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同級生を奴隷にした話 9









【下の話の続きです】

同級生を奴隷にした話





同級生を奴隷にした話2





同級生を奴隷にした話3





同級生を奴隷にした話4





同級生を奴隷にした話5





同級生を奴隷にした話 6





同級生を奴隷にした話 7





同級生を奴隷にした話8





俺が詩織を連れ込んだのは

制服でも入れるホテルとして、学生の間では有名なところだ。

リーズナブルなので、

両親が自宅にいて、自宅をホテル代わりに使えない休日などには

俺もそのホテルをよく使っていた。



詩織に、このホテルに来たことがあるか聞いたところ

詩織は、前の彼氏とは互いの自宅以外で性的な行為をしていないため

ホテル入ったこと自体、援助交際未遂のときが初めてであり

そのホテルも、知らなかったと答えた。



数ある部屋の中から

俺は、天井とベッドの側面が鏡張りの部屋を選んだ。



学生の間では、この部屋の鏡はマジックミラーになっており

鏡の向こうには覗き部屋があるとの噂があった。

このため、意図的にこの部屋を避ける者も多かった。

しかし俺は、そんな流言飛語など気にしていなかった。



もし鏡一枚しか隔てがない向こうに覗き部屋があるなら、

覗き部屋でライターの火を付ける音さえ

こちらの部屋に聞こえかねない。



何より、もしそんな事実が明るみに出たら

ホテルそのものの存続が困難になり、ホテルへ投下した資金が無駄になってしまう。



覗きなどという蛇の生○しのような退屈な賞品を得るために

ホテルの建設資金を掛けるのでは、ギャンブルの掛け金としては割高すぎる。

俺はそう考えていた。



「どうだ?鏡張りの部屋は?

おまえのいやらしい姿が、自分でもよく見えるぞ?」



ホテルの部屋に入って、俺は詩織に尋ねた。



「……なんか………やだ……」



詩織は俯いて、そう答えた。



恥らうような顔で答える詩織を見て、

俺はまた、S気を刺激された。



次は、詩織を三角木馬のあるホテルにでも連れて行き

感想を聞いてみたらどんな反応するのだろうか。

俺は、そんなことを考えた。



ホテルについてすぐ、

詩織の白いコートをハンガーに掛け、詩織をベッドに仰向けに寝かせた。

スカートを脱がせると

詩織の下半身は、白のブーツソックスと

パステルグリーンの紙オムツだけになった。



「どうだった?

高校生になって、オムツ履いてお漏らしした気分は?」



「………恥ずかしかった…」



「全部出したか?」



「……あの………全部……出してない…」



詩織は顔を赤くして答えた。



男は小便を途中で止められるが、女性は止められないという話を

ネットで読んだことがある。

しかし、それはガセネタだ。



詩織以外だけでなく元彼女の中にも

小便を途中で止められる女はいた。

もっとも、元彼女全員に確認したわけではないから

もしかしたら、中には止められない女もいるかもしれないが。



「何で全部出さなかったんだ。

無理して止めて、気持ち悪くないか?」



「…あの…オムツから…溢れちゃったら…どうしようって…思って…

…それで…すごく……怖くなって…」



詩織には言ってなかったが、紙オムツの包装紙には

オムツ一枚で小便3、4回分の吸水能力があると書かれてあった。



寝たきり老人用の紙オムツは、吸水能力が非常に高く

実際は、詩織が全部出し切っても全く問題はなかった。



「へえ。詩織はいつも、オムツから溢れるほどの量のおしっこ出すんだ?」



詩織は俺の質問には答えず、

俺から目を逸らして、頬を赤く染めた。



「じゃあ、残りは今出せよ」



「…あの……でも……」



「今更、何恥ずかしがってんだよ。

いつも漏らしてるだろ?」



「………え?…」



俺の言葉から一拍置いた後、詩織は目を丸くして驚いた。



「いや、だっておまえ、よく潮吹いてるじゃん。

潮って、あれおしっこだぜ」



「………………あの……潮って…何?…」



しばらく考え込むような顔をした後

詩織は、恥ずかしそうに俺に尋ねた。



仕方なく俺は、詩織に性教育をした。



Gスポットの手前が潮吹きのポイントで、

女性はそこを指で責められると潮を噴くこと。

Gスポットを責められても、やはり女性は少しは潮を噴くこと。

詩織も、その例外ではなく、やはりよく潮を噴いていること。



潮が出るときは、鯨の潮噴きのように、ピュッピュッと出ること。

おそらくそれが、潮噴きの名の由来だろうということ。



Gスポットやそれより浅いところを責めても、女性に漏らした感覚はあまりないが

Gスポットよりも少し奥を指先で責めると

女性側にもはっきり漏れそうになる感覚があること。

そのため、そこを責められるのを嫌がる女性が多いこと。



これらのことを、俺は詩織に説明した。



一応、説明はしたものの

潮を噴かせても女が気持ちよくなるわけじゃないし

単に後処理が面倒になるだけなので

詩織を奴隷にした頃の俺は、

あえて潮を吹かせようとしたりするようなことはなかった。



ただ、Gスポットを責める過程で、止むを得ず噴かせてしまうだけだ。



潮噴き関連で被害に遭ったのは

詩織ではなく元彼女だ。



元彼女と付き合っていた頃

俺はAVを見て潮噴きというものがあることを知り

そのため元彼女は大分、実験台にさせられた。



ちなみに、潮を吹かせるだけなら

AVのように、激しく手を出し入れさせる必要はない。

潮噴きのポイントを指先の動きだけで責めれば簡単に潮は出る。

それよりも、肉壁の奥の方まで振動を伝えることの方が重要だ。



だが最初、俺はそれに気付かず、

AVと同じように激しく膣内を擦ったりしていた。

このため元彼女は、かなり苦しい思いをしたのではないかと思う。



「…そうなんだ………汚いね…私…」



潮の話を聞いて、詩織はしょぼんと落ち込み、

ポツリとそう言った。



落ち込む詩織を見て俺は、

潮噴きそのものを知らなかった詩織からしてみれば

失禁と潮噴きは、詩織にとっては同じことなんだろうと思った。



知らずに失禁していることを男から教えられたら

女としてはショックなのだろう。

俺はそう思った。



「…あの……ごめんなさい……ずっと…気付かなくて…」



しばらく無言のまま俯いた後、

詩織は、沈んだ声で俺に謝った。



俺は、詩織だけじゃなくて女はみんなそうだから、

謝る必要はないし、それが自然なんだと詩織に言った。



「で、どうすんだ?

俺が潮噴きポイント責めて、強制的にお漏らしさせようか?

それとも自分でするか?」



「…………自分で……する…」



詩織は赤くなって答えた。



「よし、じゃあやれよ」



俺は、詩織がお漏らしする様子を観察し始めた。

オムツを履かされ、ベッドの上で正常位のような格好をさせられた詩織は、

しばらくは、きょろきょろと落ち着きなく目を動かしていた。



手を口元に寄せる詩織の顔色からは、はっきりと恥じらいの色が見え

俺のS気を刺激した。



やがて、顔を俺がいる側とは反対側に向けると

詩織は頬を赤らめて、お漏らしを始めた。

静かなホテルの中では、ジョオオというお漏らしの音が俺にも聞こえた。



「へえ。これが詩織がお漏らしの音か。

クラスの男どもにも聞かせてやりたいな」



オムツに顔を近づけ、俺がニヤニヤ笑いながら言うと、

俺から顔を背ける詩織の頬が、赤みを増した。



詩織が漏らし終わってから、俺は詩織のオムツを脱がせた。

赤ちゃんのように仰向けに寝て、M字開脚する詩織の

オムツのマジックテープを外して、

俺はオムツを開いた。



お漏らししたばかりの局部が露わにされると

詩織はまた、恥じらいの表情を見せた。



詩織の表情の変化を楽しみつつ

俺はオムツに目をやった。



パステルグリーンのオムツには、黄色いような染みが出来ていた。



オムツの表面を触ってみたが

濡れていることが分からないぐらいサラサラだった。

驚くべき吸水力である。



つい先ほどお漏らしをさせたばかりなので

オムツは温かく、そして重かった。



「可愛い顔してるのに、いっぱい出すんだな。オムツがずっしり重いぞ」



「へえ。詩織のおしっこってこんな色なんだ。結構黄色いな」



俺が言葉責めをする度に、開いた詩織の花弁がピクッと動いた。

オムツを開いた直後から、詩織の局部はすでにぱっくりと開いていた。

局部の谷間は、小便なのか愛液なのか分からないが、濡れて光っていた。



開かれた詩織の花弁の中央に指を差し込むと

指はヌルリと簡単に入った。



「…はああ……」



いきなり膣内に指を入れられ、詩織が声を漏らした。



「おしっこだけじゃなくて、マン汁も出てるぜ

興奮したのか?」



「……はい…」



俺の意地悪な質問に、顔を歪ませ泣きそうになりながら

詩織は答えた。



俺は詩織の膣内を、ゆっくりと指で犯した。

弱い力でゆっくりと指を動かし

暖かく柔らかい詩織の膣内の感触を楽しんだ。



「…あっ……ああ…」



指の動きに合わせて、詩織が声を漏らす。



「いやらしい女だな。

お漏らししてるところ見られて、興奮するなんて」



詩織の膣内を指で犯しながら俺が言葉責めをすると

詩織がどろりと蜜を溢れ出させるのが

膣内に差し込んだ俺の指に伝わって来た。



一度指を止めて、俺は詩織に尋ねた。



「今日は、おまえ頑張ったからな。

今日のホテルでのプレイは、おまえに選ばせてやるよ。

どういう風に犯されたい?

