久しぶりに妻と混浴のある温泉に行きました。



食事の後、旅館のバーでカラオケをしていると、中年の男が3人入ってきました。



3人ともかなり酔っていてふらふら状態。



やがてその中の1人が私に「すみません、奥さんと踊ってもいいですか?」と言ってきました。



私は、そんな展開を期待していたのですぐ承諾しました。






最初2人は大人しく踊っていたのですが、だんだんチークダンスに変わっていきました。



男はチラチラと私の様子を窺っています。



私はわざと酔ったふりをして長椅子に深く座り、うつらうつらと眠っているふりをして、踊っている2人を薄目を開けて見ていました。






私は前もって妻と合図を決めていました。



私が耳を軽く引っ張ったらOK、妻が嫌でなければ相手にされるがままに。



それ以上はだめという場合は鼻をこする。



嫌だったら適当に逃げてくる、そして私がそこでストップ。



こんな合図を作って今まで楽しんできました。



だいたい今までは、男がキスをしようとした段階で妻が鼻を擦って、そこでおしまいでした。






しかし今夜は酔いも手伝ったのでしょう、どこまで妻は許すのか試したくなりました。



やがて男は妻の耳たぶにキスをしました。



ここは、かなり妻の弱いところです。






「アー」という声が聞こえてきそうでした。






男は私の方を見ながら妻にキスをしようとしてます。



妻は私の方をチラッと見ました。



私はそっと耳を引っ張りました。



一瞬『えっ?』という顔を妻はしましたが、そのままキスに突入です。



マズイことにその男、妻の好みのタイプです。



私の心臓はドキドキしはじめました。



他の男達はニヤニヤしながら見ています。



そして時々、私の様子を窺っているようです。






妻は男の首に両手を回してぶら下がるような感じでディープキスをしています。



人一倍感じやすい妻のことです、もうあそこも濡れ始めていることでしょう。



その時思い出したのですが、妻の浴衣の下はノーブラで、パンティーは薄い透け透けのTバックでした。



やがて男の手は浴衣の襟元からバストへ・・・。



かなり感じている妻の膝がガクンと落ち、それを男はぐっと抱きとめて、何かを囁きながらキスをしています。



やがて男は自然の流れのごとく手を下へと移動させ、パンティーの中へ入っていきました。



私の所まで妻の声が聞こえてきます。



他の男達はまずいと思ったのでしょう、急に大きな声で関係のない話をし始めました。






やがて見ていた男の1人が我慢しきれなくなったのでしょう、やおら立ち上がると2人のところへ行き、踊っている男に何か耳打ちして、その男と代わりました。



今度の男は、大胆にもいきなり妻を抱きすくめてディープキスをしました。



妻は突然のムードのないキスに一瞬たじろぎ、少し身体を反らしました。



しかし飢えた男はその瞬間、妻の浴衣の前を開けておっぱいを出し、むしゃぶりつきました。



妻の抵抗はそこまででした。



逆に男の頭を抱え、おっぱいを男の顔に押し付けています。



そして男は手を浴衣の下へ・・・。



手が小刻みに動いているようです。



また妻の押し★すような声が聞こえてきました。






先程からボックス席でニヤニヤ見ていた2人の男達が何か耳打ちすると、踊っている2人のところへ行きました。



今度は3人で妻を囲んでしまいました。



私からは★角になって見えません。



しかし次の瞬間、妻の浴衣が足元に落ちました。



妻は薄いパンティー一枚で、その中の1人の男に後ろから抱えられています。



そして1人の男はしゃがむと妻のTバックを横にずらし、一心不乱に妻のたぶんびしょ濡れであろうあそこを舐め始めました。



妻はうめくような声を上げ、身体をガクガクさせて簡単にイッてしまいました。



妻は酔いと快感で、ほとんど抵抗らしい抵抗はしていません。



それを良いことに男達は触り放題です。






先程からカウンターの後ろで見て見ぬふりをしていたバーテンが、これ以上はまずいと思ったのでしょう。






「お客さん、そこまでにしてください、そのご婦人の旦那さんも起きますよ」






私は今度はしっかり目をつぶり、本当に眠っているように軽い鼾もかいてみました。



彼らもその時、忘れていた私の存在を思い出したのでしょう。



そーっと私のそばに来て様子を窺っていましたが、信じたのでしょう、私から離れていきました。






1人が妻に浴衣を着せています。



相変わらず放心状態の妻はされるがままです。



また彼らが何か企んでいるようです、こそこそと話し合っています。



3人が急に妻を抱きかかえ、バーから出て行こうとします。






(これ以上はまずい、もう終わりにしよう)






