私が153センチ、3歳下の弟は180センチくらい?



弟が中学生の頃、その頃はまだ弟も175センチくらいだったかもしれませんが、隣の弟の部屋(襖で仕切ってあり、私の部屋の襖の前にタンスがあります)をちょっと覗きました。



なんか「フッ、フッ」とか息を吐くような気配があり、最初は筋トレでもしてるのかなと思いました。



でも、なんかピンと来るものがあって・・・そーっと襖を5センチくらい開けて覗いたんです。



そうしたら・・・やっぱり自分でヤッてました(笑)



その頃は私もまだ男の人との経験も少なかったので、弟の手に握られているモノがとてつもなくデカく見えました。



でも、いま大人になって思い返してみると・・・やっぱりデカかったと思いますw



すごくビックリしたんですが、思わず固まって、最後まで見てしまいました。



そういうのを初めて見たのですごくドキドキして気が動転しました。



でも男の子がみんなそういうことをするのは知ってたし、正直私もしてたんで。






で、それ以来、隣の部屋に弟がいる気配があると、何気に聞き耳を立てたり、私の気配を悟られないようにそーっと部屋に入ったりしてました。



その甲斐あってか、週に3回くらいは弟のオナニーを見れるチャンスがあったんです。



それまではまさかそういうことをしてるなんて想像してなかったんで気が付かなかったんですね。



そうやってしょっちゅう見てるとだんだん余裕(?)が出てきて、ぶっちゃけちょっとっていうか、かなり私も興奮するようになっちゃいました。






そうして、ちょくちょく弟のオナニーを覗いていた私ですが、そのうち興奮にまかせて覗きながら自分でもパンツの中に手を入れて弄ったりするようになりました。



ただし、声が出てしまうと覗きがばれちゃってやばいので、私のほうは覗きながらはイカないようにセーブしてました。



それに、弟はイクとすぐにティッシュを捨てにトイレに行くので、たぶん私の覗きはばれてなかったと思います。






弟が部屋を出たらそっと襖を閉めて、今度は私が・・・ってパターンで定着してましたね。



私、正直に言うと男の人の先っぽから白いのがドパッって出てくる瞬間に萌えるんです。



弟はイク時は膝立ちになって左手でティッシュをチンチンの下に当てて、出すんです。



やや遠目なのでそれほどよくは見えないのですが、それでも先っぽからドクッって飛び出すところはたいてい見えました。



恥ずかしいのですが、その瞬間を思い出しながら私はイクのが好きでした。






そんなこんなでそれ以上のことは何も起こらないまま2年ほど経ったある日、私が部屋で過ごしているとまたもやアノ気配が・・・。



でもその時は私は、(フフッ、またかいw)と思っただけでやり過ごしました。



私もいつも必ず覗いていたわけではないのですよw



そしてこれまたいつも通り、弟は終わったあとは部屋を出てトイレに行きます。






その日の夜、弟が私の部屋にやってきました。






弟「ねえ、姉ちゃんさ、◯◯のアルバム(CD)買ったんだっけ?」






私「あぁ、買った買った」






弟「貸してくんない?」






私「いいよ。そこらへんにない?」






そんな何気ないやりとりを終えて弟が部屋を出ようとしたとき、なぜそう思ったのかは未だナゾですが、私はちょっとイジワルをしたくなりました。






私「ねえねえカズキ(弟の名前、仮名)、あんたいっつもトイレに行って何か流してるみたいだけど、何なの?」(←ニヤニヤ)






弟「そ、そうかぁ?(動揺)別になんでもないと思うけど・・・」






私「もしかして、ひとりエッチ?」






弟「ち、違うっての!」






弟は明らかに動揺しています。



私は、さすがにみなまで言わせるのはちょっと可哀想かなと思い、軽くフォローしました。






私「いや別にね、お姉ちゃんはそれが悪いとか変だとか思ってないよ。たださ、カズキも男なんだなー、なんて思っちゃったりしてるわけ」






弟「・・・じゃあ言うなよ」(←赤面)






私「ねえじゃあさ、どんなことを想像してるわけ?」(←再びニヤニヤ)






弟「どんなって・・・女のことに決まってんじゃん・・・」






私「エッ、じゃあじゃあ、女の胸とかお尻とか、あんなとこやこんなとこを想像してんのー?キャー、カズキってエロだー!私の知ってるカズキじゃなーい」(←ふざけて泣くフリ)






弟「・・・」(←さらに赤面)






