昔と違って今では数ヶ月に1回ぐらいでしか風俗には行きません。



仕事の付き合いとかの延長で行くことが多いんです。



その時もそうでした。



仕事で会うと、「最近どう?」なんて聞いてくる仕事先の人がいます。



接待しなきゃいけなくなり、飲んだ後は当然のように風俗へ行きました。






「最近気になる店があるんだけど行ってみない?」






「風俗は奢れませんよ?」






「わかってるよ!これは自腹で行くから」






「じゃいいですけど、平日だし女の子がいないんじゃないですかね?」






木曜の夜だったので混んではいないとは思いましたが、逆に出勤してる子が少ないんじゃないかと思ったんです。



電話で確認してみると、4人はすぐに大丈夫で、待てばあと2人もOKと言われました。






説明された雑居ビルの3階に行ってみると、カウンターがあって店員が待っていました。



ノートPCに入った女の子の写真を見せられ、一緒に行った人は即決です。






「知り合いから『良かった』って聞いたんだよ」と言っていたので、システムには問題無さそう。






4人の写真を見ましたがどうも気に入る子がいません。



2、30分待てば大丈夫と言われた2人を確認しましたが、2人とも手で顔を隠しているんです。






「こんなんじゃ、顔が分かんないじゃん」






店員にそう言うと・・・。






「ミキちゃんは可愛いですよ。まだ2ヶ月の新人でこの世界が初めての子です。スタイルも良くてちょっとSっぽいですが実はMみたいな子で」






ツレを待たせるわけにもいかないと思い、ミキちゃんという子を指名しました。






「先に俺が終わると思うから、そこの◯◯で飲んで待ってるよ」とツレに言われました。






「すぐなんで良かったら奥の休憩所にいますか?」






店員にそう言われたので、甘えさせてもらうことに。



ツレは意気込んで近くのビジネスホテルへ消えて行きました。






もらったウーロン茶を半分も飲まないうちに呼ばれ、俺も教えられたビジネスホテルへ。



デリヘル専用と化したようなホテルでしたが、一応シーツやタオルは綺麗にしているようです。



そこに入って女の子を待っていました。



ピンポーンとチャイムが鳴り、お出迎えに行って固まりました。



ドアを開けたら、「こんばんわぁ~」と笑顔で立っていた女の子。



実は友人の彼女だったんです。



お互いに言葉が出ないというか、数秒固まったまま見つめ合っていたと思います。



沈黙を破ったのは俺でした。






「なんで?どうしてナナミちゃんが?」






「あ・・・えっと・・・えっ・・・」






どうして良いのか分からない状態で、ナナミちゃんは下を向いていました。



このままじゃ埒が明かないので、部屋に入るよう促しました。



ナナミちゃんもその方が良いと思ったらしく、「うん」と言って入ってきました。






とりあえず俺は椅子に座り、ナナミちゃんはベッドの縁に腰掛けました。



どうして良いのか分からず、とりあえずタバコを吸ってみました。



そして吸い終わる頃、ナナミちゃんの携帯が鳴りました。



そうです、店からの電話です。



普通、すぐに女の子は店に連絡を入れますよね。



でもナナミちゃんは10分近く経っても連絡してなかったんです。






「スイマセン・・・今入ったばかりで・・・まだ聞いてないです・・・はい・・・はい・・・」






さすがにかなり困った顔をしていました。



それにしてもナナミちゃんが電話をしている時にマジマジと見ましたが、パックリと胸の谷間を見せているキャミソールで、しかも生足。



上着は手に持っていたので、外ではそんな格好じゃ歩いてないんでしょうね。



とにかく露出度の高いキャミ姿でした。






友達というのは大学で同期のヤツで、学生時代は別に仲の良い友人ではありませんでした。



見た目がカッコいいからなのか、ちょっといけ好かない態度だったから。



モテない友人たちに、「お前らは・・・」と説教じみた話をよくしていました。



だからあまり友達はいなかったんだと思います。



それでも卒業して関連のある職業に就いてから、ちょくちょく飲んだりしていました。



ぶっちゃけ俺の方が会社的には上で、彼の会社をアゴで使うような立場になったからです。



昔のよしみでと、彼はよく俺を頼ってきていました。






それで飲んでいる時に、「俺の彼女」と紹介されたのがナナミちゃんでした。






