ちょっと・・・まっ・・・!やめて!」






連絡もなく私のマンションに現れた彼。






「んんっ・・・」






勝手に部屋へ入ってくると、いきなり壁に押し付けられて唇を塞がれ、強く抱き締められて深く舌を侵入させられると身体の力が段々と抜けていってしまいました。



彼は私を後ろ向きにさせて壁に手をつかせると、胸を乱暴に揉みながら私の黒のストッキングを乱暴に引き裂きました。






「やだ・・・いやぁっ!!」






私が抵抗して思わず悲鳴を上げると、彼に手で口を塞がれました。



そして彼は何も言わず私の腰を掴んで挿入し、腰を振りはじめました。






「んんぅぅっ!!んんぐぅぅぅっ!!!!」






廊下にパンパンと肌がぶつかる独特の音が響いていました。



まるで本当にレイプされているような感じで、彼はピストンしながらもう片方の手で私のアソコを弄ってきて、抵抗できなくて私は泣きながら彼の愛撫を受け入れました。






「んんんっ!!ンンッ!!ンンッ!!!!」






部屋に私の押し★した喘ぎ声と衣擦れが響きました。



彼は相変わらず遠慮なく激しく腰を振って、私を何度もイカせては耳元で、「気持ちいいか?」と囁きながらカットソーを強引に捲くって、ブラの上から乱暴に胸を触ってきました。



胸を触るのをやめたと思ったら、今度は私のパンストを更に乱暴に引き裂きながら腰を打ち付けてきました。



強引なセックスに私は泣きじゃくるしかできませんでしたが、やっぱりすごく興奮してしまいました。






「ンンッ!!ンンッ!!ンンッ!!ンンンンンンンンッ!!!!ンゥゥゥゥッ!!!!」






一番奥を突かれた時、私はその日何度目かもわからない絶頂を味わいました。



快感で脱力する私を壁に押し潰すようにして、立ちバックのまま犯され続けました。



彼は猛烈な勢いで腰を振っていて、パンパンパンといやらしい音が部屋中に響き渡って、それは今でも脳裏に焼きついて離れないほど激しいピストン運動でした。



終わりが想像できない乱暴なエッチに何度もイカされて喘ぎ続けている私に、彼は硬いアレを最も奥まで突き挿れると、直接子宮に注ぐように精液を出しました。






あの日以降、彼は何かにつけて私を呼び出して、何度も自分の欲望のままに私を求めてきました。



あの日、気を失った私をレイプしてる動画があることを伝えられ、「お前に拒否する権利はないから」と言われました。



私は被害者なのですが、でも本当は、そういうのを言い訳にして彼に抱かれたいと思っていたことを、彼も気付いていたんだと思います。



なので私は口では嫌と言いつつも、彼の欲望を受け入れ、次第に彼の好きなように調教されていきました。



ただエッチされてる最中、私は彼に対して、「恋人のことを愛してるから」とずっと抵抗する素振りをしていました。



強引なエッチで興奮してると思われるのが恥ずかしかったのもあるけど、彼氏がいるのに無理やりレイプされていることを想像すると、いけない気持ちになってもっと感じたからです。






