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妻との冒険








♂42歳 ♀38歳の二人の子持ちの夫婦の経験談です。



妻は私と結婚するまでに一人の男性しか経験はありませんでした。

結婚して17年妻は私以外との経験もなくごくごく普通の主婦をしてきました。

子供達も大きくなり夫婦だけの時間もとれるようになりましたが、あっちの時間は子供達も夜遅くまで起きているようになり、狭い我が家では中々時間も取れませんでした。

 

 











そんなことから夫婦で食事に出かけたりした後、ラブホに脚を向けることもしばし・・・・

しかし何分長い間夫婦を続けてきた二人には最初はラブホも気分転換に、少しは刺激になっていたのですが、やはりマンネリ気味になるものです。

そんな頃でした。

いつものように妻と食事に出かけたときに、隣の席のサラリーマン風の男性が妻をチラチラと見るんです。

妻自身ミニスカートを履いているわけでもなく、ジーンズにTシャツ姿の普通の格好でした。

妻にこっそりと隣の人お前のことをチラチラ見てるよと言うと、妻はこんなおばさん見るわけないでしょ!と笑いながら答えていました。



食事と酒を終えて帰る前に妻がトイレに立った後にチラチラ見ていた男性も席を立ち、トイレの方へと行きました。

私は妻が戻るのを待って会計を済ませ店を出ました。

店を出て妻が私に「さっきの人さぁ~ かなり酔っ払ってたよ」と私にボソボソと言いました。

私が「そんな感じだったね。けどどうしてそんな事いきなり言うの?」と聞くと妻は「だってね・・・」と小さく語尾を下げました。

「だってってどうしたの?」と私が聞き直すと妻は小さい声で「・・・綺麗で・・・見とれてました。なんて言うの・・・」

妻はとても恥ずかしそうに答えましたが、私は「あははは そりゃかなり酔っ払ってたんだな。おばちゃんからかってどうせ今ごろお前が照れた顔したぞ!なんて仲間と盛り上がっているよ」

妻は少しふて腐れながら「どうせおばちゃんですよ!」とスタスタと歩き出しました。

そんな妻を追いかけて妻をからかいながらいつものように二人でラブホへと向かいました。

ラブホでいつものように二人で風呂に入りベットの移りいつものように妻を愛撫していると妻がいつもと少し違う感じがしました。

いつもより興奮しているのです。

「どうしたんだ?きょうはいつもより興奮してるんだね?」

「ううん・・・いいから・・・いっぱい抱いて」

私は妻の中に入りいつも以上に興奮する妻を激しく突き上げました。

妻のあそこからはいつも以上に愛液が湧き出ています。

「どうしたんだよ?いつもより濡れてるぞ」

「・・・・・」妻は何も答えません。

「ひょっとしてさっきの男に綺麗と言われた事が、お前を興奮させているのか?」と妻を突き上げながら言うと

「いや~ 言わないで!」と激しく私を締め付けてきます。

「お前言われてドキドキしたのか? どんな風に言われたんだ?」

「イヤ!!お願い言わないで・・・」

「言ってみろよ!」

「あ~ん・・・じっと・・・」

「じっと?」

「・・・うん・・・じっと見つめられて・・・」

「見つめられて?_」

「・・・顔の近くまで来て・・・・」

「近くまできて?」

「綺麗ですね・・・・って・・・あ~もう簡便してお願い・・・」

「ドキっとしたんだろ?」

「・・・」

「したんだろ?」

「・・・うん」

私が結婚してから始めて妻への嫉妬心が湧きあがった瞬間でした。



妻は専業主婦を長年してきて、殆ど家で子供の世話や家事をしてきただけで、私以外の男性を意識することなんてなかったのでしょう。

恋愛経験もそれほど無かった真面目な妻だけに、そんなことでもドキッとしたのでしょう。

それ以来私は妻が私以外の男性とセックスすることを想像するようになりました。



それからの私達夫婦の営みは、いつも妻にあのときのサラリーマン風の男性に口説かれ抱かれることを妻に想像させながらのセックスが続きました。

私自身も現実に妻が私の知らない男性に抱かれることを現実にしてみたい気持ちがどんどん大きくなっていきました。

妻の方はセックスの最中には抱かれたい!なんて言うのですが、普段に二人だけになったときに話すと何を言っているのよ!っと軽く流されるのが殆どでした。

そんな時期にも二人で食事に出かけて、その帰りにラブホに寄って帰ることもありました。

しかし以前のような出来事は起こらないものです。

しばらくして仕事の同僚と飲みに会社の近くのスナックに行ったときにバイトで働いている女の子の友人が一人で店に来ていました。

彼女はカウンターで時々バイトしている友人と会話をする程度でした。

そのうちお客のおじさんが彼女の隣に座って話をしたりしているのを見て、私にメラメラとある計画が湧き上がって来ました。

妻に一人でどこかの店で呑みに行かせて、妻を口説く男性がいるかどうかを見てみたくなりました。

早速次の日に妻にその話をしてみたのですが、妻はそんな怖いこと一人でできませんと断られましたが、一人じゃできないの?じゃぁ俺も一緒ならいいのか?と聞き直すと妻は「さぁ~?」と笑いでごまかしました。

それからしばらくして妻といつものように居酒屋へ食事がてらに出かけた後、いつもならラブホへ向かうのですが、酒の好きな妻を何度か行ったことのあるバーへと誘ってみました。

妻は「たまにはいいね~」なんて上機嫌です。

私はこことばかりに「あのさ~ この間言ってたみたいに一人でカウンターで呑んでみてくれないか?カウンターだとマスターもきさくにしゃべってくれるからさ~ 俺も後から入って他人のふりしてお前の近くに座るから」

妻は「それならいいよ。安心だし それよりあなたが想像しているようにこんなおばさんに声かける人なんていないって」と俯き加減に妻は言いました。

「わからないよ。この間もドキっとするほどに綺麗って言われたんだろ」

「あはは あれは私をからかっただけよ。実際にはそんな人いませんよ~だ」

妻はニコニコしながら私に腕を組んできました。

10分ほど歩くと店の前へと私達はやってきました。



「じゃ~10分くらいしてから俺も店に入って行くよ。左先に入ってくれる?」

「うん。 いいよ。必ず後から入ってきてよ。15分たってもこなかったらお店でるからね」

そう言って妻は店へと入って行きました。

今妻が店へと入って行ったばかりなのに私の頭の中には色んな妄想が浮かんできます。

そんな想像で一人興奮している私でしたが、この10分が凄く長い時間に感じられました。

ようやく10分が経ち私もドキドキしながら店へと入るとお店のマスターがいらっしゃいませとにこやかに迎えてくれました。

店内のカウンターには妻の少し離れた席にカップルが座っていてカウンターには3人だけでした。

マスターに「お一人ですか?カウンターでよろしいでしょうか?」と言われて私は頷きカップルが座っている反対側の妻から少し離れた席に座りました。

妻はマスターと楽しそうに時々会話をしています。

私は一人カウンターの後ろに並べられた酒を見ながら一人で酒を喉に流し込みました。

30分ほどたった頃でした。

私達より少し年上の男性が一人で店へとやって来ました。

その男性は店の常連さんのようで何もいわずに妻とカップルとの間の席に座りマスターと話をし出しました。

男性はマスターとゴルフの話題でワイワイと盛り上がって話していて、その男性がゴルフのティーショットを打ってズボンが破れた時の話をしていたときに、妻が一瞬クスっと笑いました。

男性は少し照れながら妻に「すみません。お恥ずかしい話をお聞かせしまして」と照れながら話しかけ、マスターに妻へ飲み物をと告げました。

いよいよ私が待ちに待ったときがやって来ました。

妻が男性と会話をするようになり、最初は私の方をチラチラ見ていたのですが酒も進んで酔いもかなり回ってきたのか私の方を見ることもなくなって来たのです。

妻のしゃべりも少し呂律が回らなくなってきたように感じます。



そのうち男性が妻との間に一席間があったのですが、妻の隣の席へと移りました。

それから二人の会話も少しずつトーンダウンしていき、二人の顔の間も近くなって来ています。

私はその場面を見ただけでもドキドキ、ハラハラと落ち着きが無くなってきて、二人の会話が聞きたくって仕方ありませんでした。



二人はまるで恋人同士のように話しているのですが、私は一人カウンターで何もしゃべらずに呑んでいるもので、何かそこにいるのがバツが悪いような雰囲気に・・・・

私はトイレへと席を立ち、妻の携帯にそろそろ俺店を出るけどいいかな?とメールを送りました。

トイレで用を足して席に戻りしばらく妻が携帯を開いて私に返事をするのを待ったのですが、携帯を触ることもなくその男性となにやら話していました。

私は少しムッとしましたが、ここで怒ってしまうと何もかもがぶち壊しになるのでマスターにチェックしてくれと伝えました。

けれど妻はそんな私に気が付く様子もないので、私は男性と妻に「お先です」と声をかけ店を出ました。

15分経っても妻は店から出て来ません。

30分経っても妻が出て来ないので妻の携帯に電話をしてみました。

何度コールしても妻が出ないので、先に家へ帰るとメールを送りました。



私は一人でタクシーに乗り家へと向かっているときに私の携帯が鳴りました。

「もしもし 家かえるの~~?」といきなりかなり呂律の回らない妻の声です。

「俺が店を出るときにも気が付かなかっただろ?電話もしたのに!」と少し声を荒げて妻に言うと

「解っていたよ~だ。けどパパは私が口説かれるの見たいんでしょ?だから知らないふりしてやったの~」

「で?今まだ店にいるの?」

「うん。今トイレから電話してる~~」

「かなり酔ってるだろ?」

「うん。酔ってるよ~んだ。パパ口説かれて欲しいんでしょ?」

「そらそうだけど」

「解ったよ~だ~ 結構感じいい人だしね~~ このままホテルまで行っちゃおうかな~」

「マジ??いきなりそんな展開に?」

「パパが嫌だったらお家に帰るよ~だ」

「いいよ お前に任せる」

「了解~~ もし何かあっても怒らない?」

「あぁ 怒らないよ」

「じゃ~もしパパがお望みのようなことになりそうならメールしまぁ~~す」

妻はそう言って電話を切りました。

それから家について私の経験したことのない嬉しいような腹立たしいような不安なようななんとも言えない気持ちで長い時間を過ごしました。



私が家に突いたのは午前0時を少し過ぎた頃だったと思います。

妻を一人残して店を出てから4,50分ってとこでしょうか。

今ごろ妻はどうしているのだろ?すでに店を出てホテルにでも・・・そんな事が私の頭の中を駆け巡ります。

やはり一緒に連れて帰ってくればよかった・・・けど妻が私以外の男性を知るチャンスでもあるし・・・

落ち着かないでいる私にリビングでテレビを見ていた娘が「パパどうしたの?あれ?ママは?」と私に尋ねて来ます。

「ママと食事をしに入った店にママの友達がいたんだよ。ママもその友達と女同士盛り上がっていたからパパは先に帰って来たんだ」

娘になんとかごまかすような嘘を言いました。

娘は「ママが珍しいね けどたまにはいいんじゃない」なんていいながら2階の自分の部屋へと上がって行きました。

息子はすでにクラブ活動で疲れたのか寝てしまったようでした。

一人リビングでテレビを見ますが一向にその内容は頭には入って来ませんでしたが色んな思いを掻き消すようにただぼぉ~っとテレビを見るしかありません。

時計を見るとすでに午前2時を過ぎていてテレビからはお笑い芸人の笑う声が。

妻が帰ってくるならそろそろかな?なんて妻が何事も無く戻って来ることを願う自分もいました。

一方今ごろホテルであの男性に抱かれているのかと思う自分も・・・

いてもたってもいられなくなり私は妻の携帯に「今何処にいるんだ?」とメールを送りました。

10分経っても妻からの返事は来ません。30分経っても・・・

私は妻がメールの返事を出来ない状態にあることを確信しました。

きっと今ごろ妻は・・・それしか頭に浮かんで来ませんでした。



そんな時玄関のドアが開く音がしました。

妻が帰って来たのです。

私は慌てて玄関へと妻を迎えに行きました。

「ただいま~~」

「遅かったじゃないか!」少し強く妻に言ってしまいました。

「えへへ~ ひょっとしてパパ怒っているの?」そう言って妻は私の顔を上目使いに見ながらニコニコしています。

「怒ってなんかいないよ。ただ心配しただけだ」私がそう言うと

「またまた~顔に怒ってますって書いてあるぞ~」

妻はかなり酔っているようです。

とにかく足元もフラフラしている妻を支えながらリビングへと連れて行きました。

「どうだった?」私は妻に焦るように聞きました。

「どうだったって?」

「だからあれからどこか行ったのか?」

「う~ん行ったよ」

「何処に?」

「聞きたいの?」いつもの妻とは思えない程私を弄ぶかのような表情で私にそう言いました。

「勿論聞きたいさ。ママを待っている間大変だったんだからな」

「何が大変だったんだ~~?パパ~~答えなさい!!」

「何がって・・・ 今ごろエッチしてるのかな?とか・・・」

私がモジモジしながらそう答えると妻は「パパ! だ~い好き! お風呂入ってくるね」といい風呂場へと。

私は妻の後を追うように「だから~どうだったんだよ~」と妻に再度聞きなおします。

「ひ・み・つ」

妻はそう言いながら着ていた服を脱ぎ捨てて風呂場のドアを開けて中へと入りシャワーを浴び出しました。

妻が脱ぎ捨てた服の中にピンクの下着が私の目の中に飛び込んで来ました。

今まで一度も妻の脱ぎ捨てた下着など手に取ったことすらなかった私が有無を考えずに手にしていました。

前がレースになっている淡いピンクの下着を手に取り私は妻の陰部が当たっていた場所に目をやりました。

そこは白く粉がこびりついたようになっていて、私は無意識のうちにその部分を鼻に持っていき匂いまで嗅いでいたのです。

その匂いに男の匂いはありませんでした。少しがっかりしたようなホッとしたような。

しかしその部分からは妻から発せられたであろう雌の匂いが強烈にありました。

私はそのまま服を脱いでギンギンになったモノを扱くように妻のいる風呂場へと入りました。

妻はびっくりしたような顔をして「どうしたの?入って来るなんて」

「あの男としたのか?」私はそういいながら妻の脚を開いて陰部へと手を持って行きました。

「だめだよ~子供達が来ればどうするのよ」

「来たっていいじゃないか」

「ダメだって~~」

妻の陰部を触っている私の指にシャワーの水で濡れているのではなくヌルっとした感触のある濡れ方を感じました。

「お願いだから~ここではやめて。 ね? パパお願い。後でゆっくり話すから。 ね?」

妻のその言葉で私は冷静さを取り戻し風呂場を後にしました。



「あぁ~さっぱりした」そう言いながらバスタオルを身体に巻きつけて髪の毛をタオルで拭きながら私のいるリビングへと妻が入って来ました。

「少し酔いは覚めたか?」

「う~ん まだ少しフワフワしてるかな」

「でさ~ あれからどうなったの?」

「あ!そうそう」

そう言いながら妻はさっき持って出かけていたバックの中をゴソゴソとしながら1枚の名詞を出して私に見せました。

「社長さんなんだってあの人」妻がそう言いながら見せる名刺を目にするとそこには私達が住んでいる街では有名なスーパーの名前があり、代表取締役社長○○○○と書かれてありました。

