親父が会社から貰ってきてた1泊2日の温泉旅行の無料招待券の有効期限が迫っていた。



両親も都合が悪く、俺が彼女と使うか、妹が彼氏と使うか揉めていたのもすっかり忘れていた。






俺の彼女も妹の彼氏も仕事の都合でダメ。



結局、俺とフリーターの妹だけがスケジュールが合い、「兄妹で行くものつまんないけど、勿体無いし行こうか?ご飯が美味しそうだよね」ということになり、二人で初めての温泉旅行。






妹は丸顔で特に美人ではない。



しかし胸はダイナマイト。



妹とエッチしたいとまでは思わなかったが、俺は胸チラファンであり、オッパイ星人。



普段から妹の胸だけには興奮していた。



前屈みになった時の谷間は凄いし、見えるチャンスに遭遇するとオナニーのおかずにしたことは何度もある。






温泉は混浴でもないしバラバラ。



温泉の後は一緒に散歩するも、当然のごとく男女のドキドキはない。



夜、飯の時間。



部屋に運ばれてきた和食に妹は、「美味しそー。温泉旅行の醍醐味は旅館の部屋で食べる和食のコースだよねーーすごいねーー」とはしゃいでいた。






俺は浴衣姿の妹の胸まわりに集中していた。



手の届かない醤油や料理を敢えて妹に取らせ、前屈みの状況で胸チラを拝むチャンス作りに没頭。



浴衣なのにノーブラじゃないことにがっかりしながらも、(浴衣はやはり胸チラファンには必須のアイテムだな)と思いながら妹にお酒を勧めた。



酔えばもっと無防備になる・・・。



妹はちょっと酔っていた。



いつもよりだいぶん飲んだらしい。






料理が片付けられて布団を準備されると妹は、「あーーちょっと飲みすぎたぁ~~酔ったぁ~~」と言いながら布団の上でゴロ寝になった。



浴衣が肌蹴て胸まわりはかなり開放的でブラも谷間も丸見えだ。



視線を勘付かれないように、俺もゴロゴロしながらベストの角度を探していた。



妹の体のねじれによってはブラの端から乳輪が見える角度もある。



俺は思いっきり勃起していた。






「お前さ、おっぱい何カップ?」






「えーーエッチーー聞いてどうすの~」






「いや、俺オッパイ星人だけど、彼女胸小さいしさ、聞いたら怒れるし」






妹は爆笑。






「兄貴の彼女確かにね。でもオッパイ星人はおっぱいだけ?」






「オッパイだけって・・・そーじゃないけどさ(笑)」






そんなオッパイ会話でしばし妹と雑談。



失敗はその話の後、妹は浴衣の胸まわりを小まめに整えるようなってしまった。



(余計な話のフリだったかなぁーーー)と後悔。






で、「もう寝ようか?」と。






「あのさー、お前彼氏じゃなく、にーちゃんと来てつまんないだろー(笑)」






「あったりまえじゃん(笑)。でも兄貴も彼女と来たかったろうし。でもさ、逆に気取らなくて風呂入って御飯食べれるから気楽って感じもする」






俺も同感だった。



妹の丸顔を見てるとなんだか可愛く見えてきた。



エッチの対象としてはまだ見れない・・・。



ただ、なんとなく布団の中で右手はパンツの中。



チンチンが立ってムズっているから、なんとなく手で愛撫。






妹だけど・・・できるかな?



どうエッチにもっていけるかな?



妹は当然拒絶するだろうけれど、どうすれば妹も禁断を受け入れる気持ちになるのかな?






「ね、ちょっと腰揉んでくんない?」






「えーーだるいよーーー」






「いや、マッサージはだるいかもしれないけど、上に乗って足で踏んでくれよ」






妹はだるそうにも布団から起き上がり、俺の腰の上に乗って足踏みを始めてくれた。






「ううーーあぁーーきもちいぃ~ー」






「ちょっとーーーそんな声出すと誤解されるでしょーー(笑)。あの部屋、兄妹なのに・・・って思われちゃうよ~」






俺は笑って、「今度はお前横になれ」と妹を横にして背中を足で踏んでやった。



妹も「うぅーー」と声を出したので、同じツッコミをしてお互い楽しんだ。






妹に彼氏関係の話をして、そういう相談事に耳を貸す兄貴を演じ、家ではなかなか出来ない話だけど、この場だから意外と素直に兄妹でもこういう話ができるよね・・・など、要は妹の旅先ならではの開放感を煽り続けることに没頭していた。



オッパイ揉むのが前戯でははく、これが禁断を超えるための前戯だと思って。






前戯も終わり妹もすっかり俺と一心同体感があるのを確認して、「な、お互い結婚すれば、こうやって兄妹で泊りがけの旅行って、きっとこれが最初で最後かもね」と切り出すと、妹も神妙な面持ちで、「そうよね」と頷く。






