もう10年以上前の忌まわしい記憶・・・。



北関東の小さな都市に住んでいた私は、地元の中学を卒業して地元の進学校に通っていました。



3歳上の姉は近所でも有名な美人で、私も鼻が高い存在だったのですが、そんな姉のおこぼれで、私も結構男の子にちやほやされる存在でした。



そんな風でしたのでナンパされる多く、男性に声を掛けられることになんの警戒心も持っていませんでしした。






その日は昼過ぎから雨が降り出してしまい、いつも乗って帰る自転車を駅に置いて家まで歩くことにしました。



普段なら車で迎えに来てもらうのですが、その日に限って母が家にいなかったのです。



いつも帰る堤防下の小道を歩いていると、後ろから車がやって来て、私の傍らを通り過ぎて少し前で停車しました。



なんか変だなと思いましたが、車のそばを通り越しました。



そのワゴン車の中からは低いウーハーの音が流れていて、横目で金髪の男が運転席にいるのがわかりました。






「彼女ぉ・・・今帰りなの?」






私は無視して歩きました。



暗くはありませんでしたが、人通りがなかったので急ぎ足で歩きました。



追ってくる様子がなかったので、少し安心した瞬間、すごい勢いで車が走って来て、私の行く手を塞ぐように停車しました。



さっきの白いワゴン車でした。



サイドのドアが開き、3人の男が飛び出してきて、私は引きずり込まれました。



私は何が起こったのか理解できず、ただ泣いているだけでした。



車内には運転してる金髪の男以外に4人の男がいて、指図していた40歳くらいのパンチパーマの男以外は、ほとんど10代のように見えました。



ワゴン車の後ろの荷室は平らになっていて、ソファのような低い椅子にパンチパーマの男が座っていました。






後ろ手に縛られ、口はガムテープを貼られ、風邪気味だった私は呼吸するのも大変でした。



私はその男の膝に座らされました。



肩越しに男の臭い口臭と酒の匂いがして、寒気がしました。



男の手がスカートの中に入ってきて、太ももを這いまわりました。



足をきつく閉じていると、パンチ男が指図をして、両足を2人の男がそれぞれ持ち、左右に大きく開いたので私は動けなくなりました。






「ううっ。ううっ・・・」






声にならない声を上げたのですが通じるはずもありません。



男の手がゆっくりとパンティーの上から私の性器を撫で始めました。



時折、手をスカートから引き抜くと、触っていた手の匂いを嗅いで・・・。






「ああ・・・若いおねぇちゃんはやっぱええな・・・パンツの上からでもすっぱいええ匂いがするわ・・・へへへへ」






男の臭い吐息とともに鼻息が荒くなり、ちょうど私にお尻の下にある男の性器が大きくなっていきました。



気づくとパンチ男は下着だけになっていました。



パンチ男は大きくなった性器を私のお尻に押し付け、揺らしていました。



男の左手がブラの中に荒々しく入って来て、乱暴に乳首をひねったり乳房を掴んだりしました。



私は痛さのあまり泣き叫んでいたのですが、声にはなりませんでした。



男の右手が、我慢の限界に来たように、私の性器を捕えました。



最初は性器全体を包むように手のひらで陰毛を撫でたりして触っていましたが、そのうち2本の指で入口を開き1本の指を膣に差し込みました。






「おいおい、おねぇちゃん濡れとるやないか。あかん子やなぁ。お前、いたずらされとるんやで・・・あかん子やのぅ・・・」






今までエッチの経験はなかったので、私の性器がどんな状況になっているのかなんて知るはずもありません。



ただただアソコの痛さと気持ち悪さで吐きそうでした。



両足を持った2人の男も眼をギラつかせ、右足を持った男は私の右足のハイソックスに大きくなった自分のモノを押し付けていました。



これから自分の身に起こることを想像すらできませんでしたが、絶望的なことだけはわかりました。






男の指が皮を捲って隠れていた私のクリトリスを擦り上げました。



その時の私は、それがどんな器官かも知らず、身体をビクビクと震わせました。






「おねぇちゃん、感じとるやないか。お前、ホンマだめやのう。豆もヌルヌルしとるやないか。初めてか?お前。もうええわ。パンツ脱がせぇや。我慢でけんわ・・・」






乱暴に仰向けにされてパンティーを脱がされました。



相変わらず両足はしっかりホールドされて動けませんでした。



パンチ男は、剥ぎ取った私の白いパンティーをヒラヒラ揺らしたあと、1人様子を見ていた髪の短い知恵遅れのような男に放り投げ言いました。






「そこの黄色くなったとこ匂い嗅いでみぃ。くっさいでぇ。パンツでマスかいとけや。お前は最後や」






言われた男は私のパンティーに顔をうずめました。



私は眼を閉じました。



2人の男は、膝から私の両足を折って胸まで持ち上げ、大きく開きました。



もう抵抗もやめました。



パンチ男はお尻を下から支えながら、夢中で私の性器を舐め上げていました。



性器のすぐ脇の太ももの付け根の匂いを嗅ぎながらパンチ男が言いました。






「ここんとこが臭くてええんや。おまんことおねぇちゃんの汗の匂いやわ。すっぱいようなええ匂いや。たまらんなぁ」






感触の気持ち悪い舌は膣の中に差し込まれ、子宮に届いているかのように這いまわっていました。



お尻をもう少し持ち上げ、お尻の穴に鼻を押し付けて、にやにやしながら言いました。






「おねぇちゃん、若い女のクソの匂いもええなぁ。鼻に付いてまうで。ええ味しとるわ。ケツの穴締めたらあかんで・・・」






お尻の穴にも舌を入れていたと思うのですが、気持ち悪い感触しかわかりませんでした。



足を持った2人の男は、いっそう眼をギラギラさせていました。






「おねぇちゃん、おぼこやな。痛くせぇへんで。おっちゃんのツバでよう濡らしといたったからな。すぐ気持ちようなるで。おっちゃんのちんぼ、おまんこに入れて、ぎょうさん汁を出したるで。おねぇちゃんの子宮、おっちゃんの汁が初めてや。嬉しいな。おっちゃんの汁でぎょうさん汚したるさかいな・・・」






