俺はアラサー外科医ですが、医者だけあって患者さんなどからそこそこモテるんです。



ちなみに婚約者の彼女アリ。






去年の夏の話です。



ある日、病院に盲腸の女の子が運ばれてきた。



その日はその子すっぴんで、痛さで顔がすっごい歪んでるわけだけど、それでも(あ、この子可愛いな)ってわかる。



診察するためにTシャツを少したくし上げて、ジーンズも下げたんだけど、すっごいスタイルがいい。



クビレがいい感じにあって、でも肌が白くて柔らかい。



身長は少し小さめだけど、モデルでもおかしくない体型。



痛がってるのに、お腹ムニムニ触っちゃって、ちょっと可哀想だった。






<彼女のスペック>



21歳の大学生。



綺麗な茶色いストレートロングヘア。



仮名で、その子の名前を『愛』としておきます。






結局その時は薬で散らすだけにしたんだけど、再発する前に虫垂とっちゃいたいって言うから、検査のために数回通院してもらうことに。



愛は明らかに俺に好意があった。



診察中も、大学の話や友達の話など楽しそうに話してた。



よく質問もしてきて、下の名前や年などを訊かれた。



話すたび、小首をかしげてにこにこ笑う。



笑顔がすっごい可愛い。



看護師たちにも愛想よくにこにこ笑っていて、(この子は本当にいい子だな、モテるんだろうな・・・)と思っていた。






こっちは老人ばっか相手の仕事だし、可愛い愛に会うのが唯一の楽しみだった。



彼女とは結婚の予定だったが、マリッジブルーっつうのか、なんか面倒になってたし。



診察では毎回Tシャツを胸の下まで上げて、ジーパンやスカートを腰骨あたりまで下ろし、俺が愛の白いお腹を触るんだけど、愛がじっと俺を見てるのがわかる。



で、俺もチラっと見ると、慌てて目を逸らす。






(ヤバイ・・・可愛い)






そして手術が決まり、愛が予定通りに入院することになった。



先に言っとくけど、入院中はとくにエロいことはなかった。



(当たり前かw)



痛みが治まったところでの入院なので、彼女は至って元気。



5泊の予定だったが、小さめのボストンバッグを持って病院に来てた。



つっても世話や案内は看護師任せだから会えないんだけど。






入院中は1日2回、朝9時と夕方4時に回診があるんだけど、毎日、愛だけは回診3回+帰りにバイバイしにいった。



そのたび愛がにこにこしながら、「せんせい♪せんせい♪」って話してくるのがちょー可愛かったね。



でも俺は医者としてもプライドがあるもんで、妙に落ち着いた感じに。



あと、愛はちょっと男が怖いらしく、他の男性医師や看護師にはぷいっとしがちで、彼らに、「愛ちゃんはリョウ(俺・仮名)先生だけっすよー」なんて羨ましがられて優越感。






手術前夜、バイバイを言いに行ったとき、愛が緊張して、「明日、痛くない?恐くない?」とすごく不安そうだったもんで、緊張をほぐすために「今なにが食べたい?」と聞いたら、笑顔で、「焼肉食べたい!」って。