さすがにそう思ったのですが、頭の中には、(もう少し、このまま様子を見たい)という気持ちもありました。






興奮と不安でいっぱいです。



結局私は目をつぶり、これからの成り行きを見守る決心をしました。






彼らが出て行くとバーテンがすぐ寄って来て、「お客さん、お客さん」と私を揺り動かしました。



今まで眠って何も知らないふりをして、やおら起き上がりました。






「奥さん、まずいですよ。男のお客さんたちに連れて行かれましたよ!」






そのとき、男3人と妻が突き当たりの廊下を横切りました。



私はすぐ後を追い、彼らが妻を連れて行った先を確認しました。



そこはとっくに入浴時間の過ぎた混浴露天風呂でした。



露天風呂には、『本日は終了させていただきます』と書かれた看板があり、脱衣所は真っ暗です。



近くまで行って聞き耳を立てると・・・。






「私、もう部屋に戻らなくちゃ・・・」






「奥さん、もう少し付き合ってくださいよ、ご主人もたぶん寝ちゃっていますよ」






「だめ、もう触らないで、お願い・・・だめ、アーもう、アー、いい、気持ちいい!」






人一倍感じやすい妻は、触られると抵抗する気持ちもなくなってしまうのです。



そこが妻の可愛いところでもあり、弱点でもあるのです。






ガサガサと音がして、脱衣所から露天風呂の方へ行ったようです。



私はそっと脱衣所に入ってみました。



脱衣かごには彼らが脱ぎ捨てた浴衣が雑然と放り込まれていました。



よっぽど焦っていたか、我慢できなかったのか。



そして一番上に妻が着ていた薄紫の浴衣が無造作に置かれていました。



私の心臓が早鐘のように鼓動しています。






(妻が犯されてしまう・・・)






脱衣所から、そっと覗いてみました。



中は薄暗く、露天風呂の外にある外灯一つと月明かりだけです。



すでに4人は湯船に入っています。



妻は岩風呂の縁に頭を預けて小さな喘ぎ声を出しているようです。



1人は妻のあそこを触り、もう1人はオッパイ、もう1人は首筋にキスをしています。



しばらくすると妻を湯船から出して縁に座らせました。



1人が妻の後ろに回って自分に寄りかかせ、両手で妻の足を開いています。



別の1人が妻のあそこを舐めはじめました。



後ろの男は妻の唇をキスで塞いでいて、もう1人はオッパイを舐めています。



薄明かりの中でも妻の色白で細身の身体に浅黒い男達が絡んでいる姿がよく見えました。



一匹の獲物に群がる野獣という言葉がぴったりでした。






私はもっと近くで見たくなり、そっと脱衣所を出て岩風呂の裏手にまわりました。



ちょうど良いところに植え込みがあり、その中にしゃがみました。



その時ガサッと音を立ててしまいドキリとしましたが、夢中な彼らには聞こえなかったようです。



男達は妻を立たせてお辞儀するような姿勢をとらせると、1人の男のペニスに顔を近付けてしゃぶるように促しました。



その彼のペニスは真上を向いています。



妻は一瞬躊躇いの表情を見せましたが、もうここまで来たらどうしようもありません、大きく口を開き咥えました。






「おーっ!奥さん、気持ちいいよ、凄く」






もう1人の男は妻の後ろに立ち、ペニスを2、3回しごくとオマンコに当て、静かにそっと挿入しました。






「うーっんぐぐーっ」






後ろから突き上げられ、口には大きいペニス。



妻は苦しいのでしょう、しゃぶっている男の胸を押そうとします。



しかしもう1人の男がその男の後ろへまわり、妻の腕を引っ張るように押さえました。



男は妻の頭を掴み、激しく腰を動かしています。






次の瞬間、男が「おーイクっ」と一声あげ、口の中に射精したようです。






妻の口からザーメンが少し飛び出しました。



しかし男はさらに妻の口の奥へペニスを突き立てたようです。



妻の喉が動いています。



無理やりザーメンを飲まされたようでした。



やっと開放された妻はむせていました。



男が抜いた途端、手を押さえていた男が待ちかねていたようにペニスを咥えさせました。



後ろから入れている男もその時を迎えたようです。






「俺もイクぞーっ!」






妻の腰をさらに押し付けて射精したようです。



しばらくじっと腰を掴んだまま、「はーっはーっ」と大きく肩で息をしていました。






今度は咥えさせていた男の番です。



自分が下に座り、妻を跨がらせ、妻の腰を掴んで下ろしました。



その時、前の男のザーメンが開いた妻のオマンコから流れ出てきました。



なんと妻は自ら男の頭を抱き、腰を使い始めました。



こうなると妻も獣同然。



身体の中を駆け巡る快感になす術もなく、自ら進んで不純な快楽の波の中へと身を投じていったようです。



やがてその男も妻の腰をぐっと引き付けると、「うーんっ」と呻いて果てました。



妻も肩で大きく息をしています。



まだ勢いのあるペニスは妻の中から出る時も跳ね上がって、まだ立っていました。






男達は充分満足したのでしょう。






「奥さん、おかげで楽しませてもらったよ。とてもすばらしかったよ」






男達が露天風呂から出て行ったあとも私は放心状態でしばらく動くことが出来ず、肩で息をする妻をじっと見つめていました。