「名刺なんてくれたんだ?」

「うん・・・くれた」

「今度電話でもしてくださいってか?」

「うん・・・」

「結局何も無かったの?」

「・・・」

「どうなんだよ?」

「・・・少しあったかな・・・」

「少しって?」

「うん・・・少し」

「少しってなんだよ?」

「パパ?明日休みだから・・・一緒にドライブでも行こうよ。その時にゆっくり話すから・・・それじゃダメ?」

妻の表情がさっきまでの酔って私を弄ぶような表情の妻ではなく、少し目が潤んでいるように真剣な眼差しで私を見つめる姿がありました。

「いいよ。じゃぁ明日ゆっくり話してくれよ」

妻の表情を見て私はそのときにはそれ以上聞くことは出来ませんでした。



次の日「パパ~~起きてよ~」妻のその声で目を覚ましました。

「もぉ~遅くまで寝てるんだから~ コーヒーでいい?」といつものようにいつもの妻がそこにいました。

「子供達は?」と妻に聞くと「バイトとクラブでとっくに出かけたわよ」とコーヒーを私の所へと持って来てそう言いました。

「なぁ~ 夕べはどうだったんだ?」私がそう聞くといつもの妻から少し表情が暗くなったような気がしました。

妻は私の問いかけに答えずに洗物をしています。

「どうだったんだよ?」

妻の手が止まり水道の蛇口を止めて私の方を振り返って言いました。

「パパが期待しているような事はなかったよ」

「エッチしなかったのか?」

「・・・エッチって?どこまでがエッチなの?」

「触られたのか?」

「少しだけ・・・」

「何処を?」

「・・・」

「胸でも触られたか?」

「・・・」

「何処を触られたの?」

「怒らない?」

「怒らないさ」

「本当に?」

「あぁ 約束する」

「・・・キスされて・・・」

「キスされて?」

「パパ。ドライブ行こ?」

「どうしたんだよ?」

「お願い二人で出かけよ?」

「わかったよ」

妻は妻で何か後悔しているのか?それとも私に言いにくいことを隠しているのか?そんな気がしました。

私は安堵したような気持ちもありましたが、妻が答えたキスしたって言葉に異様に興奮をしました。

妻は珍しく黒のワンピースを着て綺麗に化粧までして出かける準備を整えていました。

妻と私は車に乗り込み当ても無くゆっくりと車を走らせました。

「どこか行きたい所でもあるのか?」

「ううん。何処でもいいよ。なんとなく昔パパとよくドライブしたから行きたくなっただけ」

「ママ何かおかしいよ?セックスはしてないんだろ?」

「してないよ」

「キスして触られかけただけだろ?」

「うん」

「じゃぁどうして急にドライブ行きたくなったりしたんだ?」

「パパは平気なの?」

「何が?」

「私がパパ以外の人とキスしても・・・」

「平気じゃないさ!嫉妬して興奮してる」

「私ね・・・出来なかったの・・・」

「エッチを?」

「うん。あれからね社長さんの知っているお店に二人で行ったのね。そこはあのお店よりもっとムードがあるっていうかな~何かテレビのドラマにでも出て来そうなお店だった」

「そうなんだ。おしゃれなお店だったんだね?」

「うん。お客さんの殆どがカップルだったから」

「そっか~ ママもそんなお店に行けてよかったじゃない?」

「社長さんと色んなお話して楽しかったし・・・」

「楽しかったならよかったじゃないか」

「けどね・・・その時本当に独身時代に戻ったようにパパのことも子供達のこともすっかり忘れて・・・」

「そんなもんじゃないのかな?ママもたまには現実逃避もいいんじゃない?」

「現実逃避か・・・そうだね確かに現実逃避だね・・・」

結局妻はその後酔いのせいもあり、すっかり今の自分を忘れるくらい社長さんのペースに引き込まれたようです。

そして二人でホテルまで行ったとの事でした。

ホテルに入り社長さんにキスをされ下着の中に手を入れられたときに私の顔と子供達の顔が浮かんだそうです。

妻はその場で泣き出しその社長さんに正直に私と妻とで計画したことをすべて話したようです。

そして社長さんはその話を聞いて妻に名詞を渡し、「今度ご主人と一緒に食事でもしましょう」と言ってホテルから出て妻をタクシーに乗せてくれたと妻は私に話してくれました。

私は妻に同意を求め、車を止めて名詞に書かれた携帯に電話をしました。

プルルルル~何度かコールしますが、電話に出ません。

電話を切ろうとしたときに「もしも~~し」と少しハスキーで大きな声が電話から聞こえてきました。

「○○さんですか?」

「ええ そうですが」

「突然のお電話申し訳ありません。私昨夜妻がお世話になった○○と申しますが」

「あぁ~ こちらこそ年甲斐もなく奥様を口説いてしまって申し訳ありません」

「いえいえ こちらこそ失礼しました」

「奥様は大丈夫ですか?」

「ええ」

「あ!そうだ今晩お時間大丈夫ですか?もしよろしければ奥様にお伝えしたのですが3人で食事でもと」

「え?今晩ですか? はい・・・私はいいですが・・・」

「そうですか!じゃぁ夕方もう一度今かけていただいている携帯の番号にお電話してよろしいですか?」

「はい 結構ですよ」

そんな会話を始めて社長さんとしたような気がします。

夕方社長さんから電話が在り言われた店へと妻と一緒に出向きました。



社長さんはすでに店に来られてて、私達を優しく迎えていただきました。

世間話をしながら食事をして酒をも呑み少し緊張していた私達も緊張がほぐれたころ社長さんが私に言いました。

「ご主人いい奥様をお持ちですね。実は私は何度かお二人のようなご夫婦とご一緒させていただいたことがあるんですよ。奥様と店でお話させていただいていると、どう考えても普通の主婦さんが一人で呑んでいるのは何かあるな?と感じていました」

「そうだったんですか」

「ええ だから奥様をお誘いしたんですがね。奥様の方がまだまだその気になれなかったようで」

「申し訳ありません」

「いえいえとんでもないですよ。もしお二人がよろしければ私にお二人のお相手をさせていただけませんか? 直ぐに返事はしていただかなくってもいいです」

そう言って社長さんは気を効かせてトイレへと席を立ちました。

妻に相談すると妻は私に任せると言いました。

しばらくして社長さんが席に戻ってきたときに「よろしくお願いします」と返事をしました。

それからお互いの子供達の話やゴルフの話などで3人で盛り上がりました。

社長さんが「もう1件行きませんか?」と私に尋ねて来たので「ええ ここからは昨日のやり直しってことで妻とどうですか?」と。

社長さんも妻も私のその言葉を聞いて一瞬固まってしまいましたが、私はレシートを持って「じゃぁ妻をよろしくお願いしますね」と社長さんに言うと社長さんは「でしたらここは私が持ちますんで奥様さへよければ」

「ママも思い切って現実逃避して若い頃のように頑張れ!」と妻に言うと妻は「いいの?」と。

私は妻を見て頷くと社長さんにお礼を言って店を後にしました。



私は妻を残して店を出て家に帰ろうかと思ったのですが、子供達もいるもんで昨日に続いて今日も私一人で家に帰る事が気まずい為、家に遅くなるからと電話をいれました。

そして近くのネットカフェへと一人で向かいました。

ネットカフェでこのサイトを見ていた記憶があります。

昨夜よりも確実に妻は私以外の男性に始めて抱かれるって事がわかっているだけにソワソワとしていました。

妻から連絡が来るのか・・・それとも来ないのか・・・

しばらくして妻から私の携帯にメールが来ました。

「今から行ってきます。パパ 私のこと嫌いにならないでね。 またメールします」

そう妻からのメールには書かれていました。

「ならないよ。ママも今日は頑張って!」そう返信しました。

胸が張り裂けそうでした。昨日よりも確実に・・・

「ホテルに入ったよ」短い文面ですが今でもその文字を見たときのことが忘れられません。

妻は今から抱かれる・・・自分の意思で私以外の男に・・・

この気持ち経験した方にしか分からない瞬間です。

1時間ほどして携帯に着信音が・・・

携帯のディスプレーに○○社長と小さく表示しています。

ドキドキしながら震える手で携帯を取り「もしもし」と。

携帯から聞こえて来たのは微かに聞こえる私が長年聞き覚えのある妻の声でした。

「ハァ~・・・ウ~ン・・・ チュッチュッ・・ ハァ~ン」

私の心臓は張り裂けるかのようにドキドキと音をたてていました。

「奥さん気持ちいい?」

「アァ~ン・・・ハー」

「ビチャビチャになってるね?」

ジュルジュルジュル・・・・

社長さんが妻の陰部をいやらしい音を立てて舐めているのでしょう。

「ハー・・・ウゥ~ン イヤーン・・・」

クチュクチュクチュ 今度は妻の陰部から発する指で犯されている音が聞こえて来ました。

いつもの妻ならもっと激しくすると叫ぶように潮を吹きながら指で逝ってしまうはずです。

クチュクチュクチュ!!激しくされているのでしょう。音が段々大きくなって行きます。

「アァ~ ダメ・・・お願い許して・・・」ボソボソとそんな妻の声が聞こえました。

「奥さん逝っていいよ・・・どうですか?ご主人以外にこんなことされて」

「アァ~ンそんな事言わないで・・・お願い・・・」

クチュクチュックチュ!! クチュックチュックチュ!

