会社の先輩のMさんに誘われて食事に行きました。



その後、居酒屋に行って、明るい下ネタとかをサラッと会話に織り交ぜて笑わせてくれるMさん。



バーにも連れてってくれて、だいぶ酔いが回ってきた頃、「じゃ、帰ろうか」と言われました。



一切私に触れることなく、まっすぐ家に向かってくれてます。



帰り道は下ネタは一切ナシ。



相変わらず笑わせてくれてます。



家の前に着いて、車のドアを開けてくれるMさん。



酔ってた私は、(私に興味がないのかな?)と変な女のプライドがメラメラと燃えてきてしまいました。






「1人じゃ歩けないよぉ」






と、Mさんの方に両腕を出してみました。






「しょうがないな~」と手首を掴んで引っ張ってくれました。






軽くよろけたフリをして抱きついてみましたが、肩を押して後ろのドアに寄りかかるように戻されました。






(あ、キスされる?)






って思ったら、助手席の私のバッグを持ってドアを閉めました。






「ほら、肩に掴まって。行くよ」






そう言われ、Mさんの肩に手を置きました。






「で、部屋は何階?」






「アレ?Mさん、私の部屋に来たいの?やらし~」






「アホか。お前1人で帰れ」






「冷た~い」






「あのな、皆がお前に興味あると思うなよ。俺はSちゃんみたいに大人しい子が好きなんだよ」






Sちゃんは、大人しいというか仕事以外では誰かと話してるのも笑ってるのも見たことない子。



一方、私は誰にでも愛想がよくて、よく食事に誘われてました。



もちろんその後も(笑)



でも、焦らしてその気にさせて、直前で断る。



当時、自分のことを小悪魔キャラだと勘違いして、ちょっと調子に乗ってました。



若気の至りですね。



そんな感じだったんで、Sちゃん発言にムキになってしまいました。






「じゃあSちゃんを誘えば良かったんじゃないの?」






ちょっとスネた風に言ってみました。






「お前、今週誕生日だろ?だから食事に誘ったんだよ。当日に誘うなんて野暮だろ?」






「紳士ですねぇ」






「アレッ?俺なんか期待させちゃった?」






ニヤニヤしながら言ってくるMさん。



いつもは私が振り回してるのに、Mさんに振り回されてる感じがして悔しさ倍増。






「ぜーんぜん。でも1人じゃ歩けないんでお願いしま~す」






腕を絡ませて胸を押し当てます。






「3階の一番奥でぇ~す。鍵はバックの中だから、お願いしま~す」






鍵を開けてくれるMさん。



そして、「じゃ、帰るわ」と、鍵とバックを私に渡して帰ろうとするMさん。






「上がってけばいーじゃーん。お茶くらい出しますよ?」






「こんな時間に男を部屋に上げるもんじゃないぞ。お前、そーやって他の男にも言ってんの?」






「言いませんよぉ~」






「アレッ?俺に惚れちゃった?だから家に上げたいの?でも俺って紳士だからなぁ~」






「なに勘違いしてるんですかぁ~。じゃあもう帰って下さい。今日はご馳走様でした」






「おっ!じゃな」






ドアが閉まりかけた瞬間、ドアを開けて、「ホントに帰っちゃうんですか?」と上目遣いで聞いてみた。






「ったくしょうがねーなー、小悪魔ちゃんは。そーやって何人の男を騙してきたのかねぇ?」






「人聞きが悪い。やっぱり帰って下さい」






「んなこと言って、帰ろうとしたらまた引き留めるんだろ?」






「引き留めません。帰って下さい。こんな時間に女の子の家に上がるなんて非常識ですよ。Sちゃんに言いますよ」






「ほれ、俺が淹れてやるからコーヒー飲ませろ」






そう言って上がってきたMさん。



コーヒーを淹れて、テレビを点ける。






「シャワー浴びてきますけど、ぜ~ったいに覗かないで下さいね」






「大丈夫大丈夫。お前の裸よりテレビの方がよっぽど面白いから」






「そうですか。やっぱり紳士は言うことが違いますね」






私はシャワーを浴びに行きました。



シャワーを浴びるとお酒も抜けてきて、ふと冷静になる私。






なんで私、Mさんにここまでムキになってるんだろ?



