だいぶ前の冬の事、嫁と嫁の友達(27歳、独身)の3人という変な組合せで温泉に行った。



その娘とは(『Kちゃん』とします)もう4、5年前から3人で飲みに行ったりしているので、俺も普通のツレみたいに接しています。



そんな仲とはいえ、温泉旅行に一緒に行くわけで、エッチなハプニングの一つや二つ期待してしまうのが男ってもんです。






行く道中でKちゃんが、「貸し切り露天風呂に入りたい!」とナイス提案したのですが、嫁が却下しやがった。



何でも、俺とKちゃんが日頃からメールのやりとりをしたりするのにヤキモチを妬いてたとの事。






貸し切り風呂の話はそのままになり、現地に到着。



観光と言っても土産物屋ぐらいしか見るものもなかったので、酒を大量に部屋に持ち込んで食事を楽しんだ。



程なく嫁は酔っ払って寝てしまい、俺は普段とは違う状況に軽く勃起していた。






するとKちゃんが、「貸し切り露天風呂に行こう!」とまた言い出した。






「チェックイン時の予約制だからもう無理だよ」と言うと、なんと俺らに内緒で予約していたらしい。






Kちゃんは、「せっかく来たんだから楽しまないと勿体無い」と大阪女丸出しで俺を誘って来る。






「異存はございません」というわけで一緒に入ることにした。






フロントで鍵を受け取り、屋上の風呂に向かった。



先に入って待っているとバスタオルを身体に巻き付けてKちゃんがやって来た。






K「俺君やったら平気やと思ってたけど、やっぱり恥ずかしいね」






俺「あほか、俺は全く平気や!」






そんなことを言いながら持ち込んだビールを飲みつつ馬鹿話をする。



Kちゃんはバスタオルを着けたまま風呂に浸かっている。






俺「温泉レポーターみたいやな。でもそれはマナー違反やねんで?」






K「それは無理やわ~、◯◯さん(嫁の事ね)に怒られるもん」






そう答える女友達に、随分酔ってきた俺はそれを許さなかった。






俺「あいつが寝たから俺を誘ったんやろ?じゃあお互い内緒にしとこうぜ」






Kちゃんは、「じゃあ、こっち見んといてね・・・」と言って背中を向けてバスタオルを取った。



うなじが色っぽいと感じたのはこの時が初めてだった。



俺は思わず背中から抱き締めた。






俺「ごめん、我慢できひん」






今まで普通のツレ、むしろKが男なら、年は5つ離れてるけど親友になれるような関係だった。



つまり失礼ながら女として見た事はなかったんだけど、初めてKちゃんの少し日に焼けた裸を見て、俺の理性は吹っ飛んだ。



しかしKちゃんは普段と変わらない雰囲気で、本当に普段通りの口調のまま、「お尻になんか当たってるし!」と俺のギンギンになったモノを握って、「俺君もやっぱり男の子やねんなあ」と言い出す。



そしてKちゃんはゆっくりこちらを向いた。



しかもわざわざ手を入れ替えて、まだアレを握っている。



薄暗く狭い露天風呂で、お湯に濡れた身体は身震いが来るほど色っぽく、頭がクラクラした。



キスをしようと顔を近づける。



一瞬、嫁の顔が浮かんで躊躇すると、Kちゃんの方から口をつけてきた。






K「もうここまで来たら一緒やん・・・」






その言葉に勇気が湧いた。



思っていた以上に大きい胸に手をやる。



Kちゃんは右手でチンチンをしごき、残った左手で抱きついてくる。



気持ちいい・・・。



しかしお互い風呂に浸かったままだとのぼせてしまいそうなので、身体を入れ替え岩風呂の縁に座らせた。



少し薄い茂みの中から割れ目が見えた。



その割れ目に沿って指を這わせると、一瞬ビクッ!となった後、下を向いたまま身体を硬くしている。



どうやら声が出るのを必★に堪えているみたいだ。



クリを指で転がしながら、乳首を舐める。



荒い息遣いだけが聞こえてくる。






(声が聞きたい・・・)






そう思ってKちゃんのアソコにゆっくり中指を入れた。



Kちゃんもついに我慢できなくなって・・・。






K「ああっ・・・!」






それでもまだ苦しいぐらい俺に抱きついて必★に声を★そうとしている。



その様子がなぜかとても愛おしく感じる。



指を2本にし、Gスポットを刺激する。






K「あっ、イヤ!イッちゃう!」






逃げようとするのを押さえ、そのまま執拗に責めているとKちゃんは簡単にイッてしまった。



その体勢のまま入れようとしたが、「お尻が痛い(笑)」と言うので、風呂から完全に上がり壁に手をつかせた。



お尻を両手で開くと、恥ずかしい部分がすべて見える。



思わずお尻の穴を舐めた。






「そんなとこ、恥ずかしいよう・・・」






そう言われるが、そのまま舌を滑らせてアソコからクリトリスにかけて丁寧に舐めると、「もう、お願い・・・」と泣きそうな声でおねだりする。






俺「何が?入れて欲しいの?」






K「うん・・・」






俺「じゃあ俺ももっと気持ち良くなりたいなー!」






そう言うと、Kちゃんは俺のを咥えてくれた。



すでに我慢汁が垂れまくっているのを舌で掬い上げ、先っぽを口に含む。



正直テクニック云々は普通なのだが、置かれたこの状況、そして何よりさっきまで嫁を交えて宴会して馬鹿騒ぎしていたこのKちゃんが俺のモノを舐めている。



そんな事を考えた途端にイキそうになり、慌てて腰を引いた。






俺「このまま入れてもすぐ終わるかもよ?」(情けない俺)






K「1回イッたからいいよ、俺君のいいようにしてくれても・・・」






ありがとうございます。



では、いただきます!



立ちバックよりも顔を見てイキたいと思い、壁にもたれさせて片足を持ち上げ挿入した。



実は俺、嫁とは付き合いが古く、他の女の子とエッチするのはこれが2回目という情けなさなのだ。






入れた瞬間、嫁とはまったく違う感触に驚いた。



吸い付いてくると言うか、決してキツくないのに腰から頭にかけて電気が走るような気持ち良さだった。



2分と持たなかったと思う。



中出しは危ないと思って早目に抜いたのに、抜いた瞬間ドバドバとKちゃんのアソコに掛かってしまった。






ふと気付くと貸し切り風呂の時間を示す砂時計が完全に終わっていた。



それからフロントに鍵を返しに行く間も、部屋に帰るエレベーターの中でもKちゃんは黙ったままだった。



ただ、黙って手を繋いでいた。






翌日、車で家まで送った時、Kちゃんは荷物を降ろしながら、一緒くたになってしまったお土産を選別している俺と嫁さんに、「また一緒に旅行しようね!」と笑顔で言った。



あれから何度も会ってるけど、アノ時の事は一度も話題に出ないし、もちろん不倫な関係にもなってはいない。





















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