ある時、母と私が一度目のセックスを終えて気だるくベッドに横になっていると、私の股間に覆い被さる様にした母が、いつもの様にフェラチオをして私のペニスを再度勃起させようとしていました。






その時、ペニスから口を離した母が、右手でペニスをしごきながら突然歌を歌いだしたのです。






「♪あたまぁ~ツンツルテンにめがひとつ~・・・♪」



「えっ!なにそれ!」






あまりの突然に変な歌を歌いだしたのでびっくりして私が聞くと






「え?・・・ああ、よく佐藤さんに歌わされたのよー・・・こうしておしゃぶりしている時やセックスの最中にね」






そう言って母は又歌い出すのです。






曲は何かの替え歌で曲名は知りませんが、私も何かの映画(軍隊物)の中で聞いた事のあるメロディーで、その時も替え歌かどうか解りませんが、お笑い芸人が扮する二等兵が軍隊を茶化すように・・・。






「♪いやじゃありませんか、軍隊わ~×××(よく覚えていない)××仏様でわあるまいし、一膳めしとは、味気ない。ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとに、ごくろうさん♪」






・・・という様な歌でしたが、その時のメロディーでした。






「♪あたまぁ~ツンツルテンに目がひとつ~おまけに手も無い、足も無い~~ぬぅれ~た穴に出入りする、根元~に毛のある変な虫~~♪」








ペニスを歌った卑猥な替え歌だと言う事はすぐに解りますが、その歌を歌った後、さすがに母も恥ずかしくなったのか顔を赤らめて一心にフェラチオをするのでした。



佐藤はそう言った卑猥な替え歌を母に歌わせながら或いは自分で歌いながら母とセックスをして羞恥心に震える母をいたぶったのでしょう。






「他にはどんな歌を歌ったの?」






私が何度もしつこく聞くので母も諦めたようにベッドに横になると私に添い寝することを求めました。






(今度のメロディーは、聞いたことが有る様な無い様なよくわかりませんでした。)






「♪お顔のまんなか~お鼻ですぅ~・・・♪・・・ねえ、あなたぁーお鼻を触ってくれなくっちゃあ・・」



「おお、そうか・・・こうか?」と母に言われるままに右手の中指で母の鼻の頭を撫ぜました。



「♪からだのまんなか、おへそですぅ~~・・♪・・」






今度は臍を触るんだな・・・と、母の形の良い臍の穴にグリグリと指をいれました。






「あん・・・♪さんず~ん(三寸)さがあぁ~た、そのし~た(下)に~~三階い~建ての~寺がぁ~あるぅ~~、一番~寺が『サネ願寺』・・・♪・・・」






三寸という長さがどの位かは判りませんが、臍の下にある三階建ての寺とは何と無く判ります。



そして『サネ願寺』と言うのが『おさね(クリトリス)』の事だと言う事も判るので、指でさすってみます。






「ああーん・・・♪に、にぃ番寺が『満願寺』~~、三番寺が『穴願寺』・・・♪・・・」






二番寺の『満願寺』は勿論、女唇のことですので指を入れてやりますと、母は腰をくねらすのでした。



そして三番寺の『穴願寺』では、もうためらうことも無く母のアヌスを指で犯したのです。






「あっあっいや、あ、あなたーはずかしいわーー」






そう言いながらも母は腰をくねらすのでした。



きっと佐藤もこうして母をいたぶったのでしょうか?



私もだんだん母を虐めたくなり指をフルに使って三階建ての寺を淫汁で水浸しにするのでした。






「あん、あんんーーあっあっ」






母はもう歌どころでは無いように目を瞑って腰を動かしています。



私は愛撫の手を止めて「続きはどうしたの?」と聞くと、母は両腕を伸ばして私を抱きしめると「♪夜~に~なあ~たらぁ~その寺にぃ~一つ目小僧が出入りするぅ~~・・・♪・・」と歌いながら私の目を嫌らしく見つめて腰を前後に動かすのでした。






『一つ目小僧』がペニスの事だと言うことは判りましたので、私はあわてて母の開いた両足の間に腰を入れました。






「何処の寺に出入りするんだい?」



「『満願寺』よ、『満願寺』に・・・あん、いいーーあっあっ出入りしてーー!」






私は激しく腰を動かしました。






「あん、あっあなたーいいの、いいのよーー♪一つ目小僧が出入りするぅ~~う♪あんあん♪その又お経のありがたさ~~、あ~りが~たや、ありがたや~~♪あん♪あ~りが~たや、ありがたや~~♪・・・」






