俺は高校を卒業後、大学へ進学、そして一人暮らしを始めた。



妹とのセックスは激減したが、週末には妹が俺のアパートへ泊まりで遊びに来てくれたので、思いっきり楽しんだ。



その後、高校を卒業した妹は俺の大学に近い短大を受験して、合格後は2人一緒に暮らした。



お互い社会人になってからも、両親には適当なことを言って誤魔化して、同棲生活を続けている。



それはもう夫婦のように。






なぜ突然こんな話を書こうって気になったのかって言うと・・・。



先日の金曜日、美紗が、「ねえ、お兄ちゃん、今度の金曜日、仕事が終わったら久し振りにホテルで過ごさない?」と言って来たので、「ああ別に構わないぞ」と、俺たちは仕事終わりに待ち合わせてラブホテルへと向かった。






部屋に入るとすぐに風呂に入る準備をした。



浴槽にお湯が溜まる頃、俺たちは裸になり浴室へ向かった。



世間話をしながらお互いの身体を洗いっこして湯船に浸かった。



ホテルの広い浴槽では俺の左側に美紗が、ちょうどL字になる様に座って、右手でチンコを掴んで扱いてくれる。



俺は右手を、今では手の平から溢れるほどに成長したオッパイや股間を弄りながらキスをするのが定番になっていた。



しばらく舌を絡ませてキスを楽しむと美紗が聞いてきた。






「ねぇ、覚えてる?初めてした日のこと?」



「当たり前だろ。美紗が痛いのを我慢して最後までチンコを挿入れさせてくれたのを忘れる訳ないだろ」






「そうだったね。それですぐにお兄ちゃん、中でイッちゃったんだよね(笑)」



「仕方なかったんだよ!俺だって初めてだったんだから!」






「でも後で気付いたんだけど、あの日ってヤバかったんだよね・・・(苦笑)」



「マジでっ?!」






「そう・・・よく妊娠しなかったよなぁ・・・って(苦笑)」



「おいおい・・・(苦笑)」






「今となっては、いい思い出よねぇ~」



「ああ・・・あっ!」






ここで俺は思い出した。



以下、俺と妹の会話が続く。






「そっかぁ!今日かっ!?」



「そうだよ、10年前の今日だよ。私達が初めて結ばれた日♪」






「そうかぁ~10年も経つのかぁ~。不思議と美紗以外の女とはしたいとは思わないんだよなぁ~」



「ホントっ!?嬉しいっ!」






「だから10年も続いてるんだよ・・・本当の夫婦以上だよな俺達」



「私もお兄ちゃん以外の男としたいって全然思わないよっ・・・って言うか、もしお兄ちゃん以上の人に出会ったらって思うと怖くて付き合えなかった・・・」






寂しそうに告白するので、「ありがとうな」と言って、軽くキスをしてやった。






「それにしても色々やったよなぁ・・・」



「そうだねぇ~(笑)」






「初めてした時に美紗が言ってくれた、『また大きくなったらスッキリさせてあげる』の言葉に甘えて、何度も無理させちゃったよなぁ・・・」



「ううん・・・いいよ気にしないで。言い出したのは私なんだから・・・。それにすぐに・・・1週間もしたら痛みはなくなってたし、半年もすると逆に私がして欲しくて頼んでばかりだったしね(笑)」






「確かにそうだったな(笑)。ほらっ!親父とお袋がまた旅行だかでいなかった時があったろ?あの日は正直、俺は精気吸い取られて★されるかと思ったよ(笑)」



「やだぁ~!私ってそんなにガッついてた?」






「だった、だった。確かあの日って久し振りのセックスで、しかも超安全日だからって、何度も中出ししてくれって言ったんだよっ」



「あ~そうだった!そうだった!あの時はとにかくお兄ちゃんとの一体感が凄く心地よくて、中に出されてるって思うと、身体の芯から何か熱いモノが湧き上がって気持ち良かったんだよねぇ~」






そう言うと妹は対面座位の形で俺に跨がり、オマンコに挿入していった。






「あ~何度挿れてもお兄ちゃんのは気持ちいいなぁ~」






妹は嬉しそうな表情でゆっくりと腰を上下し始めた。






「あ、そうそう!次の年・・・お兄ちゃんが大学へ行って初めての夏休みに私を海に連れて行ってくれたでしょ」



「ああ、行ったなぁ」






「そこでもお兄ちゃん、『我慢出来ない』って人がいない岩陰に行って、水中で挿れてきたんだよね(笑)」



「おーそうだった。あれは不思議な感触だったなぁ~。身体は海で冷やされてるのにチンコだけは美紗のマンコの中で温められて、何とも言いようがない気持ち良さだったなぁ~」