「アァ~ダメ~~~!! 許して!!」

いつもの妻が逝く間際の声でした。

「アァ~~~~~出ちゃう~~~~!!」

妻が結婚して以来始めて私以外の男に逝かされた瞬間でした。

私の股間は痛いくらい固くなり先から我慢汁が沢山出ていました。

ズボンから出して扱こうとした瞬間私の意志に反して鈴口から夥しい白い淫液が迸りました。

白い淫液は止まることを知らないかのようにドクドクと次から次へと床に飛び散りました。

「イヤ・・・恥ずかしい・・・ア~ン辞めて・・・」

「恥ずかしいのが興奮するんですよ 奥さん ホラこんなに固くなっているの見てくださいよ」

「イヤ・・・イヤ・・・」

「ご主人のも舐めるんでしょ?ホラ舐めて」

チュパ・・ジュボ・・・ 妻が舐めているのでしょう。

私との行為でもあまり舐めることを嫌う妻が・・・今私以外の肉棒を・・・

「ウ~~ンウ~ン ハァ~ イヤ・・・」

「奥さん本当に恥ずかしがりやさんですね。私の顔の上に跨りなさい。そして私のモノを舐めてください」

「イヤ・・・そんなこと・・・お願い辞めて」

「嫌ですか?」

「ハイ・・お願い・・もう恥ずかしいから辞めて・・・」

「じゃぁ奥さんそろそろ入れちゃいますか?」

ハーハーハー

「入れますよ」

「アァ~~~ン イヤァ~~ン」

パンパンパン! パンパンパン 妻が付かれる音がします。

「アァ~~ ウゥ~~ン」

「奥さんご主人聞いてますよ。奥さんのその声」

「え?? 嘘?? 辞めて・・」

ガサガサ ゴゴゴゴ 携帯を動かす音がします。

「もしもしご主人聞いてますよね。奥さんに代わりますね」

パンパンパン パンパンパン 「アァ~~ン聞かないで~~」

「もしもしパパ? アァ~ン・・・イヤ・・・そんなにしないで・・・」

「もしもしママ?気持ちいい?」

「アァ~パパーーー!! ごめんなさい・・・」

「いいよ パパも興奮しているから」

「アァ~~~~ン パパ逝っちゃうよ パパの声聞いちゃうと逝っちゃう!!」

「入ってるのか?社長さんのが?」

「うん! 入ってるの私の中に・・・アァ~~ン パパ逝っちゃうよ?」

「いいよ 思いっきり逝ってごらん?」

「アァ~~ン イクゥ~~~~~」

妻は逝ってしまいました。それから何度も何度も社長さんに付かれまくられて登りつめる妻でした。

最後は社長さんが逝った後長い間キスを交わしている音が私の耳に携帯から聞こえて来ました。

そのキスをする音で私の嫉妬と興奮は最高に上り詰め2度目の射精をしたのです。



2回目の射精を終えた私は、そっと携帯を切りました。

始めて妻が他人に抱かれ乱れる姿は見ていないものの妻の感じる声を聞いて興奮以上に不安が襲って来ました。

妻が私との行為のとき以上に乱れていたように感じたからです。

結婚前もそれほど遊んでいたこともなく、この歳になって私以外の男の良さを感じてしまったのではと。

私自身、自分に自身がないこともあったのでしょうが、これからの妻がとても不安になりました。

一人自分の放出した淫液を片付けながら空しさだけがこみ上げていたのです。

ただ何をするでもなくボォ~ッとパソコンの画面を見ながら煙草を点けては消し、また点けての繰り返しでした。

私のマナーモードにした携帯からバイブ音がブーンブーンと。

携帯を見ると妻からの電話でした。

「もしもし?」

「パパ・・・ごめんね・・・」

もしもしの私の声もそうでしたが、妻の声もどこか弱弱しく聞こえました。

「もう終わったの?」

「今社長さんシャワー浴びてる。パパ?もう帰っていい?」

「もう帰っていいって?どうしたの?」

「お家に帰りたい・・・パパの顔が見たい・・・」

私は妻の言葉を聞いて情けないことですが涙が溢れて来ました。

一人で興奮はしているものの、不安になったり嫉妬で妻に腹を立てたりと色んな思いが一人で妻を待つ間感じていたものですから。

「帰っておいで迎えに行くよ」

妻にそれ以上何も言えませんでした。



妻がラブホの近くのコンビニで待っていると電話があったのでタクシーでそのコンビニまで急いで向かった私でした。

コンビニに着き、慌ててタクシーを降りて店内に入ると少し照れながら私に手を振る妻がいました。

ここ数年こんなに妻のことを愛しく見えたことはありませんでした。

「おかえり」

「ただいま」

お互いその言葉しか出てこなかったのを思い出します。

妻は社長さんに家に帰りたいとの事を伝えて、社長さんも理解してくれ先に一人でラブホから出てきたようです。

私は社長さんに電話をかけて、お礼と妻が帰りたいと言い出した事をお詫びしました。

社長さんも機嫌を損ねたこともなく安心しました。

終電も無くなった私達は二人で近くを歩きました。

「ママ現実逃避できたかい?」

「う~ん 出来たかな・・・けど直ぐに現実に引き戻されちゃった」

「そっか ママもまだまだだね」

「まだまだで私は十分だよ・・・パパありがとうね」

「どうしてありがとうなんて言うんだよ?」

「わかんないけど・・・言いたくなっちゃったから」

「変だなママは それよりさぁ~電車も無くなったね」

「ホントだね 歩いて家に帰る?」

「簡便してくれよ。そうだママさへよければ、さっきまでママがいた部屋に泊まらないか?」

「え??真剣に言ってるの?」

「あぁ真剣だよ そこでママを思いっきり抱きたい」

「パパがそうしたいのならいいよ」

私達はホンの少し前に妻が抱かれたラブホへと向かいました。

妻にどの部屋だったか確かめその部屋に入りました。

部屋に入ると私の目に最初に飛び込んで来たのはホンの少し前までそこで私の妻が攻められたであろうベットでした。

勿論部屋も掃除され、シーツも交換されたはいましたが、そこで妻が抱かれていたのは間違いのないことでした。

そのときは実際に妻が抱かれているところを見た訳でも無いために、想像だけが私の頭の中に浮かんだ為凄く興奮したものでした。

私は妻をベットに押し倒し着ている服を激しく脱がせていきました。

「パパ・・ウ~ン どうしたの? 嫌だよそんなにきつくしちゃ・・・」

「ここで抱かれたんだろ?」

「・・・うん」

「いつものように指で激しくされて潮まで噴いて逝ったんだろ?」

「・・・うん。・・・逝ったよ」

妻の薄いブルーのパンティーを一気に脱がせて大きく脚を開かせました。

「ここに入れたのか?」

「・・・見ないで・・・お願い・・・」

妻のそこは光って濡れていました。

そこに顔を近づけて舐めようとしたときに、妻のあそこから微かにゴム臭がしました。

どこかホッとし、そのまま舌で舐め上げました。

「パパ辞めて汚いから・・・お願い」

「ここに入ったんだろ?ゴム着けてママのこの中でピクピクして射精したんだろ?」

「イヤ・・・そんなこと言わないで・・・お願い」

舐めるのを辞めていつものように指で妻の秘部を攻めながら

「こんなこともされたんだろ?」

「・・・うん 辞めてお願い~ ダメ~~」

そう言って妻は身体をピクピクしていつものように押し出されるかのようにビューっと淫水が陰部から吹き出ました。

こんな姿を少し前に妻は私以外に見せたんだと目の前で苦痛にたえるような妻の表情を見て異常なほど嫉妬心と興奮が沸き起こりました。



妻に挿入しながら色々と聞くのは最高の興奮でした。

「ママ。社長さんの咥えたんだろ?」

「うん」

「嫌じゃなかったの?」

「嫌だったよ・・・けど社長さんに悪いでしょ。断ると」

「大きかった?」

「よくわかんないよ。パパとそんなに変わらないような気がする」

「そうなの?見たり咥えたりして あ!パパより大きい!なんて思わなかった?」

「そんなに目を開けてジロジロ見るわけでもないし・・・咥えたときはパパと少し違うって思った」

「何が違ったの?」

「大きいとかじゃなくって・・・形っていうか感触が・・・」

「入れられて気持ちよかった?」

「・・・うん ごめん」

「パパよりも?」

妻は首を横に何度もふりながら「パパの方がいい」そう答えてくれました。

「そうかな?いつもより感じていたような気がしたんだけど?」

「ううん。今の方がいつもより気持ちいいの アァ~ンイイィ~」

確かに妻のあそこから湧き出る愛液もいつも以上でした。

妻の表情もどこか変わったように思えました。

「キスもいっぱいした?」

「ちょっとした・・・」

「ちょっとじゃないだろ?嘘は許さないよ」

「したかも・・・よく覚えてない・・・」

「覚えてないほど感じてたんだね?」

「・・・感じたかも」

「凄かった?」

「うん・・・ 凄かった・・・」

「いっぱい逝ってたね?」

「逝った・・・」

そんな質問ばかりしている私でした。

さすがに興奮はしているものの、ネットカフェで2回も放出したものでこの歳になると3回目はきつく段々と中折れ状態になっていました。

妻は凄くショックのようでしたが、2回も発射してしまったことを告げると

「パパも歳だね」といつもの妻に戻ったような笑顔で私に言いました。

始めて妻を他人抱かせた後に少しバツが悪かったような気がしますが、なんとか無事に終わったことの安堵感で私達はそのまま朝まで眠りました。

その社長さんとはそのときで終わりにしました。私も妻も何回もずるずるとすることを避けたかったからです。

けどその1回の出来事で妻自身から求めてくるようにもなりました。

いつも受け身なセックスばかりだった妻が少し大胆になったのこのことがあってからです。

下着も今までなら薄いモノばかりでしたが、あれ以降色の濃いモノを身につけるようにもなりました。

娘にまでいわれるほど少し綺麗になった妻でした。

女性は恐ろしいものですね。長年夫婦をしていると旦那の存在なんて空気みたいなモノになってしまうのでしょうね。

男として意識しなくなるんでしょうね。

旦那以外の男を意識し出すと女性も綺麗になっていくものなんです。

勿論、旦那側からもしてもそうでしょうが(笑)



社長さんとのことがあってから1ヶ月ほどしたときに妻とよく行く寿司屋で、いつものように二人でカウンターに座り食事と酒を楽しんでいると店に入って来た男性二人組を見て妻の表情が少し変わりました。

男性二人は私の隣に座り酒を呑みながら仕事の話をしていました。

妻が私の方を向かなくなったので私はきっと横の二人が妻の知り合いなんだと直感しました。

「隣の人達知り合いか?」と妻に聞くと妻は「高校の同級生だと思う」

妻の意識した表情から同級生だけではないことはなんとなくわかりました。

しばらくして一人の男性がトイレへと席を立ったときにカウンターに残っている一人の男性が妻を見て

「あれ?ひょっとして○○?」と妻の旧姓で声をかけてきました。

「あ!○○君だよね?」少し顔を赤く染めながら妻が答えました。

「やっぱり○○だよな~ 変わってないよね あ!すみません。ご主人ですか?」と私に気がつきそう言いました。

妻が「そう。主人です」と答えたので軽く彼に会釈しました。

この瞬間みなさんもお解かりのように私の頭の中に第2回妻の他人棒計画がメラメラと。

少ししてトイレに席を立った男性も戻って来た頃に妻と同級生と妻が言う男性も懐かしそうに話していたので私から彼らに切り出しました。

「よかったらカウンターからあちらの座敷に4人でうつりませんか?」と二人に言うと二人は「よろしいんですか?」と私に言って来たので妻に「いいよね?」と。

妻も少し戸惑ってはいましたが「いいよ」と返事をしたもので4人で座敷の方に移動しました。

席を移ってから改めて4人で乾杯し色々と話をしました。

彼ら二人は会社の同僚で一人の男性が妻との話の内容からするとお互い好きだったクラスメートってとこのようでした。

特に付き合ってるって事もなく妻とその彼とが言うには、あの頃はまだまだ純情でしたから!とのことでした。

私ともう一人の男性とは妻とクラスメートだった彼をそっちのけでお互いの趣味である車の話で盛り上がっていました。

「この人たちとても、今日知り合ったって感じじゃないね~ずっと熱く車語ってるよ」と妻のクラスメートだった彼に言っていました。

私は意図的にそうしたのでもありませんが4人で一緒に席に着いたにしては、まったく別々の会話をしていました。

第2回計画のこともあって私は妻に「せっかく久しぶりに出会ったんだし携帯のメルアドでも聞いておけば?俺も○○さんとまた車の話でもりあがりたいから」

私の言葉で二人は携帯の番号とメルアドを交換していました。

その後お互いにまた一緒に飲みましょうとその店を出て私と妻は駅に向かい、彼ら二人はタクシーをひらって家路へと向かいました。

2、3日して妻の携帯に彼からメールが来たようです。内容は確認してはいませんが、妻からの話ではこの前のお礼だったそうです。

妻に彼とならメールや電話してもいいよと告げると妻は少し嬉しそうでした。

数週間が過ぎた頃、私が思っていたように妻から彼と食事に行って来てもいいかと聞いてきました。

「食事くらいいいよ。今更そんなことくらい気にしなくっていいからね」

「うん。けどパパに内緒にして行きたくないから」

「うん。嘘はダメだからね」

「解ってるよ」

「じゃぁまた現実逃避してくればいいさ」

「え???現実逃避って?」

「あはは 別にエッチに誘われればしてもいいよってことだよ」

「もぉ~~パパったらそんなことばかり言うんだから○○君に限ってそんなことにはならないからね」

「わかんないよ。もう二人共あの頃じゃなくって立派なおじさん、おばさんなんだから」

「すいませんね~どうせおばさんですよ!」

「おばさんでも恋はすればいいさ!」

「恋なんてしませんよぉ~だ」

「けどこれだけは言っておくね。絶対にパパ以上に相手を好きにならないこと。そして家族に迷惑をかけるようなことにならないように。それが守れるならママが抱かれてもいいって思えばいいよ」

「もぉ~パパったら。そんなことする訳ないでしょ。私はパパが一番です」

「1番だけどママも人間なんだから雰囲気でしたくなることもあるだろ?」

「そうかもしれないけど」

「パパはママが誰かに抱かれると興奮する変態なんだから怒ったりはしないしママも現実逃避して楽しめばいいさ」

「わかった。パパありがとね」

そんな会話をしたような気がします。

そして妻は彼と食事に出かけることになりました。

妻自身結婚してから忘れかけていた感情を彼に引き出されてしまうことも知らずに・・・・



彼と食事に出かける為に、支度をする妻を見ていて本当に高校生の頃の妻もこんな感じだったんだろうなと思える程、鼻歌なんか歌いながらお風呂に入り、じっくり下着を選んで色んな服を鏡に向かって合わせたりと始めてデートに出かける小娘のようでした。

いつも以上にしっかりと化粧をした(なぜか選んだ下着が上下お揃いで黒いレースのモノ??)妻が私に「行ってくるね。夕飯レンジで温めて食べてね」と嬉しそうに出かけて行きました。

不安みたいな気持ちもありましたが、それ以上に妻が私以外の二人目の男と関係を持つかもという興奮の方が強かったと思います。

子供達も個々に色々と行動する年頃になったため、一人妻の用意してくれた夕飯を温めて食べる私でした。

当然それまで一人で家にいても落ち着くことなどありませんでした。

テレビを見ても上の空、新聞を読んでも一向に頭に入って来ません。

なんとか夕飯を食べる時間までやってきたって感じでした。

妻は食事に行く前に何処かでお茶でもと誘われたようで少し早めのお出かけでした。

この時間まで妻からのメールや電話は何もありませんでした。

私は勝手なものでいちいち連絡しなくてもいいと言っておきながら、どこかでは連絡をして欲しいもので何の連絡もしてこない妻に少し腹立たしさも感じていました。

一人で食べる夕飯は本当に味気のないものでした。チビチビと酒を呑みながらプロ野球中継を見て時間を過ごしていても頭に浮かんでくるのは今ごろ妻は何をしているのだろう?