こうして私達はこの日、二度目のセックスに突入するのでした。






10月は母に言わせると「一番幸せな月だった」との事でした。



当初、10月で父が出稼ぎを終えて帰ってくる予定でしたが「義男は10月が終わっても帰さん、ずっと富山に居させるんじゃ」と言う佐藤の言葉に、先の事を考えたくなく今の快楽にずっと浸っていたい母は、もう疑うことも知らずに信頼しきって佐藤の腕に抱かれながら「このまま永遠に佐藤の女でいられる」と思っているのでした。



事実、佐藤は策を労してまじめな父を騙しおだてて12月まで出稼ぎ期間を延長させるのでした。






9月の末のいつもの電話で佐藤は、



「明日は会えるのがちょっと遅くなりそうだ。だから夜・・・そうだな11時頃、幸子の家に行く。もうガキも寝ているだろうから久しぶりに幸子を夫婦の寝床で可愛がってやるぞ」と、いやらしく笑いました。



「ああっ、旦那様がこの家でお泊りしてくださる・・・」と、母は久しぶりの逢瀬と言う事もあり、胸をときめかせるのでした。






佐藤は過去に三回、この家で母を抱いた事がありました。



6月の一番初めに母を居間で犯した時と、7月の最後の逢瀬の朝台所で母を犯した時のほかに、やはり7月の中頃に一度だけ夜中に来て一晩中夫婦の寝室で母を可愛がり、次の日のお昼頃に自分の家へ帰った事があったのでした。






その日朝から母は、愛しい佐藤を迎える準備にパンティーを濡らしながら忙しく動き回りました。



掃除を念入りにし、客間から一番上等な布団を出して日に干してから夫婦の寝室に持ち込み、3時頃には待ちきれずに敷いて準備を整えるのでした。






前回、7月に佐藤が泊まった時も母は客間の布団を使いましたが、当然、寝室にも夫婦の布団が一組ありました。



(父と母は、いつも一組の布団で一緒に寝ておりました。)






その時に客用の布団を使ったのは、夫婦の寝室で浮気をするのも後ろめたいのに、その上いつも夫と一緒に寝ている夫婦の布団で佐藤に抱かれるのは、やはり「夫に申し訳ない」との思いがあったからでした。



しかし、今回いそいそと客用の布団を使ったのは、前回の時の母の気持ちとは違い、父と寝ている古布団で佐藤に抱かれるのは「佐藤に申し訳無い」と言う思いが有ったのでした。






つい3ヶ月前までは佐藤との浮気に身を焦がしていても、心の底では「夫に申し訳が無い」「人の道に外れた事をしている」と絶えず自分を責めていたのに、今では佐藤こそ「自分の一番大切な夫」と思い込んでいる母には、夫婦の寝室で佐藤に抱いてもらえると言う事こそ本当の夫婦になれるようで、最高の幸せを感じているのでした。



一方、人妻を寝取ることが生きがいの佐藤にとっては、夫婦の寝室で親友の妻を犯し、自分の男根で屈服させて好きなだけ汚辱することが、おそらく最高の喜びだったのでしょう。






