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酔ってて相手を間違えた








先日俺の部屋で巨人優勝祝賀会をやってみた。

参加者は俺、彼女の安奈、友人の涼一、その彼女の愛香ちゃん、みんな根っからの巨人ファンだ。

ここ何年も連覇に遠ざかっていたわが巨人軍にとって3連覇はV9以来の快挙だ。

サードが捕球し原監督が8度宙に舞った時から乱痴気パーティーは開始された。

ビールやシャンパンを浴びるように飲んだ俺らはいつの間にか眠り込んでしまった。

 

 











何時だろう?夜中に気がつくと部屋の中は真っ暗になっていた。

ベットで横になっている俺の前に彼女の安奈が寝ている。

薄暗くてよく分からないが、床には友人たちが寝ているようだ。

朝方だったからなのか、朝立ちみたいに股間がムズムズする。

彼女の甘い香りにずっと刺激されていたからかもしれない。

とにかく急に発情してしまった俺は、大丈夫だとは思うが友人たちに気付かれないように寝ている彼女にちょっかいを出した。

こいつもすっかり酔っ払って寝てしまっている様で全く起きる気配無し。

他の人間がいる暗がりの中で彼女に夜這いをするシチュエーションに興奮してしまった。





とにかく入れたくなったので胸とかは後回し。

ショートパンツの中に手を入れて、いきなり直にクリトリスを愛撫した。

ん~、とか、あ~、とか寝ていても感じてしまっている俺の彼女。

みるみるあそこからヌルヌルした液体が溢れ始めすべりが良くなってくる。

あまり感じさせて起こしてしまっては、せっかくの夜這いが半端になってしまいそうで早めの挿入を決意。

ゆっくり動いていればその内濡れてくるだろうと判断しギンギンのチ○コを取り出した。

起こさないように注意しながらショートパンツをくるりとヒザまで下げる。

もちろんパンティーも同時に脱がす。

寝ている間に入れられたのが分かったらどんな顔をするんだろう、怒るかな?

一人ほくそ笑みながらゆっくりと、しかし確実に一番奥まで挿入。

あまり濡れてなかったせいか、やたらときつく感じる。

もう起こしてしまっても構わないと思った俺は声を出さないようにしてゆっくりピストン開始。

彼女の後ろ髪に顔を埋め、甘い体臭を嗅ぎながら夜這いの醍醐味を味わった。

しかしなんだろう?

興奮しているせいか、やたらと気持ちよく感じる。

膣内が全体的に狭く感じられ、俺の肉棒にしっかりとまとわり付いてくる。

中のザラザラ感がいつも以上で竿や亀頭にかかる刺激がいつもよりも強い。

膣内も次第にヌルヌルが多くなってきて抜き差しが楽になってきた。

ゆっくりとしたピストンで長く楽しもうと思っていたのに、いつもより気持ちの良い膣内の感触に早くも射精しそうになっている。

もうこのまま1回出してしまおうと思って少しペースを速めた。

寝ていた彼女もようやく目が覚めてきたようでフッフッと息遣いが荒くなってきている。

そろそろ本格的に感じさせてやろうと前に手を回し、胸も刺激してやることに。

あれ?胸が小さい?

手に余ってしまうほどの量感ある胸のはずなのにちょうどいいサイズ…

もしかして…

ちょうど彼女が心持後ろを向いて俺に小声で囁いてきた。

「涼ちゃん、孝介君たちに見つかっちゃうよ…」

っっっ!?

ヤバイッ!涼一の彼女じゃないか!

俺のベットで目の前に寝ていたからてっきり安奈だと思ってた!