勝手な私の妄想だけが頭を駆け巡ります。

私以外の男に腕を組んで楽しそうに街を歩く姿、私にしか見せない満面の笑顔で彼に話をする姿、食事をしていてもまるで恋人同士のような妻の姿、そんな色んな姿を勝手に想像している私でした。

プロ野球の中継が終わった頃に私の携帯に着信音が、首を長くして待っていた私は慌てて電話に出ました。

「もしもし」

「パパ?ごはん上手く温めて食べれた?」

「食べれたよ。子供じゃないんだから」

「そっかぁ~良かったよ。電子レンジなんて使ったことないでしょ?だからきっと面倒くさくなってそのまま食べてるのかって思ってた(笑)」

「それくらいできますよ。ところで食事はもう済んだの?彼とまだ一緒なのか?」

「うん。今食事終わってお店出たところ。あのね二人で食事している時に話をしていた見たい映画が今日はレイトショーでやっているから見に行ってきていいかな?」

「いいよ。映画くらい」

「ありがとう。映画終われば出来るだけ早く家に帰るからね」

「わかった。ゆっくり現実逃避してくればいいよ」

「あはは そんなこと絶対ないよ。そんな雰囲気全然ないもの。じゃぁ帰る前にまた電話するね」

妻はそう言って電話を切りました。

なんだ映画か・・・がっかりだな。そんな思いでした。

早い時間から呑んでいて落ち着かない気持ちを抑える為に、少し呑み過ぎたのか妻からの電話を切った後、うとうとと眠ってしまいました。



尿意を感じ目が覚めました。どれくらい寝たのか解らずボォ~ッとしたままトイレに行き、玄関を見に行くと玄関には妻のハイヒールはなく、子供達が帰って来た靴だけがありました。

まだ帰って来ていないんだなと思いリビングに戻ってビールでも少し呑もうとふと時計を見ると、すでに午前1時半を過ぎていました。

慌てて携帯を見ましたが、妻からの着信もメールも来ていませんでした。

一瞬ひょっとして今ごろ・・・と思いましたが、遅く始まった映画だと映画が終わってから少し話をしていてもこれくらいの時間になるかと思い冷蔵庫から缶ビールをだして一気に飲み干しました。

2時半になっても連絡はありませんでした。

一気に私の頭に血が上り妻の携帯に電話をしました。

30秒ほどコールしても妻が電話にでることもなく留守番電話になることもありません。

なぜイライラしたのかわかりませんが、私はイライラしながら携帯を鳴らし続けました。諦めかけた頃に妻が電話に出ました。

「もしもし」少し酔っているような妻の声でした。

「こんな時間まで何処で何をしているんだ!!!」怒鳴るように言ってしまいました。

「ごめんごめん今家に帰るタクシーの中。もう少しで家に着くから・・・」

そんな妻の声の後ろから車のハザードランプの点滅音がカチカチカチと聞こえてきました。

「どうしてタクシーに乗っているのにカチカチ聞こえてくるんだ?」

「え??・・・・今曲がるところだよ」

「嘘を付くなよ!男の車で何かしていたんだろ!!電話も直ぐに出ないし!!」

「どうしてそんなこといきなり言うの?」

「もういいよ!勝手にしろ!!」

私はそう言って電話を切りました。

5分もしないうちに妻は家に帰って来ました。

「ただいま~~」妻は酔っていました。

「どうして電話して直ぐに帰って来れるんだ?」

「どうしてって・・・家に着いたから・・・」

「嘘を付いているだろ!男の車で送ってもらって家の近くで話でもしていただろ!!」

「パパどうかしているよ?どうしてそんなことを思うの?」

「お前が嘘を付くからだよ!」

「嘘なんて付いてないよ!」

「じゃあ帰る前に電話するって言っておいて電話もしないで帰って来るんだ!」

「遅くなったからパパが寝ていると悪いって思ったからだよ!」

「もういい!!嘘は付かないって約束だろ!」

「嘘なんて付いてないもん!」

私の自分の小ささから来る嫉妬だけの怒りで子供達が起きてくるほどの私達のいい争いがお互いの歯車を少し狂わせた出来事でした。



妻と言い争いをした私達は、妻は寝室で私はリビングでと別々の部屋で寝ました。

次の朝いつもの「パパ起きなさいよ~」と心地よい妻の声はなく、娘の「パパ起きないと遅刻するって!!」と大きな声で起こされました。

「おはよう!」の挨拶もなく無言で目もあわせないで妻は私の所にコーヒーを持って来ました。

何も会話をしないまま仕事へと出かけて行く私でした。

当時の私は絶対に妻が嘘を付いていると確信していたのでこちらから話掛ける事もしませんでした。

特に必要以外の会話もなく、ギクシャクした生活をしたままで一週間ほど経った頃、仕事から戻った私が目にしたのは妻が慌てて携帯を閉じてソワソワしている姿でした。

「何を慌てて携帯閉じているんだ?」

「電話があって少し話してたから」

「誰から?」

「○○君」

「俺のいない時にいつも隠れて電話しているのか?」

「どうしてそんな言い方するの?」

「お前が嘘を付くからだよ」

「だから嘘なんか付いてないでしょ?今も正直に○○君からって言ったじゃないの」

「俺が帰って来たから慌てて電話切ったんじゃないか?俺に聞かれるとまずい話でもしていたんだろ?」

「・・・そんな風に思われるの嫌だから切ったんじゃない」

「どうでも言えるさ」

「パパはどうして私が信用できないの?○○君からこの間のお礼のメールが来たから私がもうメールも電話もしないでってメールしたから心配して電話してきてくれたんじゃない」

「あの日お前が嘘を付くからだよ」

「・・・・・わかったよ。もういい」

それから妻は私に隠れて彼と電話をするようになったと思います。

今までそんなこともしなかった私は妻が風呂に入っている間に、こっそりと妻の携帯を何度見てもメールも着信の履歴もすべて消去してありました。

私もそのことを妻に問いただすこともありませんでした。



1ヶ月ほどたったころ子供のお母さん仲間で飲み会するから出かけるといい出かけて行きました。

私は疑いましたが、妻にそれを言うとまた喧嘩になるだけだと思い何も言いませんでした。

夜中の2時頃妻は酔って家に帰って来ました。

家に帰って来るなり風呂場へと向かいシャワーを浴びていました。

私は布団の中で妻の下着を確認したくなりましたが、妻にばれても困ると思い妻が寝静まってから確認しに行くことにしました。

妻と言い争ったあの日以来私達夫婦には夜の営みはありませんでした。

妻が寝室に行きしばらくして、私はこっそり起きて洗濯機のある洗面所へと向かいました。

向かって驚いたのは、妻は洗濯機を回して脱衣カゴのなかの物をすべて洗濯していました。

妻は証拠を消すために洗濯をしたのだろうか?それとも偶然に溜まった洗濯物を洗濯しただけなのか・・・

妻はいつも飲み会に出かけた後、家に帰って来ると酔いをさます為にシャワーは浴びるのです。

私の疑い過ぎか?それとも・・・

そんな思いで喉がカラカラになったので冷えたお茶でも飲もうと真っ暗なリビングに行ったとき青白い光がチカチカと点滅しリビングを照らしていました。

電気を付けて何かと見ると無造作にテーブルの上に置かれた妻のバックから発せられる携帯の着信を伝えるものでした。

ドキドキと心臓の鼓動が激しく私を襲います。見ようか・・・それとも辞めておこうか・・・

何度も私の心の中で繰り返されます。

しばらく動けないままそんな状態でしたが、私は恐る恐る妻の携帯をバックから取り出して見てしまったのです。

そこにはメールの着信がありました。

受信BOXから受信メールを開くと妻が消し忘れた2通のメールと新着メールがありました。

19:28 ゴメン仕事がまだ終わらないよ

20:12 今やっと終わったから直ぐに行くね

そして新着メールには

俺は真剣に○○のこと好きだから今日の事は後悔していないよ。おやすみ



頭を強烈に殴られたような衝撃が襲いました。

疑いはしていましたが、真実を目の前にすると何とも言えない孤独感と嫉妬心と・・・そして後悔が私を襲って来ました。

私が元々自分自身の性癖で妻を消し掛けておいて妻を信用してやらなかった代償がこれかと悔やんでも悔やみきれませんでした。

妻を取り戻さないと・・・そんな思いがようやく現実を目の前にして起こりました。

私は自分自身の情けなさと後悔と悔しさで胸が張り裂けそうでその夜は一睡もできませんでした。

妻は私の為にではなく、自分の意思で抱かれたんだと・・・

そればかりが、ただただ頭の中で朝まで繰り返されました。



私は一睡もせずに次の朝を迎えました。子供達もいるもんで妻にはその朝には何も言いませんでした。

けれど妻の携帯にメールを送りました。

「今晩話がしたい。家だと子供達もいるので8時くらいに、いつも行く居酒屋で待っている。」

会社に行く途中でこのメールを送りました。妻からの返事のメールが来たのは昼休みが終わった1時過ぎだったと思います。

内容はただ「わかりました。」だけでした。

妻も私が話をしたいと告げたことでどんな話の内容になるのかは、わかっているはずです。

怒りなのかそれとも嫉妬なのか自分でも感じた事のないような胸の奥がなんとも言えない気分のまま、なんとかその日の仕事を無事に終えて妻と約束した8時よりも少し早い7時過ぎに居酒屋に着きました。

私は連れが後から来ることを店員に告げ、個室の席へと案内してもらいました。

一人でこれから妻とどう話そうか・・・

そんな事を考えて一人でビールを呑んでいました。

しばらくして8時10分くらい前に妻が店員に案内されてやって来ました。

「遅れてごめんなさい」妻はそう言って私の顔も見ずに席に着きました。

いつものようにジーンズ姿で化粧もそれほどしていない、いつもの姿の妻が私の目の前で下を向いて座っています。

「飲み物は何にする?料理は適当に頼んでおいたから」

「うん。ビールでいい」妻がそう言って私はビールを注文しました。

今までならこの店に来ると直ぐにメニューを開いて「何食べようかな~?」なんて言ういつもの妻は目の前にはいませんでした。ただ俯いたままの妻でした。

「昨日は何処に言っていたんだ」

重苦しい雰囲気の中、私はそう切り出しました。

「パパは知っているんでしょ?」

「何を?」

「私が何処に行っていたのか・・・」

「どうしてそう思うんだ?」

「・・・パパはいつからそうなっちゃったの?」

「それは俺のセリフだよ。お前はいつから俺に嘘をついて男と寝るようになったんだ!!」

思わず抑えていた気持ちを抑えきれずに大きな声で言ってしまいました。

妻はその一言で下を向いてハンカチで鼻を押さえ泣き出しました。

妻は泣きながら「パパは私を疑ってたでしょ?」と大きな眼を見開いて大粒の涙をこぼしながらそう言いました。

「疑う?疑われるようなことしていたのはお前だろ!」

「どうして勝手に私の知らない間に携帯盗み見したりするのよ」

「お前がこそこそ男と話をしたりしているからだろ!!」

私は頭に血が上りそう怒鳴ってしまいました。

「何も私はこそこそパパに隠れてパパを裏切るようなことなんかしてなかった」

「してなかった? じゃぁ今はしてるんじゃないか!!」

「・・・・・・」

ハンカチで真っ赤になった鼻の下を押さえながら「私の気持ちなんてパパ全然解ってくれてない!」妻も大きな声で私にそう言いました。

「それは俺が言いたい言葉だ!自分の嫁に浮気された男の気持を考えたことがあるのか!!」

「そうさせたのパパでしょ?私がどんな思いでいたのか全然知らないくせに!」

「そんなことなんて知るもんか!!俺はお前に疾しいことなんてしていないぞ!!なのにお前は俺にどうどうと何もありませんって言えるのか!!」

「・・・・・・・・」

しばらく何も言わずに「パパ・・・お願い・・・それ以上言わないで・・・」

妻は一点を見つめたまま小さな声でそう言いました。

「黙ってられる訳ないだろ!俺に嘘までついて男に抱かれたくせに!」

「・・・・お願い・・・パパもう辞めて・・・」

「自分に都合の悪い事を言われると嫌なのか!!!」

私は気が付くと妻の頬を叩いていました。



私に頬を打たれた妻は、今まで一緒に生活してきて見たことも無いような恐ろしい表情で私の目を睨みつけ言いました。

「私の気持ちなんて一つも解ってないじゃない!!私はパパが好きだからパパが喜ぶならって思ったからパパ以外の人にも抱かれたのよ!自分で私を他の男のところへ行かせておいて少し帰りが遅くなったからって勝手に誤解して怒ったり!!自分勝手なことばかり言わないでよ!!」