その夜、いつものように9時前には、子供達が子供部屋で寝てくれました。



母はその後で入浴して佐藤に抱かれるため全身を念入りに洗いました。



もうこの時点で朝から佐藤に抱かれる事だけを考えて女唇を濡らしていた母は、初めて自分で自分の陰毛を剃り、佐藤の喜ぶ顔を思い浮かべて自らパイパンになるのでした。






今夜の母の下着は、黒い網ストッキングに赤い小薔薇の付いた黒のガーターベルト。



そしてパイパンになったために小さい前当てのバラの模様が白く透けて見える黒いレースのスキャンティー。



それとセットになった胸元に赤い小薔薇の付いたレースのブラジャー。



そのブラジャーは何故か乳首の所に穴が開いていて、すでに勃起した母の乳首が露出しております。



その上で、これもセットになった赤いレースのベビードールを着ると可愛くも淫乱な人妻が、顔を上気させて鏡の中に浮かぶのでした。






「旦那様もきっと喜んでくださるわ・・・」






この下着は数々ある佐藤が買ってきた下着の中でも一番佐藤が喜んだものでした。



しかし、いくら家の中とは言え素っ裸同然のこの格好で歩き回るには行きません。



いつ子供達が起きて来るかも知れませんし不意のお客が尋ねて来るとも限りません。



母はベージュのサマーセーターを着ると薄いグレーのスラックスを穿くのでした。






酒や肴の仕度もすっかり寝室に整い後は佐藤を待つばかりです。



そんな時、電話が鳴るのでした。



母が出ると、佐藤からで「今、駅に着いた。あと十分ほどで行くから◯◯神社の境内で待つように」と思いもかけない呼び出しでした。






『◯◯神社』は家の西隣りに敷地が隣あっている神社です。






母は経験上、佐藤が何か企んでいる事が分かります。



そしてそれは、母の羞恥心を煽り陵辱する事だと言う事も明白でした。



しかし、同時にその事でマゾの母の女唇は期待に打ち震え熱い淫汁を溢れさせるのでした。



裏山の竹林を抜けてもすぐなのですが、深夜なので表通りを急ぎます。



幸い月明かりが思いのほか明るく、母が神社の社殿の前で少し待っただけで佐藤が現れました。






母は佐藤に跳び付く様に抱きつき「ああー逢いたかったわーー」とキスを求めました。



長いディープキスが終わると佐藤は母を社殿の裏へ誘いそこで服を脱がせました。






「ほほー幸子、今日のは色っぽいぞ」と佐藤に下着をほめられて母はうれしくなります。






いつものように佐藤の前にひざまずき、佐藤のズボンのベルトを外すと、夢にまで見た佐藤の男根を引きずり出して貪る様に口に含むのでした。






神社の社殿の周りをグルリと取り囲む濡れ縁に寝かされ佐藤の男根で母は心行くまで犯されるのでした。



最後はガーターベルトとストッキングだけの素っ裸にされていつものように後ろ手に縛られました。



乳房を搾り出すように胸を上下に何重にも縛られ口には豆絞りの手ぬぐいで猿轡をされるともうそれだけで母はエクスタシーに涙を流すのです。



そのまま激しく後ろから突かれて佐藤が射精するのと同時に母は立ったままアクメを迎えるのでした。






母が崩れるように濡れ縁に横たわると、佐藤はさっさと身繕いをしてその上で母の脱いだ服を小脇に抱え、いつものボストンバッグを手に持つと「ワシは先に行っているから、後から来い」と素っ裸で縛られた母を置いて行ってしまうのでした。






一瞬何が起こったのか解らない母でしたが、自分が素っ裸で縛られたままの上服まで持っていかれた行かれた事に気が付くと、慌てて起き上がり佐藤の後を追うのでした。



社殿の前に回ってみると、佐藤はもう三十メートル程の参道を抜けて表通りに出るところでした。






母が猿轡の下から佐藤を呼ぶ悲鳴に近いうめき声を上げても、佐藤は意に介せず表通りを家の方角に曲がって行くのでした。



母は一瞬後を追おうとしましたが、その時、通りを車が通ります。



母は自分の醜い姿を思い出し、慌てて石で出来た狛犬の陰にしゃがみ込んで隠れるのでした。



母の心臓は飛び出るように脈打っています。



佐藤にこんな恥ずかしい姿のまま置いていかれてどうしたら良いのか途方にくれました。






そんな時、しゃがんだ母の女唇からトロリ・・・と佐藤の残した精子が滴り落ちるのでした。



母は寂しくて悲しくて、そして何より怖くて目からは涙が溢れ、猿轡された口からは、くぐもった嗚咽を漏らすのでした。






いつまでもこうしている訳には行きません。



あの佐藤が迎えに来る筈は無い事は明白でした。



佐藤はきっとこうして恥ずかしい姿で途方に暮れている母の姿を想像して喜んでいる事でしょう。



とりあえず母は、佐藤が母の膣の中に残した精子を全部出す事にするのでした。



狛犬の後ろで息ばんでいるうちに尿意が模様し、母はその場で放尿をするのでした。



また悲しさが溢れてきて母は涙します。






しばらくして落ち着いた母は、裏山の杉木立を抜けて竹林を通り、家の裏に出る小道を帰ることにするのです。



夜中と言うことで真っ暗なうえ恐ろしい道ですが、こんな恥ずかしい姿で車が通る表通りを行けば近所の人の目に晒されるのは明白です。



それだけは★んでも出来ません。






わずかな月明かりを頼りに杉木立を行くと、ちらちらと近所の家々の明かりが見えるのです。



母にはその明かりが近所の人の目のようで全てを見られているような錯覚を覚え、身を縮めて暗い小道を急ぐのでした。






母は素っ裸にガーターベルトとストッキングにハイヒールだけを身に付け、乳房を搾り出すように高手小手で縛られ、口には豆絞りの手ぬぐいで口を割るように猿轡を噛まされているのです。