オムツプレイでも、何でもいいぞ?」



「……あの………優しいのが…いい…」



残念ながら詩織は、予想通りの回答をした。



「何だ?せっかくオムツがあるのに

普通のがいいのか?」



「…うん…」



「まあ、それもいいか。

じゃあ、オムツ始末して、それからな」



「…うん…」



俺はティッシュを数枚とって

詩織の局部の前に顔を近付けた。



詩織の局部に顔を近付けてみると

詩織の尿の臭いがはっきりと分かった。

美人の尿の臭いは、汚いと感じないから不思議だ。



俺は、詩織の花弁を指で大きく開いて、

尿で濡れる詩織の花弁の内側に舌を這わせた。



「……ああっ……」



不意に局部を襲ってきた男の舌の感触に、詩織は大きな声を出した。



「…ああっ……あの……汚いから……ああっ…」



おしっこを漏らしたばかりで、拭いてもいない局部を舐められて

詩織は言葉で抵抗をした。



潮を噴かせた後に局部を舐めることなど

俺にとっては、別に珍しいことではない。

特に、好きな女や、詩織のような美人の場合

むしろ舐めたいぐらいだ。



女性の尿に慣れていた俺は

あえてお漏らしした直後の詩織の局部を舐め

恥らう詩織の反応を楽しんだ。



一しきり詩織の局部を舐めた後、

俺はティッシュで詩織の局部を拭いた。



「彼氏が彼女にするように、犯されたいんだろ?

じゃあ、まずは下着とスカート履けよ。

いきなりマンコ丸出しじゃ、

恋人同士っぽくなくて、気分出ないからな」



詩織の局部の掃除を終えた俺は

オムツや拭いたティッシュを片付け

大きなボストンバッグから液状アルコール消毒液などを出しながら、詩織に言った。



「…うん…」



ベッドから起き上がった詩織は

ピンク色のハンドバッグから替えのピンク色のパンツを取り出して履き

その後、巻きスカートを腰に巻いた。



俺は、着衣を整えた詩織を掬い上げてお姫様抱っこし

改めてベッドの上へと詩織を連れて行った。



「しまった。

オムツ履いてる時にこうやって抱っこしてれば

オシメ様抱っこだったのに」



俺がくだらない冗談を言うと、

俺の腕に乗せられたまま、詩織はクスクスと笑った。



詩織をベッドの上に丁寧に仰向けに寝かせると

ベッドのヘッド部分のパネルのつまみを回して、俺は部屋の照明を少し落とした。



元彼女の場合、鏡張りの部屋では

照明を全開にするよりも、若干照明を落とした方が反応がよかった。



鏡に映る俺たちがあまり生々しく見えず

かといって、よく見えないほど暗くない程度の明るさに

俺は照明を調整した。



薄暗い明かりの中、仰向けに寝る詩織の顔に

俺は自分の顔をゆっくりと近づけ、

何度かゆっくりと軽いキスをした。

そのままもう一度詩織にキスをし、詩織の口の中に舌を入れた。



ねっとりと詩織の舌に俺の舌を絡ませると

一度唇を詩織の唇から離した。

唇が離れると、仰向けに寝る詩織は目を開けた。



「俺の目を見ろよ」



俺の言葉に従って、詩織は俺の目を見つめた。

そのまま数十秒、20センチぐらいの距離で

俺と詩織は見つめ合った。



詩織には、不思議な性質がある。

詩織は、局部を俺に舐められたりしても平然としているのだが

ベッドの上で、至近距離で俺と長く見つめ合うのが苦手なのだ。



自宅で詩織の体を開発しているとき

偶然、この詩織の奇妙な性質に気付いた俺は

時々、こうして詩織に見つめ合うことを強制し

動揺する詩織の顔色を見て楽しんでいた。



数十秒、詩織と無言で見つめ合い

動揺する詩織の顔色を楽しんだ後

俺は、もう一度詩織にキスをして、

また舌を詩織の舌に絡め

しばらくして、また詩織の唇から唇を離した。



じらすように長いキスを繰り返しながら

俺は詩織の服をゆっくりと一枚一枚脱がしていき

一枚脱がすごとに、服の上から詩織の体を

ゆっくりと優しく撫で回した。



詩織を下着姿にすると、

俺は詩織の下着で隠されている部分以外の全身を

撫で回し、舐め回し始めた。



「…あの…」



突然、詩織が俺に呼びかけた。



「ん?どうした?」



「……あの………下着の替え…もう…ないの…

…あの……………下着を……………先に…」



頬を赤らめて、詩織はそう言った。

言葉を続けるにしたがって、詩織の声は小さくなっていった。



詩織は、じらされるとよく濡れる。

下着を付けたまま、延々と体中を舐め回されたら

確かに、詩織の下着は

水に漬け込んだようにグショグショになってしまうだろう。



「分かった。じゃあ

『早く私を全裸にして、私の体をよく見て』

て言えよ」



そう言って俺は詩織にまたキスをし

また俺は、詩織と鼻が触れ合うぐらいの距離で詩織を見つめた。



「…あの…早く私を……全裸にして……私の体を…よく……見て…」



視線に耐えられず、目線を俺から背け

消え入りそうな声で、詩織が言った。

また詩織の顔が赤くなった。



まるで小動物のような動揺ぶりだった。

臆病なこの女は、やはり面白い。

陵辱のし甲斐がある。



「おまえも、自分が脱がされるところをよく見てろ

天井に鏡があるだろ?

天井の鏡から目を離すなよ」



「………はい…」



俺は、仰向けに寝る詩織の首筋にキスをしながら、ゆっくりとブラを外した。

そして、詩織の下半身へと移動し、両手でゆっくりとパンツを下ろした。

詩織の足から最後の一枚が引き抜かれ、詩織は全裸にされた。



詩織は全裸だが、このとき俺はまだカットソーとジーンズを着ていた。

詩織一人だけが全裸になり、

俺は、衣服を全て剥ぎ取られた自分の姿を、服を着ている俺に視姦される様子を

鏡で眺める詩織の顔が見たかった。

だから俺は、あえて自分の服を全て脱がなかった。



詩織の要望は、普通の恋人同士のようなセックスだった。

だが、俺のしていることは、詩織の要望からは少し外れ、

若干俺の趣味が入り始めていた。



俺は、詩織の両足を持って、ゆっくりとM字に詩織の股を開いた。

両足が開かれ、詩織の局部が露わにされると

詩織は顔を横に背け、鏡から目を離した。



「目を離すな。

よく見てろ」



「…はい…」



俺に注意され、詩織はもう一度天井を見た。



「どうだ?

自分一人だけ全裸で、大股を開かされて、

マンコを男に観察されるのは?