ナナミちゃんは中堅クラスの会社で受付をしていると言っていました。



そのときはシックでありながらエレガントな感じのスーツ姿でした。



何度か会っていますが、仕事帰りだからなのか、いつもスーツ姿でした。



だからそんな露出度の高いキャミソール姿を見たことがありません。



スタイルはもちろん良いし、黙っているとツンとした感じの女の子なんです。



喋ると途端に愛嬌のある可愛らしい女の子に変わるんですが。






電話を切ったナナミちゃんは困ったように言いました。






「他の女の子に代えるよう電話して下さい」






「それはまぁ構わないんだけど・・・どうしたの?」






「いや・・・いいんです・・・今から電話しますから、言って下さい・・・」






「いやいや、いいよ。とりあえずこのまま60分でいいから電話しなよ」






「それはちょっと・・・」






「この状態で、『はいそうですか』ってチェンジできないだろ。理由も聞かずに」






何から聞けば良いのか分からず、いきなり核心を聞きました。






「彼氏には秘密なんだよね?」






「はい・・・」






「どうしたの?借金とか?」






「いえ・・・」






「だって仕事は辞めてないんでしょ?」






「はい・・・」






「給料じゃ足りなくて?」






「はい・・・」






(なんだ、このバカ女は?!)と思いました。






ちゃんとした会社に就職してて2年以上真面目に付き合ってる彼氏がいるのに、給料が足りないからと風俗でバイトしてるって。



イライラしてきて、心配なんかするんじゃなかったって思えてきました。



そんな俺の態度を見てか、黙ってたナナミちゃんが下を向いたまま喋り出しました。






「前に友達にスロット教えてもらって・・・それで・・・」






アホ丸出しです。



パチンコとかスロットにハマっちゃって、両親に借金したんだって。



それを返すと洋服とか化粧品が買えなくなるから、返すまではバイトしようって思ったんだって。



でもお客さんがリピートしてくれるらしく、すぐ返せたんだけど辞められずに続いているって。






「でもこれでもう辞めます・・・だから彼氏には・・・言わないで下さい・・・」






「そりゃ~言わないけどさ。とりあえずスロットやめなよ」






完全に気まずい雰囲気になって、時計を見ると残り20分少々。



話すこともないし無理やり会話を続けてた。






「性病とかは大丈夫なの?」



「彼氏には全然バレてないの?」






吹っ切れたのか、だんだん普通に喋り出してたから、俺は突っ込んだ話を聞いてみた。






「初対面の人とするってどう?」






「う~ん・・・仕事って割り切れると別に・・・」






「だっていきなり知らないオヤジのを咥えるんだろ?」






「それは・・・目を瞑ってれば・・・」






「もしかしてお客さんにイカされちゃったりとか?」






「それは・・・うん・・・ないですけど・・・」






5分前にホテルを出て、俺はツレの待つ居酒屋へ行った。






「普通でしたよ」とかしか感想は言えなかったけど、ツレは最悪だって嘆いてた。



21歳と書いてあったのに、胸は垂れてて口臭がハンパじゃなかったらしい。






「ま、そんな事もあるよね」ってその日は帰った。






それから2週間後ぐらいに、その時のツレからメールが着ました。






『前に指名してたミキちゃんと遊んできたよ!最高じゃん!自分から“入れて”とか言ってきてさ』






そのメールを見て愕然としました。



あの時、すぐ辞めるって言ってたくせに、辞めてもないし本番もしてるって。



夜にそのツレを呼び出し、奢るからと酒を飲みました。



飲みながら彼は、“ミキちゃんについて”聞かなくても十分に喋ってくれました。






話によると、初めは照れてるのか愛想が足りない感じだったみたい。



でもプレーが始まって、得意のクンニをして、最後は指とクンニでイカせたらしい。



1回イクと体が敏感になるみたいで、69でフェラしてもらいながらクンニすると、またイッたんだって。



最後は素股プレイで、ローションたっぷりつけたチンコでズルズル擦ってると、それでも感じまくってたらしい。



で、途中から甘えるような表情で、「入れたい」って。



ミキちゃんがゴムを持参していたらしく、そのままセックス開始。



その乱れっぷりにツレは興奮しまくったって言ってました。