全身が硬直して身動きの止まる俺。

「やんっ… 涼ちゃん、やめちゃ嫌… いつもより気持ち良かったのに…」

まだ愛香ちゃんは俺のことを涼一と間違えている様子。

ここでやめてしまうのも変な感じだし、見つからなければOKなのかも…

それに俺の彼女よりも気持ち良いし。

結局欲望に負けて抜き差し継続。

間違えてしまったとはいえ友達の彼女とセックスしてしまっている事に俺は夜這い以上に大興奮。

血液がチ○コの方に集中しまくりで、さらに硬くなってしまっているのが分かった。

「あんっ 涼ちゃんのまた硬くなってきた… 気持ち良いよ~ 声が出ちゃう…」

こんな場面を絶対に涼一に見つかるわけにはいかない。

胸をモミモミしていた手で愛香ちゃんの口を塞ぐ。

「う~ う~」

俺の手の上をさらに自分の手で押さえ、声が出てしまわないようにしている愛香ちゃん。

いつもと違う肉棒の感触に戸惑いながらも感じてしまってるんだろう。

こうなったら早めに出してしまって愛香ちゃんにばれないうちにベットの下の2人に紛れてしまおう。

幸い部屋の中は真っ暗だ。

口を塞ぐ手を強めながら打ち込むペースを上げる。

硬い肉棒が狭い膣内を何度も何度も往復する。

ゴメンな、涼一… お前の彼女、すごく気持ち良いよ…

友人に心の中で謝りながら、愛香ちゃんの膣肉の気持ち良さをひたすら楽しんだ。

う~ 出そう… 中出しはシャレにならないな…

最低限それはしてはいけないと理性が少しだけ働いた俺は射精の瞬間、おま○こから引き抜いた。

最近に無く興奮しまくっていたから出る出る。

ビュービューと大量の精液が5回は宙に舞ったと思う。

愛香ちゃんと俺の間のシーツに降りかかる粘っこい精子。

いけない事をしてしまった罪悪感の割りに、すごい快感と射精感に襲われた。

その余韻のためになかなか身体を動かせない。

顔を愛香ちゃんの後ろ髪に埋めて甘い香りを嗅ぎながら暫く荒い呼吸をしていた。

すると、くるっと身体を反転させて俺と向き合う形になる愛香ちゃん。

っっっっ! ヤバイ!