手術前に焼肉の話かよwって思ったけど、「じゃあ、手術頑張ったら食べに行こうな」と言ったら、愛は「ほんと?ほんと?」ってすごい笑顔で喜んだ。



あー俺ヤバイな、彼女持ちだし、第一結婚間近だし・・・って思った。






で、手術も無事終わり、退院の日、愛に手紙をもらった。



お礼が書いてあって、最後にこう書かれていた。






『先生大好き。焼肉忘れないでね♪』






やっぱり患者に連絡先は渡せないし、もしかしたらもう会えないかもって思ってたから、すげー嬉しかった。



それから毎日メールしたり電話したり。



もう35歳のオッサンですし、彼女とも付き合って長い。



こんな学生の恋みたいなのは久しぶりだった。






で、焼肉の約束もした。



浮気だなーと思い、さらに婚約者いることを秘密にしてたもんだから、愛への罪悪感もあった。



けど、会いたくて仕方なかった。






いよいよ待ち合わせの日。



俺が忙しくて、愛が退院してから逢うのに1ヶ月もかかってしまった。



外で会う愛は不思議な感じだった。



黒いタートルネックに、白いレースの長いジレっていうのかな・・・。



ジーンズのショートパンツから細い生足。



足元はクリーム色のエンジニアブーツ。






「よっ」って声かけたら、にこにこしながら駆け寄ってきて、「先生、白衣じゃないね。へへ」って小首かしげてはにかむ愛。






(この仕草ヤバイ~、小首かしげられるのヤバイ~~~!!)






近くのちょっと高い焼肉屋に行って、お腹いっぱい食べさせる。



愛はお酒に弱いんだけど、俺が酒豪だから、一生懸命合わせてくれた。



愛の大学のことや俺の仕事のことなど色々話した。



もう患者ではないので、病院の裏事情とかも。



何を話しても愛は楽しそうだった。



俺も楽しかった。






だんだん顔が赤くなって、呂律がまわらなくなってくる愛。






(これ、今日、もしかして・・・)






俺の中にどんどんエロい考えが浮かんでくる。



結局愛は俺に合わせて頑張りすぎてしまったようで、ベロンベロンに酔っ払ってしまった。



なんとか住所だけ聞き出して、タクシーを拾って彼女の家まで送ってく。



すでに泊まる気マンマンだったけど。



ただ、この時点で俺は、素直で真面目な愛のことを本当に好きになりかけてたから、こんな感じでいいのかな・・・とも思った。



だがしかし、背に腹は変えられぬというか。






タクシーは愛のアパートの前に着いた。



何もしない自信ねえなーと思いつつ、「愛ちゃん、鍵は?」って聞くと、「かばん、かばんに・・・入って・・・」とグデグデになりながら言うので、「かばん開けるぞ?」と言って鍵を取り出し、愛を抱えて部屋へ押し込む。






すげー今さらだけど、入院中まではもちろん愛のことを苗字で呼んでいた。



医局では、俺含めみんな「愛ちゃん」て呼んでたけど、電話やメールをするようになってからは、本人にも「愛ちゃん」って呼ぶようになってた。



愛ちゃんは俺のことは、「せんせい」って呼んでた。






愛の部屋は、すごくすっきりしていた。



女の子女の子しているのかと想像していたが、落ち着く部屋だった。



一人暮らしなのに、花瓶に花まで挿してある。



そういえば知り合いに華道を習ってるといってたから、花が好きなのかもなと思った。






愛が急に「お客さんが来た・・・」と呟き、ふらふらとキッチンに行ってヤカンを掴んだから、「いいから、お茶はいいから」となだめ、途中のコンビニで買った水を飲ませた。



間接照明だけ点けた薄暗い部屋で、愛はコートも脱がず、俺の膝の上でスースー寝だした。






寝顔がすごく可愛い。



酔っ払いの寝顔とは思えん。



隙ねえなー。



酔っ払ったとき、便座に顔突っ込んで寝る俺の彼女を思い出して、なんかすげー萎えた。



落ち込んだ、は~~。






寝顔を見てたら、思わずそっとキスしてしまった。



特に緊張はせず妙に落ち着いてた。






(俺、この子のことが好きなんだな)って思った。






触れるようなキスだったので、愛は起きなかった。



コートを脱がし俺もコートを脱ぎ、(う~む・・・愛を脱がしてもいいのだろうか・・・)と思案していると、「えくしゅ」と、愛がいきなりくしゃみをした。






(くしゃみまで可愛い・・・)






