主人が、単身赴任になってしまいました。



中途半端に独身に戻ったような気持ちでした。



毎日、一人での夕食は味気ないものでしたが、時々お隣の奥さんに昼食に誘われるようになりました。



40近い方で、私より2~3歳上の方でしたので親しみやすい感じがしました。



それは愚痴の言い合いとか、世間話とか、他愛のない話ばかりですが、今のアパートに引っ越してから知り合いの少ない私には、買い物も一緒だったりして楽しくなりました。






その奥さんには、主人がいる時はあまりお会いした事がなかったのですが、夜は働きに出ておられるという事でした。



時には昼間から軽いお酒を飲んだりして、お酒を飲みながら昼ドラを見たり、楽しく気持ちが紛れるようになりました。



奥さんはカクテルを作るのが上手で、その日はテキーラ入りのカクテルを飲んでいたんです。



とても美味しくてお酒が進んでしまいました。






まだ午後3時くらいでしたけど、ご主人が帰宅されました。



挨拶しながら、ご主人も一緒に飲み始めました。



かなり若いご主人だなって思いながら、冗談を言いながら楽しく飲んでますと、いつしかご主人が真横に来て、身体がぴったりとくっついていました。



そして軽く触られたんですが、その時には私には、それは酔った戯れのような変に陽気な気持ちになっていたんです。



奥さんもいましたし。






でもご主人の指が喉元やお腹を滑るたびに鳥肌がざわざわ感じていたんです。



それは身体の芯に響く鳥肌でした。



そしてご主人に手を握られ、しかも指を絡められながら、ご主人の舌が私の首を舐め始めました。



それは鳥肌どころではありませんでした。



私の下腹部の奥にズンズンと響いてしまいました。



ご主人の舌は首から私の唇に。



私の中から奥さんがいる事が消えて夢中になっていました。






そして一つ一つボタンが外され、いつしか裸でご主人と一つになって絡み合っていたんです。



夢の中のような世界でした。



私からもご主人の首に手を回して、キスというよりお互いの口を求め合いながら濃厚に愛し合っていたんです。






そこに襖が開いて、奥さんが帰ってきたんです。



ご主人と戯れる前に、奥さんは外に出られていたみたいでした。



そのときの私は床に仰向けで、ご主人の背中越しに奥さんが見えて、一気に現実に戻されました。






ご主人の背中から手を離して狼狽している私に、「うちの主人を寝取って、この泥棒猫」という罵声が浴びせられ、気がつけば私の手は荷造りテープでぐるぐる巻きにされ、テーブルの脚に巻き付けられてしまいました。






「旦那がいない間に妊娠したら面白いね。あなた、中に出してやってね」






私は怖くなりました。



あの夢のような戯れから、いきなり恐怖に支配される現実に引き込まれてしまいました。






「ごめんなさい、中はやめて、ごめんなさい」






「うるさい泥棒猫」






奥さんに頬を張られて、両方の乳首を爪でねじられながら・・・。






「まだミルクを出した事ないんだろ?」






あの優しかった奥さんとは思えない怖い口調で、私の真上から言われてしまいました。



全裸で手をぐるぐる巻きにされ、しかもご主人と繋がっている・・・。



もう私は観念するしかありませんでした。



恐怖であまり感じませんでした。






でもご主人のペニスに私の中をグイグイ擦られ、恐怖とは別の気持ちの高まりを感じながら、私の中に熱いものがじわ~っと広がるのがわかりました。



汗だくのご主人からは、ポタポタと汗が垂れ落ちて来ました。






その後の私は文字通りおもちゃでした。



手を背中で荷造りテープでぐるぐる巻きにされました。



奥さんとご主人が飲み終わったお酒の空き瓶をアソコにねじ込まれて、激しくイカされてしまいました。



何度も何度もイカされるうちに、私はその危ない快感に浸っていたんです。



現実逃避かも知れません。



そうするうちにご主人とは3回もセックスさせられ、私は中に出される恐怖も消えて夢中になっていました。






すると知らない男性が2人入って来て、1人が奥さんと、私の横でセックスしはじめました。



半ば呆然と見ている私に、もう1人の男性にテープを外され、今度は縄で縛られてしまいました。



もう抵抗はしませんでした。



ご主人の飲み友達とセックスする奥さんの横で、私はご主人のもう1人の飲み友達とセックスさせられていました。






危ないと頭ではわかっていました。



でも身体は、もう快感に止まらなくなっていました。



縄でギチギチに縛られた不自由さのせいで、男性とのセックスの快感がより強いものに感じられました。



何度も何度も相手が代わり、その度に子宮に熱いモノを受けて、私は何度も仰け反りながら果てていました。






おもちゃになった私が、もうこの夫婦から逃げられないのはわかっていました。