我ながら子供みたいに顔を塞ぎ、無駄とは分かっていても何とか逃げようとする。

そんな俺に愛香ちゃんがヒソヒソ話かけてきた。

「やっぱり孝介君だったんだ… 何かおかしいと思った」

「バレてたんだ… ゴメン、安奈と間違えちゃったんだ」

「酷いよ… 寝ているうちにエッチしちゃうなんて。最初は涼一だと思ってたのに…」

「本当にゴメン!今更こんな事を言うのもなんだけど涼一には…」

「言えないよ… 私だってみんなと一緒にこのままでいたいし…」

「ありがとう!ホント、感謝するよ…」

良かった、俺にとっても本当に事故だったんだ、最初のうちは…

どうやら何事も無く収まりそうな感じに安堵した。

でも少しして命拾いをしてホッとしている俺を暗闇の中、マジマジと見ている愛香ちゃんに気付いた。

「どうかした?」

「孝介君、私と気付いても続けてる間、彼女と比べてたでしょ?」

「そ、そんな事無いよ…」

「プッ!分かりやすいのね。で、どうだった?安奈さんと比べて」

「…。 正直、愛香ちゃんの方が気持ち良かった。涼一がうらやましいよ…」

「本当?嬉しいな。実は私も孝介君としててすごく感じちゃった」

「ホントに?」

「うん。だって孝介君のあそこ、スッゴク大きいんだもん…」

そう言いながら愛香ちゃんが俺のチ○コを握ってきた。

細く冷たい指が柔らかく包み込んでくる。

「さっきね、私イッてないんだ。孝介君ばっかり満足してズルイ…」

「じゃ、じゃあもう1回する?内緒で…」

「うん… でも今度は私が上になりたいな。ちゃんとイけるように」

チ○コを包んでいた手がゆっくりと上下に動く。

彼女じゃない子に誘惑されて俺だって嫌な気がしない。

それに愛香ちゃんだってタイプは違うが彼女と同じぐらい可愛く思ってる。

心が動く前に身体の方が先に反応してムクムクとまた大きくなってきた。

「あっ、また大きくなってきた。孝介君って正直ね。じゃあ入れちゃうよ…」

愛香ちゃんはゴソゴソと動いて俺の上に跨る。

よく姿は見えないが仰向けになっている俺の胸元で荒い息遣いを感じる。

チ○コの根元を掴まれて真上に向けられたかと思ったら熱くて濡れているものに包まれた。

愛香ちゃんの体重を腰の上に感じた直後、また快感と共に熱い締め付けを感じた。

「はあ~ やっぱ大きい… 孝介君のって涼ちゃんのより全然大きいよ~」

「愛香ちゃんの中だって安奈より全然気持ちいい。狭すぎて気持ちよ過ぎる」

ヒソヒソと耳元で会話しながらお互いの相手の性器と比べあって感想を伝える。

今度は騎上位なので愛香ちゃんの体重がかかり、さらに奥まで入っていく。

奥行きの無い愛香ちゃん、亀頭の先端にさっきから子宮がゴツゴツあたってるんですけど…

「ねえ、生でやってるのにさっきから子宮に当たっちゃってると思うんだけど…」

「うん、孝介君の大きいから一番奥に届いちゃってる…」

「やばいよ。妊娠しちゃうかも…」

「大丈夫。いつもピルもってるから。後ピルしとけば多分妊娠しないよ」

「え?それって中に出してもいいって事?」

「大丈夫だと思うけど… 孝介君、友達の彼女に中出ししたいの?」

したいに決まってる!

彼女にもよほどの安全日以外は中出しなんてしたことは無い。

付き合ってから多分2、3回ぐらいしかないんじゃないか?

オスとしての本能なのか、中出ししてもいい事を聞いたらまたバキバキに硬くなってきた。

「ああ~ん、幸助君のオチン○ン、すごく硬くなってきた~」

「愛香ちゃんの中に射精できると思ったら興奮してきちゃった」

「も~う… 悪い人だね。愛香の中にいっぱい出・し・て…」

そんな事言われたら興奮しちまうだろ~!

ますます硬くなってしまった勃起を狭く締め付けてくる愛香ちゃんのおま○こに向けて突き上げる。

あまり音がしないように気をつけながら小刻みに子宮を刺激する。

もう声を我慢しきれなくなってる愛香ちゃんは、時折あっとか声が出ちゃってる。

床の2人の事は気になってるけどもうセックスに夢中。

その時!



LDKの引き戸がガラッと開いて、廊下の光が部屋に入ってきた。

ビックリして上半身を俺に預けて無言で伏せる愛香ちゃん。

光の方向を向くと涼一が寝ぼけながら廊下をトイレに向かって歩く姿が見えた。

もう心臓バクバク!

愛香ちゃんなんて身体がガクガク震えちゃってる。

見つかってないのが分かって安心した。

それにしても…

引き戸が開いた瞬間、ビックリした愛香ちゃんの膣がギュウ~っと締まって気持ちよかった。

ほとぼりが冷めた頃、ちょっとおま○こを突き上げてみる。

「んっ…」

愛香ちゃんが快感のうめきを漏らす。

まだ気持ちが良いままの状態に安心した。

愛香ちゃんは多分この状態じゃあいけないままだと思う。

きっとこのまま終わる方向で話がでるだろうと予測した俺は悪いけど1人でいこうと決めた。

声が出てしまわないように両手で愛香ちゃんの頭を抑え唇を重ねる。

口を大きく開いて舌を絡ませあいつつチ○コを突き上げ始める。

声の出せない愛香ちゃんは鼻息を荒くしながらも意識的にあそこを締め付けてそれに答えた。

そうしていたらまた…

今度は俺の彼女の安奈がすくっと立ち上がってトイレに向かう。

それが目に入った俺が心臓バクバク!

突き上げているのをやめてジッとする。

良かった… 安奈も気付かずに出て行った。

出て行く際に引き戸を閉じていったので、部屋の中はまた真っ暗に。

ホッとしてたら愛香ちゃんが腰を前後させて自分から快感を求めてきた。

きつく締め上げてくる膣口がキツイ。

根元がギュウ~っと締め上げられて痛いぐらいだ。

「もう私もいきたいよ… 戻ってきたっていい。いっぱいしちゃうから…」

そりゃマズイって!

そう心で思っていても次々にやってくる快感には勝てない俺。

愛香ちゃんの寝技に身動きのとれない俺は、若干女の子に犯されている感じ。

これはこれでとってもいい感じ。

自らおま○こで奉仕してくれる愛香ちゃんを可愛く思いながらサービスを満喫。

それにしても何て気持ちがいいんだ、このおま○こは!

俺の肉棒を全体でギュウ~っと締めながら擦ってくる。

強い力でまとわりついてくるんだけど、しっかりとヌルヌルしてるからものすごい快感。

こんなの今まで付き合っていた女の子の中にはいなかったぞ!

涼一は愛香ちゃんとセックスする度にこんな気持ちのいい思いをしてたのか?