「あの日はヤバイって言ってるのにお兄ちゃん、『大丈夫!大丈夫!中で出さないから』って・・・。出さなくてもデキちゃうことあるのに凄い不安だったんだからぁ!(怒)」



「ごめんごめん・・・」






そう言って、今さら怒っている妹の唇に唇を重ねた。






「んっ・・・あっ・・・ずるいよ・・・お兄ちゃん・・・あっん・・・」



「そう言えば初めてラブホに言った日のこと、覚えてるか?」






「もちろん!ローションでしょ♪」



「そうそう!あれは最高だったなぁ」






「お兄ちゃん、2~3回擦っただけで射精っちゃったもんね(笑)」



「それは言い過ぎだろ~。もう少し長かった筈だぞ?」






「けど、いつもより早かったのは確かだよ(笑)」



「そう言う美紗だって、クリトリスと乳首の同時攻めしたらすぐにイッちゃったじゃんか~(笑)」






「あれは反則だよ~。あんなにヌルヌルしたのでされたらすぐにイカない方が変だよ!」



「アナルもその時だったよな?」






「あれは私も意外だった・・・」



「最初は嫌がってたのにな(笑)」






「そりゃそーよっ!けど、あんなに気持ちいいものだとは知らなかったよ(笑)」



「まぁさすがに俺もチンコを入れるまでは出来なかったけど、指だけで十分気持ち良くなってくれたからな」






「今でもチンチンは無理だと思うよ(笑)」



「ホントか?ちょっと試してみないか?」






「えー!やだっ!やだっ!絶対嫌っ!それだけは無理!生理の時は手と口でしてあげるから許して(笑)」



「分かってるよ。ちょっと言ってみただけだよ(笑)」






「あ、そう言えばその後だよね?湯船に浸かってた私が急におしっこしたくなったのをお兄ちゃんが、『ここでしちゃえよ』って言って、結局したんだよね、私・・・(苦笑)」



「満更でもなさそうな感じだったぞ(笑)」






「え~そうだったかなぁ・・・」



「そうだった、そうだった(笑)。俺が飲みたいって言い出した時も、『えーっ!』なんて騒いだ割に、しっかり俺の口めがけて小便したじゃんかぁ~(笑)」






「そうだった?覚えてないなぁ~」



「なぁ~にとぼけてるんだよっ!嬉しそうな顔して飲んでる俺の顔を見てたじゃねーかよっ(笑)」






「あ、ばれてた(苦笑)」



「バレバレ(笑)」






「だってぇ~何か凄い興奮しちゃっててぇ」



「その後、俺のを飲みたいって言い出したんだよな(笑)」






「そうそう、お兄ちゃんが美味しいって言うから私も飲んでみたくなったんだよね(苦笑)」



「俺達みたいな変態兄妹いないよなっ!(笑)」






「だよねぇ~(笑)」






そんな会話を繋がったまましていたのだが、お湯が少し熱かったせいか、のぼせ始めたので一旦上がり、洗い場で立ちバックで再び繋がった。






「あ~ん・・・奥まで当たって最高~♪」






少し速めの動きでチンコを突き刺した。






「あ~気持ちいい~。美紗ぁ~、たっぷり注いでやるからなぁ~」






「あ~ん・・・ちょうだぁ~い。お兄ちゃんの精子、美紗のオマンコにいっぱい射精してぇ~♪」






だんだん動きを速めてパンッパンッと打ち付ける音が浴室にこだまする。






「うっ!出る!」






「あっん!あっん!イクっ!イッちゃう!あっ!んっ!・・・」






少し先に妹が絶頂を迎え、膣壺がキュッと締まり、それを合図に俺も果てた。



しっかりとチンコを掴んだオマンコはしばらく絞り出す様に締まったまま、俺は最後の一滴まで出し終えた。






「美紗、抜いていいか?」






「ちょっと待って・・・」






妹は自分の右の手の平を股間に当てて、「いいよ~♪」と合図をした。



俺がゆっくりとチンコを抜くと、膣口から溢れ出た精液が美紗の手の平に溜まった。






「お~、いっぱい出たねぇ~♪」






嬉しそうに手の平に溜まった精液を見ると、妹はズズッと音を立てて飲み込んだ。






「ん~濃い~よ(笑)。喉に絡み付く感じ。ここのところ忙しかったもんね。年度末に年度初めで私も忙しかったし」






この日は約一ヶ月ぶりのセックスだった。



お互い忙しくてセックスどころじゃなくて、仕事やら家事やらであっと言う間に一日が終わって・・・、それがやっと仕事も落ち着いてきたのでホテルに行ったんだ。






と、まあ10年間の思い出話をしながら、その日は朝までの勢いで激しく絡んだ。



それで、兄妹仲って言うのは・・・を書きたくなった訳です。



長文失礼しました。