よく見えるだろ?」



「…あの………すごく…いやらしい……」



言葉に反応して、詩織は少し股を閉じた。

俺は閉じた股を強引に押し開いた。



そのまま顔を詩織の局部に近づけ

M字に股を開かれ、露わになった詩織の局部をじっくりと眺めた。

既に花弁は開いており

開かれた桃色の花弁が見えた。



そのまま、詩織の体には触らず

詩織の局部の間近に顔を近づけたまま、

局部の匂いを楽しんだりしながら、

俺は詩織という女の性を鑑賞した。



しばらく鑑賞を続けていると、

詩織はもじもじと足を動かし始めた



俺がまったく触らず、局部に息を吹きかけただけで、詩織は



「…あ……」



と声を漏らした。



声を漏らすと同時に、詩織の局部がピクッと動いた。



そのまま詩織の局部には触らず

俺は、ベッドの上の方まで上がって行き、

また詩織にキスをした。



長いキスの後、詩織の唇から俺の唇を離し、

俺は詩織の指を一本ずつ、俺の4本の指先で撫で始めた。

羽が触れるような弱い力で、詩織の指の一本一本を

俺の指先でゆっくりと撫でた。



詩織の左手の指先から左肩までを、舌先や唇でキスをした。



舌が詩織の左腕を責めている最中

俺の左手は、詩織の右手の指先から掌へ、掌から右の脇の下までへと

4本の指先で、触れるか触れないかぐらいの弱い力で

詩織の右腕をゆっくりと撫で回した。



俺は舌と指先で、ゆっくりと絡みつくように

詩織の両腕を責めた。



俺の舌が詩織の左腕を何往復かした後

詩織の指を一本ずつ口に入れて舐め回すと

詩織は



「…はああ……ああ…」



と溜め息を付くような声を出した。



じっくりと詩織の両腕を責めた後

今度は、詩織をうつ伏せにし、詩織の体の側面や背中を責めた。



詩織の背中と体の脇を、四本の指の指先で

触れるか触れないかぐらいの弱い力で撫で回しながら

舌でも、背中全体を上から下に、下から上に責めた。



「…はあ……ああ……はああ…」



背中を責められると

詩織の漏らす声は、吐息を吐くよう声から、甘いあえぎ声へと変わった。

背中を舐められている最中、時折、詩織は体をよじらせた。



この頃の詩織は、繰り返される陵辱によって体も開発され

肩甲骨の周囲や背骨の周りを責めると、

詩織は、胸を責められるときのような

大きな反応を示すようになっていた。



じっくり背中を責めた後、俺は詩織の足元に移動し

うつ伏せに寝る詩織の膝を曲げ、詩織の足の指を

一本一本丁寧に舐め回した。

足の指の間を舌で舐め回されるとと、詩織は尻をくねらせ



「…んっ………はあっ……」



と声を上げた。

何度も足指を舐められ、俺によって体を開発され、

詩織は、足の指の間も相当な敏感になっていた。



足の指を舐め終えた後は、詩織の足の甲を舐めた。

ここも詩織が弱い部分だ。



その後、くるぶしやふくらはぎなどを舐め、詩織の足を下ろすと

詩織の足を少し開かせた。



開いた足の内側両方に舌を交互に這わせながら

俺は徐々に詩織の足を上がって行き

尻の付近まで責め上がると、今度は足元に向かって下りて行った。



詩織の足の内側を舐めながら、詩織の足全体を

4本の指先で弱い力で撫で回した。

くるぶしや足の甲、ふくらはぎの外側など

詩織の反応がよい部分は、重点的に責めた。



ゆっくりとじらすように足を犯したら

詩織は、シーツに染みを作るほど濡れていた。



大人しい優等生は

強姦犯人に繰り返し裸体を弄ばれることにより

胸や局部などの敏感の場所を触られなくとも

シーツにまで蜜を溢れさせ、女としての性を表す声を上げる

淫乱な体にされてしまっていた。



何往復か足を撫で回し、舐め回した後

俺は、詩織の尻を持ち上げた。



詩織は、顔をベッドに押し付け、

尻だけ高く持ち上げた卑猥な格好にさせられた。



高く上げられた尻の体の横側を、時間をかけて4本の指先で撫で回し

尾てい骨の辺りを丹念に舐め回した後

俺は、尻の穴や局部に触れないように注意しながら

詩織の尻の谷間に指を這わせた。



触れるか触れないかぐらいの弱い力で

尾てい骨から局部の手前までの尻の谷間を

尻の穴に触れないように指でなぞると、詩織は



「……はあああ………はああ…」



と大きな声を上げ、尻をくねらせ始めた。



局部付近を撫で回しながらも、

俺は決して、尻の穴や局部などの

詩織の敏感な部位には触れかった。



敏感な部位には一切触れないまま

俺は詩織の尻から体の側面へと舌を進ませた。



尻の側面から脇腹、脇腹から脇の下、

脇の下から肩甲骨、肩甲骨からうなじ、うなじから耳へと

俺は、ゆっくりと舌を這い進ませた。



詩織の右側面を舐め回しながら

詩織の左側の側面や、膝の裏、太もも、背中、臍の周りなどを

俺は、4本の指先で、羽が触れるような弱い力で撫で回した。



わき腹や脇の下、足の裏などは、早い段階で責めると

詩織がくすぐったがった。



しかし、甘い声を出すようになってから

脇腹や脇の下を責められると、

詩織は、耳や首筋を舐められたときのような、

大きな声を上げるようになっていた。



羽が触れるような弱い力で撫で回すだけではなく

ときおり俺は、詩織の背中や肩を噛んだり

脇腹や尻をギュッと痛いぐらいの強い力で掴んだりした。



元彼女の体を開発ときに気付いたのだが

柔らかい愛撫の中で時折、甘い痛みを混ぜると

女性はよく反応する。



詩織も例外ではなく、快感のスイッチを入れられた後の詩織は、

こういった甘い痛みに対しても、女としての反応を示し

淫らな声を上げ、体をプルプルと震わせた。



俺は、胸と局部以外の詩織の全身の感触を、

指先と舌先でねっとりと堪能した。



詩織は、顔を枕に埋めて

尻を高く突き上げた姿勢のまま



「……あああ………あああ……」



と、はしたない声を上げ、体をくねらせ続けた。



俺が詩織の脇の下を舐めていたとき

ふと顔を上げ

高く尻を突き出す詩織の卑猥な裸体を見ると

溢れ出した詩織の蜜は、詩織の薄い陰毛を濡らし

蜜は更に、陰毛の先からシーツへと滴り落ちていた。



高く尻を突き上げた恥ずかしい格好の詩織の全身を撫で回した後

俺は、もう一度詩織を仰向けに戻すと、

一度詩織の唇にキスをしてから、詩織の横で添い寝をするように

体を横たえた。



「ほら。俺を脱がせろよ」



俺は詩織に言った。



「…はい…」



詩織は潤んだ目を開け

柔らかく優しい手つきで俺のカットソーを脱がせた。



詩織が上着を脱がせた後、

俺は、詩織が脱がせやすいように、

詩織の脇の下辺りに膝立ちになった



詩織は、体を起こして

また優しい手つきで俺のベルトを外し

ジーンズを膝まで下ろした。



「そのままパンツも下ろせ」



「…はい…」」



俺がそう命じると、詩織は肉棒に下着が引っかからないよう

俺のパンツの前側を持ち、優しく肉棒を露出させた。



「ほら。

これが、これからお前を犯すチンコだよ。

キスしろよ」



「…はい…」



命じられるままに、詩織は起こした上体を傾け

肉棒の先端にキスをした。



チラッと俺の顔を見た後、

詩織は、俺の肉棒の根元に手を優しく沿え、

目を瞑って、亀頭の先端をゆっくりと口に含んだ。



いつも思うが、詩織が肉棒に触れるときは

本当に女性らしい、優しい触り方だ。



「ああ、今日はいいよ

お前に奉仕させるってより、

お前の体を楽しみたいって気分だから」



俺が笑いながらそう言うと

詩織は肉棒から口を離し、

子供のような目で俺を見上げた。



「と言う訳だ。

もうちょっと、お前の体の感触を味あわせろよ」



そう言いいながら俺は、詩織に圧し掛かって

上体を起こした詩織を仰向けに押し倒し、また詩織にキスをした。



キスをしながら、太もも辺りまで脱がされたジーンズとパンツを自分で脱ぎ

その後、詩織を跨いで反対側の体側へと移動した。



今度は、詩織の唇から耳、耳から首筋へと舌を這わせて行き

円を描くように胸の膨らみに舌を這わせた後、

胸の突起を口に含んだ。



胸の先端を口に含んだ瞬間、

既にたっぷりと全身を舐められ、敏感な体にされていた詩織は



「…あっ………はあああっ……」



と大きな声を上げた。



指圧するように、詩織の胸の膨らみの外周を親指で押すと

詩織はまた大きな声を上げ、体をくねらせて反応した。



以前、友人と女の責め方について話したとき

誰も、胸の外周を指圧するように責めるやつはいなかった。

しかし、女のスイッチが入った後にするこの責め方も

女の反応がよい責め方だと、俺は思う。



そのまま詩織の体の下へと舌を這わせて行き

内ももを舐め回し、詩織の陰毛を口に含んだ後

また、詩織をうつ伏せにし、さっきと同じように

尻だけ高く上げさせた。



また俺は、詩織の丸くて白い尻を丹念に指先で撫で回し

尻の穴や局部には触れないように注意しながら

指先で、開かれた詩織の尻の谷間をなぞった。



「…くうっ…うっ……あああ……」



尻の穴と局部の間を、指先だけの軽い力で撫で回すと