友達の彼女のおま○このすばらしさに羨望の念を覚えてしまう。

まあ、寝取ってるのは俺のほうだけど…

2回目で多少余裕があった俺は健気な愛香ちゃんの腰振りを楽しむ。

先っぽにコツコツ当たってる子宮が心地いい。

油断してると妊娠しちゃうぞっ!

やらせるに任せていたが何となく1回一番奥めがけて突き上げてみた。

すると愛香ちゃんは全身を強張らせ、ガクガクっと震えながらいってしまった。

暫く弓なりになっていたんだが、やがて俺の身体に崩れ落ちてくる。

いっちゃったんだね…

多少の責任感から解放され気が楽になった。

2人はまだ帰ってこないし今のうちに中出しを決めてやる!

下から両手でガッチリと愛香ちゃんのお尻を押さえ込み、おま○こに向かって高速ピストン。

ベットがギシギシなってるけど今なら気にしなくてもいい。

イッてしまった直後の愛香ちゃんには激しすぎるみたいで俺の首元に顔を埋めふ~ふ~言っている。

でも止めてやらない。

俺だってイキたいんだ、しかも中出しで。

激しすぎる快感で愛香ちゃんのおま○こは痙攣しっぱなし。

そのきつすぎるぐらいの締め付けが気持ちよくって!

どんどん快感が膨れ上がってきて射精しそうになって来る。

いよいよ友達の膣内に中出しするぞ!ゴメンな、涼一…

「愛香ちゃん、俺もそろそろいきそうだよ… キスしながら中出しさせて」

無言で俺に唇を重ねてくる愛香ちゃん。

彼氏がそばにいるのに他の男に中出しされる事に興奮しちゃって鼻息が荒い。

ズコズコズコとラストに激しくピストンして腰を突き上げたまま射精。

一番深い所に流し込んでやるつもりでお尻に指を食い込ませ自分に引き付ける。

亀頭の先が行き止まりを感じている部分に大量の精液を打ちつけた。

ん~ん~といいながらギュっギュッと締め付けてくるおま○こ。

愛香ちゃんも中出しされて同時にいったんだな…

無言で抱き合いながら幸福な時間が流れる。

「安奈さんが近くにいるのに私の中で出しちゃうなんてエッチな人ですね」

「そんな愛香ちゃんだって涼一の隣で俺の中出しでいっちゃってるし…」

「だって孝介君、すごく気持ち良くしてくれるんだもん」

「ねえ、また2人には内緒でデートしない?」

「セックスフレンドって事ですか?いいですよ、いっぱいしましょ」

お互いの彼氏彼女よりも身体の相性が良いことが分かってしまったからこれは仕方無いっしょ。

彼女には悪いけどいつでもやれる女がいるってのはいい事だ。

それに、エッチの幅も広がるぞ。

これからのセックスライフにほくそ笑みながら身体を離してもとの体勢に戻った。

何事も無かったように寝ようとしているが異変に気付く。

あれ?涼一も安奈もずっと帰ってきてないじゃないか…

そうは思ったが激しいセックスの疲労感で睡魔に襲われ寝てしまった。



翌朝、目が覚めると他の3人はまだ寝ていた。

愛香ちゃんを床に移動させるとエッチの形跡を静かに証拠隠滅。

これであの2人にはばれないだろうと安心した。

でも実は2人に浮気がばれていたんだ。

それどころか…。





---

(続編)





最近、良い事と悪い事がひとつずつあった。

先週友人のマンションで巨人優勝パーティーがあった。

俺カップルと友人カップルはみんな巨人ファンなので盛り上がりまくり。

原監督の采配や今年活躍した選手を褒め称えあいながら深酒をした。

そんなこんなでいつの間にか寝てしまっていたようだ。



夜中にどこからか、くぐもったうめき声が聞こえてくる。

その声で起きてしまった。

友人が彼女とやっているのか?

