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「あれが!‥子宮の初夜だった」









初夜シリーズを書き終えて 何と無くネットをサーフしていたら、今まで漫然と認識してたことを 再認識させられる記事にぶつかって、改めて‥ 身体の記憶がアリアリと甦り、 あぁ‥アレはそう云うことだったのかと 腑に落ちて納得している。




私は 女房と結婚以来‥数十年、 媾合(まぐわい)の回数は ザッと数千回に及んでいる。それも‥ヤルときは一生懸命で 手を抜かずに営々と励んだのだから、思い浮かべると‥ 人間の本性を絵に描いたような、涙ぐましい 裸形の精進であった。




実は前から 気にはなっていたのだが、その女房との数千回の媾合の中には ときどき〝あれは一体‥ 何だったのか?‥〟と感じる媾合があった。それは‥ 若い頃からの媾合の経験からは、〝オメコの奥が 絞まる〟とより 言いようが無い感覚だったのだ。




その辺りは 最初に経験したポリネシアンセックス(もどき)‥《記事「青春:契機」参照》にも書いたが、それはどちらかと云うと‥ 女房とユルユルと媾合っているときに、急に‥パックンと云う感じで マラの雁首がオメコの膣の奥に咥えられる感じだった。




そして‥局部が その状態になったのは、直ぐに女房にも判るから 二人は動くのを止め、息を平らにして 身体の力を抜く。そうすると‥抽送もせず力も入れ無いのに、雁首が その奥の締め付け部分を、ポコ‥ポコ‥と 出たり這入ったりし始めるのである。




私は当時‥この現象を 説明のしようが無いので、「二段締め」と称して 説明したが、最近読んだ資料「ウテルス・セックスについて」によれば これはいわゆる「タコ壺・巾着」と呼ばれる、「子宮性交」であった。参照:




つまり‥私は当初 マラの挿入は膣が限界と考え、孔のある小丘の外子宮孔を突いて ポルチオ快感が得るのだと思っていた。具体的には 「性交とは膣内で抽送し 膣壁のオルガスムス帯を痙攣させ、子宮孔に 精液を浴びせ掛けて終る」と思っていたのだ。




それが‥どうも 違うようなのである。特にあのポリネシアンセックスのときの 膣の奥でニュルッとマラの雁首を咥えられた感じは、具体的にウテルスセックスを知った後で 肉体の記憶をトレースしてみると、総べての記憶が ウテルスセックスに一致するのだ。

                 

特に‥ ウテルスセックスになり易い 媾合情況は、あまり前戯などで外子宮孔が 昂奮して硬く勃った情況に無く、マラも程ほどの勃起情況の方が起こり易いと云う。それに考えてみれば膣の奥の子宮孔の周辺には 絞まるような筋肉など無いのである。




それに思えばあの‥ 今まで二段絞めと思っていた媾合のときの、女房のイキ方が 尋常では無かった。私もマラの雁首を咥えられ さんざポコポコと雁を擽られた挙句、雁首に女房から絶頂汁を浴びせ掛けられて 全身に痒みが走り頭が白くなって気絶した。




少しして私が気付いたとき 女房はまだ夢現で、身体は消耗疲弊し尽くして ボロキレのように恍惚弛緩の状態だった。オメコに私のマラを嵌めたまま 膝を緩め股間を突き出し、白目を剥き口を半開きにして薄ら笑いを浮かべ 魂を中に飛ばし浮遊していた。




私が始末しようとマラを抜き 寝具を汚すまいと両脚を開いたら、果たしてオメコから 淫らな粘い汁に白い渦が混じって大量に流れ出た。已むを得ず右手の中指を 膣の奥に挿れ残りの淫汁を掻き出したが、そのとき確かに 触った子宮孔は緩く開いていた。




ウテルスセックスを知った今‥ 私は改めて女房が愛おしくてなら無くなっている。兄弟の学友と云う程度の知り合いで‥憎からず思ったではあろうが結婚を決め 抱き合い舌を絡めた。婚約後の山歩きでは性器の形を探り合い お互いに愛液を垂れ流した。




新婚旅行では 札幌の宿の月光の中で全裸で抱き合い、処女と童貞の身体を 見せ合い触り合って、お互いにシトド濡れているのを確かめ合った。摩周湖を見た夜の 川湯温泉の本媾合では、戦中育ちの行儀良く躾けられた娘が 潔く無様に脚を開いた。




共力して‥破瓜・挿入そして射精に悪戦苦闘した。翌晩からの 一晩二回の媾合に耐え覚えた腰遣い‥。一月前まで‥想像もし無かった 媾合後の男の性器の後始末‥。そして‥クリでイキ、Gスポットでイキ ポルチオのガン突きでもイキ、気をヤリ始めた。




そして遂に女房は 世間から隔絶した二人だけの世界で、見得も羞恥捨てて肌を馴染ませ‥ やがてあの日、ユルユルと抱き合い 程良く勃ったマラをオメコの膣深く嵌め込んで、外子宮孔を開き マラの雁首を子宮頚管に咥え込んで、精液を 受入れたのだ。




思えばそれは‥ 「子宮の初夜」だった。身体が本能的に許して 奥の院を開き、精液の注入の肉棒を受け入れ、夢心地の内に 子宮を射精した精液の全量が満たし、目的が種の保存であろうと 快楽の追及であろうと、男と女の 最高の結び付きを果したのだ。




それは‥思うだけでマラが勃ち また‥あの状態を再現したくなる。恥ずかしいが 女房が傍に居ないとき、私は 直径15mmのゴム輪を、マラの雁首の雁に嵌め込む。すると‥少しの間 擬似のウテルスセックス感覚があって、カウパー汁が 垂れ流れるのだ。




違う資料では ウテルスセックスは「特殊な性交形態」だとあったが、私は そうは思わ無い。何故ならそれが あまりにもオスとメスの本来の、いや男と女と云うより‥夫と妻のあるべき媾合の姿だからである。こんなにも本質的な媾合は 他には無いのである。




ウテルスセックスは 猛々しさを排した夢の媾合である。経済的な安定や静謐な環境 そして好きな夫と永く暮らし、未来に希望を持つときに可能な 理想の媾合である。体位的には 立ちバックや屈曲位で出来易いとあるが、詳しくは 原本をご参照下さい。(茫々録・鶏肋抄 より)












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