落ち着け、私。



まーいーや、とりあえずシャワーから出たら帰ってもらおっと。






シャワーから出ようとしたら・・・。






(あ、下着を持ってくるのを忘れてた・・・)






1人の時はタオル巻いて出るから気が回らなかったんです。






「すいませ~ん。Mさ~ん」






「あ~?」






「タンスの一番上の右側の引き出しに下着が入ってるんで取ってもらえませ~ん?」






「はぁ?アホかお前。無理に決まってんだろ!」






(うむ、そりゃそうだ)






「じゃあ、ちょっとの間、目を瞑ってるか、反対を向いてて下さ~い」






「あ~」






タオルを巻いて出ていきました。






「いつものクセでそのまんまシャワー浴びに行っちゃ・・・うわっ!」






目も瞑らず、反対も向かず、ガン見しているMさん。



しかもなぜか正座。






「ちょっちょちょっちょ・・・」






テンパり気味の私。






「いい体してんなぁ。実にいい体だ。あっ、気にしないで着替えてくれたまえ」






(お前、誰だよ!)






「いや、無理です。恥ずかしいですよ。ちょっとあっち向いてて下さいよ~」






お酒のせいかシャワーのせいか、それとも恥ずかしさのせいか、頬が熱くなるのが分かる。






「おっ、いいですなぁ。頬を染めて初々しいですなぁ。ささっ、気にせず着替えて着替えて」






「いや・・・あの・・・、引き留めたのは私なんで、こんなこと言うのは心苦しいんですが、そろそろ帰ってもらっていいですか?こんな格好でなんなんですが、今日は本当にご馳走様でした」






