大学2年生の時の話です。






僕の大学は偏差値の低いFランだったので、男子も女子も結構簡単に行きずりのセックスをしちゃったりと、性の乱れがありました。



とはいっても、あんなに簡単にクラスメイトの早苗とセックスすることになるとは思いませんでした。






クラスメイトの早苗は美容に人一倍気を遣っていて、大学生のくせに万単位のコスメの評判を聞いては買い漁ったり、毎日サプリを8種類くらい飲んでたりしていました。



とにかく美を追求するためならなんでもするというタイプでした。



僕からすれば早苗は、肌も白くてもち肌だし、目や鼻や口といったパーツは小さめだけどメイク映えのする顔で、和風美人な感じなので、別にそんなに無理しなくても可愛いのにと思いながら見ていました。



実際、早苗は普通にモテてて、大学1年の時に知り合ってから、知っているだけでも3人くらいと男女の関係になっていました。






ある時、食堂で早苗と女友達3人での会話を、僕は聞くともなしに聞いてしまったんです。






「ねえ、あの話知ってる?」






「あれでしょ?知ってる~」






「精液を飲むと肌が綺麗になるって」






「まじ~?」






「確かに同じクラスの加奈子、彼氏ができてからなんか急に肌が綺麗になって可愛くなったよね?」






「やっぱり本当なのかな?」






「私、彼氏と別れてからなんか肌の調子が悪いんだよね」






「誰かとヤッちゃいなよ~!」






その後、僕は早苗と2人で下校しながら聞いてみました。






「さっきの話、聞こえてたんだけど、本気で美肌のためなら精液飲むの?」






「当たり前じゃん。それにコスメに1万注ぎ込んでもなかなか効果は出ないけど、精液はタダじゃん?私、前の彼氏と別れて最近ゴックンしてないせいか、確実に肌の調子が悪いんだよね」






早苗は本気な顔で言いました。






僕は冗談半分に、「俺ので良かったら、今夜抜いたやつ持って来てやろうか?」と言ってみました。



早苗はかなり真剣な顔で考えてて、「でも時間が経つと効果がなくなるし、せっかくだけどごめん」と真面目に断ってきました。



僕が、「なんだよ。1回3000円で売ってやろうと思ったのに~」と冗談を言うと、「えー、なんか高くな~い?」と笑いました。






そこで会話は一旦終わり、僕たちは電車に乗っていました。



僕はふと思いつき、混んでいる車内で早苗の耳にひそひそ声で、「もし、俺が直接お前に精液を飲ませるって言ったら、早苗は嬉しい?」と聞くと、早苗は数秒考えた後で決心したように、「マジ?じゃあお願いしようかな」と言ってきました。



美の追求のためなら、恋愛感情のない僕と肉体関係を持ってもいいという早苗の執念に驚きました。






僕と早苗は途中下車して駅近くのラブホに入りました。



最初は、僕のことをからかっているんじゃないか?と思いましたが、早苗が先にシャワーを浴びると言ってラブホの薄いガウン1枚だけで出てきた時に、本気で僕とセックスをして精液の補給をするつもりなんだと確信しました。






僕は股間をウズウズさせながら大急ぎでシャワーを浴びると、水滴も満足に拭き取らないままで早苗のいるベッドに飛び乗りました。



まず手始めにキスしようとすると、早苗はさりげなくかわして僕のガウンを捲り、ビンビンになったペニスを露出させました。



そして、「じゃあ、はじめるよ」と言いました。






(フェラはOKなのにキスはNG・・・)