「なんだ!!その言い方は!!!俺を裏切っておいて!!」

「パパが私を勝手に疑ったりして、私を信用してくれなくなったからこんなことになったんじゃない!!」

涙でくちゃくちゃになった顔で私に怒鳴りながらそう言った妻は泣き崩れました。

その姿を見て今まで怒鳴っていた私は少し冷静さを取り戻し妻に聞きました。

「彼のことは好きなのか?好きになったから抱かれたのか?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

「どうなんだ?」

「・・・わかんない・・・」

「わからないのに俺を裏切ったのか?」

「わからないよ・・・けど・・・」

「けど?」

「・・・パパと結婚してから・・・始めて・・・抱かれても・・・いいって心から・・・思った。今の・・・私には・・・大切な人」

妻はゆっくりと詰まるようにそう言いました。

私は最愛の妻から口にされたその言葉に愕然とし、心の中で今まで築き上げてきたものが一瞬に音を発てて崩れて行き、私自身もその場に崩れ落ちました。



当時の私には、ことの発端が私にあったなど考えることもなく妻からのその言葉を聞いて頭に浮かんだことは、自分を棚においてすべてあの男のせいだと思えたのです。

妻と無言のまま店を出て二人して少し離れて歩き家へと帰りました。

重苦しい雰囲気のまま家に着くと、いつもはどこかに出かけている事が多い子供達がリビングで珍しく仲良くテレビを見ていました。

娘の方が「お帰り。あれ?どうしたの二人共暗い顔して」と私達に言いました。

妻は「ちょっとパパと喧嘩しちゃった」と舌を出して娘にそういい、奥の洗面所へと向かいました。

息子が「とうさん。かあさんを泣かしちゃダメだよ!大事にしないとそのうち熟年離婚されるよ」と私に笑いながら言いました。

「そうだな」と一言しか息子に返せませんでした。

妻はだまって子供達が食べ終わった洗い物をいつもと変わらぬように娘としていました。

娘と何やら楽しげに話しながら洗い物をしている妻の中には私以外の男の存在があるのかと思うと、いてもたってもいられなくなり、私は自分の部屋へと行きました。

眠ることも出来ずに布団に入っていた私は、子供達も妻も寝静まった頃に妻が寝ている寝室へと向かいました。

寝室に入ると今まで二人で寝ていたクイーンサイズのベットに妻は一人寝ていました。

「寝たのか?」と妻に問いかけると、しばらくして「ううん」と妻が答えました。

「ママ?一緒に寝てもいいか?」と私が言うと妻は何も言わずに少しベットの端へと移動しました。

私は妻の横に入り、私に背を向けている妻を抱きしめようと後ろから肩を抱こうと妻に触れた瞬間に妻は一瞬ビクッとなりました。

妻に「抱いてもいいか?」と聞くと妻は無言で私に背を向けていた身体を仰向けにし、目を閉じていました。

私は妻に覆い被さるように妻を抱きしめキスをしようとしました。

いつもなら妻も私の舌に自分の舌を絡めてくるのですが、自分から絡めて来ることはありませんでした。

妻に愛撫をしても身体は一瞬ビクッとするものの声を出すことはありません。

妻の下着の中に手を入れて妻の陰部に触れたときに、私は妻の心の中を痛感しました。

いつもなら潤んでいるはずの妻の陰部は潤んでいることはありませんでした。

何とも言えない孤独感と情けなさが私を襲い、そのまま何も言えずに妻から離れベットから出ました。

「・・・パパ・・・ごめんなさい」

妻のその一言を聞いて寝室を後にしました。

自分の部屋に戻った私は、妻があんなになってしまったのはあの男のせいだと怒りがこみ上げてきました。



その日以来、妻とは家庭内別居と言うのでしょうか、殆どしゃべることもなく私の家政婦さんみたいな妻でした。

そんな夫婦生活が続いていた頃、出張先からの帰りに駅に着いて改札口を出て歩いていると、私の前から見た顔が歩いて来ました。

一度しか見ていませんでしたが、それは間違いなく忘れることの出来ない妻が抱かれたその男でした。

私は睨みつけるように前から歩いて来るその男を見続けました。

そんな私を彼も気が付いたのか私を見て軽く会釈をしました。

その瞬間私は走りより、彼を気付いたときには殴っていました。

「おい!人の嫁さん弄んで楽しいか?」

彼は冷静な顔をして「ここでは人も多いんで今からお時間ありますか?」

「何を涼しげな顔をして言っているんだ!! お前のせいで俺達夫婦はむちゃくちゃだ!」

「すみません・・・よろしければ少しお話を?」

「話なんてここですればいい! とにかくどうしてくれるんだ!!」

私は冷静さを失い、駅前で彼に怒鳴り散らしました。

男に連れて行かれるように駅前の公園まで行きました。

公園へ付くなり私はまた男を殴りつけました。

「殴られても仕方ないと思っています。家庭のある女性を好きになったのは私ですから」

男は冷静そのもので私の目を見てそう言いました。

私は余計にその態度が腹立たしく思えてなりませんでした。しかし相手が冷静であればあるほど自分の情けなさがこみ上げて来ました。

それを感じた私は男に「あんたと話をすることなんかないから帰るよ」と言うと男は「奥さんを攻めないで下さい。悪いのは私なんですから」

「当たり前だろ!人妻を誑かせたんだからな!」

「誑かせたりしていません。私は心から○○さんを好きです」

「よくもそんなことを旦那に言えるな!!」

「ご主人少し考えて見てください」

「考える?そんな事どうでもいい。これ以上嫁に近寄るな!!解ったか!!」

「・・・・」

「二度と嫁に会うなよ!!」

私がそう言うと男は自身に満ち溢れ私にこう言いました。

「ご主人?今私が奥さんを支えなければ誰が奥さんを支えるんですか?」

「は~?何を言っているんだ!!俺が支えるさ!」

「支えていますか?私にはそうは思えません。奥さんはあなたから逃げているんですよ?」

「逃げている?」

「奥さんは一番信用して欲しいあなたに攻められ続けてあなたから逃げたんですよ。私は妻も子供もいません。だから真剣に○○さんをあなたから奪いたいと必○です」

「何を一人でごちゃごちゃ言っているんだ!」

「今のあなたは○○さんには必要のない男ですよ」

その言葉を聞いて私は男を数発殴りその場を後にしました。

妻には必要のない男・・・彼に冷静にそう言われ私は完敗だと痛感しました。

家に帰る気分にも成れずにその夜は酒を浴びるように呑みました。

その日から私と男との戦いが妻を余計に苦しめることになるとは当時の私には、まったく解っていませんでした。



それからの私達は、ことあるごとに言い争いが増えて行きました。

しかし、私自身は情けないと思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、心の奥底では妻を嫌いになっていた訳ではなかったように思います。

同じように妻も少しはそんな思いはあったのでしょう。

お互いに自分の言動でこうなってしまったと痛感していたからです。

けれど現実は、お互いに歩み寄ろうとして行動や態度で示しても相手が今までのような言動と違うことに妻も私も、苛立ちを感じてそこから言い争いが始まるのでした。

そんな頃、上の娘は友人と旅行に、下の子は部活の合宿へと同じ日に家を開ける日がありました。

いつもなら子供達がいるもので、なんとかぎこちなくとも会話をしていた私達でしたが、その日は私が仕事から帰ってきても重苦しい空気が立ち込めていました。

とくに会話もせずに、夕飯を食べてお互い風呂に入り、ただテレビを見ている二人でしたが、ドラマか何かだったと思うのですが、親が離婚を考えている子供が両親に涙で訴えるシーンがありました。

妻はその画面を見ながら涙しているのが、私にはわかりました。妻も私と同じようにそのシーンを自分にダブらせて見ているんだと思いました。

「なぁ~ ママ彼とはどうなっているんだ?」と重苦しい雰囲気の中私は妻に問いかけました。

ドラマを見て涙した妻は鼻をすすりながら「どうって?」と妻が私にそう言いました。

「俺と彼が偶然街で逢ったのは知っているんだろ?」

「・・・・うん。聞いた」

「そっか。で彼とは?」

「時々電話で話しをするくらいかな・・・」

「彼は俺からママを奪うって言ってたよ」

「・・・」

「ママはどうなんだ?」

「・・・わかんない。そんなことわかんないよ」

「何がわからないの?」

「私がどうしたいのかが・・・」

「逢ってはいないのか?」

「逢おうって言われるけど・・・逢えないよ」

「どうして?」

「わかんない・・・」

妻は俯き加減でそう言いました。

「俺は正直、ママを許せないって気持ちがないとはいえないけど俺自身のせいで、こうなったと思っている」

「・・・」

「勝手だけど俺はママとは離婚なんか考えていない・・・」

「・・・」

妻は何も言いませんでした。

「一度彼と逢ってみれば?俺もママが彼に逢いに行って自分自身の気持ちを考えてみるから」

「・・・」

妻は何もいわずに、テーブルの周りを整理して「寝るね」と言い残し寝室へと行きました。

また妻に彼に逢いに行けと言ってしまった。妻は私のその言葉をどう受け取ったのだろうか?

私は自分自身、性癖を満たす為に彼と逢えと言ったつもりはありませんでした。

妻自身、彼と逢う事を避けているからにはそれなりの理由があるからだと。

それが私に隠れて逢うことを意地になってしなかったのか、それとも逢ってしまうともう私の元へ戻れなくなってしまうのか・・・

私はこれからの二人の関係がそれによってすべて判断されると思ったからでした。



次の週の週末に私が仕事をしていると妻からメールがありました。

「今日仕事が終われば連絡ください。いつものお店で少し話がしたいもので」と書いてありました。

仕事が終わり妻に電話して、いつもの店へと行きました。

私が店に着いた時には、まだ妻は来ていませんでした。けれど店に入って席についた頃に妻はやって来ました。

「話って?」と妻に聞き、ビールと少しのつまみを注文しました。

「ごめんね。疲れているのに」

「いいよ。で話ってのは?」

「うん。○○君と一度冷静に話をしてくれないかな?」

「なんで?俺があいつと話をしないといけないんだ?」

「パパはどうしてそんな言い方しかしないの?」

「俺が話をする理由なんてないじゃないか」

「電話でいいから一度話をしてよ!でなきゃ私、どうすればいいかわかんないの」

妻は目に涙を浮かべて私を見てそう言いました。

「わかった。何を話せばいいのか、わからないけどママがそう言うんだったら」

「・・・」

妻はそう言ってバックから携帯を出して電話をかけました。

「もしもし? ううん。今主人といるから・・・少し主人と話してくれる?うん。うん。じゃぁ代わるね」

妻はそう言って私に携帯を渡しました。

「もしもし」

「もしもし。何か私にお話でも?」

「いや。そっちが話があるんじゃないか?妻にあなたと話をしてくれと言われたもんで」

「そうですか。じゃぁわかりました。短刀直入に言いますが、奥さんと別れていただけませんか?」

「は~?何を言ってるんだ?」

「いえ。奥さんからすべてお話を聞かせていただきました。あなたは最低ですよ。私が奥さんと逢ったのもあなたの指示なんですよね?それだけでも私には理解できませんが、あなたが指示したのに奥さんを攻めるなんて。あなたは奥さんを自分の欲求を満たす為の道具にしているだけじゃないですか?」

「・・・」

「だからあなたには奥さんを幸せにできるとは思えません。それはあなた自身が一番お解かりではありませんか?私は前にもお話しましたが、今奥様を支えているのは私です。あなたではありません。おわかりでしょ?」

私は彼の言う事に返す言葉もなく電話を切りました。

「・・・・・ママ?・・・ママの好きなようにすればいいよ。明日にでも彼のところへ行けばいい。」

「パパはそれでもいいの?」

「仕方ないさ。ママがそうしたければ」

その後二人に長い沈黙が続き他の客がワイワイと騒ぐ音だけが耳に入って来ました。

私がただ肩を落とし煙草を咥えていると、意を決したように妻は口を開きました。

「パパ?・・・明日彼に逢ってきても・・・いいかな? 泊まりに・・・なっても・・・いいかな?」妻は言いにくそうに私に問いかけて来ました。

「・・・」

「ダメ?」

「わからない・・・今の俺には」

「私○○君からパパと別れろって言われたの・・・」

「・・・」

「けど・・・自分がわかんないの・・・」

「・・・」

「明日彼と逢って自分の気持ち考えてみる・・・もし私が泊まらずに帰って来た時は、私を許してくれる?」

「・・・」

「もし・・・もし・・・泊まって帰って来たときには・・・私を追い出してくれれば・・・いいから・・・」

「・・・」

私は妻に何も言えずにビールを一気に呑み店を後にしました。



次の日の土曜日の朝、妻は彼に逢いに行きました。

その妻の後ろ姿を何も言えずに見送る私でした。

妻が我が家を出てから私の頭に浮かんで来ることは後悔だけでした。

私がもう少し妻自身を信用して大きな気持ちで妻を見守ることができれば、きっとこんな事にはならなかったと・・・。

考えても考えても仕方無いことはわかっているものの、できればこうなる前に戻りたいと・・・。

30分ほどして私の携帯に妻からメールが来ました。

「パパ行ってくるね」

短い内容のメールでしたが、妻は妻なりに電車の中かどこかで私に言える精一杯の言葉だったのでしょう。

子供達も出かけて私一人になった時にこれほど辛いことはありませんでした。

以前妻が社長さんと出かけた後に一人妻の帰りを待つ時とは、全然違うものでした。

自分で何をしているのかもわからないほどで、気が付くと妻が寝ている寝室へと来ていました。

そこには妻の香りがほのかに残っていました。なぜかその微かに残る妻の香りが私を落ち着かせ、とても懐かしく感じさせました。

ごろっとベットに寝転び天井を見上げると今までの妻との思い出が私の頭の中で駆け巡りました。

ベットに寝転ぶと妻の香りが尚更増すように感じられ、今までならこんな妻の香りさへも感じることなどありませんでした。

始めて妻と出会ってデートしたときには妻の香りを感じたように思えます。

長年夫婦として一緒に生活してきてこんなに妻の香りを感じなかった自分を情けなく思いました。

クローゼットにある妻の衣類、ドレッサーに置かれた妻の化粧品。この部屋は妻のすべてを感じさせてくれるものでした。

妻を感じれば感じるほど妻の大きさを感じる私でした。

ドレッサーの前に座りその上にある化粧品をボ~ッと見ていると、その横に置かれたゴミ箱の中にクチャクチャに丸められて捨てられている便箋を見つけました。

何だろうと思い近寄り、それを手に取りクチャクチャになったモノを戻していくと、そこには便箋の表にパパへと妻の文字で書かれていました。

私は慌ててその便箋をあけました。



パパへ

パパはこの手紙をいつ見つけるのかな?私がこの家から居なくなってからかな・・・

どっちにしろパパがこの手紙を見つけてくれて読んでくれているってことは、私が留守にしているか、家を出て行った後でしょうね。

パパ?今まで普通に何事も無く生活してきて、お互いにうまくいかなくなると、こんなに一緒に生活する事がしんどいモノなんて思わなかったね?