いやらしい言葉を吐きながらパンチ男の顔が迫ってきました。



自分の言葉で興奮している変態の顔でした。



そのあとすぐ、焼けた火箸で刺されたような痛みが下半身に走りました。



涙も出ませんでしたが、呻くような声を出すのが精一杯でした。



胸までブラをたくし上げ、パンチ男は左右の乳首を交互に少し噛みながら吸っていました。



ものすごい勢いで腰を動かし、パンチ男の恥骨は私の性器に打ちつけられました。



もう痛さの感覚もなくなった頃、パンチ男が呻きながら動きを止めました。



私のお尻を持ち上げ、腰を浮かせたあと、思いっきり腰を押し付け、ビクビクと身体を震わせました。






「うぐっ・・・ぐぁ」






こんな声しか出ませんでした。



パンチ男の大きくなりきった性器は根元まで私の膣に差し込まれ、飲み込まれて震えていました。



私はお腹の奥に激しい痛みを感じて意識も薄れました。



パンチ男は、昆虫の交尾のように私の性器に自分の性器を差し込んで、交配の液体を送り込んでいました。



長い長い時間のようでした・・・。



パンチ男は射精した性器を引き抜くことなく、もう1回私の中で果てました。



私はもう何の感覚もなく、身体はパンチ男が揺らすがままでした。






「おねぇちゃん、初めてやったか。血ぃも少ししか出てへんで。気持ちよかったでぇ。痺れるわ。15か?16か?おっちゃん、女久しぶりやでの。ぎょうさん出てまったわ。お前のおまんこ、★ぬまでおっちゃんのモノやでの。おっちゃんが貫通させて、おっちゃんの汁で初めて汚されたんや。ずっと覚えておきや・・・」






長い地獄はそこからでした。



両足も持たされていた2人の男はパンチ男が私を凌辱し満足した後、ご褒美をもらえることになっていたのです。



もう抵抗すらしない私を2人は犯し始めました。



両足を胸まで引き上げ、膣の奥深くまで突き刺し、射精を繰り返しました。



覚えているだけで2人で計4回、膣の中で射精しました。






「きったねぇな、ドロドロじゃんか。拭けよ、ホラ」






いつの間にか運転していた金髪男がやってきて、私はうつ伏せにされました。



うつ伏せのまま荒々しくタオルで性器を拭かれ、また違う感触の性器が膣の中に入ってきました。



後ろから手をまわして両方の乳房を揉みしだきながら首筋に舌を這わせて言いました。






「ううーー気持ちええー・・・ケツの穴に入れてやるからな、おい、クソ漏らすなよ。俺の車でクソ漏らしたらぶっ★すぞ、コラっ」






うつ伏せで足を開いていた私の下半身は、また違う種類の激しい痛みに晒されました。



その時の私は、男が私のアナルを凌辱していることがわかりませんでした。



ただただ痛みに歯を食いしばるだけでした。



涙が溢れている眼にぼんやりと入ってきたのは知恵遅れの男でした。



そいつは私が犯されてる間、ずっと私のパンティーを弄んでいました。



今も私がうつ伏せで犯されてるのを、パンティーの股の部分を鼻に押し付け、巨大になった性器を自分でしごきながら、ぼんやりと眺めています。






(こんなヤツにも犯されるの・・・イヤだ・・・イヤだよ・・・)






金髪男は私のアナルに2回も射精して、ヘラヘラ笑いながら運転席に戻って行きました。






「汚ったねぇな。ちんぼの先にクソ付いてんぞお。くっせぇ。おしぼりウエッティー寄越せや」






知恵遅れが、ゆっくりと近づいて来ました。



こいつに犯されるのは★にたいくらい嫌でした。






「イヤだ。イヤだ。イヤだ。イヤだ・・・」






必★で動き回って抵抗しましたが、パンチ男がゲラゲラ笑いながら私を押さえつけ、他の男も両方の足を押さえて大きく左右に開きました。






「イヤだ。イヤだ。やめて、やめて、お願い。イヤだよ・・・」






知恵遅れの性器が一番巨大で、膣が引き裂かれるような痛みが走りました。



突き刺されるたびに激しい痛みがお腹の中に走りました。



知恵遅れはまだしっかりと私のパンティーを鼻に押し付けています。



ほんの10秒くらいだったのですが、知恵遅れのレイプは永遠の時間のように思えました。



大量の精液を私の膣の中にぶちまけ、知恵遅れは果てました・・・。






それからしばらくして、私は堤防の小道で放り出されました。



記憶が戻ったのは病院のベッドでした。



入れ替わり婦警さんが状況を聞きに来ましたが、きちんと話せるようになったのは入院して1週間経ったあとでした。



レイプ犯グループは2ヶ月後に捕まり、被害女性は私を含めて8人でした。



わかっているだけで、その数でした。



新聞にも載った大きな事件でした。






それから10数年経っても私は忘れることはできません。



5人の男に寄ってたかって犯され、人間の尊厳すらも奪われたあの日のことを。