騎乗位では自分から積極的に腰を振ってたし、熱のこもったキスも味わえたって。






「ありゃ~半分以上好きで風俗で働いてるね」






ニヤニヤしながらツレは話してました。






考えた末、お節介だけど彼氏を混じえて会ってみようって思いました。



仲の良い女友達と飲む約束があったし、彼氏の方とも会う話があったから、全員で一緒に飲もうって誘いました。






馴染みの居酒屋で個室を予約して4人で会いました。



ナナミちゃんはいつも通りスーツ姿で気まずそうにしています。



そんな事に気が付かない彼氏と女友達は、楽しそうに飲んでいました。



しばらくしてナナミちゃんがトイレに立ったので、時間をおいて俺もトイレへ行きました。



それまでの彼氏の表情を見てて、俺達がいなくなったら、もしかしたら女友達のメアドでも聞くんじゃないかって。



昔からそういうとこは早くて賢いヤツなので、たぶんナンパするだろうなって思ってました。






この店のトイレは奥まったところにあり、出てすぐの左右には暖簾が扉代わりになった半個室があります。



俺はトイレを済ませてその前で待っていました。



両方ともお客さんもいないし、店内にも数組しかいないし。



しばらくするとナナミちゃんが出てきました。



俺に気が付き、キッと睨むような顔で見てきました。






「なに睨んでんだよ?」






「別に・・・」






「お前さぁ~、まだ仕事辞めてないんだって?」






「えっ?」






「何考えてんだ?」






「別にいいじゃん・・・」






「しかも本番までやっちゃってるらしいじゃん?」






「なっ・・・何言ってんのよ・・・んなわけないし・・・」






「先週の火曜日、このぐらいの髪で、メガネかけた俺と同じぐらいの客いたろ?」






「あ・・・」






「あの人、俺の知り合いだよ。楽しそうに言ってなぁ。『舐めてあげたらすぐにイッちゃった』とか『入れてって自らオネダリされた』とかさ」






「・・・」






「別に俺の彼女でも何でもないからいいけどさ。彼氏がちょっとねぇ・・・」






「・・・ごめんなさい・・・」






「別に俺に謝ってもねぇ・・・」






「ん・・・」






初めに見せた気の強そうな表情は消え、またホテルで会った時のような落ち着かない女の子に戻ってました。



でもそんなふうにしてても、実際は、客に「チンコを入れて」とねだる女なんですよね。



そう思うと、どんなにしおらしくしてても何とも思いませんでした。






俺が先に戻り、続いてナナミちゃんが戻ってきました。



戻った時、女友達が携帯を弄っていたので、たぶん彼氏はメアド交換したんだと思います。



そんな彼氏を見て、なんとなく意地悪をしてみたくなりました。



実はこの女友達、相当なザルで、焼酎を一升飲んでもケロッとしてるヤツなんです。



初めて合コンで出会った日、ウォッカをショットグラスで40杯飲んでも顔色が全く変わってませんでした。



逆に、酔わそうと頑張ってた男2人が潰れてましたけどね。



それを利用して、今日は飲ませちゃおうって思ったんです。






外に出て女友達にメールしたら、やっぱりメアド交換したって言ってきたので、じゃ~飲ませちゃいなって。



こいつもちょっと性悪だから、喜んでその話に乗ってきました。






気が付けば彼氏はベロンベロン状態。



ナナミちゃんはそんな飲んでないからほろ酔いでした。



女友達はいつもと変わらずで、泥酔してる彼氏に下ネタを喋っていました。






「コイツもねぇ~、酒飲むと淫乱になるんだよ~、なぁ?ナナミ~~」






アホな彼氏は彼女の前でセックスのことを言い出しちゃう始末です。



これはもう勘弁してあげないとって思い、飲ませるのをやめてあげました。



それで4人でタクシーに乗り、まずは女友達を送りました。



俺も降りようかと思ったけど、彼氏が泥酔してたので、仕方なく送って行くことに。



飲ませたのは俺ですからね。



彼女を真ん中に乗せ、彼氏の実家へと向かいました。



乗っている間に彼氏はドアに寄りかかりながら寝始めました。



ちゃっかり彼女の手を握ったままで。






(うるせぇ~イビキだなぁ~)






そう思っていると、いきなりナナミちゃんの手が俺の太ももに乗りました。



(んん?)と思って横を向くと、ナナミちゃんは下を向いたままです。






(これはもしかして誘ってるのか?それとも酔ってて・・・)