私「あれ?でもカズキさあ、今まで彼女がいる気配があったことないんだけど?いたことってあった?」






弟「ね、ねえよ」






私「でしょ?じゃあさ、素朴な疑問でーす!女の体をよく見たこともない人が、どうやって想像するんですかー?」






弟「いいじゃんよ!別にどうだって」






私「しっかしカズキも気の毒だねえ。こんな近くに若い女のカラダがあるのに見られないなんてねえ」






弟「っていうか、姉は数に入れねえだろ普通!」






私「ここで極秘質問です。ぶっちゃけ、どう?お姉ちゃんのカラダを想像したことある?っていうかあるでしょ」






ちなみに私は自分で言うのもおこがましいのですが、体格が小さい割には胸は若干あるほうで(と言ってもCかせいぜいDカップくらいですが)、しかも胸の開いた服が結構好きなんです。



外を歩けば必ず男性の視線をビンビン感じるので、弟もそういう目で見てるかもとなんとなく思ったのです。






弟「イヤ、だからあ、姉弟でそれはないでしょ?」






私「フーン・・・ないんだぁ・・・。もしカズキが本気で望むんだったら、少しくらいなら見せてあげてもいいかなーなんて思いかけてたのに・・・」






弟「エッ・・・?」






私「なーんてウソだよーんw」






弟「なんだよ!ワケわかんねえよ!」






でも、本当はあながちウソではありませんでした。



その頃の私(大学2年)って、普段付き合ってる友達はごく普通の子たちでしたが、少々八方美人的な私は時々遊び人っぽい子たちに飲み会に誘われたりもしてました。



そういう時に、その子たちはカラオケの個室で平気で男の子にフェラをしたり、誰かの部屋に移動したりすると私がいる前でも平気でセックスしたりしてました。



そういう経験があった時期なので、私も何か過激なことを経験したい、経験しなきゃっていうような変な好奇心に駆られていた時期だったのです。



そして、「エッ・・・?」と言った時の、一瞬真顔になった弟の顔(というより反応そのもの)に、少なからず突き動かされてしまったのも事実です。






私「・・・でもさ、もし、もしだよ?お姉ちゃんがマジで見せてあげるって言ったらどう?やっぱ姉弟じゃ気持ち悪い?」






弟「(若干目が泳ぐ)べ、別に気持ち悪いとかは思わないけど・・・」






今思うと、ホントにどうしてあんな妙な決断を、それも割と速攻で下したのか分かりません。



私は、(弟に見せよう)と覚悟したのです。



誰に強制されたわけでもないのに、です。






私「じゃあさ、これはホントにマジな話なんだけど、女のアソコって結構複雑な形してるんだよ?全く何も知らないでいきなり彼女とエッチしようとしても絶対上手くいかないと思う。だから・・・勉強しとく?念のため」






弟「なっ何?それ本気で言ってんの?」






私「さすがに今度はマジだよ」






一度決断してしまえば、女の行動は早いのです。



私は一旦廊下に出て、階下の家族の気配を見て、2階に上がってくる様子のないことを一応確認しました。






私「じゃあさ、私がいいって言うまで後ろ向いてて」






弟「えっ、ちょっと・・・マジで!?」






私「いいから早く後ろ向く!」






弟が顔を紅潮させながらも素直に後ろを向いたところで、私は思い切って着ていたスウェットの下と下着を脱ぎました。



そしてとりあえずそばにあったバスタオルを腰に巻きました。






私「はい、いいよ」






弟はこわごわと少し振り返りました。



そして腰にタオルを巻いた私を見ると少しホッとしたようにこちらに向き直ります。






私「とりあえず下だけでいいっしょ?」






弟「う、うん」






私はベッドの上に仰向けに横たわり、枕を顔の上に当てました。



本当は電気も消したかったのですが、それではよく見えないかもと思い、でも恥ずかしいのでせめて自分だけは真っ暗の世界にいたかったのです。






私「・・・じゃあ・・・どうぞ」(←キャー!)






弟「う、うん・・・」






弟の手が遠慮がちにタオルにかかります。



そしてその手がタオルを折り込んでいたところを解くと、私の緊張は一気に高まります。



タオルが完全に広げられました。



この時点では私はまだ足を閉じていたので弟の目に晒されているのは恥ずかしい毛の部分だけです。



それでも十分恥ずかしかったですが・・・。



ここまで来ると弟もさすがに開き直ったのか、割と大胆に私の膝の間に両手を差し入れると、ググッとこれを開きにかかりました。



それに応じるように私は膝を開きつつ曲げ、いわゆるM字の形を作ります。






弟「・・・っ!!」






弟が息を呑む気配を下の方に感じながら、私も自分が耳まで紅潮し、緊張と興奮で頭がフラつくような感覚を覚え、身を任せました。






弟「・・・触っていい?」






(うわ、キター!)