詩織はまた、尻をビクビクと震わせ、卑猥な声を上げた。



尻の谷間を指が往復するごとに

グッショリと陰毛まで蜜を溢れさせた詩織の局部が

ヒクヒクと動いた。



歴代の彼女は皆、こうやって焦らされると

自分から局部を責めるよう要求した。



元彼女の中には、まだ局部に触る前だというのに

長時間の焦らしに耐えられず、

俺を押し倒して、騎乗位で挿入した女もいた。



しかし詩織は、こうやってねっとりと焦らされても

決して、自分から局部への陵辱を願い出たりはしなかった。



せいぜい、局部付近に指が近づいたときに

尻を動かして、指先を局部に触れさせようとするぐらいだった。



もっとも、性格の悪い俺は、

詩織が局部に指を触れさせようと尻を振っても

詩織の尻の動きに合わせて指を動かし

詩織の局部には指を触れさせず、

そのまま詩織を責め続けるのだが。



シーツに大きな染みを作っても、

自分から局部への愛撫を求めたりはせず

最後まで清純であり続けようとする詩織を

俺は気に入っていた。



じっくり尻を責めた後、

俺は、枕元に準備した液状アルコールに手を伸ばし

詩織の尻の穴に塗り込んだ。



「…あああっ………う……くう……うう……」



詩織は、呻くような大きな喘ぎ声を上げた。

詩織の尻の穴がキュッとすぼまり、局部がヒクヒクと動いた。

そして、詩織は尻をブルブルと震わせた。



このスレには、知らない人もいるかもしれないが

液状アルコール消毒液を尻の穴に塗ると

かなり痛い。

当初、詩織もかなり痛がった。



しかし陵辱される度に尻の穴に消毒液を塗り込まれ

尻の穴の調教を受け続けた詩織は、

尻の穴にアルコール消毒液を塗り込まれると、

その痛みに反応して、いやらしい声を上げ、尻を震わせ、局部をヒクつかせる

はしたない女にされてしまっていた。



最初はアナル舐めの前の滅菌を目的としたアルコール消毒だったが

いつの間にか、詩織のアナル調教の道具となっていた。



尻の穴に液状アルコールを塗られて悶える優等生の背中や脇腹、肩などを

俺はまた撫で回し、舐め回した。



「…うう………はあっ……ああっ……」



尻の穴に激痛を与えられながら全身を甘く愛撫され

優等生は身をよじって悶えた。



しばらく全身を舐め回し、撫で回してから

俺は、詩織の尻の穴を舐めた。



「…あっ……ああ………あああ……」



詩織は、今度は鋭い痛みではなく、

ねっとりとした舌先の甘い感覚を尻の穴に与えられた。



ヌルヌルした舌の感触を与えられても

詩織はまた、大きな声を上げ、身をよじらせた。

また、太ももや尻の肉がブルブルと痙攣した。

大人しい性格のお嬢様とは思えない卑猥な反応だった。



ねっとり尻の穴を舌で責めた後

俺は詩織をもう一度仰向けに寝かせた。



詩織の局部に息を吹きかけたり

詩織の薄い陰毛を撫で回したり、

詩織の太ももの付け根を舐め回したりして

十分に焦らした後、

ようやく俺は、詩織の局部を舌先でペロリと舐めた。



一舐めした後、俺は詩織の花芯の包皮を剥き、

舌の裏側のツルツルした部分で詩織の花芯を舐め始めた。



「…ああっ………はあっ…………あああ……」



敏感な部位を舐められ、詩織の声は一際大きくなった。



「詩織、天井の鏡見てみろよ。

おまえ、今何されてる?」



クリトリスへの責めを一度中止して

俺は詩織に尋ねた。



「…あそこ…舐められてる……」



「クリ舐められる自分の顔見て、どう思う?」



そう言って、すぐに俺は、

また舌でクリトリスを責め始めた。



「…あああっ………自分じゃ…ああっ…ないみたい……ああっ……」



喘ぎ声交じりに、詩織は答えた。



そのまま舌裏で詩織の花芯を責め続けていると、

詩織の腰が暴れ始めた。



必要以上の刺激を詩織の花芯に与えないよう

暴れる詩織の腰を押さえ付け

俺はまた、詩織の花芯だけを集中的に舐め回した。



舌先で花芯を突いたり

舌の腹で花芯を舐めたり、舌を丸くして花芯を包んだり

花芯を唇で吸いながら、舌先で叩くように責めたりして

俺は硬く勃起した詩織の花芯の味を楽しんだ。



「…ああっ……あああっ…………はあっ…」



詩織が、大きな喘ぎ声を上げながら体を仰け反らせ

シーツをギュッと握り締めているのが

目に入った。



たっぷりと詩織の花芯の味を堪能した後

俺は、一度花芯から舌を離し、中指を詩織の膣内へと差し込んだ。



すぐには入れず、10秒ほど時間をかけて

ゆっくりゆっくり、指を詩織の膣の奥まで差し込んだ。



「…う……く…………くうう…」



詩織はシーツを握り締め、顔を歪め

うめき声のような声を出した。



ゆっくりとした指の挿入であるのに

詩織の足は、足先まで力が入ってピーンと伸び

力みのためなのかは分からないが、足全体がプルプルと震えていた。



膣内を一回、ゆっくりと指を周回させると、詩織は



「…く……あ……………あああ…」



と、止めた呼吸を漏らすような声を出して

太ももの内側を痙攣させた。



俺は、少し詩織の膣内の感触を楽しんでから

すぐに膣内から指を引き抜いた。

生憎、このまますんなり膣内を責めてやるほど、

俺は良心的ではなかった。



せっかく鏡があるんだから、

膣内を責めるのはこれを使ってからだ。

俺は、そう考えた。



俺はベッドの側面の鏡の方に足を開いて座ると

詩織の体を起こして俺の脚の間に入れ、俺の体に寄りかからせた



「股開け」



俺にもたれ掛かり、鏡の方を向いて座る詩織に、

俺は開脚し、鏡に向かって局部を露わにすることを命じた



「…はい…」



俺の胸板にもたれ掛かりながら

詩織は鏡に向かってゆっくりと足を開いた。



「鏡よく見ろ。

今何されてる?」



俺はそう言いながら、4本の指先で

詩織の内もも撫で回し始めた。



「…はああ……足…触られてる……ああ…」



既に全身の感覚が鋭敏になっている詩織は

内ももを触られているだけで、会話が喘ぎ声交じりだった。



俺は、指先を内ももから詩織の陰毛の上に移した。

陰毛の上を撫で回しながら、後ろから詩織の耳を舐めた。



「今何されてる?」



「…おなかの…下の方……あああ……触られてる…」



「マンコがぐっしょり濡れてて

アナルや毛までグショグショの見えるか?」



「…ああ……見える……はああ…」



「どう思う?あんなにマンコ濡らした自分の姿見て」



「…はああ………恥ずかしい……あああ……」



顔を歪ませ、詩織は答えた。



俺は詩織の手を掴み、詩織の手を詩織の局部へと持って行った。



「どうだ?自分のマンコの感触は?

お前のマンコがよく濡れてるか?」



「…うん………」



俺は、掴んでいた詩織の手を動かし、詩織自身の手で

詩織の局部を愛撫した。



「…あっ……ああっ……」



自分の手で自分の局部を撫で回すことを強要され

詩織はまた、声を上げた。



「よく見ろよ。

グショグショのマンコを自分の手で撫で回す姿を

いやらしいぜ」



「…あああっ………いやあ………あああ…」



「自分の手でマンコ触るのと、俺の指でマンコ犯されるのは

どっちがいい」



「…あああっ…自分の手は…いや………ああっ…」



俺は、詩織の手を動かすのを止めた。



「じゃあ、お願いしろよ

マンコに指入れてくださいって」



「…あの………マンコに…指入れて…ください…」



消え入りそうな小さな声で、

詩織は局部への陵辱を懇願した。



俺の言葉をそのまま言っただけだが

詩織が珍しく淫語を口にしたので、俺は興奮した。



俺は、掴んでいた詩織の手を離すと

詩織の後ろから伸ばしたその手で

詩織の太ももの内側を撫で始めた。



ゆっくりと撫で回す指先を詩織の局部へと近付けて行き

局部の表面を撫でるように触れた



「…あっ…」



指先が詩織の局部に触れると、詩織は声を漏らし

足を少し閉じた。



俺は、指先に蜜をたっぷりと付け

ゆっくりと花弁の表面をなぞる様に触った。



「…ああああ………ああ……ああ…」



焦らすように花弁の一枚一枚を

表面だけゆっくりと優しくなぞると

詩織の足がブルブルと震えた。



たっぷりと詩織の柔らかい花弁の感触を楽しんだ後

膣に指先だけを差し込んだ。



「……ああっ…」



指が膣の入り口に差し込まれ、詩織は顔を歪ませて声を上げた。



俺は、すぐには膣内に指を入れず、

詩織の膣口だけを責めた。



「…うう……あ……ああ……」



膣の入り口でじらし続けると

詩織の足が震えが大きくなった。



膣口付近でじらされると

詩織は、自ら快感を求めるように、

俺の指を膣内に入れるように腰を動かした。



詩織は当初、経験の少ない優等生らしく

胸を見られただけで大泣きするような女だった。



しかし詩織は、繰り返しメス奴隷として調教されることにより

この頃には、たっぷりじらされた後、膣口付近に男の指が来ると

自ら腰を振って、膣内に男の指を自ら入れるような

淫らな女にされていた。



「何だ?腰振って?