パパも同じだと思うんだけど、私はパパとしんどくない生活に戻りたいよ。

もしこれをパパが読んでいてくれている時に私達がすでに離婚していたら悲しいけど・・・

パパ?もしそうだとしてもパパが私に憎しみや怒りがあってもどこかに私への愛情が少しでも残っていれば元に戻れるように努力してみてください。

お願いします。



妻は私に助けを求めていたのです。いつこの手紙を書いたのかわかりませんが、妻自身も最悪の離婚を考えて書いた手紙だったのかもしれません。

しかし、今日出かける前かそれとも少し前かはわかりませんが、妻自身がこの手紙を自分で捨てたのは間違いありません。

妻はこの内容をも諦めてきっと手紙を捨てたのでしょう。

私は自分の愚かさを尚更悔やみました。

私は妻に直ぐに電話をかけようとしましたが、昨夜少し話しをしたときに妻が私にどんな気持ちになっても絶対に電話やメールはしないで欲しいと言われたのを思い出しました。

私は妻をなぜ引きとめなかったのかと自分を強く攻めながら、家を出て近くの駅や近くの繁華街で妻の姿を探しましたが見つける事はできませんでした。

家に戻った頃には子供達も家に帰ってきていて、外は真っ暗になっていました。

子供達と食事にでかけ、妻のいない3人での食事は私自身は楽しいものではありませんでした。

子供達も最近私達がうまくいっていないのも察しているようで、妻の外出に関しての話は私にはしませんでした。

食事を終えてそれぞれが風呂にはいり、それぞれの部屋に戻った頃に時計を見ると11時を少し過ぎていました。

もし妻が帰って来るならそろそろかな?と少し安堵した気持ちにもなりました。

12時を過ぎても妻が帰ってないことに苛立ちを感じ始めます。

何度も携帯を手にしては妻に電話をしようと思うのですが、妻との約束を破ることは出来ませんでした。

2時を過ぎた頃、妻からメールが来ました。

「パパごめんなさい。今日は帰れません」

その内容は私に絶望感を与えました。妻と話したときに泊まらずに帰ってくれば許して欲しいと、泊まって帰ってくれば妻を追い出せと自分の口から言っていたのに・・・

妻は私より彼を選んだのです。



今ごろあの男と・・・俺と子供達を見捨てて自分だけが・・・

最初は怒りで身体が震える程でした。けれどしばらくすると悲しみが私を襲ってきました。

自業自得だとはわかっていてもやりきれない寂しさと悲しさがこみ上げ、どうすることも出来ません。

頭に浮かぶのは楽しそうに男と戯れる妻の姿でした。

私は焼酎をコップに入れて何杯も一気に呑みました。

いつもならしばらくして酔いが回ってくるのですが、どれだけ呑んでも今の自分の気持ちを忘れさせてくれることはありませんでした。

私は泣きに泣きました。まるで子供の頃のように・・・

気が付くと辺りがボーッと明るくなり始めていました。

一気に呑んだ焼酎のせいで頭はガンガンするし気持ちは悪いし・・・最悪でした。

布団に入り目を閉じるのですが、目に浮かぶのは妻ではなくまだ眠っている子供達の顔でした。

自分のせいで子供達まで辛い思いをさせるのかと・・・

子供達のことを考えていると、ふと妻が捨てた私への手紙を思い出しました。



パパにもし少しでも私に愛情が残っているのなら・・・努力してください。



何度も何度もその手紙を妻の寝室から持って来て読みました。

読み返しているうちに、自分の中にある妻への愛情を確かめながら妻を取り戻すことを決意しました。

朝の8時を過ぎた頃だったと思います。妻からメールが届きました。

「パパごめんなさい。今から家に帰ります」

私はそのメールを見て大きく深呼吸をして「よし!子供達のためにも」と心の中で叫びました。

そして妻にメールを返しました。

「気を付けて帰っておいで」と。

そのメールを返信した後に子供達がバタバタと出かけて行きました。

しばらくして家の前に車が止まった音がしたので外を見て見ると妻がタクシーで帰って来ました。

「ただいま・・・」と小さな声で玄関を入って来た妻はとても疲れているようでした。

「おかえり・・・疲れているみたいだね」と私が言うと妻は目に涙をいっぱい浮かべて言いました。

「パパごめんなさい・・・パパの好きなようにして下さい」

「わかった・・・」

「うん・・・本当に・・・ごめんなさい」

「俺の好きなようにしていいんだね?」

「うん・・・」

「じゃぁ一緒に風呂でも入るか?」と私が言うと妻は目をまん丸にして

「え??どうして?」

「ママさぁ~、俺に手紙書いてくれてただろ?」

「え?手紙?」

「寝室に捨ててあったママが俺に書いてくれた手紙読んだよ」

「そうなんだ・・・」

「あぁ~ とにかく風呂に一緒に入ろうよ」

「けど・・・」

「けど?どうした?」

「私・・・パパに見せれる身体じゃ・・・」

「なぁ~ママ?正直に言うよ。確かに今は怒りもあるのは事実だよ。けどね情けないけどママを許せるかどうか解らないけど、ママを今は嫌いにはなれないんだ」

「・・・・・・・」

「ママの気持ちはどうか解らないけど、俺はママへの愛情が無くなってしまうまで努力してみるよ」

妻は何も言いませんでした。ただ泣きじゃくるだけでした。

そんな妻を風呂場へと連れて行き、少し抵抗する妻の服を私が脱がせて行きました。

妻を脱がせていく途中、妻の身体の至るところに男から私へのメッセージかのように思えるほど、相手の男が付けたキスマークがありました。

妻は泣きながら「お願いだからみないで・・・」そう言って精一杯身体を手で隠そうとします。

妻の下着もすべて脱がせて私も裸になりシャワーのコックを開きました。

妻の身体に熱く勢いよく出る湯を身体に掛けて嫌がる妻の身体を私が丁寧に洗いました。

洗えば洗うほど妻の身体に付いた赤く残る痕を目にして妻と男の行為が激しかったのを知る私でした。

妻も泣きながら私に「ごめんなさい。ごめんなさい」と何度も何度も・・・

私も妻の身体をすべて綺麗にしてやると思う気持ちで妻の身体を洗いました。洗えば洗うほど涙が止まりませんでした。

今でもあのときの妻の身体を思い出すと当時の悔しさと自分の情けなさがこみ上げてきて涙してしまうほど、私には一生忘れることのできない妻の姿でした。

シャワーを浴びてからリビングに戻り冷たいお茶を飲みながら泣きじゃくる妻に言いました。

「ママは自分の気持ちが確かめられたの?」

「・・・・」妻は答えませんでした。

「答えにくければ答えなくっていいさ」そう言うと妻は首を横に何度も振りました。

「答えたくないんだろ?」

「違う・・・」妻はか細い声でそう言いました。

「何が違うんだ?」

「・・・私は・・・わかったの」

「わかった?何が?」

「・・・ここに戻ってきて・・・わかったの」

「ん?何が?」

「昨日ね○○君と逢って本当に楽しかった・・・家を出たときには○○君にお別れしようと思って家を出たの」

「そうだったんだ」

「けど・・・けどね逢って話をしたり・・・彼に優しくされると・・・言い出せなくなって・・・時間がびっくりするくらい早く過ぎて・・・家に帰りたくなくなったの」

「そっか」

「けどね○○君に私の気持ちを言ったの・・・お別れしたいって」

「彼は何て?」

「パパのところで我慢できるの?って・・・」

「ママはどう答えたの?」

「答えられなかった・・・そして・・・」

妻はそう言うとまた泣き出しました。

「それから彼に抱かれたんだろ?」

「・・・うん・・・ごめん・・・パパごめんなさい。けどね・・・」

「けど?」

「抱かれているときにパパの顔と子供達の顔が浮かんで来るの・・・私涙が出てきちゃって・・・」

「ママは俺より優しいからね・・・」

「ううん。優しくなんかないよ・・悪い女だよ・・・結局彼に嫌なことすべて忘れさせてやるって言われて・・・」

私はその場から逃げ出したくなるほど、その妻の一言で妻と男の行為が妻の身体が示す通りに激しかったことを察しました。

胃の真ん中がキューッとするほど切なく、悲しく、そして悔しく・・・そんな思いでした。

「けどさぁ~こうやって今ママは家に帰って来ているんだし」そう言って精一杯の笑顔を作り妻に見せました。

「ううん。私はパパより彼を選んだんだよ?パパとのギクシャクした生活より楽しい彼との関係を・・・」

「そうかな?まだママとは終わってないよ」

「どうして?」

「ママは俺を裏切ったって思っていて自分を責めているだけだよ。ここへ帰ってから少しは帰る前とどこか変わっただろ?」

「うん・・・」

「じゃぁそれでいいよ」

「けど・・・」

「直ぐには彼とも切れないだろうし、俺とも元通りにもならないだろうし。ママが思うように過ごせばいいさ!」

「・・・・」

そうして妻が彼に逢いに行く前までよりはお互い少しマシな気分になれたような気がしました。

けれどこれからが私にとっても妻にとっても違った意味で大変な生活になるのでした。



妻が戻ってきてからの生活は、会話は以前のように戻ったものの、二人して確信部分には触れないようにという生活が続きました。

私は妻と彼とがまだ繋がっているのか、それともそうでないのか・・・そんな思いを持ち、妻もまた私が許してくれたのか・・・お互いその部分に触れる会話は避けていたような気がします。

子供達も気を使っているのか、いつもなら夕飯を食べ終わると自分達の部屋へとさっさと行ってしまう二人も私達とテレビを遅くまで一緒に見てくれているように思いました。



そんなある日、子供達が自分達の部屋へと寝に行った後に妻から話かけられました。

「子供達も気を使ってるみたいだね」

「そうだね・・・あぁ見えても心配なんだろ」

「うん。そうね・・・パパはまだ私を疑っている?」

「正直言って疑うときもあるかな・・・」

「そうよね・・・」

「でも考えないように努力はしているかな・・・」

「パパはどうして何も聞かないの?」

「聞かないって?」

「私と○○君のこと」

「・・・・」

「正直言うと・・・聞くのが怖いかな・・・」

「そうなんだ・・・わかった・・・」

私は妻の口から今はもうあったり、電話したりはしていないよと言う言葉を何処かで期待しました。

しかし妻はその部分については言う事はありませんでした。

私とギクシャクしだしてからの妻は「先に寝るね。お休み」と言い残し自分の寝室へと。

私もその後、ビールを呑みながら、テレビを見てリビングの電気を消して自分の部屋へと行くのでした。

布団に入り目を閉じると、あれ以来いつも妻が彼に抱かれている姿が浮かんできます。

心の底から「やめろ!!!」と大声で言いたくなるほど胸がかきむしられる思いになった後、寂しさがどっと襲って来ます。

自分の妻でありながら自分と生活し目の前にいる妻が、私以外の男にも心を許している、そんな現実を感じる瞬間なのかもしれません。

そんな思いをしながらいつのまにか眠ってしまうというような生活が続きました。

妻は妻でそんな私を感じてか、私のことをギクシャクする前のようには思えない部分があったと思います。

ある週末に妻に久しぶりに外食でもしないか?と誘ってみると妻は以前とは少し違った笑顔でしたが、いいよとOKしてくれました。

あれ以来久しぶりの会社の帰りに妻との待ち合わせに、私は結婚前に戻ったかのようなワクワクとした気持ちで妻の待つ場所へと向かいました。

いつもの場所に私よりも妻は早く来ていました。

私を見つけた妻は、久しぶりに見る以前の妻のように私に手を振って微笑んでいました。

私にとってその笑顔は一瞬凄く嬉しい気持ちにさせてくれるのですが、すぐにあれ以来どんな妻の仕草をみても、これもあの男に同じように見せたのか・・・と思ってしまうのが当時の私でした。