俺や彼女が同じ部屋にいるっていうのにやらしいやつらだな。

あいつらのセックスにあてつけられて悶々して寝付けない。

こうなったらあいつらのエッチを覗いてやろう。

部屋の中は真っ暗だったが暗闇に慣れてきて何となく動きが見えてきている。

俺はベットの方に少しづつ近付いていって友人カップルのセックスを覗きに行った。



ベットの上の安奈はこちらを向いている。

という事は孝介の奴、寝たままバックから入れてるんだな。

俺たちにばれないようにゆっくりとした動きで抜き差ししているのがベットの揺れで分かる。

安奈も声を出さないように気を付けてるらしいが少し漏れてるんですけど。

きっとこのシチュエーションに興奮してるんだろうな。

俺だって逆の立場だったらやってみたいよ。

やべえ、立ってきやがった。

目の前でお尻のほうから突かれている安奈の姿に興奮。

この状況はエロ動画を見るよりも興奮する。

何といっても臨場感がすごい。

自然と俺も勃起を握り締め、チ○コをモミモミしていた。



「涼ちゃん、孝介君たちに見つかっちゃうよ…」

??????

何?俺ここにいるんだけど…

て言うか愛香の声なんだけど。

目の前でやっているのは愛香と孝介なのか?

後ろを向いて隣で熟睡している女を確認。

あ、安奈じゃないか!

やられてる!

俺の彼女が友達に入れられてしまってる!

顔面蒼白になった俺は、急いで止めに入らないとと思った。

でも何故か身体が動かない。

本当は引っぺがして孝介のやつを殴ってやらなければいけない状況だって言うのに…

孝介は寝ている愛香を犯していたのか?

愛香は愛香で俺とセックスしているものと間違えて抵抗してないんだろう。

その証拠に愛香が声を出した途端、孝介の動きが止まっている。

止めるんなら今ここで止めてくれ。

俺も見なかった事にするから。

その願いも空しく再びセックスが開始された。



孝介、お前… 愛香が間違えてるのを利用して最後までしようとしてるな!

今度こそ止めに入らなければいけない状況なのにそれが出来ない。

多分それをしてしまったら今のこの4人はこの瞬間バラバラになってしまうだろう。

俺はそうなる事がすごく辛い。

それでもやはり中断させなければならないんだろうけど。

俺が逡巡している間にも行為は続く。

孝介は愛香の口を手で押さえ、さっきよりも激しく後ろから犯している。

愛香はその抜き差しに感じてしまっていて何も抵抗していない。

自分の彼女を友達に犯されてものすごい嫉妬心に見舞われた。

なのにギンギンになってしまっている俺のチ○コ。

なぜだ?

自分の彼女が他の男にやられてしまってるって言うのに興奮している?

この異常な状況に喉がカラカラになっているが眼が離せない。

瞬き一つ出来ないまま好き放題に突きまくられている愛香を見ながら勃起しているものを握った。

ものすごく硬くなっているチ○コを上下にシゴクと途端にやってくる快感。

ああ… それ孝介なんだぞ…

自分の彼女がやられている姿に興奮してる俺って寝取られ属性なのか?

嫉妬すればするほど興奮する。

その内孝介のピストンが止まる。

あっ、射精した!

孝介の奴、俺の彼女の身体を使って射精しやがった。

セックスをしている以上当たり前の事だが、今更ながらに驚いた。

まさか中には出してないだろうな…

その思いとは反対に、中に出されてしまった彼女の事を考えるとさらに興奮する。

愛香の体内に別の男の精液を出されてしまってたらどんな反応するんだろうか。

考えただけでもゾクゾクしてくる…



そういえば孝介の彼女は俺の後ろで寝ている。

夏場のこの季節、いつもTシャツにホットパンツの安奈ちゃん。

その大きなオッパイにいつも目を奪われていたものだ。

愛香の胸とは大違いの柔らかそうな巨乳を一度は揉んでみたい。

孝介に自分の彼女を寝取られているんだから胸ぐらい揉んだっていいだろ?

寝返りを打つフリをして後ろを向き、安奈には悪いが胸を揉ませてもらう。

おおっ!

想像以上の柔らかさ!

大きなオッパイってこんなに柔らかいものなのか。

それを孝介のやつはいつも揉みまくってやがるんだな…

その上俺の彼女ともセックスしやがって。

ささやかな仕返しも兼ねて右手でシコシコしながら安奈の胸を嫌らしくこね回してやった。

そんな事をしているうちに後ろの方でヒソヒソ話が聞こえてくる。

もう愛香だって相手が孝介だったのは分かっているだろう。

どんな展開になっているのか胸を揉むのを中断して聞き耳を立てた。



「嬉しいな。実は私も孝介君としててすごく感じちゃった」

「ホントに?」

「うん。だって孝介君のあそこ、スッゴク大きいんだもん…。さっきね、私イッてないんだ。孝介君ばっかり満足してズルイ…」

「じゃ、じゃあもう1回する?内緒で…」

「うん… でも今度は私が上になりたいな。ちゃんとイけるように」



はあ?