早く指入れてほしいのか?」



意地悪な俺は、指の動きを止めて

詩織に尋ねた。



「………はい…」



しばらくの沈黙の後、詩織は返事をした。

詩織が女として屈服し、膣内への陵辱を願い出たことに

俺は大いに興奮した。



「よし。じゃあ入れてやるよ。

ほら、鏡しっかり見て、マンコに指入れられるとき

自分がどんな顔するか、よく見てろ。



今日、歩いてるおっさんにも見られたよな?

マンコに指入れられるときの、おまえのいやらしい顔を」



「……はい…」



俺は鏡に写る詩織に向かってそう言うと、

足を大きく開く詩織の膣内に、ゆっくりと指を入れ始めた。



「…うう…………く……ううう……」



数秒かけて指の半分ほどを入れると

詩織は、またうめき声のような声を漏らした。

詩織は、足をブルブルと大きく震わせた。



指の半分ほどまでをゆっくりと詩織の膣内に入れた後

俺は詩織の膣内の奥まで、一気に指を突き刺した。



「…ああっ…」



詩織は、体を仰け反らせて大きな声を上げた



「見たか?今のお前の顔

おまえ、街中であんないやらしい顔してたんだぜ」



一気に指を差し入れたとき、詩織は顔を仰け反らせて

天井の方に顔が向いていた。

おそらく、指を奥深くまで入れられたときの自分の顔を

詩織は見ていない。



だが、俺の言葉に反応して

詩織の膣内から、どろりと愛液が溢れるのが

詩織の膣内の俺の指に伝わって来た。



俺は、詩織の膣内に入れた指をゆっくりと動かし

トロトロにとろけている詩織の膣内の感触を味わい始めた。

詩織の性格を表すように、

柔らかく、ねっとり優しく包み込むような膣内だった。



「……あっ……はああっ……あああっ…」



詩織はまた、指の動きに合わせて声を上げた。



「今何されてる?」



「…あああっ…指…入れられてる………ああっ…」



呼吸を止めながら、喘ぎ声交じりに詩織は答えた。



「よく自分の顔見てみろよ。

皮肉でもなんでもなく、可愛い顔してるぞ」



俺がそう言うと、詩織は眉間に皺を寄せながらも

鏡に向かって大股を開き、

後ろから局部に指を入れられている自分の姿を見た。



「…ううっ……くうっ……あああっ………」



詩織の膣内を指で犯し続けながら、俺は詩織を仰向けに寝かせた。

仰向けに寝る詩織にキスをし、キスをしながらも膣内を刺激し続けた。



膣内への責めも、すぐには反応のよい部分を狙わず

ゆっくりと、細く長く、詩織の膣内を責め続けた。



同時に、詩織の胸を舌で這いまわしたり、詩織にキスをしたり

膣内に入れていない方の手で詩織の手を握ったり

詩織の体を撫で回したりした。



しばらく詩織の膣内の感触を楽しんだ俺は

いつものように詩織のGスポットを責め始めた。



まだGスポットを責め始めたばかりだというのに

詩織は



「……あっ………ああっ………はああっ………」



と、詩織はいつもの様に呼吸を止め、

呼吸の合間に大きな声を上げ始めた。



息継ぎの合間に喘ぎ声を漏らしながら

詩織はシーツを掴み、体を硬直させ、

太ももの内側辺りを細かく痙攣させ始めた。



太ももを痙攣させながら大きく仰け反って、背中をベッドから浮かせ

痙攣する足をいびつに伸ばした後

詩織はスッと体の力を抜いた。



詩織は脱力し、全身を弛緩させたまま数十秒息を止めた。



「……ああ……はあ……ああ…」



しばらく呼吸を止めた後

詩織は、力の抜けるような喘ぎ声を漏らした。



まだGスポットを責め始めてから1分ほどしか経っていなかった。

詩織は、丁寧に詩織の全身を責めると、

Gスポットを責められてから、上り詰めるのも早かった。



そのまま俺はGスポットを責め続けた。

また、1、2分ほどで、詩織の足に力が入り、

詩織は太ももの内側を痙攣させた。

詩織はまた、さっきと同じように呼吸を止め、

息継ぎのときに喘ぎ声を漏らした。



その後、体の力を抜いて数十秒呼吸を止めると



「……く………ああ………はあ…あ…」



と止めていた呼吸を少しずつ吐くような喘ぎ声を漏らした。



そのままGスポットを責め続けると、

詩織は、何度か

太ももを痙攣させた後に、脱力することを繰り返した。



「…あ…いたた……」



Gスポットを責め続けていると

詩織が苦痛を訴えた。



「攣ったか?どこが攣った?」



俺は詩織に尋ねた。



「…足の…裏……」



俺は、Gスポットへの責めを止め

詩織の快感が途切れない程度に膣内で指をゆっくりと動かし

攣った方の詩織の足の指を反らせた。



「……ありがとう…」



詩織は、気だるそうな声と眠そうな目で俺に礼を言った。



この頃になると、詩織は犯されている最中

頻繁に足や背中をつらせた。



もう少し後になると、俺も知恵を付けて来て

先に攣りそうな箇所をマッサージしてよくほぐし

それから、詩織の体を開発するようになる。



しかし、まだこの頃は、俺もそこまで知恵が回らず

俺は、詩織を犯しながら、攣った部位だけを対処療法的にマッサージしつつ

また、詩織を犯し続けることをしていた。



詩織の体力を考えると

これ以上の詩織のGスポット開発は、今日は無理だと判断し

俺は、一度詩織の膣内から指を抜き、

もう一度、詩織の全身を舐め回し、撫で回した。



「……あ………はあ………ああ…」



詩織はまた、徐々に上りつめて行く。



また詩織の体の準備が整った頃合を見て

今度は詩織をうつ伏せに寝かせ直した。



俺は、枕元のゴムを付けながら、

詩織のへその下に枕2つを組み合わせて置いて

詩織を、足を揃えてうつ伏せに寝たまま、尻を少しだけ上げた格好にさせた。



「言えよ」



「…犯して…」



詩織の陵辱の懇願を聞いてから

俺は、足を揃える詩織の太ももを跨いで

詩織を後ろから、膣内の肉壁の感触を味わうように

10数秒かけてゆっくりと奥まで貫いた。



「…く…う……あああ…」



詩織は、また呻き声のような声を漏らした。



ゆっくりと肉棒を出し入れしていると

詩織の膣内の奥行きが次第に短くなっていき

肉棒の先端が、簡単に詩織の膣内の奥に突き当たるようになる。



ゴムを被せた肉棒の先の鈍い感覚を頼りに、

俺は詩織のポルチオ性感帯を探し出し

そこに肉棒の先を当てて、詩織が痛くない程度の力で

詩織の膣内の最深部のポイントを

クイクイと振動させるように短いストロークで肉壁を押した。



肉棒でポルチオ性感帯を突き始めてから十数秒後、詩織は



「…う…く……うああああ……」



と絶叫するような声を出した。



「……ああああ………うあああ………いやああ…」



詩織は、速いペースで絶叫に近い大声を上げた。

控えめで大人しい性格であり、普段大声を出すことなど滅多にない

詩織の声とは思えないような、大きな絶叫だった。



ポルチオ性感帯を責められたときの詩織の声は

正直に言えば、可愛げのある喘ぎ方ではなかった。



また、ポルチオ性感帯を責めると、

なぜか詩織は「嫌」とか「止めて」などと否定的な言葉をよく言った。

もちろん俺は、そんな言葉を聞き入れて止めたりはしないが。



しばらく続けていると、詩織は奇妙な形で背中を仰け反らせた。

俺の太ももで挟み込んでいる詩織の太ももがガクガクガクガクと震えた。



痙攣するように足を震わせた後、

詩織はすっと全身の力を抜き、数十秒呼吸を止めた後



「…く……う……あ…ああ…」



と呻き声のような声を上げ、溜めていた息を何回かに分けて吐いた。



詩織が股を閉じた体位なので、肉棒と詩織の膣内の肉壁との密着度は高い。

また肉棒の律動の小さい責め方だ。

このため、詩織の膣内のうねりが俺の肉棒にはっきりと伝わって来た。



詩織が脱力するのに構わず、

俺は詩織のポルチオ性感帯への責めを続けた。



「…う……あ………あああ………ああああ………いやあああ…」



呻き声のような鈍い声から、絶叫のような大声へと

詩織は、また音量を上げて行った。



そのまま責め続けると、詩織は痙攣、脱力、体を仰け反らせての絶叫を

何度か繰り返した。



ポルチオ性感帯を責めるときの、俺の肉棒のストロークは短い。

このため、男の俺からすれば刺激が少なく

続けようと思えば、かなり長時間責め続けることが出来てしまう。



しかし、あまり長時間責めると、終わった後の詩織の疲労も大きく、

詩織は足が笑って一人で階段が下りられなくなるなど

色々と支障も出る。



このため俺は、数回詩織が痙攣と脱力を繰り返した後

ポルチオ性感帯を責めるのを止め、

詩織の腰を引っ張って、通常の後背位のように詩織の尻を高く突き上げさせると

肉棒の動きを通常の性行為のような長いストロークに変え、詩織の中で果てた。