私「う、うん。いいけど、乱暴に触らないようにね。今から練習なんだよ」






弟「分かってる」






弟の指がついに恥ずかしいところに触れました。



さらに恥ずかしいことに、この時点で私は、まるで腰が抜けるような感覚が下半身から脳まで突き抜けるのを感じました。



もしこの時立っていたら、間違いなく私はへなへなと腰砕けになっていたことでしょう。



弟の指が私の女のビラビラの合わせ目を探るようにぎこちなく、そして言いつけを守ってそうっと動いています。



しかしすぐに痺れを切らしたのか、おそらくは両手の親指で周りのふっくらとした部分をとらえると、これをぐいっと左右に割り開きました。






私「アッ・・・」






私の口から思わず女の声が漏れてしまい、私は慌ててますます強く枕を顔に押し当てます。






今、血の繋がった弟が私のアソコを広げて見てる・・・。



彼氏にだってこんな形で見せることはないのに・・・。



しかも・・・私・・・たぶん濡れてる・・・。






弟が何やらごそごそと割れ目を広げている指を動かした感覚のあと、いずれかの指が穴の入り口をとらえました。



やはりすでに穴の外にまであそこの液が溢れているようで、触れた指がヌルッと滑っているのがわかります。



枕を少し浮かせて私は声をかけました。






私「ね、ねぇ・・・指を入れようとか思ってる?」






弟「えっ、い、いや別に、ダメならいいけど」






私「ダメじゃないけど、そうっとやらないと痛いから、そうっとね」






弟「うん」






・・・指が入ってきました。



普段はピッチリ閉じている穴を、こじ開けられるような独特な感覚。



こういう時の感覚は、男性が誰であろうと、たとえ弟であろうと同じです。






私「あっ、あぁっ・・・」






快感なのか、起こるかもしれない痛みに対する恐怖なのか自分でもわかりませんが、どうしても出てしまう声に私は枕の下でさらに赤面しました。



相当顔を近づけているのか、弟のすっかり荒くなった息が時折私の中心にかかります。






私「入った?ハァハァ」






もちろん弟の指が深々と私の体の中に埋まっているのは分かっていましたが、照れ隠しというか、感じているのを取り繕うつもりで私は尋ねました。






弟「うん、入った」






私「中、どうなってるか分かる?っていうか、お姉ちゃんも奥のほうのことは自分でも分からないんだけど・・・」






弟「なんかすごい挟まってる感じ・・・構造は・・・なんかよく分かんないよ」






弟は指をすうっと抜きました。



(中で動かされたらヤバイ、本気で声が出ちゃう)と思ってた矢先なので少しほっとしました。



ところがほっとしたのも束の間、割れ目を広げていた指にさらに力が入った途端、今度は顔を覗かせていたクリを触られました。






私「アッ!」






今度はほんとに痛みのせいで声が出ました(泣)



ここはやはり初心者の悲しさか、そうでなくても男性はそういう傾向があると思うのですが、かなり強めに擦ってきたのです。






私「ちょ、ちょっとダメ!マジで痛い」






弟「えっ、ゴメン」






弟が慌ててクリトリスから指を離します。






私「そこってね、すっごく敏感なのよ。触るときはほんとに指の皮が軽くかするくらいの感じで触らないと女の子は嫌がるよ」






弟「うん、分かった」






弟はやおらクリタッチを再開します。



それも今度はかなり絶妙な強度で・・・。






私「・・・アゥッ!」






軽く不意打ちを食らった私の口から、とうとう純粋に快感の声が出てしまいます。



弟の指は、クリトリスを時には縦に、あるいは横に擦って、優しく、そして残酷に責め立てます。



しかも適宜穴から溢れる液をすくい取ってはクリに塗りつける周到さまで見せています。






(コ、コイツ、ほんとに童貞かよっ!ってかア~・・・マジやばい、やばいよぉ)






私は枕の下で声を抑えるために必★で歯を噛み締め、弟の前でイクのだけは避けようと快感に対して虚しい抵抗を試みました。



とはいえ、本当に避けたければ行為をストップさせればいいだけのことです。



でもそこはやっぱり私もオンナです、あの快感の軌道に乗っちゃうと、どうしても終点まで降りられないんです。



それにクリを責め続けられては声も抑えられるものではありません。






私「アッアッ、ハァッ・・・ハァッあ、ちょっと・・・ホントに・・・」






弟の指が冷徹で無機質な機械のように一定のリズムを崩すことなく私の中心に刺激を送り込んできます。



その刺激に追い立てられ、私はいよいよ限界が近いことを悟りました。






私「ねえカズキ、アッアッ、ショック受けないでね」






(ヤバーイ!マジもうダメ)