「な、こういう雰囲気とチャンス、大事にしようよ」






「・・・うん」






そして俺は妹に近づいた。



妹はじっと見つめていた。



普通はこれでもエッチまではいかないし、手を出せば拒絶する。



しかし妹はすっかり俺に引き込まれていた。






「兄ちゃん、立ってきた・・・」



「立って来たって・・・あそこ?」






「うん・・・しようか?・・・みき(妹)・・・」



「えーーだめだよ・・・、まじで?」






「思い出と、なんか最初で最後の二人の旅行だっていう、なんかそんなんでどうかな?」






妹は完全に雰囲気に呑まれてて、断るボキャブラリーに乏しかった。



俺は自分の布団を捲った。



肌蹴た浴衣から、俺はノーパンだったから立ったチンチンが露出していた。



妹は「えっ・・・」って顔をしながらも、もぞもぞ困ったような表情。



妹の浴衣に手をかけ、ブラに包まれた谷間を露出させた。



拒絶するかと思ったが、「大きい?兄貴、おっぱい星人だから・・・さすが胸をすぐ見るね」と、妹はやっぱバカだなというコメント。






俺は妹の布団に入り、妹を見た。






「ね・・・ね。ほんとにするの?ほんとにするの?まずいよーー」






俺は、「まずいけど、気にしないでこのまま」と適当に言葉を発して妹のブラから生おっぱいを揉み出した。






妹はすぐに声を出し始めた。



もう今さら拒否は出来ないだろう。



妹の体を起こして背後に廻った。



仰向けに寝た状態ではオッパイの本当の大きさが分からない。



妹の胸を見るとほんの少し垂れ気味。



でもまだまだ張りはあり、本当に大きく乳首も可愛い。



想像通りだったのに興奮した。



俺は背後から抱きつき、思いっきりオッパイを揉んでは乳首を弄り倒した。






妹が、「あ、気持ちいい・・・あぁいい」と声を出す。






(彼氏とエッチするときはこんな感じなのか・・・)






そう思うと感慨深く、妹も当然女なんだということに感じ入っていた。



本番すること自体はそんなに欲求はなかった俺だが、それまで俺に触られっぱなしだった妹が俺のチンチンに手を当て始めたので、俺は妹の手を導いてチンチンを握らせた。






「兄ちゃんのチンチン・・・どうかな?」






かなり興奮して聞いた。






「どうかなって・・・言えない・・。立ってるね」






「みきのあそこ、触ってみてもいい?」






「聞かないで」と言うのと同時に妹のパンティの中に手を入れてアソコの毛の感触を得た。






クリを探すも妹はかなり下つきで、「クリちゃんどこ?ここ?」と確認すると、「もっと下・・・」と、今度は妹が手で導いてくれた。



妹のパンティーは薄い黄色だった。



脱がしながら手でクリちゃんを触るもネバネバ。



妹はすでに濡れていた。



俺はすぐに胸の方の愛撫を始めた。



これが最初で最後、妹のFカップの胸をとことんまで目に焼きつけ、感触を体に覚えさせるかのごとく揉んでは乳首と乳輪への口づけを。






「彼氏にフェラとかする?」



「うん」






「兄ちゃんにも出来る?」



「え。出来るけど・・・」






「じゃ・・・してみてくれる?」






そう言ってチンチンをもっていくと、妹は髪を少しかきあげ、手に持って見つめながら2、3回振って口に咥えた。



妹の口に咥えられているチンチンを見るのはなんか不思議な感じがした。



気持ちいいというより不思議だった。






なんとなく妹へクンニするのは抵抗あったけど、禁断の口付けを行った。



妹はエッチが好きだということは会話の中から分かっていた。



結構バイト先の男の誘いを断れず、最後は確実にエッチまでもっていかれている妹だから。



妹のアソコは匂いも思ったほどなく綺麗で気持ちいい。



クリちゃんもはっきりしていて、舌を入れたり指を入れたりしている時に妹はものすごく声をあげて反応してくれるので、俺も気持ちいいし興奮していた。






バックから挿入した。






「もっと締めて」と言うと、「うんっ、うんっ」と力を入れる妹。






バックから入れて腰を動かしFカップの胸を揉む。



俺は最高に感じていた。






「みき、上に乗って」と言うと素直に、「うん」と言って上に乗る。






自分で俺のチンチンを入れて腰を落とし、「あーーーー入ってる」と可愛い。



腰を動かすたびに揺れるFカップ。



最高に満足。






ゴムが無かったので妹に最後はしごいてもらった。



いっぱい出した。



イク時は結構妹の名前を連呼してた。



俺はグッタリして横になり・・・、妹は息を整えるように呆然。






「どうだった?・・・どうって聞かれても困るかもしれないけど」






「私・・・気持ちよかった・・・感じちゃった・・・恥ずかしい・・・兄貴に感じちゃったーー。疲れた・・・まだ力が入んない・・・」






うつ伏せのまま妹はなかなか動かなかった。






家ではチャンスもきっかけもなくまだ関係してないが、一回合意の下でできれば・・・。



でもエッチはやめて胸だけにしとくか、と思っている。