何なんだろうって思いました。



太ももに乗せた手の指が、ゆっくり動きました。



完全に太ももを指で撫で始めたんです。



その時、これは誘ってるなと思いました。



だから俺もナナミちゃんの太ももに手を添えました。



添えた瞬間、体がピクッとなりました。



俺はゆっくりタイトなミニスカートから覗く太ももを撫でてみました。



ナナミちゃんも同じように俺の太ももを撫で始めます。






俺は調子に乗って、内側の方まで手を滑り込ませました。



細い足なので、足を閉じていても内側へ容易く手が滑り込めるんです。



滑り込むとゆっくりと足が軽く開きました。



そして俺の太ももの内側へ同じように触ってきたんです。



隣には彼氏がいて、イビキをかいて寝ている状況下で。






ちょっと興奮してきた俺は、そのまま徐々に中心部へと指先を伸ばし始めました。



それに応えるかのように足を広げ始め、足の付け根辺りまで来た時にはパンツが見えるんじゃないかって思うぐらい広げていました。



運転手さんがチラチラとミラーで見ているので、俺は素知らぬ顔をしてアソコを人差し指で触りました。






「んっ・・・」






吐息が漏れ、ナナミちゃんの手は勃起した俺の息子の上に乗りました。



スーツなので勃起しているのがバレバレです。



左に倒れた息子を撫で始め、俺が指でアソコをグググッと押すと、チンコをギュッと握ってきました。






「その信号を左に曲がって、コンビニの前でお願いします」






いきなりナナミちゃんは運転手に告げました。



その時も俺の股間を握ったままで、俺もアソコを指で弄ったままでした。






「コンビニの近くなの?」と俺が聞くと、「うん、そうだよ」と、ウルウルした目つきで見つめてきました。






(これがツレの言ってた“誘ってる顔”かぁ~)と思いました。






とりあえず彼氏を運ばなきゃなので、コンビニでタクシーを降りました。



2人で彼氏を支え合う感じで、コンビニの裏にある家へ向かいました。



もう全員寝ているのか真っ暗だったので、とりあえず彼氏のバッグから鍵を出し、玄関を開けました。



玄関先に座らせ、「家に着いたから自分で後は動けよ」と言うと、「おうおう!ありがとさん!」とデカい声。



奥から彼氏の弟が出てきました。



事情を説明して俺たちは外に出ました。






はっきり言って、タクシーを降りてからも、頭の中はナナミちゃんのエロ顔でいっぱいでした。



彼氏を座らそうとした時も、俺の背中に胸を押しつけてきたのを知ってましたし。



だから我慢できなくなって、玄関と門の間の木の横で腕を引き寄せ、キスしてしまいました。



初めは突然だったし、「んんっっ!」と呻いていましたが、舌を捻じ込むと抱き付いてきて舌を絡めてきました。



初っ端から激しく舌を絡め合い、ケツを鷲掴みにしながら足の間に太ももを入れました。



太ももにちょうどアソコがフィットすると、グイグイと押しつけるように腰を動かしながらキスをしてきました。



彼氏の家の敷地内で、よくもまぁ~と思いましたが、逆に興奮するっていえば興奮します。



周りを気にすることなく、ペチャペチャと音が鳴るほど舌をしゃぶりあいました。






10分以上そんな事をしてたと思います。



コンビニまでとりあえず戻り、お互いに実家なのでホテルへ行こうって誘いました。



そしてお茶とかツマミや酒を買って、タクシーを拾って駅の近くのラブホへ行きました。



タクシーの中でもさっきと同じように、ナナミちゃんは俺の股間を弄り続けていました。



俺も同じようにスカートの中に手を入れ、アソコをさっきよりも強く擦りあげていました。






部屋に入ってからは、「とりあえずお茶・・・」なんて事にもならず、キスをしながらお互いの服を脱がせ合いました。



互いに下着姿になってベッドに押し倒し、ブラを取って乳首にむしゃぶりつきました。



ツレが言うように張りのある大きな胸で、形も綺麗な巨乳でした。



着痩せするタイプだったみたいです。






彼氏が言うように、酒が入ると性欲が爆裂するようです。



パンツを脱がせてみると、ナプキンをしていたけどベッチョリ染みてました。



しかもほぼパイパン。



後で聞いた話だけど、風俗で働くようになってケジラミ対策でそうしたとか。



もともと薄い陰毛だったから、無くてもそんな大差ないんだって。






ニュニュニュっと指が軽く入るほどびしょ濡れで、ギューギューと締めつけてきます。



クイックイッと指先を動かすと、しっかりと喘ぎ始めました。