「てか見えてるぞ」






「えっ?!」






慌ててタオルの裾を引っ張ったら、巻き込んでた部分が取れて胸が登場してしまいました。






「きゃ、やだっ」






慌てて胸を手で隠し、前屈みになって座ると、ちょうど目の前にMさんが・・・。



そのまま抱き抱えられてしまいました。



身動き取れない状態だったけどMさんも動かない。



しばらくそんな状態でいました。






「こんな時間にさー、男を部屋に上げるなって言ったじゃん」






ちょっと低音な声で耳元で囁かれました。






「はい。スミマセン」






思わず謝る私。



心臓がバクバク言ってる。






「ひゃっ」






突然耳を舐められ、声を上げてしまいました。






「耳、弱いの?」






聞かれたけど答えないでいると耳に息を吹き掛けられ、「やぁ~ん」と声が出てしまいました。






「可愛い声だねぇ。いつも可愛いけど、初めて聞く声だなぁ。面白い」






耳をフーフーしたり舐めたりしてきます。



じつは私は耳が性感帯で、声は出ちゃうし体がビクビク動いてしまいます。






「面白いな。気持ちいいんだ?この後、どうして欲しい?」






「・・・帰って下さい。明日も仕事だし」






「あ、そ。じゃ、もう少し遊んだら帰るね」






身動きできない私の耳を攻めてきます。



息が荒くなる私。






「M・・・さん。もぅ・・・ダ・・・メ。ホ・・・ン・・・トに帰・・・って・・・もらってい・・・いですか?」






言ってる間もずっと耳を攻めてくるMさん。






「そうなの?残念だな。面白いおもちゃだったのに」






「ス・・・スミマセン」






「じゃ、帰るよ」






私の腕を外してやっと離れてくれました。



と思ったら、「ずいぶんトロンとした顔してるね」と言うと、「こっちはどうかな?」と耳元で囁きながらアソコを撫でてきました。






「はぅ~ん」






思わずMさんに抱きついてしまいました。



耳元で、「すごいことになってるよ。本当に帰っちゃっていいの?」と言いながら指を入れてきました。






「アレッ?指が滑って入っちゃった。どうしよう」






中を掻き混ぜてきます。






「Mさん。ダメ・・・ダメ・・・もうダ・・・メ・・・で・・・すぅ・・・」






私、耳と指だけでイッてしまいました。






「アレッ。自分だけ?ズルイなぁ。帰るに帰れなくなっちゃったよ。ホラ」






Mさんのズボンに手を置かれました。






「ね。今外に出たら、俺、変質者だから。落ち着くまでここにいなくちゃなぁ」






「あ・・・じゃ・・・じゃあ、コーヒーを淹れ直しますね。でも、その前にシャワー・・・」






立とうとする私の腕を掴み、グイっと引っ張り・・・。






「いーよいーよ。コーヒーなんて。面白いおもちゃで遊んでれば収まるから」






また私を引き寄せて耳を攻めてきます。






「やっぱ面白いなぁ」






そう言いながら私を押し倒し、今度は胸を舐めてきて、手はアソコを。






「すごい敏感なんだね」






そう言いながら、顔、首、胸・・・と徐々に舌を這わせながらも指はしっかり耳に。



Mさん、ぬかりがないです。



私、気持ち良くて声を出しながら体をくねらせてしまってました。






「いい声してるねぇ。触るだけでこんなにいい声を出すんなら、ここ硬くて大きいモノが入ったらどんな声が出るんだろう?試してみたいなぁ~。試してもいいかなぁ~」






耳元で言われながら耳を舐められました。






「はぅ、んっ」






「あれっ?今、『うん』って言った?言ったよね?」






私が首を横に振ろうとするとまた耳を舐めるんです。






「ひゃ、ぅん」






「そうかそうか。じゃ、遠慮なく」






耳を舐めながらYシャツを脱ぎ、胸を舐めながらズボンとパンツを脱ぎ、先っぽをアソコに当てて、タテ線をなぞるようにゆっくり上下に擦ってくる。



私の足を軽く開き、足の間で正座して、アソコを見ながらゆっくりゆっくり擦ってくる。



自然に腰が浮いて「ん~ん~」と言っていると、先っぽの部分だけ入れてきました。






「ャ、ハン」






少しだけ出し入れしながら胸を触るんです。






「ん~まださっきと同じだなぁ」






もう少し中の方まで入ってきて、やっぱりゆっくり動いてます。






「これじゃあだめなのかぁ」






ゆっくりと少し入れては止め、少し入れては止め、私の様子を窺いながら奥の方に進んできます。






「結構深いね。俺、根元の方まで入ったことないんだけど、全部入ってもまだ奥がある」






なんて言いながらさらに押しつけてくるMさん。






「んっ」






「うん、今当たったね」






今度はゆっくり抜いていきます。



そして、再びゆっくり入れたり出したりしながら胸を攻めてくるMさん。



動きを止め、耳を攻める。






「いいね。この声いいよ。これがどう変わるのかな?」






そう言うと、一気に私を突き上げてきました!






「はひぃーん」






私、文字では伝えられない声を出しちゃいました。



ゆっくり抜いて一気に突き上げる。



ゆっくり抜いて一気に。



これの繰り返し。






「うーん、いいね。じゃあそろそろ・・・」






今度はスピードを上げて奥までガンガン突いてきます。






「あっ・・・あっ・・・ダメダメ・・・もぅだめれふ」






体勢を変えられて、今度は後ろから!






「ホントにホントに・・・や・・・あぁぁん」






再び体勢を変えて、今度は私を上に乗せて下からガンガン突き上げられました。



今までで一番奥まで突かれて、かなりヤバい感じ。






「ダメ。出ちゃう。おしっこ出ちゃうぅ」






「いいよ。出しちゃいな」






「ダメだよ、汚いもん」






さらに体勢を変えて横向きに。






「何そんな可愛い声出してんだよ」






フルスピードで突かれて、私はもう声にならない声を出し・・・。






「イクぞ。イク!」






「うーん、うーん、うーん・・・」






素早く抜き、お腹の上に放出されました。



お腹とアソコをティッシュで拭いてもらって、ボーッとしてました。






「な、男を家に上げると紳士だってこうなるんだから、わかったか?」






また耳を舐められました。






「それにしても面白いなぁ」






Mさんは私の耳をとても気に入ったご様子でした。



年の割には復活が早く、結局3回もしてしまい・・・。



2人とも寝不足のまま会社に行きました。