自分のくしゃみで起きたのか、ムクっと起き上がり、ぼーっとしている。






「愛ちゃん、終電ないんだけど泊まって良い?」と尋ねると、「うん、うん、Tシャツ・・・」と、大きめのTシャツとスウェットを貸してくれた。






俺がそそくさと着替える間に、愛は自分の分のTシャツとスウェットを持ってトイレに行った。



着替えているらしい。






布団の上に寝転がって待ってると、愛がトイレから戻ってきて布団の中に入った。



小さいTシャツと、ホットパンツタイプのスウェット姿が妙に可愛いらしい。






「俺も入っていい?」と聞くと、「うん」と。






布団に入って20秒後くらいには愛の寝息が。






(やっぱ寝ちゃうよね~、きみ泥酔だもんね~↓)






でも、こんな可愛い子と同じ布団に入ったら、もう俺は止まらない。



好きだって気持ちが先行して、愛にディープキスした。



すると愛も応えてくれた。



が、途中で寝る↓↓






(そーとー酔っ払ってしまわれたか・・・)と思いつつ、後ろからぴったり抱きつき、愛の胸をTシャツの上からもみもみ。






Tシャツが柔らかい素材で、すごい感触がいい~。



愛は胸はそんなに大きくないんだけど、アンダーがほっそいから、触ると結構手に余る感じで、すげーいい。



ぷよぷよ・・・。



今まで医者と患者として、仰向けの愛の腹を何度となく触ってきたが、とうとうおっぱいまで捲って触っちゃったな~、なんて感慨深くもあった。






余談なんだけどさ、診察のときにズボンやスカートは腰まで下ろすって書いたけど、その時はやっぱパンツも見えちゃうんだよね~。



何回も診察していたから、計10回は愛のパンツを見たかな。



その度に愛はすごく恥ずかしそうに天井を見てるんだけど、俺は真面目な顔で、ちょー立ってた。



あと、心臓の音を聞くときは、仰向けの愛のTシャツの中に手入れるんだけど、入院中は何回かノーブラで、ぷるぷるのおっぱいに聴診器当てて、ムニュってするのがたまんなかった。



愛の心臓はバクバクいってて、心音が正常か異常かなんてわかるわけなかった。






Tシャツの上から乳首を触ると、「んん」と愛が言う。



そして寝言のように、「おっぱい、触んないでぇ・・・」と。



それで止まるはずもなく、上へ持ち上げるように揉む。






「んん・・・ん・・・」






愛の吐息が聞こえる。



小さい乳首がピンと立ってる。



両手で両胸の乳首をコロコロすると、「はぁ・・・あ」と聞こえる。



起きてるのかな~と思うが、少しでも手を止めるとガン寝。






愛を仰向けにし、小さいTシャツおっぱいの上までたくし上げる。



白熱灯の電気だけだったが、十分よく見える。



ミルクティー色の小さい乳輪と乳首が照らされた。






すっげー綺麗。



おっぱいの形も綺麗。



どこまでパーフェクトだ、愛ちゃんよ。



男が恐いって言ってたけど、ホントにあんま経験ないんじゃねえかって思った。






そのまま右の乳首を口に含み、チュッチュと弱く吸ってみた。



愛は爆睡モードに入ってしまったようで、寝息しか聞こえない。



(寝てんのに乳首立つんだー、感じてんのかなー?)と思いつつ、少し強めに乳首チュッチュしたり、舌で舐めたり。






だんだん、「んう」「ん・・・」「はぁ・・・」と声が出てくる。



左も舐めたあと、愛に軽く跨がるような姿勢になり、ヌルヌルになった両乳首を両手の指でコロコロと転がすようにすると、「は、あ、あ、んん・・・んー」と完全に感じてる様子。