不機嫌になってはいけない、そんな思いでなんとか悟られないようにとするのですが、妻も私と長年連れ添ってきたのですからそんな私の一瞬の陰りを察してしまうのです。

その日も私自身にその陰りを感じたのか、先ほどまでの笑顔は消えてどこかよそよそしくなってしまいました。

「何を食べに行く?」以前なら私がそう聞くと妻は食べたいものを考えて答えてくるのでしたが、その日の妻は「パパが食べたいものでいいよ」と答えてきました。

「じゃぁ今日は和食にしようか?」と妻に言うと妻は「いいけど・・・」と少しどこか不満そうに言いました。

「和食じゃ嫌か?」と聞くと「そうでもないけど・・・パパと行ってみたいお店があるの・・・」と少し照れたように言いました。

「じゃぁそこに行こうよ!」と私が言うと妻は「うん」と照れ笑いしながら言いました。



一瞬ですがお互い以前のような二人に戻った気がしました。

ところがなんと妻に案内されて行った店はラーメン屋でした。

「え???なんでラーメン?」私は妻に聞くと、この間テレビで紹介していたらしく白味噌仕立てのスープが自慢の店らしいのです。

妻が言うにはどうしても白味噌仕立てのラーメンというものを味わってみたかったらしいです。

店内に入りラーメンと餃子とビールを頼み、何もしゃべらずに二人で注文の品が来るのを待ちました。

出されたラーメンは私にはどうもって感じでしたが、妻の方はご満悦のようでした。

ビールを二本ほど呑み、妻とそのラーメン屋を後にしました。

今までならこの後ラブホへとのお決まりのコースでしたが、さすがにそうも行くわけにもいかずに、妻に何処かにいくか?と尋ねると少し二人で歩きたいと・・・

特にあてもなく二人で繁華街を歩きました。

私は何気に妻に聞いて見ました。

「彼とはあれから逢っているのか?」

「逢おうとは誘われる・・・」

って事は今でも電話では話しているのか・・・と少し落胆しました。けれども遭ってはいないようです。

「そっか」

話が続きません。



しばらくして妻の方から私に「そっかだけ?」と私に聞いてきました。

「そっか以外に言えないさ・・・俺が巻いた種なんだから」

私がそう言うと妻は何も答えませんでした。

しばらく何もしゃべらずに歩いていると妻の方から話しかけてきました。

「パパ?ホテルに行かない?」

突然の思いもよらない妻からの言葉で私は一瞬立ち止まってしまいました。

「え?ホテルに行くのか?」

「・・・うん ダメかな?」

「い・・・い・・いや・・いいけど」私は焦って言葉がすんなりとは出ませんでした。

「パパ?ラブホテルじゃなくって普通のホテルに今夜泊まろうよ」

「え????どうして??」

私がそう言うと妻は携帯をバックから出して娘に電話をしました。娘との会話はまるで友達同士のようにキャーキャーとはしゃぐようでした。

電話を切った妻は「パパとラブラブで頑張ってね~だって」と私に苦笑いをしてそう言いました。

妻がタクシーを止め「○○ホテルまで行ってください」と運転手に告げました。

そのホテルは夜景が展望できると有名なホテルでした。

私はタクシーの中で流れる夜のネオンを見ながらどうして妻はあのホテルへと・・・そう考えました。

理由はきっと彼とそのホテルに泊まったってことは間違いありません。しかしどうして妻がそこへ行きたいのか?・・・・私は目を閉じて妻との沈黙の時間を過ごすのでした。

ホテルに着き私がフロントに行って「今日泊まりたいのですが?」聞いていると妻が横から「あの~バスルームから夜景が見えるお部屋ってありますよね?空いていますか?」とフロントに尋ねました。

空いているとのことで部屋へ案内され、中に入り私は妻に「どうしてこのホテルに来たんだ?」と尋ねると妻は「わかんないけど、パパと来てみたかった」と言って「あ!そうそう!!パパ?ここのお風呂凄いんだよ!!」と私の手を引いてまるではしゃいだ子供用にバスルームへと私を連れて行くのです。

バスルームは全面ガラス張りを感じさせるほどに街の夜景が一望できるほどでした。

ここで妻は彼と・・・そんな思いが私の頭の中を過ぎります。

妻は夜景を見ながら「綺麗だねぇ~」と私にそう言いましたが、私はそんな妻に笑顔すら作ることは出来ませんでした。

バスルームから逃げるように部屋へ戻ると、ベットルームからも夜景が一望できそこには二つのベットが並んでいました。

私の目に飛び込んで来たモノはとても私には耐えることの出来ない生々しさの感じられるモノでした。

立ちすくむ私に妻が「パパ?このお部屋かどうかはわからないけど、この間ここへ○○君と泊まったの」妻は私の目を見てそう言いました。

私はそうだとは解っていましたが、マジマジとその部屋で妻の口からそう言われると、愕然としました。

今、目の前にいる妻は私以外の男とこの同じ夜景を見ながらどんな会話をしたのか・・・そしてこのベットで・・・そして・・・あのバスルームで・・・色んな情景が私の身体の心底を引きちぎろうと攻め立てます。