私「声、出ちゃうけど、変な・・・アーッ、そう、それ、アーッダメ、イクッ!」






最強の快感に息を詰まらせながらも、一方では実の弟の眼前でイッてしまったことに対する罪悪感、背徳感が早くも心の中で顔を出しました。



普段ならイッた直後に体を起こすことなどしませんが、この時はなぜだかすぐに素に帰らなければいけないように思い、私は枕を横へ放って体を起こしました。






私「はい、見せるのはこれでおしまい」






弟「あ、う、うん」






私「はい、じゃあ今度はキミがズボンとパンツ下ろして」






弟「へ?なに?なにが?」






なんかこの時は単純に、私だけがパンツ脱いで見せたのが不公平な気がしてきて、弟にも一応恥ずかしい思いをしておいてもらおうと考えたんです。



まったく、ろくな姉じゃないですねw



しかし弟のほうも、私のスゴいところを見て弾けたのか、さほど戸惑うことなくズボンを脱ぎ捨てました。






私「はい、じゃあまずはここへ横になって」






私は自分がベッドから下りると、弟にそこへ横たわるよう指示しました。



弟はトランクスタイプのパンツでしたが、やはりというか見事なテントを張っていました(笑)



私はトランクスに手をかけ、上向きに突っ張っているペニスをかわすように下ろします。






私「うわ~・・・なんというか、ビンビンだねぇ」






弟「しょうがねえじゃん」






私「では、これからカズキにもイッてもらいます。それでおあいこ、2人のヒミツの完成ってことで」






弟「オレがイクことの意味は・・・?」






私は無言で弟の硬くなったペニスに手を添えると、私なりに力を加減してしごき始めました。






「・・・!」






弟は即座に目を閉じ、少し吐息を吐きます。



パンツを下ろした時点で、すでに弟の先っぽからは透明な液がこぼれ出していましたが、しごいているとまた少しずつ湧いてきます。



私はこれを時折指先ですくい取ってペニスの首周りに塗りました。



なんとなくさっき自分がされたことをなぞるようなつもりだったのかもしれません。



そうすると、しごくたびに、ヌチャッ、クチャッと卑猥で湿っぽい音が出るようになりました。






私「フフッ、なんか女の子が濡れてるみたいじゃん」






弟は目を閉じて無言。



そうこうしているうちにペニスに力が漲る頻度が増してきて、弟の限界が近いことを知らせてくれるようになりました。



私は動作のテンポを少し上げ、追い込みにかかります。






私「じゃあこれからお姉ちゃんが出してあげるんだからね。絶対人には言えないよね?」






弟が顔を紅潮させながら微かに頷くのを見届けると、私はいよいよピッチを上げ、とどめを刺すつもりで左手でタマ袋を包み込んでやわやわと揉み上げました。






弟「アッ、ウゥッ!」






ここで初めて弟は声を上げました。



そしてペニスが究極に硬くなった瞬間を見計らって、私は左手のひらを今度はペニスの先の下に宛てがいました。






ドピュッ!ビュッ!






最初の1発目と2回目はかなりの勢いで私の手のひらにぶつかりました。



そのあとも勢いこそ衰えますが、最終的にはかなりの量の精液が私の手のひらに溜まりました。






私「うっわ~、すごい大量・・・気持ちよかった?」






弟「うん、そりゃあ・・・」






私はティッシュで手のひらの精液を拭き取りながら言いました。






私「さ、これで終了!穿くもの穿いて撤収してくださーい」






弟「お、おう」






このときの出来事はこんな感じです。



これ以降も似たようなことを親の目を盗んではやっていました。



最後のほうは弟が私のを舐めるのを許したりもしました。



私も弟が出る瞬間に先っぽを舌の上に押し当て精液を舌で受けてあげたりはしましたが、弟のを完全に口に入れること、つまりフェラチオは最後まで出来ませんでした。






トータルで10回くらいはこのような行為に及んだ私たちですが、やはり姉弟でいつまでもこういうことは続けられないと真剣に思ったことと、弟が口には出さないものの、私とのセックスを望んでいる気配を察知したことを契機に私の方から「もうやめよう」と切り出し、私たちの秘密は過去のものとなりました。






思い出話に長々とお付き合いいただいた方々に感謝いたします。



ありがとうございました。