体勢を入れ替えて横に座るような感じで触っていると、トランクスの中に手を入れてきて、チンコを直に触ってきました。



さすがに手慣れた動きで手コキしてきます。



邪魔なのでトランクスを脱ぐと、洗ってもいないチンコに躊躇なく舌を這わせてきました。



入れた指の動きを激しくしていくと、同時にしゃぶるペースも速くなります。






クンニは嫌だったので、ゴムをつけてすぐに入れちゃいました。



正常位では俺のペースでしたが、座位から騎乗位では終始ナナミちゃんのペースです。



俺の口の中に舌を突っ込んできて、口の中をベロンベロン舐められ続けました。



その間も腰の動きは止まらず、グワングワンとグラインドし続けていました。



俺はどちらかというと遅漏なので、このぐらいじゃイクこともありません。



ナナミちゃんは座位でまず1回、バックでクリを触りながら1回、ラストの正常位での出し入れだけで1回、背中を仰け反らせながらの本気イキをしてました。



酔ってるせいか俺はイカず、疲れたので抜きました。



ナナミちゃんも疲れたらしく、ひとまず休憩をしました。






その後、半勃起のチンコを触りだし、勝手にフェラを開始しました。



フェラをしている時にスネをアソコに押し当ててみると、反応してきて自ら押し付けてきます。



咥えたままオナニーしてるようなもんです。



スネに汁がベットリついてる感覚があり、かなり強く押し付けていました。



勝手にチンコを口に含みながら喘いでいる姿に興奮し、頭を掴んでイラマチオしてやりました。



苦しそうな呻き声も時々ありましたが、必★に咥えたまま吸い続けていました。



根元を握ってシコシコしながらのフェラで、そのまま俺は口の中に出してしまいました。



全裸のまま何も喋らず、気が付くと寝ていました。






右腕が痛くて目が覚めると、俺の右腕に抱き付くように寝ています。



近くで見るとやっぱり美人で、押しつぶされた巨乳も綺麗でした。






(こんな子が風俗で働いてたら、そりゃ~人気出るわな・・・)






そう思いながら、少し陥没した乳首を弄ってました。



乳首が硬くなってコリコリになったので、指先でクルクルと回したりしてイタズラしてました。



時計を見ると6時過ぎだったので、シャワーを浴びました。



出てくるとナナミちゃんは起きていて、買ってきたお茶を飲んでました。



入れ替わりでシャワーを浴び、無言のまま着替えてお茶を飲んでました。






そろそろ出ようかと思いましたが、スーツ姿を見てまたムラムラしてしまいました。



立ち上がって目の前に立ち、キスをしました。



抵抗するどころか自ら上を向いてきて、俺の首に手を回してきました。



たっぷりキスを楽しみ、服の上からオッパイを揉んだりしました。



さすがに時間も無くなってきたので、泣く泣くやめて外に出ました。



歩いている時に、「メアド教えて」と言われたので、ちょっと期待しながら教えました。



メールはその日の昼に来ました。






『今日はありがとう、アタシ、やっぱりバイト辞めるね』






『こちらこそ。やっぱりそうした方がいいと思うぞ』






『また飲みに誘って下さいね』と言ってきたので、『彼氏は呼ばずに誘うよ』と返してやりました。






それから1週間も経たぬ日、ナナミちゃんを誘い出し、軽く飲んで体を楽しみました。



今度はたっぷり攻めてあげたので、言われてた通り何度もクンニでイカせてやりました。



終わってから裸で寝ている時、こんなことを言っていました。






「彼氏が早くて、頭が変になってたのかもしれない」






彼氏はホントに早いらしく、正常位で入れたらスコスコスコっと動いて終了なんだって。



そんな彼氏も女友達からの報告によれば、女友達を飲みに誘って、飲んだ後、ホテルへ誘ったらしい。



見事に断られて何もできず帰ったらしいが、懲りずにまだデートの誘いは続いているようです。






「早漏らしいから相手してやれば?」と言うと、「だったら余計に嫌だね」と言ってました。






ナナミちゃんとはセフレ関係になり、週1でたっぷり楽しませてもらってます。



風俗を辞めてからは、俺とエッチすると必ず1回は失神しそうなぐらいの激しいイキっぷりを見せてくれます。



サービスも満点で、洗ってもいないチンコを舐めるのはもちろん、精子を飲んだりお掃除フェラもしてくれます。



とは言え、ナナミちゃんと本気で付き合う気にはならないので、しばらくはセフレとして楽しんでいこうって思っています。