誰にも話したことはありませんが、過去に一度だけ同性との体験があります。



もう10年以上前のことです。






当時、結婚してまだ2~3年で、まだ子供はいませんでしたが、夫婦仲が上手くいっておらず、夜の営みも全くない時期がありました。



私は性欲が強い方でしたので、やっぱり営みが全くない状況は苦痛でした。



他の人との浮気も考えましたが、男性の顔を見れば主人を思い出すので気が乗りません。



なので専業主婦だった私は昼間はもっぱらオナニーばかりしていました。






ある日、気分転換に買い物に出ました。



街でぶらぶらとウィンドウショッピングして、歩き疲れたので喫茶店に入りました。



店は空いていて、お客は私の他に向かいに女性が一人。



飲み物を飲みながら何気なく彼女の方を見ると、スカートがかなり短く、下着が見えていました。



ついそちらを見ていると、彼女と目が合ってしまいました。



何と無く気まずくなって目を逸らしましたが、しばらくすると彼女がこちらを見ている気配を感じました。






チラッと彼女の方を見ると明らかにこっちを見ていて、しかもさっきより足を開き気味にしているので、スカートの中が丸見えです。



困惑して目を逸らすのですが、気になってやっぱり彼女が視界に入ってしまいます。



彼女は私の方に向いて足を開き気味にして、時折太ももに指を這わせていました。



私がチラチラと見ていることを明らかに知っているようでした。



同性なのに物凄くエッチな気分になってしまいました。






しばらくすると彼女は足を戻して、テーブルに向かって何か書き始めました。



私はなぜか彼女の足が閉じたことを、若干残念に思いながら視線を目の前のテーブルに戻しました。



すると彼女が伝票を持って立ち上がりました。



そして私のテーブルに近づき、テーブルの上に紙を置いてレジへ向かいました。



紙には『このビルのトイレで待っている』というようなことが書いてありました。



その意味が分かり、私はしばらく立ち上がれませんでした。






迷いに迷った末、そのトイレに行ってみることにしました。



彼女が店を出てから、もう20分以上経ってるし、もう帰ったと思いましたが、それならそれでいいし、むしろその方がいいとも思いました。






指定されたフロアのトイレはかなり奥まったところにありました。



そのビルは下は商業施設ですが、上はオフィスになっていて、そのフロアは空きテナントになっていたようです。



静まり返った廊下をトイレに向かって歩き、女子トイレの扉を開けました。



中はガランとしていて人は居ませんでした。



少し残念なような、安心したような不思議な気分でした。






だけどすぐに奥の個室が閉まっていることに気付きました。



心臓が高鳴りながらも、トイレの扉を閉めて洗面台の前に立つと、奥の扉が開く音がしました。



開いた扉から先ほどの彼女が顔を出し、私に笑いかけました。



個室から出てきたのは一糸纏わず素っ裸の彼女でした。



呆気に取られて彼女の姿から目を離せませんでした。



スレンダーな体に胸は大きめで、あそこには毛がなく縦筋が一本あるだけです。






彼女は微笑みながら私に近づき、顔を近づけてきて、いきなり唇を奪われました。



硬直した体のままの私の唇を割り開き、彼女は私の口の中に舌を差し入れてきます。



私も頭が真っ白になりながら、徐々に体がほぐれて彼女と舌を絡ませてしまいました。






数分の間、唾液を交換するようないやらしい口づけを交わすと、彼女は私の服を脱がし始めました。



正直、その時は自分でも分かるくらいびしょ濡れだったので、抵抗することもしませんでした。






あっという間に下着だけの格好にさせられ、ブラも取られて半裸の状態です。



私の乳首は痛いほど勃起していて、その乳首を舌と指で散々ねぶられました。



必★に声を堪えていると、乳首から離れた舌先は乳房からお腹に移り、おへその中まで差し込まれました。



もう全身が性感帯になったようでした。






そしてついにショーツも脱がされてしまい、お互い全裸になると激しく抱き合い再び長い口づけを交わしました。



彼女は唇を重ねながら、太ももまで垂れた愛液を掬うようにして、私のあそこに指を這わせてきました。



そしてクリトリスに指が達した瞬間、私は体を痙攣させてイッてしまいました。



それを知ってクスッと笑いながら彼女は私の前にしゃがみこんで、私の片足を洗面台にあげると、あそこに舌を這わせてきました。



とろけるような舌技に何度イカされたかわかりません。






舌はあそこだけでなく、一番恥ずかしいお尻の穴まで舐めてきます。



そして舌先でクリを弄られ、指をあそこの中に入れられて動かされると、さっきよりもっと強い快感が襲い、今迄感じたことのない絶頂を迎えました。



でも彼女の舌と指は止まることなく責め続け、私のあそこは自分で制御できなくなり、知らぬ間にあそこから大量に潮を吹いていました。



もちろん彼女の顔にもたくさんかかっていますが、自分で止めることも出来ず、体の痙攣に合わせるように止め処なく溢れていきます。



洗面台に手をついていても体を支えることが出来ず、私はその場でしゃがみ込んでしまいました。






彼女はようやく私から離れて、個室に戻るとハンドタオルで私のあそこを丁寧に拭いてくれました。



そしてようやく、「立てる?」と声を出しました。



彼女に支えられて立ち上がり、夢中で服を着ました。



その間も彼女は素っ裸のまま私の様子を見ています。



全て着終えると、そっと私の耳にキスをして、「また遊ぼうね」と囁きました。






私は逃げるようにトイレを後にして家に帰りました。



罪悪感というか背徳感のようなものに襲われ、しばらくは悩みましたが、悩んだところでどうしようもありません。



でも体はあの時の快感を覚えていて、何度となくあの時の事を思い出してオナニーしました。






でも、あの喫茶店にはもう行かなくなりました。



もし次に会ったら引き返せないような気がしたからです。



その後は主人との仲も時間はかかりましたが元に戻り、子供も出来ました。



でも、あの時のような激しい快感は未だ体験していません。






子供が少し手を離れ時間に余裕も出来たからか、最近、あの時のことをよく思い出してしまいます。



今でもあの喫茶店に行けば彼女に会えるような気がします。