僕に対しては本当に恋愛感情がなく、フェラをして精液を飲んだら、僕は用済みになってしまうのではないかと危惧しました。






「いきなりフェラされても濃い精液が出ないだろう?」






僕は屁理屈を言って早苗のガウンを脱がし、その整った裸体を観察しました。



Dカップくらいのおわん型の形の良いおっぱい、乳首は小さめで小豆色。



陰毛は短く整えられたトライアングル型で、まんこの周りは綺麗に丸く薄い褐色になっていました。



お尻もツンと上にあがっていて、太ももやふくらはぎもツルツル。



そのままヌードモデルができるくらいです。






僕は、「おお!興奮してきた!濃い精液が出そうだ!」と早苗に期待させながら早苗の体を触りました。






指に唾をつけて乳首をクルクルと触ったり、まんこの内側から染み出てくる愛液を指ですくってクリトリスに塗りつけるようにして触りました。



早苗はひたすら無言で僕のペニスにしゃぶりついていましたが、僕のペニスを口に含んだまま、「うん!う~ん!」と声が出ました。



早苗はとにかく僕を早くイカせようと激しくフェラをしていたので、僕はこのままではすぐ射精して終わってしまうと思い、一旦早苗の口からペニスを抜くと、早苗の股間に吸い付くようにしてクンニをスタートさせました。



早苗は強引な僕のクンニに感じ始めたようで、「アン!アア!だめ~!これだとフェラできないよ!」と喘ぎはじめました。



カクカク感じながらも、なんとか僕のペニスを掴んで再度フェラに持っていこうと藻掻いています。






僕はそれを利用してシックスナインの体勢を取りました。



しかし、僕がクンニで早苗をイカせる前に、早苗のフェラで僕が陥落しました。



熱い物が睾丸からペニスの根元、そして先端を通り抜けていくのが分かるほどで、僕は早苗の口の中に濃い精液を注ぎ込みました。



早苗は放出された精液を口に溜めることなく、射精されたそばからゴクゴクと飲み干していきました。



そして口の端に着いた精液を手で拭うと、それもベロンと舐めて飲み込みました。



とても満足そうな表情でした。






僕は早苗のゴックンを観察しつつもクンニを続けていました。



ゴックンし終わった後の早苗は僕のクンニに身を委ね、それほど時間をかけずに僕は早苗をイカせました。



僕は自分のペニスを再度復活させるために、必要以上にエロい仕草で早苗のおまんこをびろーんと広げ、中のピンク色の粘膜を観察したり、ネチョネチョと音を立てました。



さらに穴を広げて暗い中を覗き込んだり、指を突っ込んで・・・。






「指が2本も入ってるよ、こんなに濡れて、早苗のおまんこ、めちゃくちゃエロいな。クリトリスもこんなに赤くなって、本当は精液が欲しいだけじゃなくて気持ちよくさせて欲しいんだろ?」






などとエロい言葉を早苗にぶつけました。



早苗ももちろん興奮していましたが、それ以上に自分が発するエロい言葉で僕のペニスは復活しました。



僕は早苗の耳元で、「入れていい?」と聞きました。



早苗は、「コンドームを付けてね」と言ってきました。



僕はすぐにその意味が分かりました。



コンドームに射精させて、それを飲みたいということでしょう。






僕はラブホのコンドームをペニスにはめると、早苗を四つん這いにさせ、内部をさらに濡らすためにクリトリスを触りました。



そしてクリトリスを触る手を緩めることなく、そのままバックで挿入しました。



挿入の瞬間に早苗は「ああう!」と声を上げ、そしてお尻を高く上げて足を開きました。



お互いの性器の高さを合わせると、早苗は僕のピストンに身を委ねました。



僕は早苗に、「精液が欲しくてケツを突き出してくるなんて、本当にエロいよな!」とわざとスケベな言葉をかけました。



何より自分自身が興奮していました。






2度目だというのに、僕はそれほどかからずにコンドームの中に射精しました。



早苗のまんこからペニスを出してコンドームを外すと、濃い精液がしっかりと溜まっていて重みが感じられました。



それを無言で早苗に差し出すと、早苗は温泉卵をすするようにジュルジュルと音を立てて飲み、最後は上を向いてコンドームを伸ばして、最後の一滴まで精液を飲み干しました。






それから1週間経つのですが、確かに早苗の肌が前にも増して綺麗になったような気がしています。



早苗からまだ感想は聞いていませんが、また早苗に精液を提供する機会があるのではないかと密かに期待しています。