薄目を開けて、「せんせ・・・?」と愛。






「なに?」と言いながらコロコロ繰り返すと・・・。






「あああああ、んん、せんせ、やめっ・・・あっ、や、せんせぇ・・・」






もちろん患者としたことなんかないし、セックスで「せんせい」なんて呼ばれたことないから、すげー興奮。



(あー、俺、患者とやっちゃってるよ・・・)と思うと、いけないことしているようで、どんどん興奮した。



正確には元患者だけどね。






また乳首をチュッチュ吸うと、「せんせ!あ、やだあ、せんせえ」と俺の頭を抱き締めてくる。



ホットパンツの脇から指を忍ばせて、そのままパンツの中に進入すると、クリトリスに当たってしまい・・・。






「ひあっ!!!」






すっげーヌルヌル、やばい、滴るくらい。



そのまま吸い込まれるようにオマンコのなかに中指を入れる。



すっげーあったかい。






「あああ、あ、あー、やだっやだっ、せんせい、やだっ、あっ、あ、あ」






愛が脚を閉じようとするので、すかさず左手でがばっと開く。



何度か高速でピストンすると・・・。






「あっ!あっ!あっ!やっ!」






けど脇から入れてるからやりづらいし、俺もビンビンになっちゃってるんで、入れたい。



キスして舌を入れると、愛も絡ませてくる。



(ん、OKってことかな~)と思い、ホットパンツをパンツごとずるっと引き下ろす。



ホットパンツとパンツを取り去り、再び両手で愛の両足をガバっと開く。






「あ、やっ」






少し抵抗したが気にしない。



薄暗い中だけど、まんこはもうびっちゃびちゃ。



お尻のワレメを伝ってアナルの方まで流れるくらいで、光ってる。



まんこの周りもヌルヌルに濡れてる。



ちっちゃめのクリストスはもう皮が剥けてて、ヒクヒク。



中指で円を描くように刺激すると・・・。






「ひあっ、あああああ、せんせだめ、あ!!」






すごい濡れ方だから、クリ撫でてるだけなのに出る音もデカい。



ぴちゃぴちゃ、くちゅくちゅ、卑猥な音が部屋に響く。






「ん?気持ちいい?」






「あっは、あああ、だっだめ、だめ」






「もっと速くしよっか・・・」






「あっああああ、あああああ、あっやあ、やあっ!!」






気持ちよくなってしまったみたいで、脚を懸命に閉じようとする。



あー俺も、もう限界。



愛の気持ちよさで歪んだ顔と、びちょびちょマンコ見てるだけでヤバイ。



俺も全部服を脱いで、俺は全裸、愛はチビT一枚(胸まで捲れてる)の状態に。



もう興奮しすぎて、ゴムつけることとか考えられなかった。



入れたい。






俺、オマンコに挿れる前に、オマンコとクリトリスにちんこ擦り付けるの大好きなのね。



正常位の体勢になって、両手で愛の手首を掴んで、前後にゆっくりと動く。



ぬるっぬるのほかほかマンコにカチカチのちんこをにゅるにゅる擦り付ける。



クリに当たるたび、愛がビクビク動いて・・・。






「あっ、あっ、あ、あ、ああっ!!」






たまにまんこにカリだけにゅっと挿れると、「あんんん!!!」って顔が歪む。






「愛ちゃん、気持ちいいの?」






辛そうな顔しながらコクコク頷く。






「じゃー入れちゃおっか・・・」






そう言うと、愛は『エッ?』という顔をしてこちらを見つめる。



その瞬間、にゅるっ!!!っと一気にチンコ入れて、愛の奥を突く。






「ひゃあああ!!!」






(あーやばい、すっごい締まる。これ名器!)






ぎゅうぎゅうなんだけど、ヌルヌルだから動けるって感じで、動くと、ニッチュニッチュ、グッチュグッチュって音が鳴る。






「あんっ!あっ!あっ!あっ!せん、せ、あ、ね、だめ・・・!せんせ、ナマ・・・あっ、ナマだめ、ナマやだあ・・・」






(あー、そういえば生だ・・・)






