先日、僕に新しい彼女が出来ました。



僕らの出会いは大学の新歓コンパでした。



僕の大学は基本的に昔から男が多い大学だったらしいので、友達とかは新歓に参加して女の子との出会いを求めているそうで・・・。



僕は、特にそんながっつく方でもなかったのですが、暇を持て余していたので4月にとある新歓に参加しました。






そのサークルは、女子大とのインカレでした。



テンションが上がる周りの野郎ども、そしてその雰囲気に若干圧倒される女の子たち。



まぁ無理もないですね(笑)



そして、そこで僕は彼女を見つけたのです。



思い返せば、その席では会話は皆無だったのですが、帰りの電車が一緒だったため、途中までエスコートしました。



若干酔いが回った彼女の赤みを帯びた頬、横顔はとても魅力的でした。



急行列車の中で僕は彼女のメアドを聞いて、それからしばらく連絡を続けました。



そして色々と遊びに行きました。



彼女は今春に上京してきたため、目新しい場所へ行くたびに輝く彼女の瞳を見ると、自分まで嬉しくなりました。






そして先日、大学の授業が終わりその足で彼女と会い、彼女の家の近くにあるファミレスで食事をしました。



ふと時計を見れば、もう11時を過ぎていました。



このままだと終電を逃してしまう。



そこで僕は彼女に申し出ました。






「なぁ・・・今日、優子ん家に泊まってもいいか?」






僕も彼女も薄々そうなると気づいていたのかもしれません、彼女は許可してくれました。



その時、彼女の部屋に入るのは初めてでしたが、すぐにわかりました。



彼女の匂い、そして彼女がベッドに座るなり上着を脱いで誘っているのを・・・。






何も躊躇する理由なんかない。



何も断る理由なんかない。






僕は彼女の隣に座り、軽いキスを交わしました。



そしてだんだんと深く入っていき、絡み合う2人の舌。



彼女の綺麗な首筋に魅入ってしまった僕。



彼女の口に指を入れるとそれに舌を這わせてくれる彼女。



2人だけの小さな部屋に妖艶な喘ぎ声が響き渡りました。



彼女の声はさらに僕の性欲を掻き立て、さらに激しく首筋や耳を舐めました。



すると、仰向けに寝ていた彼女は僕を抱き寄せ、同じように顔や首をいやらしい音を立てながら吸い、舐めてきたのです。






徐々に興奮していき、僕は彼女に自分のモノを差し出しました。



それは彼女の想像を越えていたらしく、撫でながら「おっきい・・・」と吐息混じりに何回も囁きました。



そして亀頭の周りに舌を這わせ、そのまま彼女の口内に入っていく感触は快感でした。



根元まで飲み込んでは出す・・・その繰り返しに快楽を覚えてしまいました。



しかも彼女は僕の玉袋を優しく撫で、そのまま飴を舐めるかのようにペロペロと舐めながら手コキをしてくれました。



あまりにも気持ちよすぎてイキそうでしたが、僕も責められるだけでは終われません。



彼女の胸を触り、揉み・・・。



するとまた優子は喘ぎだし・・・。






「ね・・・私のも弄って・・・」






再び彼女は寝転がり、恥ずかしそうに開脚して誘ってきました。



僕は彼女の膣に中指を入れてゆっくりと、そして速く掻き混ぜました。



しかしそれだけでは満足出来ず、指の本数を増やすのをねだったので、3本の指を入れました。



愛液まみれの膣に関節の奥までずっぷりと入っていきました。



恍惚とした彼女の顔。



それを見て僕はさらにその顔を乱してみたくなりました。



3本の指で激しく掻き混ぜると、彼女はもっと淫らな声で鳴いてくれました。






「優子・・・可愛いよ・・・」






「ね・・・、◯◯(僕)のが欲しい・・・」






いつものおっとりとした性格からは想像がつかないくらい乱れた彼女は、両脚を伸ばして自分の方に抱え、挿入しやすい体勢をとりました。



ゆっくり彼女の中へと入っていく僕の肉棒・・・。



一層乱れていく彼女の表情を見て、最初はゆっくりと突きました。



徐々に速まり、互いに息が荒くなっていき、汗もたくさんかいてしまいました。



時計の針はいつの間にか午前1時過ぎを指していました。



ひょっとしたら隣りの家に声が漏れてしまうかもしれない。



しかし、そんなことは気にしません。



2人の股間がぶつかり合ってパンパンと音が鳴り響き、ベッドもギシギシと軋み、さらに興奮は高まります。



息を切らした彼女は目を閉じました。



僕はゆっくりと肉棒を膣から抜き、そして一気に奥まで挿入しました。



すると彼女は目を見開き、大声で喘ぎました。



もう2人はイク寸前でした。



互いの名前を呼び合い、そして僕は膣から抜いて、溜まっていた精液を全て彼女の顔にぶちまけました。



彼女は精液を手ですくい、それを美味しそうに舐めていました。



僕は優子の虜になりました。






その日から僕たちはお付き合いすることになり、幸せな毎日を過ごしています。



思い出したらまた興奮してきました(笑)