怖さと悲しさとさっきまで佐藤とセックスをしていた時には感じなかった10月の夜の寒さが体を震わせます。



そうして人の目を絶えず気にしながら暗い杉木立を抜けて竹林を行くうちに、母の女唇はいやらしい淫汁を溢れさせるようになってきました。



それは、間違いなくサディストの男から与えられるいやらしくも恥ずかしく破廉恥な露出責めに母のマゾヒストの心が感応し、子宮の底から湧き上がるエクスタシーに酔い痴れて行く証拠でもありました。






我が家の明かりが近づくにつれて、その中で待っているであろう愛しい佐藤の姿を思い描き「ああー旦那様ーもっともっとあたしをいやらしく虐めてくださーい」と顔を上気させる母でした。






家の勝手口に立つと待ちかねたように佐藤が母を招きいれてくれ強く抱きしめ猿轡を外し唇を吸ってくれました。



母は声も無く泣き崩れるのです。



そんな母の縛めを解き佐藤は抱えるように寝室に運び優しく全身をさすってくれます。






「良くがんばったな、偉いぞ幸子は。それでこそワシの妻じゃ」






そう佐藤に甘言をささやかれるとそれだけで嬉しくなる母でした。






「ああー旦那様ーあたしは旦那様の女奴隷です。もっと虐めてーー好きなように、旦那様のお好きな様にあたしで楽しんでくださーい」と佐藤にむしゃぶり付くのでした。






しばらく母に尺八をさせながら酒を飲んでいた佐藤は、本格的に母を縛り虐め始めるのでした。



被虐感に酔いしれている母は、喜びの涙を流してエクスタシーに酔いしれるのでした。






ガーターベルトと網ストッキングだけの素っ裸の母は、両手を頭の後ろで縛られています。



その手を縛った縄は、そのまま体の後ろに引っ張るように胸に幾重も回されて母の豊満な乳房を搾り出してから低い天井の梁に掛けられ体を吊るすように止められました。






母の両足は座敷箒の長い竹の柄にいっぱいに開くように縛られて女唇を晒しているのでした。



その上で佐藤は母の両方の乳首を洗濯バサミで挟み責めるのでした。



今日の洗濯バサミには、海釣りで使う百グラムの鉛の錘がそれぞれテグスで吊るされ母の乳房を無残に下に引っ張りより一層の責め苦を母に与えております。






今日の佐藤はいつもより興奮しているのかもしれません。



乳首責めで使った錘の付いた洗濯バサミと同じものを更に二つ取り出すと、座敷箒の柄で閉じられない様に縛った母の足元に座り、母の女唇に手を伸ばし左右のラビアに一つずつ挟み錘を吊り下げたのです。






「うううう・・・」






母の口からうめき声が漏れるのです。



母は乳首やラビアの洗濯バサミ責めは幾度か経験しておりましたが、錘を付けられたのは初めてでした。



佐藤は嬉しそうにラビアから釣り下がった錘を弾く様に揺すったと言います。



その度にラビアは伸びるように母を責めるのでした。






その姿のままで佐藤から尻にベルトの鞭打ちを受ける母は、大声をあげ仰け反り体を悶えさせ、ラビアから吊り下げられた鉛を「チン、チン、」と鳴らして、女唇を淫汁で濡らしながら佐藤の更なる責めを求めるのでした。






この頃、佐藤と母の『セックス』にはパターンが出来てきました。



最初に激しい『SMプレイ』を1~2時間(時には3~4時間)に渡り行い、佐藤が自らの加虐心を満足させるまで母を責め、母の口や女唇やアヌスに1~2回汚い精子を放出し、気が済んだところでやっと母を解放するのでした。



そうしてしばらく休息を取った後に、今度はねちっこい『セックス』で母を散々いたぶるのでした。






いつもより激しい『SMプレイ』が終わり、縄を解かれた母は、布団に横たわりタバコをくゆらす佐藤の腕枕に抱かれ、心地良いアクメの余韻に浸りながら佐藤の厚い胸に顔を埋めておりました。