分かっててやってたのか?

じゃあ、完全に2人とも浮気してたんじゃん!

その上いきたいからもう1回エッチするだと?

さっき止めなかったのがアダになり、出て行くタイミングを逃してしまった俺。

1回やってしまってるんだし今行った所であまり意味がない。

ただ見つめる事しかできなくて目を皿のようにして暗闇の向こうを眺めていた。

ゴソゴソと孝介に跨り腰を落とす愛香。

自分から腰を振って快感に荒い息をしている。

激しい嫉妬と悔しさで涙が出てきた。

なのにものすごい興奮でさらにいきり立ってきてしまう。

嫉妬の炎に身を焦がしながら空しく一人で勃起しているものをしごきたてた。

その内また何か話しているのが聞こえてくる。



「ねえ、生でやってるのにさっきから子宮に当たっちゃってると思うんだけど…」

「うん、孝介君の大きいから一番奥に届いちゃってる…」

「やばいよ。妊娠しちゃうかも…」

「大丈夫。いつもピルもってるから。後ピルしとけば多分妊娠しないよ」

「え?それって中に出してもいいって事?」

「大丈夫だと思うけど… 孝介君、友達の彼女に中出ししたいの?」



さっきは中に出していなかったんだ…

ほんの少しの安堵感と次の言葉への緊張感。

頼む、それだけはやめてくれ!