って思ったけどもう止まれなかった。



愛の口を塞ぐようにキスして、腰をめいっぱい動かす。



ベッドがギッシギッシ軋む。



チンコにまんこがまとわりつくような不思議なマン肉で、ヤバイ。



腰を引いてもまんこがねっとりついてくる感じ。



すっげーやわマン。



俺ちょっと遅漏気味なんだけど、それでもやばいくらい気持ちいい。



愛は生なのを気にしているらしく、唇を離すとまたしきりに、「せんせえ、ナマっ、ナマっ・・・ああっせんせ、ナマだめだよぉぉ!」って言うんだけど、それがまたエロい。



動くたびにおっぱいもぷるぷる上下する。



乳首をまた両手でコロコロすると、愛の体がビクビクする。






「やばいよ、エロいよ愛ちゃん・・・」






「あっう、んんあ、せんせい、ナマだよぉ・・・ああ」






「ナマだよ、愛ちゃん、ナマが気持ちいいの?」






「あっ、んん、あああ」






「なに?言わないとやめるよ」






「あああ、せんせ・・・きもちい・・・ナマ、きもち・・・ああっ、きもちい・・・。せんせ、せんせ・・・も、きもちい・・・?あっ、ああぁぁん」






「気持ちいいよ、愛ちゃんのまんこヤバイよ・・・すげー気持ちいい」






「あっあっあっ、んん、きもちい、ああっ、気持ちいい・・・!」






言えって言ってないのに、自分から気持ちいいを連呼するのがすげー興奮。



ほっぺ真っ赤ですげー火照ってて、口半開きでアンアン言っててエロすぎる。






「せんせ、ね、せんせ、ああっ、好き・・・せんせい好き・・・」






うわ言のように好きと言われ、セックス中なのにもうすごく感動した!






「俺も好きだよ・・・愛ちゃん、好きだよ・・・」






「あっ、せんせ、大好き、ああっあっあ」






どうにも興奮しすぎちゃって、俺そろそろ限界だなって思ってたところで・・・。






「せんせ・・・!ね、あ、ああ、あ、ね、イッちゃいそ・・・」






(まじで!!)






「ん?そんな気持ちいいの?」






「あ、せんせ、もう、だめぇ、あっあっせんせい、イッちゃいそ」






「俺もイキそ・・・愛ちゃん・・・」






愛の顔がいっそう歪んでくるので俺もラストスパート!



猛スピードで腰を前後に振ると、グッチュ!グッチュ!グッチュ!グッチュ!とすごい音。



愛の声も一層大きくなる。






「あっ!!あっ!!あっ!!せんせ!せんせ!!イッちゃう!!!!」






俺はムチャクチャ動いてるからあんまり感じなかったけど、俺がイクちょっとだけ前に、おまんこが開いたり閉じたりするような感覚。



その直後に俺もイキそうになりお腹の上で出した。






はぁはぁ言って薄目でどこかぼーっと眺めながらグチョグチョのまんこ丸出しで、腹に白い精液かけられてる愛は、すげーエロくて、なんか幻想的だと思った。



つーか、ほぼ同時にイクことなんて初めてで、すげー感動。



体の相性も抜群なんだな~と、しみじみ思った。






結局その後、愛とは一度も会わなかった。



今さらだけど、愛はかなり賢かった。



大学も、誰もが知る有名大。



空気を読んだり、人の気持ちを理解する力にも長けていて、だから誰にでも優しくて・・・。



だからこそ俺も愛を心底好きになってしまったけれど、もう会わなかったし、わざと連絡を取らないようにしてった。



俺がだんだんメールや電話をしなくなっていって、賢い愛も悟ったのか、メールも電話もしてこなくなった。






最後に来たメールは、雪の降る寒い日に届いて、『お仕事頑張ってね。先生大好き』だった。



退院のときにもらった手紙と一緒だったけど、あのときとは違うトーンな気がして、胸が締めつけられた。



俺も大好きだけど、もう返事が書けなかった。






愛と出会ったときには彼女に婚約指輪も渡していたし、親への挨拶や、友人・勤務先への周知も済んでいた。



それに彼女への愛もちゃんとあった。



もう破棄なんか出来なかったんだ。






今となっては良い思い出です。