タバコを吸い終わった佐藤は、母の乳房を揉みながら数え歌を歌い始めるのでした。






「・・♪一つ出たほいのよさほいのほーい、一人娘とやる時にゃーほーい、親の承諾、得にゃならぬ、ほーい♪・・」






母も良く聞く歌でしたが、どちらかと言うと男の人が酒の席で歌う卑猥な歌なので母はその時まで詳しくは知りませんでしたが、その後は、佐藤から歌うことを強要されて良く歌わされたのでした。



佐藤はこう言う卑猥な歌を幾つか母に教えセックスの時に歌わせるのが好きなようでした。



母が歌うのを嫌がると「ワシのチンボが欲しくないのか?」と母の女唇に男根を擦り付けるのが常でした。



佐藤の男根を入れて欲しい母は、恥ずかしさに顔を赤らめながらも最後は歌わされるのでした。






「・・♪二つ出たほいのよさほいのほーい、二人娘とやる時にゃーほーい、姉のほうから、せにゃならぬ、ほーい♪・・」






母は私にこの歌の二人娘の行が嫌いだと言いました。



母には姉がいてこの歌を佐藤が歌う度に、佐藤が姉を抱きセックスしている脇で順番が来るのを待っている自分の姿が思い浮かび、惨めな気持ちになると言いました。






(旦那様はあたしだけの物よ、誰にも渡さないわ)






そう思ったそうです。






「・・♪三つ出たほいのよさほいのほーい、醜い娘とやる時にゃーほーい、顔にハンカチ、せにゃならぬ、ほーい♪・・」






そう歌うと佐藤は枕元にあったさっきまで母の口を塞ぐ猿轡に使っていた豆絞りの手ぬぐいをつかむと母の顔にハラリと掛けるのでした。






「いやぁーひどーい、もうー、旦那様、あたし醜くなあーいー!いじわるー」






顔に掛けられた手ぬぐいを手で外しながら母がすねると






「ふふふ、そうだぞー幸子は美人で可愛いなー、ワシの一番大事な女じゃ」






そう言って佐藤は、母に覆い被さると母の唇に舌を差し入れるのでした。



母が夢中で佐藤の舌を吸っていると母の両足を割るように佐藤が腰を入れてきます。



母はもう当然のように股を開き足を佐藤の腰に回し女唇に太い男根を入れてもらうのでした。






「・・♪四つ出たほいのよさほいのほーい、よその二階でやる時にゃーほーい、音が出ぬよに、せにゃならぬ、ほーい♪・・」






そう歌いながら佐藤は男根をゆっくりと出し入れし始めるのです。






「あっあっ旦那様ーもっと激しくしてー・・もっともっとおねがいー」



「だめだぞ、幸子、よその二階で音を出しちゃあ、淫乱な幸子が嵌め狂っているのがみんなに判っちまうぞ」



「ああーん、いや、いや、判ってもいいーいいのーもっと気持ちよくしてー」



「ふふふー幸子はほんとにスケベだなあ、ほら、どうだ!スケベ女、ワシのチンボはいいか?」



「ああん、いいのーいいのよーチンボ気持ちいいのー、オマンチョきもちいいーー」






「・・♪五つ出たほいのよさほいのほーい、いつもの娘とやる時にゃーほーい、あの手、この手で、せにゃならぬ、ほーい♪・・」






佐藤はもう夢中で腰を振っている母を抱え起こすと座位になります。



母は堪らず佐藤にしがみ付き佐藤の唇を吸いながら舌を絡ませるのでした。






(あたしは旦那様のいつもの女なんだわー、だから旦那様はあたしを色んな体位で可愛がってくださるんだわー)






「・・♪六つでたほいのよさほいのほーい、昔の娘とやる時にゃーほーい、竿に唾付け、せにゃならぬ、ほーい♪・・」



「うちのばばあの干からびたマンチョに比べて、幸子のマンチョはほんとにいいなー幸子の淫乱マンチョはいつもグショグショだから、いつ嵌めても気持ちいいぞ。幸子は、今までワシが抱いた女の中で、一番だぞ」