ゴムを外し、詩織を仰向けに寝かせ直した。

詩織の頬には涙の跡があり

目にはまだ、いっぱい涙が溜まっていた。



何故なのか理由はよく分からないが

この頃の詩織は、

ポルチオ性感帯を責められると、

絶叫するだけではなく

涙を流すようになっていた。



俺は詩織の髪を持って詩織の上体を引っ張り起こし

俺の肉棒を詩織に咥えさせた。



泣きはらした虚ろな目をした詩織は、

髪を引っ張られて上体を引き起こされ

口に肉棒を咥えさせられた。



まるでレイプされた女が

犯人に肉棒を無理やり咥えさせられているかのようであり

その光景を見て、俺はまた興奮を感じた。



詩織は、残された僅かな力を使って、

その可愛らしい口で俺の肉棒の掃除をし

性奴隷としての務めを果たした。



俺は、肉棒掃除を終えた詩織の髪を引っ張って、

詩織の顔を上に向けた。



ベッドに座り、上体だけ引っ張り起こされ、

顔を上に向けられた詩織は

うつろな目で俺を見て、

だらしなく口を半開きに開けていた。



開いた詩織の口に

俺は、ゴムに溜まった俺の精液を流し込んだ。



「飲めよ」



詩織は、とろんとした目でもう一度俺の目を見ると

無言で口を閉じ、ゴクンと喉を動かし

俺の精液を飲み干した。



学校では大人しい優等生が、今は従順な性奴隷になり

俺の求めに応じて、俺の精液を飲んでいる。



優等生が見せる性奴隷としての従順さと

詩織の体内まで俺の精液で汚した征服感に満足した俺は

詩織の後頭部を支え、ゆっくりと優しく詩織を寝かせた。



詩織を仰向けに寝かせると、俺はハンドタオルを濡らして

詩織の涙の後や局部など、詩織の全身を拭いた。



この頃の詩織は、ポルチオ性感帯を責められると

性行為が終わっても2、3分ほど体を痙攣させるようになっていた。



痙攣の最中はもちろん、痙攣が終わってからも、しばらくの間、

詩織は性行為の後処理はもちろん、会話さえ満足に出来なくなる。



このため詩織を調教した後、

詩織の体を拭いたりするのは、

いつの間にか俺の仕事になっていた。



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なぜ俺が、詩織をうつ伏せに寝かせて、

足を閉じさせ、尻だけ少し上げるような体位を選択したのか

分からない人も多いだろう。

少し、この体位に辿り着いた経緯について説明する。



きっかけは、ネットで読んだエロ小説だった。

エロ小説の中のヒロインが

「もっと奥を突いて?」

と言っているのを読んで、俺は膣奥の性感帯に興味を持った。



ネットで膣奥の性感帯を調べてみたら、

ポルチオ性感帯というものが子宮口近くにあるということを知った。

ガセネタが大半のエロサイトの情報だが、

そのエロサイトが言うには、究極の性感帯だという。



しかし、エロサイトの情報だけでは

あまりにも大雑把過ぎて

ポルチオ性感帯の場所や責め方は、よく分からなかった。

大抵のエロサイトは、単に性感帯の部位を紹介するだけで

具体的な責め方などについてまでは、書かれていないことが多い。



また、当時の俺は、2ちゃんという所に来たことがなかった。

そもそも俺が高校生の頃、

2ちゃんが既に存在していたのかどうかも、俺は知らない。



また、学校の親しい友人には、全員童貞ではなかったものの

性技や女の性感帯について日夜研究を重ねるようなやつは俺だけであり

俺以上に性感帯に詳しい友人もいなかった。



このため当時の俺は、ポルチオ性感帯について聞きたくても、

質問する相手がいなかった。



幸い、ポルチオ性感帯に興味を持ってからしばらくして

俺は、詩織という格好の性玩具を手に入れた。



俺は、詩織というモルモットを利用して、

ポルチオ性感帯の責め方などの研究を始めた。



最初は、通常の屈曲位や後背位で

通常の性行為でするような長いストロークで肉棒を出し入れし

長いストロークの律動のついでに、詩織の膣奥を突いてみた。



しかし、この突き方では、詩織もそれほど反応しなかった。



それどころか性行為後、詩織は



「…うう……お腹痛い…」



と臍の下辺りを押さえたりしていた。

明らかに膣奥を突く力が強すぎたのだ。



引っ込み思案な詩織は、痛いほど奥を突かれても

痛みを訴えはするものの、俺に対しては何も不満を言わなかった。



詩織は面と向かって不満を口にしないものの

俺のポルチオ性感帯の開発手法が稚拙であるため

最初は大分痛い思いをしたのではないかと思う。



子宮口付近への突き方が強すぎるのではないかと思った俺は

肉棒の先端を膣内の奥の肉壁に付けてこねくり回したり

肉棒の先端を膣奥に押し当て、ツンツンと肉壁を突いたりする動きへと

責め方を変えてみた。



しかし、責め方を変えても、当初、詩織には大きな反応はなかった。



俺は、処女の体を開発するつもりで、焦らず気長に

詩織のポルチオ性感帯の開発を続けた。



すると詩織は次第に、Gスポットを責められたときのように、

ポルチオ性感帯を責められているときも、息を止めるようになった。



ただ、ポルチオ性感帯を責めているとき

詩織を屈曲位や後背位などの格好をさせると、

詩織は足の裏などをつらせることが多かった。



あるとき、ポルチオ性感帯の開発とは関係なく

詩織が頻繁に足をつらせてしまう問題を解決するため

詩織をうつ伏せにしての足を伸ばさせ

後ろから詩織を犯してみた。



ところが、この体位で詩織が登りつめて来ると

詩織の膣奥が手前に盛り上がって来て

鈍感な肉棒の先端にゴムを被せても

肉棒で膣奥の形状が把握しやすいことに気付いた。



詩織の膣の形状を確認しながら、

いつものようにポルチオ性感帯開発のために

肉棒の先で詩織の膣奥のコリコリした部分の下の肉壁を

いつもと同じように詩織が痛くないように突くと



「…う…あ………うああああ…」



と、詩織は驚くほどの大声を上げた。



偶然の賜物ではあるが、俺はこのとき

ようやく詩織のポルチオ性感帯が開花したこと

そしてその責め方の方向性を知った。



その後、色々と責め方を試してみると

膣内の奥を肉棒の先端で撫で回すより

肉棒を膣奥の肉壁に押し当てたまま、

子宮を振動させるようにクイクイと肉棒で膣奥を圧迫した方が

はるかに詩織の反応が大きいことも分かった。



また、繰り返しされる詩織の調教の中で、

詩織の下に敷く枕の使い方も重要であり

詩織のへその下の枕の置き方も肝要であることも分かった。



責め方を徐々に把握していった俺は

詩織の体の開発を続けた。

詩織は、益々ポルチオ性感帯を開花させていった。



この頃には、ポルチオ性感帯を責められると、

単に絶叫するだけではなく、なぜか涙を流すようになっていた。



やがて俺は、より効果的なポルチオ性感帯の責め方を見つけ

さらに強烈な快感を詩織に与えることができるようになる。



詩織もまた、より性奴隷に相応しい更に淫乱な体にさせられてしまうのだが

それは、もう少し先の話しだ。

この頃の俺は、まだそこまでの水準には到達していなかった。



初めてポルチオ性感帯を開花させたときのピロートークで

俺がポルチオ性感帯を責められたときの感想を聞いたら



「…あの………あそこが…すごく熱くなって…

…それから…お腹が…グルグル竜巻みたいになって…

…それで…お腹の竜巻が…頭のてっぺんまで…ずーん…ていう感じ…」



と詩織は、顔を真っ赤して答えた。



相変わらず今ひとつ意味の分からない詩織の表現だか、

とにかく、大きな衝撃であるということは、俺にも理解できた。



それから、詩織の説明によって

ポルチオ性感帯を責め始めてから、詩織が絶叫するまでに

少しタイムラグがある理由も分かった。

ポルチオ性感帯を責め始めてから、快感が詩織の頭にまで到達するまで

少しタイムラグがあるのだ。



俺はまた、随分大きな声を出していたが、どうしてなのかと

詩織に聞いた。



「…あの……頭が……変になっちゃいそうで…

…そのまま…戻らなかったら…って思ったら…怖くなって…それで…」



要領を得ない回答だったので、追加でいくつか質問をところ

要するに、正気を保つために大声を出しているということらしい。



Gスポットを指で責められるのと、

膣の奥を肉棒で突かれるのはどちらがいいかと詩織に聞いたら



「…あの……Gスポットって?…」



と詩織は聞き返した。



俺は、いつも俺が膣内に指を入れたとき

へそ側に押し上げるように責める場所がそうだと説明してから

改めて質問を繰り返した。



「……Gスポット…」



と詩織は意外な答えを返した。