そんな私を彼は毎回、フラフラになるまで抱きました。



私が完全に墜ちるまで徹底的に抱く、それが彼のセックスでした。






その日も、そのまま乱暴にその場に押し倒されて組み敷かれました。



身体を捩って拒否しようとするも、イカされ続けた女の体が男性の力に敵うわけもなく、乱暴にショーツを剥ぎ取られると音を立ててアソコを舐められました。






「いやああっ!!や、やめてっ!!」






私はアソコを舐めまわそうとする舌から逃れようと下半身をくねらせて必★になって抵抗しましたが、彼の力は信じられないくらい強くて身動きが取れません。






「すっげーやらしー匂い」






「きゃぁぁっ!!ダメッ!!んっぁぁっ!!!!」






しっかり脚を押さえつけたまま彼はそこに顔を近づけると、強く強く吸い上げられ、私は顔を歪ませました。






「や・・・ッ!!」






蛍光灯の明るさの下、そこを指で広げられていく。






「あー、奥までよく見えるわ」






「いやぁぁっ!!」






「へぇー、お前の中ってこうなってんだ」






「やめて、やだぁぁあっ!!!!」






泣きながら懇願しても許してはもらえなくて、いっそ気を失ってしまえたらいいのにと思うくらいでした。






「あ・・・!!あぁん・・・ッ」






舌を差し込まれてグルグル回されると、声にならない叫び声をあげてしまいました。






「ひッ・・・!!」






私は掠れた声を発して息を呑みました。



あそこに舌を差し込んだまま、彼が指でその上の部分に触れたのです。



ただでさえ敏感な場所なのに、蜜を塗りたくられ、激しく弄られてはひとたまりもありませんでした。






「や、ダメッ。ダメぇっ・・・!!」






私がダメと抵抗すればするほど、彼は私の脚をしっかり抱え込んで離してくれません。



中で舌を暴れさせ、指でグリグリと突起を押したり擦ったりされて、私は大声をあげて一気に達してしまいました。






「やぁぁ、ダメぇぇっ・・・あぁぁああっ!!」






「散々抵抗してたくせにイッてんじゃん」






そして言うなり彼は、脱力してしまって動けなくなった私の腰を掴んで挿入し、腰を振り始めたのです。






「そ、そんなぁ・・・!!んんぅぅっ!!!!」






私は歯を食いしばって喘ぎ声を抑えましたが、彼はお構いなしに腰を振っていました。



またエッチのときの、あのパンパンと肌と肌がぶつかる独特の音が響いていました。






「ダメ・・・っ!!お、お願い!!やめ・・・っ」






おかしくなりそうな恐怖で必★にお願いをしても、彼は私を無視して腰を振り続けていました。






「んんんっ!!ンッぅぅぅっ!!!!」






フローリングを見るとお尻から垂れた精液や、私と彼のエッチな液体が結合部から垂れ流しになっていて、脱げてしまったパンプスが玄関に転がっていました。



オスがメスを好きなようにして交尾するみたいに無理やり廊下で犯されて、最奥に容赦なく打ち付けられる今まで経験したことのない激しさに、悲鳴が止まりませんでした。






「やっ、やん、はぁっ、あぁっ・・・!」






でも私を見下ろす彼の視線は至って冷静で、それがまた私の羞恥に火をつけます。



胸を揉まれながら、人差し指と親指で乳首を摘まれて。



コリコリとなぶられたかと思えば、少し強くつねられて私は体を仰け反らせました。






「滑りが良くなってきたな。お前のやらしー汁で俺の腹までベタベタ」






「あっ、あぁっ、はぁぁっ」






「こっちも触ってやろうか」






「つっ!!!!」






彼が指をクリトリスに当てて私は目を見開きました。






「や、ダメっ・・・!!」






中を太いモノで突き上げられながら、濡れそぼったそこを指で擦られると、たちまち私の背中を強すぎる快感が駆け上がりました。






「いやああぁぁっ!!!!」






ビクンと体が脈打ち、下半身がガクガクと震えました。



短い呼吸と痙攣を繰り返してやっと波が通り過ぎて、私は体の力を抜いたのですが、でも油断したその一瞬を容赦なく狙われてしまうのです。






「ひゃっ、あ・・・!」






「まだ終わってねーぞ」






思い切り突き上げてきたそれが無防備な私を襲うズンと響く、重い衝撃。






「やっ・・・もう無理っ・・・」






「あー?無理って。どーすんの俺のコレ?」






「だって、激しすぎて・・・もう・・・」






さっき深く達してしまったばかりの私には、それは十分すぎる刺激で、体が勝手に逃げようと腰を浮かせてしまう。






「逃げんじゃねーよ!」






「あぁあぁっ!」






首に腕を回され、がっちりと固定されてから、正常位で思い切り突き上げられました。






「ほんと、お前ってエロいな」






「そんなことない」って反論したいのに、息が上がって頭が朦朧として言葉になりません。



実際、彼の行動ひとつひとつに、こんなにも反応してしまっていて、反論しても説得力なんて皆無でした。






「ほら、もっと喘げ」






「あ・・・んっ、はぁっ・・・ああっ」






「気持ち良いって言え」






舌が耳の中に入ってきて、まるで意志を持った生き物のようにうごめいて低い囁きを届けられると、それはもう命令で、催眠術にかかったように私の唇が動きました。






「気持ち・・・い・・・」






「何に?どうされて気持ちいいの?」






「・・・」






さすがに言葉に詰まると腰の動きが止められて、じっと彼の瞳が私を見据えます。






「あなたの、に・・・」






「俺のに?」






「いっぱい突かれて・・・気持ちいい、のっ!」






恥ずかしすぎるセリフ。



普段の私なら絶対に言えない。



でも、言わなければ焦らされ続けてしまうから、そちらの方が辛いと本能が判断してしまいました。



彼の左手が私の胸へと伸び、先端を指で摘まれる。






「あっ・・・!」






仰け反る私を逃がすまいと、彼の腕が私の腰を押さえつける。



下からの突き上げと、胸への刺激でもうおかしくなってしまいそうで、どうにか逃げ場を探す私が辿り着いたのは彼の唇でした。



自分から舌を挿し込んで無我夢中で彼にキスして。



私の行動に彼は満足そうに口元を歪めていました。






「あ、ああああ・・・っ!!」






私は廊下で犯されていることなんか忘れて、彼ときつく抱き合いながら、一緒に最後の瞬間を迎えました。






「んんんぅぅぅぅっ!!」






中に出される熱い感覚に、彼の背中に思い切り爪を立てて私は絶頂を迎えました。