・・・と佐藤は、自分の奥さんや妾達と母をいつも比べて誉めてくれます。






母はそれが嬉しくてより一層尻を上下に動かし佐藤に楽しんでもらうのでした。






佐藤の家は近所ですので、当然佐藤の奥さんとも近所付き合いがあり、よく家を訪ねたり、訪ねられたりお茶のみ話をします。



母の母親ほどの年老いた佐藤の奥さんとお茶のみ話をしながら、母は内心「旦那様はあたしのオマンチョの方が好いって言ってくださるのよ」と、優越感に浸っているのでした。






「・・♪七つ出たほいのよさほいのほーい、質屋の娘とやる時にゃーほーい、入れたり、出したり、せにゃならぬ、ほーい♪・・」






佐藤は四つん這いにした母の尻をつかみ後ろから激しく突きまくります。






「あっあっ、いいっいいっ・・し・ち・や・・の娘・・・いいいー好きよーーそれっそれよっもっと激しくしてーー」






「・・♪八つ出たほいのよさほいのほーい、八百屋の娘とやる時にゃーほーい、ナスやきゅうりで、せにゃならぬ、ほーい♪・・」






佐藤は騎乗位になった母を突き上げながら






「幸子も『花電車プレイ』が好きだろ・・ふふふ、今度も又、『花電車』をしてやろうな」



「いやあーー恥ずかしいですうーーあんな恥ずかしい事、させないでーー旦那様あー幸子はどんな物より、旦那様のがいいーー!旦那様の生のチンボがいいのーーああーーん、いいのーいいのよーーあんっあんっいく、いくーいっちゃううううーーー!」






『花電車プレイ』とはどう言う事なのか、母に聞いてもはっきりしませんでした。



『花電車』と言うからには女唇やアヌスを生花で飾るのではないか?・・・と思うのですが、母にも『これが花電車だ』と言うものがはっきりしないのでした。



ただ、当時、ストリップ劇場で盛んに行われたプレイらしく舞台に上がったストリッパーが、その女唇を使っていろいろ芸をするものらしいのです。



・・・ですので、母にとって『花電車プレイ』とは『ストリップ』の事だと思っているようでした。






母は佐藤にストリップを教わり歌に合わせて(どういうわけか佐藤は、いつも母に『芸者ワルツ』を歌わせました)、ストリッパーの様に踊りながら、いやらしく服や着物を脱ぎ、最後は素っ裸でテーブルの上に座り自ら股を開き、佐藤の目の前に女唇を晒すのでした。



尻をくねらせて指で女唇を開き「中まで見てぇー」とおねだりして、そしてナスやきゅうりや張り形はもちろん小さめのゆで卵を二つ女唇の中に入れ(三つは入らなかったそうです)、それを佐藤の目の前で産み落としたり、バナナを入れてそれを『満力』で千切りながら(結構難しかったようで最初はなかなか出来なくて佐藤に叱られてばかりいたと言います)出したりしました。






口に咥えたタバコや手のひらに置いた千円札(当時は百円札)を、腰を落としたかと思うと一瞬のうちに女唇でつかみ取ったりします。



そのタバコやお札を咥えた女唇をお客に見せびらかすように片足を上げ、私の顔の前で腰を振り一回転しながらいやらしく媚を含んだ瞳で微笑んで、ストリッパー顔負けの技を幾つも私に見せてくれました。






「・・♪九つ出たほいのよさほいのほーい、子供が欲しくてやる時にゃーほーい、生でたっぷり、せにゃならぬ、ほーい♪・・」






「・・♪十で出たほいのよさほいのほーい、とうとう娘が孕んだ時にゃー、嫁にもらあって、せにゃならぬ、ほーい♪・・」



「あん、旦那様ーあたしが孕んだら、本当の奥さんにしてくれます?」



「おおー幸子がワシの子を孕んだらか?そうだなー・・・じゃが女房じゃあ詰まらんぞ・・・やっぱり妾が一番いいな、幸子には会っているぞ。妾ならいつでも幸子を可愛がってやれるぞ。ほれ、どうだ!ほれっほれっ幸子、ワシの子を孕め!ほれっ孕め!・・・」



「あんいいいーー、孕んじゃうー孕んじゃうわーー、旦那様の子を孕ませてえーーーああっいいのーいいのよーーー!」






このように母は、佐藤とのセックスにドップリとのめり込み、この爛れた幸せがずーと続くと思い込もうとしているのでした。






何故なら心の隅では、いつか取り返しの付かない破局が訪れるであろう事が、浅はかな母にも小さかった傷口がだんだんと大きく暗い穴の様に辛く広がって行くのが感じられるからでした。