俺は、ポルチオ性感帯を責められたときの方が遥かに大きな反応をするのに

何故Gスポットへの責めの方が好きのかを詩織に聞いた。



詩織としては、大声を出して気をしっかり持っていないと

意識が飛びかねないほどの衝撃は、やはり怖いらしい。

それよりも、比較的安定した状態で快感の得られる

Gスポットの方がいいとのことだった。



事実、ポルチオ性感帯が開花した後

俺は騎乗位でもポルチオ性感帯を突くことができるになるが

そのとき詩織に主導権を渡してしまうと

詩織は、ポルチオ性感帯の強烈な快感を恐れ、

快感をセーブするような動き方をしていた。

このため、騎乗位では、詩織は絶叫することなどはなかった。



結局、エロサイトの究極の性感帯という怪しげな謳い文句は、

間違ってはいなかった。



しかし、経産婦の性感帯であるとの説明や、

30代になってから開花する性感帯という説明は

エロサイトらしくやはり間違っていた。



開発次第では、経験の乏しい高校生の詩織でも

開花させることのできる性感帯だった。



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さて、話を元に戻す。



俺は、体の痙攣が止まった後も、

相変わらず焦点の定まらないような目をしている詩織をうつ伏せに裏返して

詩織の体をマッサージした。



もともと筋力のあまりない詩織は

じっくりと体を開発されると、

痙攣や力んだりで筋力を使い果たし

翌日は筋肉痛で歩くことさえ難儀になる。



この頃の俺は、

少しでも詩織の負担を減らすため、

詩織の体を開発した後、

俺は毎回のように詩織の体をマッサージするようになっていた。



俺がいつものように詩織をマッサージしていると、

詩織はいつものように、すぐに寝息を立て始めた。



詩織が眠ってからも

すやすやと眠る少女の雪のような白い裸体を

俺はマッサージし続けた。



いつもなら、詩織が起きるまでこのまま寝かせておくのだが

今日俺たちがいるのは、俺の自宅ではなくホテルだ。



休憩時間の関係で、詩織をゆっくり寝かせておくことはできなかった。

詩織を1回犯すだけで2時間近くかけたので

残り時間はほとんどなく、

マッサージを始めてから10分後ぐらいには

すぐに詩織を起こして、

ホテルを出る準備をしなければならない時間になっていた。



俺は詩織に呼びかけ、詩織を起こした。



「おはよう」



「…うん……おはよう…」



俺の朝の挨拶の言葉に応じて、

詩織は寝ぼけ眼で寝起きの挨拶をした。

かなり寝ぼけた舌足らずの口調が可愛いらしかった。



別々にシャワーを浴びる時間はなかったので

俺は、寝起きで動きの鈍い詩織を手を引っ張って

バスルームに向かった。



詩織のとろい動き方に合わせるのは時間の無駄なので

俺は、詩織が長い髪を髪留めで束ねている最中

シャワーキャップを見つけて包装紙から出して

詩織の頭に被せた。



「…あの……ありがとう…」



シャワーキャップを被せられると

詩織は俺に礼を言った。



準備の整った詩織を引っ張ってバスルームへと入れ

シャワーの湯音を調整すると

俺は、俺よりも支度に時間の掛かるであろう詩織の体を

先に流した。



俺に体をシャワーで流される詩織は、落ち着かない様子だった。

俺が何をもじもじソワソワしているのか詩織に聞いたら



「…あの……一緒にシャワー浴びるのって……恥ずかしいね…」



と詩織は言った。



「男とシャワー浴びたりとかって、初めてか?」



俺は詩織に尋ねた。



「…あの………お父さんと……お兄さんと…だけ……」



言われてみれば、このとき初めて

詩織と一緒にシャワーを浴びたんだと思う。



「斉藤とは?」



「…ないよ……恥ずかしいもん…」



斉藤とは、詩織の前の彼氏の名前だ。



それにしても、この女の恥らうポイントは、どうも理解できない。

さっきまで裸で寝ていて、その前は局部まで舐められているというのに

なぜ今更、一緒にシャワーを浴びるのが恥ずかしいのだろうか。



俺は、戸惑う詩織の全身をボディーソープを使わずにスポンジで洗った。

俺が、詩織の局部を洗おうとすると



「…あの……ここは…大丈夫だから………自分で…やるから…」



と詩織が言った。



局部を男に洗われそうになって、

あたふたする詩織があまりに可愛らしかったので

俺は、思わず詩織にシャワーを渡してしまった。



詩織は、俺に背を向けると屈み込み

俺から見えないようにごそごそと局部を洗うと

そそくさとバスルームから出て行った。



「あ、服はまだ着るなよ?

先に化粧直しでもしてろよ」



バスルームから出る詩織に向かって俺は言った。



俺がシャワーを浴び終え、バスルームを出ると

詩織はバスタオル一枚巻いて、ベッドの縁に腰掛けていた。



コートのポケットからデジカメを取り出すと

俺はバスタオル一枚の詩織の写真をとった。

恥ずかしいのか、詩織は目を伏せ

緊張したような表情を見せた。



「バスタオルとってそこに立てよ」



「…あの……もう…出るんじゃ…」



「出る前にやることがあるんだよ。

バスタオル取れよ」



「…はい…」



詩織は命じられるままに

立ち上がってバスタオルを取り

一糸纏わぬ姿になった。



詩織の正面から、全裸で立つ詩織にカメラを向けた。



カメラをしばらく向けていると

詩織は、目をおどおどと動かし始めた。

詩織らしい臆病そうな反応だった。



少し引きつった顔をした全裸の詩織を、

俺はカメラに収めた。



写真を撮った後、全裸の詩織をベッドに寝かせた。



俺は、自分のボストンバッグから大人用紙オムツとキュウリを取り出し

詩織の寝るベッドに登った。



全裸で足を揃えて仰向けに寝る詩織の両足首を掴んで持ち上げ

詩織の尻を浮かせると、俺は紙オムツを詩織の尻の下に敷いた。



詩織の足を下ろすと、

そのまま詩織をM字開脚させた。



「今日、渋東シネタワーの前で手マンされたよな?

どう思った?」



くどいようだが、渋東シネタワーは、便宜上用いる建物名だ。

ここでの渋東シネタワーは、俺が路上で詩織の局部を犯したとき

近くのあった、その街では有名な建物だと思ってほしい。



「…あの……すごく…恥ずかしくて…

…佐藤君…どこまでするのかも…分からなくて…すごく怖くて…」



「よし。じゃあ思い出して

どういう風に手マンされたのか、俺に詳しく説明してみろよ」



そう言いながら、俺は詩織の体を触り始めた。



「ほら。早く説明しろよ」



「…あの……歩いてるときに…急に抱き寄せられて…

…それで…道の端っこに…連れて行かれて…」



「それで?」



「…佐藤君が…急にスカートの中に…手入れてきて……」



「どこから手を入れた?」



「…スカートの隙間から…」



「手を入れた俺は、最初にどこを触った?」



「…あそこ…」



「もう少し詳しく説明しろよ。

あそこのどの辺をどう触られた?」



「…あの……あそこ全体を…触られた…」



「パンツの上からか?それともパンツの中に手入れてか?」



「…あの…ショーツの…上から…」



「どんな感じで触られた?」



「……ゆっくり…撫でられた……」



「そのときお前はどんな気持ちで、どうしてた?」



「…突然だったから…すごくびっくりして…

…周りの人が…気になっちゃって…見られないように…コートで隠して

…それで…周りの人…見てた…」



「その後は?」



「…怖かったから…やめてって…佐藤君に言った…」



「それで?」



「…でも…佐藤君…止めてくれなくて……」



「それで?」



「…ずっと…触られてた…」



「触られて、抵抗はしなかったのか?」



「…してない…」



「何で?」



「…あの……佐藤君……怒るかと…思って…」



詩織は困ったような顔をして答えた。



「ちょっと違うな。

性奴隷のお前には、抵抗する権利なんてないんだよ。

俺がマンコ触りたいと思ったら、

お前は、どこでも股開いて触らせるんだよ。

分かったか?」



「………はい…」



詩織は、泣きそうな顔になって沈んだ声で返事をした。



「じゃあ言い直せよ。

『私は性奴隷だから、ご主人様が触りたいと思ったときは

いつでも、どこでもマンコを触らせます』ってな。

もう一度聞くぞ。

触られて、何で抵抗しなかったんだ?」



「…私は…性…奴隷だから…ご主人様が…触りたいと…思ったときは…

…いつでも…どこでも……………あそこを…触らせます…」



悲しそうな顔のまま、詩織は渋々、

性奴隷の義務について説明した。



「よし。

じゃあ、今触ってもいいんだな?