「ああ~ん、幸助君のオチン○ン、すごく硬くなってきた~」

「愛香ちゃんの中に射精できると思ったら興奮してきちゃった」

「も~う… 悪い人だね。愛香の中にいっぱい出・し・て…」



甘えた声で孝介に中出しをねだっている愛香に俺はもう耐える事が出来なかった。

騎上位で中出し交尾に夢中になっているあいつらから離れたくて寝ぼけてるフリをして部屋を出る。

俺が起き上がると同時にパタッと行為を止める2人。

もうバレてるんだから。

悲しみと異常な興奮でいたたまれなくなった俺はそのままトイレに入った。

あいつらのさっきの行為を思い出しながらこのまま射精してしまおう。

一人空しく興奮を抑えようとシコシコしていると、いきなりバタッとドアが開いた。

ビックリしてドアの向こうを見てみると… そこには安奈が立っていた。

「やっぱり一人でしてたんだ…」

「ああ… 彼女がやられてるのにこんな事してるなんて俺ってダメな奴だろ」

勃起したままの股間を隠しもせずに安奈に言った。



「っていうか安奈も孝介が浮気しているのを知っててここに来たのか?」

「うん、ホントは少し前から気付いてたんだ。どうしようか迷ってるうちに涼一君が胸を揉んできて…」

「お、起きてたの?」

「うん… 涼一君も起きていたのが分かって… 辛いんだろうなって思って…」

「それでそのまま揉まれてたんだ」

「そう… ねえ、涼一君… 私達もしちゃおうか…」

「そ、そんな…」

「だって、あの2人だけエッチしてるなんておかしいもん。」

確かに… 安奈さえ良いのなら俺たちだってセックスしたっていいじゃないか…

あらためてエッチな目で安奈を見てみると… まさにナイスバディー。

ホットパンツからスラリと伸びた長い脚、細い身体に不釣合いなほどの大きな胸。

どこか幼さの残している愛香とは違い完全なお姉さんタイプ。

肩にかかる内巻きの髪が魅力的だ。

自然と唾が出てきてゴクンとそれを呑み込んだ。

「涼一君はOKなわけね。私の彼氏が涼一君の彼女を寝取ちゃったわけだし… お詫びに私が上になって奉仕するね」

安奈はスルリとホットパンツごとパンティーを脱ぎ、便座に座っていた俺を跨いでくる。

真上を向いている肉棒の先に安奈のおま○この感触を感じる。

そこはもうすっかり濡れていて開いている。

「私もあの2人にあてつけられて興奮していたの。あそこが涼一君のを欲しがっちゃってる…」

自分で割れ目を開き、俺に見せ付けるようにしながら腰を落とす安奈。

目の前でゆっくりと俺の肉棒が彼女じゃない女の身体の中に入っていく。

安奈の中は熱くヌルヌルしていて柔らかく俺を包み込んでくる。

愛香ほどの締まりはないが、適度な締め付け具合が気持ち良い。

それに根元まで入ってからずっと、ザワザワと膣内がいやらしくうごめいている。

「はあ~ん… 入れちゃった… 彼氏のじゃないオチン○ン」

「安奈の中って気持ちいいのな。動いてないのにウネウネしてくる」

「涼一君のも気持ちいいよ。とっても硬い… 動いちゃうからね。気持ちよくなってね」

安奈は体重を太腿に預け前後に腰をくねくねさせてきた。

ザラザラしている膣壁がチ○コの上部を刺激する。

上を向きまくっていた肉棒が下を向かされている格好になってるのでカリの部分が強く当たる。

さっきまで1人でしていた俺にとって強すぎる刺激は耐えがたかった。

「安奈、さっきまでオナニーしてたから全然持ちそうもない」

「そうだね。じゃあ一回出しとく?」

「ああ、出るとき言うから抜いてくれ」

安奈は分かったといって俺に抱きつきながら腰振りを激しくしてくる。

便座に座ったままで体勢が悪いから自分では動けない。

ひたすら安奈の動きに任せ、そのサービスを満喫する。

胸に当たるボリューム満点の胸の感触と発情した女の体臭が射精感を高めてくる。

安奈の首元を舐めながら射精しそうになっている事を告げると唇を重ねてきた。

舌を絡ませながら意識的におま○この締め付けを強くしてくる。

強い締め付けが根元からカリの部分まで行ったりきたりする。



友達の彼女とセックスしてしまってる興奮と気持ちよさに爆発寸前だ。

「もう発射しそうだ。あ、きた!出る、出るぞっ!」

射精しそうな事を告げたのにさらに強く抱きしめてきて深い部分での抜き差しを継続する安奈。

「おいっ、抜いてくれよ。中に出ちゃうぞ!」

俺の言葉を抑えるように唇で俺の口を塞ぐ安奈。

その瞬間、我慢の限界が来てしまった。

尿道を駆け上がってきた精子が安奈の膣奥に向かって放たれる。

全身のビクッビクッという発作にあわせて何度も先端から膣奥に発射してしまってる。

その不本意な射精は俺に強烈な快感をもたらした。

射精が終わっても暫くビクビクしている肉竿。

それをひくひくうごめく安奈のおま○こが優しく包み込んでくれている。

俺は安奈のオッパイに顔を埋めながら最高の射精に息を荒くして余韻に浸っていた。

「友達の彼女の中に出しちゃったね。気持ちよかった?」

「ああ、最高だった… でも大丈夫か?」

「どうなのかな~?妊娠しちゃうかも」

「まずいだろ、それ…」

「いいのいいの、私が何とかするから。それよりまだ出来るんでしょ?」

そういえば股間のものが全然小さくなってない。

というか逆に彼女が寝取られた事と、相手の彼女に中出しした興奮でさらに大きくなってる気が。

「1回出しちゃってるんだし何回出しても同じだよ。もう一回セックスしようよ」

「そうだな。あいつらだって同じ事してるんだし見つかってもいいや。しよう!」

今度は安奈に便座を抱かせ、お尻をこちらに向かせる。

その股間には今中出ししたばかりの精液が溢れて滴り落ちている。

まだギンギンのチ○コをその穴にあてがうと大きなお尻がビクッと震える。

「今度は最初から孕ませるつもりでセックスするからな」

「いや~ん、こわ~い… 本当に妊娠させられちゃうかも~」

いやらしくお尻を振って誘ってる。

今度は最初から中出しするつもりで膣内深くに一気に挿入した。



その後安奈の子宮めがけて再び射精するまでの間、たっぷりと友達の女の身体を楽しませてもらった。

たっぷりとした巨乳はやっぱり最高。

後ろから突いている間中、釣鐘のようにタプンタプン揺れまくってた。

その揺れまくっているオッパイを力いっぱい揉みながら一番奥で射精した。

他人の女に中出しするのがこんなに興奮するとは…

それにしても愛香の奴、あんなにラブラブだったのに孝介に中出しをねだったなんてまだ信じられない。

今度絶対お仕置きをしてやると心に誓いながら部屋に戻った。



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