触ってもいいなら『どうかご自由に私のマンコを触ってください』て言えよ。

あそこじゃなくてマンコな」



「…あの……どうか…ご自由に…私の……

…………………マンコを……触って…ください…」



淫語を言うとき、詩織は躊躇し、

消えそうなぐらいの小声になった。

素直に可愛らしい反応をしたことに、俺は満足した。



「そうか。じゃあ触ってやるよ」



俺は、詩織の体を撫でる手を

M字開脚させられ、無防備に晒されている

詩織の局部へと持って行った。



「…あ…」



俺が詩織の局部を撫で始めると

詩織は吐息のような声を漏らした。

すでに少し濡れていた。



「それで?

続きを説明しろよ」



「…あの…ショーツの中に…佐藤君の手が…入ってきて…」



「それで?」



「あの…あそこ…触ってきて…」



「あそこじゃなくて、マンコな」



「…ごめんなさい……あ……マンコ……触ってきて……ああ…」



詩織の言葉が次第に喘ぎ声交じりになってきた。



「最初に触られたのは、マンコのどの辺?」



「…ああ……あの……大陰唇と……小陰唇…あ……ああ……」



「どんな風に触られた?」



「…ああ………今…みたいに……ああ……」



「口で説明しろよ」



「…ああ…ゆっくり……表面…なでるみたいに…う……ああ…」



「周りの人は、どうだった?

おまえのこと見てたか?」



「…あああ……ああ……みんな…チラチラ……ああっ…見てた…」



「周りの人が見てる中で、おまえはマンコ触られたんだ?

マン汁は出たか?」



「…はあっ……あっ……ああ……はい……ああ……」



「パンツは濡れたか?」



「…はい…ああ……ああ…」



「知らない人から見られてる中で

おまえは、マンコ触られて、マン汁垂れ流して

パンツまで濡らしたんだ?」



詩織の膣内からたっぷり蜜が溢れてきたので、

俺は、詩織の膣内に少しだけ指を入れ

膣の入り口付近を責めた。



「……あっ……あああっ……」



膣の入り口を責められ、詩織は一際声を大きくした。



「ほら。天井の鏡見ろよ

おっさんと目が合ったとき、おまえはあんな顔してたんだぜ」



俺は、ゆっくりゆっくりと詩織の膣内に指を差し込んでいった。



「…ああ……く…う…うう…」



男の指の膣内への侵入を許した詩織は

眉間に皺を寄せ、体を仰け反らせた。

今度は、しっかり鏡で自分の顔を見ていた。



「どうだ?しっかり見たろ?

おまえ、おっさんに

あんないやらしい顔見せたんだぜ」



そう言いながら、俺は

詩織の膣内の指をゆっくりと優しく動かした。



「…あああ………いや………あ…あああ……」



膣内に侵入された指を動かされ

詩織は、泣きそうな顔で

天井の鏡に映る自分の姿を見ながら

身をよじった。



たっぷり濡れてきたので

俺は指を抜き、代わりにキュウリを詩織の膣内に差し込んだ。



「…う…あ……ああ……」



ぐねぐねとキュウリを動かしながら

ゆっくり詩織の膣内にキュウリを差し入れると

詩織は、呻くような声を漏らした。



詩織の局部に突き刺さったキュウリを動かしながら

俺は詩織の花芯を撫で始めた。



「ほら、天井の鏡見ろよ。

おまえのマンコにキュウリが突っ込まれてるぜ。

また詩織は、キュウリに犯されちゃったな?

どうだ?

キュウリに犯されてるのに、

いやらしい声出す自分の姿見た感想は?」



「…あ…ああ……いやあ……恥ずかしい………あああ…」



「自分でキュウリを動かせよ」



そう言って俺は、詩織の手首を掴み

詩織の手にキュウリを握らせた。



詩織は、俺の命令に従い、

キュウリをゆっくりと膣内で出し入れし始めた。



「……う…………あ……」



詩織が自分でキュウリを動かすようになると

詩織の喘ぎ声が途端に小さくなった。



この女はいつもそうだ。

主導権を渡されると、自分が乱れないようにセーブしてしまう。

しかし、詩織のそういう清純さもまた、気に入っているところだ。



俺は、詩織が出し入れするキュウリを適当な所で折って短くすると

詩織にキュウリを抑えさせ

キュウリを局部に入れたまま、詩織にオムツを履かせた。



責め方としては中途半端だが、

詩織に絶頂を迎えさせるまで責めるだけの時間はもうなかった。



そもそもキュウリを挿入させるために責めたので

目的自体は既に達成していた。



なぜ、俺がこんな言葉責めをしたのか。

もしかしたら、住人の中には分からない人もいるかもしれない。

簡単に説明する。



露出プレイの醍醐味は、

実は、露出をしている最中ではなく

その後にあると、俺は思う。



露出プレイをしている最中は

誰かに見られるかもしれないという興奮と同時に、

誰かに見つかるかもしれないという不安感も伴う。



この不安感が、実は結構な邪魔者なのだ。

不安感があまりに強すぎると、

詩織はあまり愛液を漏らさなくなる。



しかし、露出プレイ後に安全な環境で

露出時のことを思い出させると

無事露出プレイに成功していれば

既に成功しているために不安感はなく、

当時の興奮だけが思い出される。



このため、露出プレイ後にこうやって言葉責めをすると

簡単に体を撫で回すだけで、詩織は大量に蜜を溢れさせ

一気に登り詰める。



何度かの露出プレイをした後、このような言葉責めをし

その後のピロートークで詩織から感想を聞いた俺は

露出プレイ後、露出プレイを思い出させながら

詩織を陵辱することは

非常に効果的であることに気付いた。

このため、頻繁にこうした言葉責めをしていた。



もっとも、このとき、この言葉責めをしたのは

詩織の露出調教のためではなく

単に、短時間で詩織にキュウリを挿入するためなのだが。



さて、話をまた元に戻す。



俺は詩織から少し離れ

キュウリを膣内に入れられたままオムツを履かされた詩織に

カメラを向けた。



丸裸にされ、オムツだけ履かされた詩織は

レンズを向けられると、恥らうように胸の膨らみを隠し

足を少し閉じた。



俺は、股を大きく開き、

胸の膨らみを露わにするように詩織に命じて

赤ちゃんのように無防備な姿勢をとる詩織をカメラに収めた。



詩織の雪のように白い肌や、

滑らかな腰のくびれの曲線、Cカップの胸の膨らみ

そして細く長い綺麗な足の曲線は、大人の女性の体と変わりはなかった。



その大人の女性の体の下半身に付けられたパステルグリーンのオムツは

へその下まで覆うほど大きく、股間を覆う生地も奇妙に幅広だった。



さらに、その可愛らしいオムツの局部はぽっこりと膨らんでおり

紙オムツの厚手の生地の上からでも

詩織の局部が今、異物によって犯されていることが分かった。



全てがミスマッチであり、その違和感は、俺を大いに興奮させた。



残念ながらゆっくり鑑賞する時間がなかったので、

俺は、オムツを履かせたまま詩織に服を着させ

詩織を連れてホテルを出た。



これまでに俺が書いた詩織の陵辱エピソードは

学校の階段で詩織を全裸にして後ろから犯したり

詩織に目隠しをして、クラスメートを装って詩織を犯したりなど

比較的変り種のものが多い。



もちろん、これも詩織の調教の一面だし

しかもどれも、俺たちにとって比較的大きな出来事だ。



しかし、実際の詩織の調教過程で

最も時間を割いているのは

今回書いたような、詩織の体の開発だ。



実は、性交経験の乏しい優等生の体を

娼婦のような淫乱な体に変えることに、

俺は一番時間を使っている。



詩織の体の開発は、

普通の恋人同士がするような地味で単調なプレイであるため

話としては面白くない。



また、繰り返し行って初めて効果のあるプレイであるため

ドラマ性にも乏しい。

このため、スレに書く話のネタにはし難い。



しかし、詩織を調教する時間の6割から7割は、

今回書いたホテルでの通常プレイのような方法だ。



だらだらとホテルでのプレイの様子を書いたのは

詩織が普段、どういった陵辱を受け

どれほどねちっこい責めに耐えているのかを

伝えるためだ。



詩織と俺との関係を読み違えないようにするためには

この辺の説明は必要だと思ったから、

あえて批判を覚悟で、長文になるのも構わずこれを書いた。

後悔はしていない。







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