私はその場に崩れ去り、唇をかみ締めただ拳を握り締めながら、目からこぼれ落ちる涙を抑えるのに精一杯でした。

妻は私よりもあの男を選んだ。負けた・・・悔しい・・・悲しい・・・そして私さへ妻を焚き付けなければ、そんな後悔・・・

何を思ってみても、ここで起こってしまった現実を無くすことはできない・・・そして妻の心の中からも消えることはない・・・そして私の心の中からも・・・

私は自分を責め続けました。

そんなときでした「パパ・・・ごめんね」愕然と崩れ落ち、床に膝を着く私の背中から妻がそう言って私を抱きしめてくれました。

その瞬間、私が我慢していた感情が崩れさり、大粒の涙が何度も何度も頬を伝いました。



妻に抱きしめられながら泣き崩れる私に妻は優しく私の頬を伝う涙に何度もキスをしてくれました。

二人共言葉もなく、ただ時間だけが過ぎて行く中私の心の中で本当に妻の存在が大きいモノだと痛感していました。

そんな私に妻が「パパ?」と私を覗き込み囁くように呼びました。

けれど私は妻の顔を見ることは出来ずに、ただ肩を落とし俯くたけでした。

「今までこんなパパを見たことなんてなかった・・・本当に私は悪い奥さんだね・・・」

「・・・・・・・・」

「パパと出会ってから私は凄く幸せだったよ。けどね・・・パパがあんなに怖い顔して怒るの始めて見たかな・・・凄く・・・怖かった」

「・・・・・・・・」

「パパから逃げ出したい・・・・って思ったよ」

妻は私の髪の毛を子供を慰めるような仕草で撫でながら私に話し続けます。

「○○君はね、そんなとき本当に優しく私を支えてくれた・・・○○君と話すだけでパパとの嫌なことを忘れることができたの」

「・・・・・」

「今まで子供のことや、いろんなことで私が迷ったり落ち込んだりしても、いつも支えてくれたのはパパだった・・・」

「そのパパが私のことを憎んでいるように感じるのは本当に・・・私も辛かったの・・・」

妻もそう言って自分の涙を手で拭いていました。

「パパと話し合って○○君の所へ行くときは、本当にお別れするつもりで家を出たの・・・」

「その時、○○君にすべて経緯を話したの。勿論最初は私も○○君を私達夫婦の刺激にするためにってこともね・・・」

「○○君はそれを聞いてね・・・最初は少し怒ったようだった・・・けど出会うきっかけはどうであれ今の私の気持ちが一番大事って言ってくれた」

私は妻に抱かれながら話を聞きました。

「私ね・・・勇気を出して今回のことで迷惑かけてごめんなさいって誤った。そしてもう遭わないって言ったの・・・けど・・・けどね・・・」

妻はこみ上げてくる気持ちを抑えるように涙しながら、私の手を取り煌くような夜景が目の前に見えるベットへと私を座らせ、そして続けました。

「○○君が私にそれでいいのか?って何度も何度も私に言うの・・・私にこの先ずっと自分を押し○してパパと子供達と過ごすのか?ってね・・・・」

「そっか・・・」

私はやっと妻に言葉を返すことが出来ました。

「うん・・・私そのとき・・・パパから・・・逃げたい・・・って思った」

妻は俯きながら本当に小さな声でそう言いました。

ショックでした。何度も何度も自分を否定されてはいましたが、その言葉は私を奈落の底に落とすかのようでした。

しばらく二人の間に沈黙が訪れ、ただ目の前の夜景をどことなく見ている私達でした。

妻がベットから立ち上がり窓辺に迎い、夜景を見ながら

「パパ夜景凄く綺麗でしょ?・・・私パパから逃げたいって思ってから○○君に言われるままここへ来たの」

「・・・・うん」

「けどね・・・来たときにこの夜景なんて目に入らなかった・・・」

「そうなのか?どうして?」

「わかんない・・・私泣いているだけだった・・・」

「こんなに目の前に見えるのに?」

「・・・うん。○○君に部屋に入るなりキスされて・・・目の前のこんな綺麗な夜景もわからないくらいになっていたんだね・・・」

「・・・・・・・」

「私ね・・・抵抗はしたんだよ・・・抱かれる前に・・・」

「そっか・・・・」

「けど・・・けどね・・・○○君に優しくキスされるたびにパパの怖い顔が・・・浮かんできたの・・・」

妻は声を出しながら泣き出し、話を続けました。

「ずっと・・・ずっと・・・最後まで・・・抵抗してた・・・」

妻が泣きじゃくりながらそう言った瞬間、私は先ほどとは逆に妻を後ろから抱きしめて

「ごめん・・・ごめん・・・ごめん・・・」

何度も妻にそう言いながら妻をきつく後ろから抱きしめました。

私がそう言うたびに妻は何度も何度も左右に首を振りました。

「パパは悪くないよ・・・悪いのは私なの・・・私は・・・私はその後に・・・その後に・・・」

「その後に?」

「パパ~~ ごめん・・・ごめん・・・」

妻は号泣しながらその場へと崩れ落ちました。

そして泣きじゃくりながら私の方に振り返り私を見つめながら

「最初の時は抵抗していたのに・・・その後・・・その後自分から・・・もう一度抱いてって・・・」

妻のその言葉はそのときの私には耐え難いものでした。

その場から逃げ出したくなるほどでした。

しかし妻をこれだけ苦しめたのも、すべて自分のせいであることは自分自身が一番納得していることでした。

ここで妻の口から出た言葉に同様をして、今までのように妻に悟られたのでは妻は本当に私の元へと戻って来ることはないと、そのとき確信しました。

私は重たい口をなんとか開きました。

「抱かれたことは仕方ないさ。それはもう消すことのできない事実なんだから。これからママがどうしたいのかが大事なんじゃないかな?」

「パパはそんな私でもこれから一緒に生活できるの?」

「出来るさ!ママがいなく成る方がその何倍も辛いことだと思ってる」

「・・・・・・・」

「ママさへもう一度俺にチャンスをくれるなら絶対にママを振り向かせてみせるから!!」

「・・・・」

「二度とママにこんな思いをさすことなんてさせないから!!だから俺にチャンスをくれよ!」

必○に妻に向かって言いました。妻はただ俯いて泣くだけでした。

そして私に言いました。

「パパ?・・・・私をここで抱ける?」

妻は涙でクシャクシャになった顔で私を見つめてそう言いました。

私は何も言わずに妻を抱き上げベットへと運びました。

妻に何度も何度もキスをしました。そして妻の首筋、胸元へと・・・妻の身体中にキスをしました。

妻の身体中にキスをしていると、この数ヶ月のことが頭の中を駆け巡りました。

これで元通りに戻れるんだ・・・そう何度も自分に言い聞かせながら。



しかし・・・妻を愛しく思う気持ちは強いくらい感じるのに・・・一向に興奮と言う気持ちが私の中に沸き立ってこないのです。

あせればあせるほどに・・・・妻も同じだったのだと思います。

ただ二人で抱き合うだけの行為でした。

私は妻に「ごめん・・・」と。

「やっぱり・・・無理だね・・・仕方ないよ」

妻は寂しそうに言います。

「焦ることなんてないさ・・・これからゆっくり戻っていけばいいんだし」

私がそう言うと妻は「本当に戻れるかな?」

「戻れるさ。ママは戻りたいんだろ?」

「・・・・・・」

「彼のこと忘れられないのか?」

今まで口にすることの出来なかったことを妻に問いかけました。必○のおもいで・・・

妻から帰ってきた言葉は「・・・わからない・・・」でした。

私は妻の中で彼の存在がどれだけ大きいのかが解りました。

どうしようもない悔しさの中をただ受け止めるしかない私に妻が言いました。

「けどパパと・・・○○君は違うかな・・・」

妻はか細い声でそう天井を見つめて言いました。

「違う?何が?」

「パパはね、○○君を殴ったでしょ?」

「あぁ あの時は冷静じゃなかったからな・・・すまないことをしたと思っている」

「○○君は殴られても仕方ないって言ってた・・・けどね・・・」

「けど?」

「私が抱かれてから、○○君はパパのことをずっと悪くばかり言うの・・・何につけてもね・・・」

「言われても仕方ないさ」

「パパはそうじゃなかったでしょ?私が抱かれて帰って来ても彼を攻めたり悪く言わなかったじゃない?」

「それは自分で蒔いた種だから・・・」

「そうかな?」

「そうだよ」

「パパは私のことばかり考えてくれてたよ・・・」

「俺と彼とでは立場が違うから一緒の様にはいかないさ」

「ううん・・・違うよ」

「そうかな?俺も彼の立場なら同じだと思うよ」

「そうかな?きっと違うと思う・・・あのね・・・○○君にね」

「うん」

「あの日の帰りにも言われたんだけど・・・・パパに絶対に抱かれるなって」

「そうなんだ」

「うん。電話で話してもパパが抱こうとしないか?抱かれてないか?っていつも聞くの・・・」

「抱かれてないって言えばいいじゃないか?」

「そうは言ったよ・・・けどね・・・パパが○○君の所へ行かせてくれたでしょ?」

「あぁ」

「パパが今言ったように私も聞いたの。もし立場が逆なら○○君はパパとお別れするために私に行かせてくれる?って聞いたの・・・」

「そんなこと聞いたんだ・・・」

「そのときに○○君はパパの事・・・バカな旦那だって・・・自分ならそんなこと絶対にさせないし、無理やりでも自分で別れさすって・・・」

「・・・・まぁ情けない旦那だってことかな・・・」

そう私が言うと妻は立ち上がり窓の外をみながら私に言いました。

「私ね・・・パパと今日食事に出かけてからずっと考えていたの」

「考えていた?」

「うん。パパとラーメンも食べたよね・・・そして街も歩いたね・・・」

「あぁ」

「私ね・・・彼に抱かれた後、家に帰る前にここでお風呂に入ったの・・・勿論一人でだよ」

「彼と一緒にじゃないの?」

「うん。一緒に入ろうって誘われたけどね・・・」

「断ったんだ?」

「うん。一人でお風呂に入ったときに始めて夜景に気付いたの・・・綺麗だなって」

「それまで気付かなかったんだ?」

「うん・・・夜景見ているとね・・・パパとこんなところ来たことないなって・・・」

「・・・・そうだね・・・」

「そのことを今日歩いていると思い出したの・・・私がそんなこと思っているときにパパは私の帰りをずっと待っていてくれたんだって・・・」

「・・・・・・」

「だからパパと今日ここへ来たかった・・・」

「そっか・・・」

「でね・・・今日ここへ来てすぐに夜景が綺麗に見えることに気付いたの・・・」

「うん」

「でね・・・・私・・・ここへ来てよかったって思う」

「どうして?」

「今の私が・・・今の・・・私が本当の私なんだって・・・パパが気付かせてくれた・・・」

私を見る妻の顔は涙は流しているものの、そこには私だけに見せる妻の本当の笑顔がありました。

私の一番見慣れた妻の笑顔が・・・・・・・



現実逃避・・・そんな言葉を妻に投げかけて私は妻に自分の欲求を満足させるために自分以外の男に抱かれる事を企てました。

そして妻は抱かれました。そこには興奮と嫉妬という性への満足感は満たされました。

しかしそのことで、私の心の狭さや、男としての小ささで夫婦にとって大きな代償を払いました。

その代償も私達はなんとか二人の力で乗り越えることが出来たと私自身は考えています。

しかし今でも、私の心の中にも妻の心の中にもここに書いた出来事は消えることはありません。

ふとした事から思い出してしまうのが人間ってもので、けれど私は今でも妻を攻めることはしないでいます。

それは私自身がこの世界で本当に楽しんでおられるご夫婦のご主人達のように大きな人間でないからです。

しかし、この出来事以来妻は本当に綺麗になったと思います。私以外の男性に恋心を抱き母親からもう一度一人の女として戻ったように私には思えます。

今では冗談で私に「パパ~この間、またジロジロ見られちゃったよ~ また口説かれたらパパはどうする~~?」なんて私をドキドキさせてくれる妻がいます。

そして今夜も子供達が自分の部屋に行ってから、このサイトのチャットルームで一人の女として私の知らない男性とどんな話をしているのやら・・・・

勿論、妻も本当の自分ではなくもう一人の自分を演じて・・・

女は強し・・・・・・です。



問題の妻と彼とは、妻とホテルに行った次の週に私と妻と彼との3人で会い話をしました。

私の方から妻が私とやり直したいと言ってくれた事を彼に告げました。勿論妻の口からも彼に伝えました。

彼は妻に必○にそれでいいのか?と何度も問いかけましたが妻の答えは「それでいい」でした。

彼の方は妻に「いつでも戻って来たければ戻ってくればいい」と最後にそういい残して店を出て行きました。

現在私の心の中に時々妻を疑ってしまうときがあるのも事実です。妻にとっては、やはり彼のことを嫌いになって私を選んだ訳ではないので、そう思ってしまう自分に自己嫌悪に陥るときもあります。

妻とのセックスですが、あの後二人で抱き合いながら試みましたが、そのときは無理でした。

しばらくは妻とセックスすることはありませんでした。妻の方からは求めてくることはあったのですが、どうしても妻の感じる姿を見ると悔しさと寂しさがこみ上げてきて行為には及びませんでした。

そんな中、何度目かの時に妻から「パパ聞きたくないの?・・・」と私を見上げて聞いてきました。

「何を?」

「私が○○君に抱かれたときのこと・・・」

「・・・・・」

「私が自分から抱いてと言って抱かれたからパパは聞きたくないの?」

「・・・・・・」

「自分から抱いてって言ったんだよ・・・そして・・・自分から○○君にキスして・・・」

異様なほど妻の口からその言葉を聞いて胸が張り裂けそうになり悔しさがこみ上げました。

しかし、いつもそんな風になってしまう私に妻は続けました。

「○○君に嫌なこと忘れさせてくれるって言ったでしょって・・・彼に抱きついたよ」

「・・・・・・」

「自分から・・・・○○君のモノも口に・・・・」

私は妻の口を塞ぐように激しくキスをしました。妻はもっと大きな声で「○○君、私のお口の中で・・・直ぐに・・・逝・・・」

妻に言わさない様に口を塞ごうとキスをするのですが、妻は私のキスから逃げるように続けました。

「お口で・・・逝っちゃったの・・・・」

「やめてくれ!!」私は叫びました。

「その後・・・」

「聞きたくない・・・」

「ダメ・・聞いて・・・それから二人で抱き合って・・・また○○君が私を・・・」

「・・・・・」

「気が狂うほど・・・・いっぱいされた・・・」

「・・・・・・」

「最後は・・・・私のお口に・・・・」

私は気が付くと自分のモノを妻の口へと無理やり押し込んでいました。

妻は「もっと・・・もっと・・固くって・・・いっぱいお口の中に・・・」

私は妻の髪の毛を掴み「こんな風に咥えさせられたのか!!」と声を荒げて言ってしまいました。

妻は私の固くなっていないモノを咥えながら私の目を見て頷きました。

頭の中が真っ白になるほど、嫉妬が沸き起こり私のモノは固く大きくなり、そのまま妻の脚を大きく開かせて一気に肉棒を激しく突きたてました。

「あん・・・パパ凄いよ・・・あん・・・嬉しい・・・抱いてくれて・・」

いつの間にか私は嫉妬心で興奮し妻を攻めていました。



今では妻に嫉妬心を煽られて妻を抱くことはできるようになりました。

セックスの最中だけが、彼と妻とのことに嫉妬心で興奮を覚えますがセックスが終わってからと普段は未だに彼と妻のことを考えると、どうしようもない悔しさと切なさを感じてしまいます。

時が経てば、それも興奮だけに変わるのかもしれませんが、現在も未だに考えないようにと過ごしています。

自分の心の中で色んな葛藤が繰り返されてはいますが、私が妻を信用しなくては、また妻が苦しむだけだと解っています。

妻も私がふとしたときに暗い顔をしているのはわかっているようで、そんなときには妻の方から私に声を掛けてくれています。

「パパ!暗い顔してるよ!私はパパのそばがいいんだからね!」と。

やはりこんなときは女性の方が強いものです。

妻は今回のことで母親、妻としてじゃなく私以外の男性二人から一人の女として目覚めさせられたような気がします。

勿論、私も妻を女性として見つめ直した一人なんですが。

夫婦の刺激は確かに長年一緒に過ごしてくると少なくなってくるのは事実です。

刺激を求めて色んな事を夫婦二人で楽しむことができるのは、やはりお互いの信頼関係がないと無理なんですね。

こんな感じで現在は過ごしています。

 



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私達夫婦のその後を書かせていただきたいと思います。



私の中では今でも前回のことは忘れることは出来ていません。妻もいい思い出としてかはわかりませんが、あのときのことは残っているでしょう。

妻との夜の生活は妻からあのときの事を聞きながらの行為が続き、いつのまにか私は妻の口から発せられる言葉攻め??みたいな感じで興奮させられていました。

しかし私の性癖はあのとき以上のモノを求めてしまうのも事実で、たびたび色んな妄想を一人抱いて過ごす毎日でした。

妻を信用していない訳ではないのですが、自分自身が以前よりも寛大な気持ちで妻を見守ることができるのか自信がなかったのも事実です。

妻自身あれ以来、私でさへ見違える程に以前に増して色っぽく、そして今まで地味だった服装も少し派手なモノを身に着けるようになりました。

妻と買い物へ出かけると以前はそんな事さへ無かったのに時々同年代の男性が妻をジロジロと舐めるように見ることも有るほどの妻の変わり様には私自身がビックリするほどでした。

そんな頃休みの日に私は家でのんびりとテレビを見ていると娘と一緒に買い物に出かけた妻と娘が戻って来て、部屋に入るなり娘が私に

「パパ!ママがねミニのワンピ買ったんだよ?それも超ミニ!」

私は

「はぁ~??ミニのワンピってミニスカートってことか?」と尋ねると娘は

「そうだよ!それがさぁ~ママ試着したんだけど凄く似合ってるの。私もビックリするくらい」

娘がそう私に言っているときに妻を見ると二人で買ってきた何個かの袋をテーブルに置きながら少し照れたように私の顔を見て舌をペロっと出して苦笑いしていました。

「ママ?いったいどうしたんだ?」

妻にそう聞くと妻は

「えへへ 私もねミニ履けるのも人生で今しかないかなっておもっちゃって。そうだ!今着て見るからパパ見てくれる?もしパパが似合わないって言うんだったら辞めておくから」

妻はそう言って袋から黒のワンピースを取り出し私の見ている前でジーンズを脱いで上に着ているモノも脱ぎ、以前では決して身に着けなかったであろう黒いレースで包まれた下着姿になり、ワンピースに着替えだしました。

妻は着替え終えると私と娘の前でまるでモデルにでもなったかのようにポーズを決めて「どう?パパ」と小悪魔が微笑むかのように私に尋ねて来ました。

確かに未だ脚も太くもなく身長もあることから違和感は全く無く、それより少し屈むだけでパンティが見えてしまうのではないかと思うくらいの本当に超ミニなワンピースでした。

「へへ~ん見直したでしょ?おまけにジャンジャジャァ~ン♪!!ロングブーツも買っちゃいました」とまるで娘と同年代と思えるほどはしゃぐ妻でした。

「パパ!折角ミニ買ったからさぁ~今晩お出かけしようよ!」と妻が私に言いだし、娘も賛成してくたのでその夜妻と二人で食事に出かけることにしました。

子供達の夕飯の支度を終えて、妻は黒のワンピースに着替えて私とタクシーに乗り込み繁華街にある時々行くイタリアンレストランへと向いました。

二人で久しぶりにゆっくりと美味しい食事を終えて少し歩いているとやはり妻をチラチラ見る男性も結構いたのも事実です。

妻が私に

「凄いものだねぇ~」

「ん??何が凄いの?」

「だってさぁ~ミニなだけでこれほどジロジロ見られるんだもん」

「確かにそうだな」

「パパもやっぱりミニの女の人いると見ちゃう?」

「男だからねこれでも(笑)」

「ふ~ん。そうなんだ」

「ママは恥ずかしくないのか?」

「結構恥ずかしいよぉ~ だって下から舐めるように見て行く人いるもん」

確かに妻の言うとおり夜の繁華街ってこともあってか妻をジロジロいやらしい目で見る男性が多く、私もなぜかあそこがムズムズとしているのでした。

妻を見られることによって少し興奮を覚えていたのも事実であって、もっと見せてみたいと思う自分もそこには居ました。

「ママは見られて恥ずかしいだけ?」

「え? 恥ずかしい以外って?」

「例えばドキドキするとか」

「ドキドキかぁ~。 う~ん どうだろ?」

「俺はドキドキするかな(笑)」

「え~~~そうなんだ(笑)」

「悪いか?」

「ううん悪くないよ。私も少しドキドキしちゃうかな(笑)」

「そっか!じゃぁ見せちゃえ!」

「え??何それ?」

「今からさぁ~駅の階段に行こうよ」

「マジで言ってるの?」

「はい」

そう言って私は妻の手をひっぱり近くの駅へと向いました。

駅に向かう途中の階段で妻はバックをお尻の後ろに持ち、まるで女子高生のように階段を登りました。

「ダメだってそんなことしちゃ」

「え?なんで?」

「見せちゃうんだろ?バックをそのまま手に持って階段を登って一番上で少し立ち止まってみてよ」

「もぉ~ 恥ずかしいって」

そんなときでしたふと後ろを見ると私達と同年代くらいの男性が階段を登ってくるのが見え、何気なくチラッと見ると男性は妻をしっかりと見ていました。

「ママ見られてるよ」と妻の耳元で小さな声で言うと妻は

「ホントに?」と言って顔が赤くなるのが解り、そのまま二人で階段を登り一番上で二人で立ち止まりました。

階段を登って来た男性は後ろ向きになっている妻の横を通り過ぎてから振り返り妻の顔を確認するかのように見て行きました。

妻はその男性と目があったのかすぐに下を向いてしまい。私の手をひっぱり「お願い。ここから移動して」と私に恥ずかしそうに焦っているようでした。

その妻を見て私の頭の中には、あの時以来にある計画がムクムクと浮かび上がって来ました。



その夜妻を求めた私は妻を愛撫し、いつものように妻の口から以前のことを聞かなくても私の愚息は固く元気になって妻にもそれを気付かれる程でした。

「パパもう大きくなってるよ。どうしたの?」

「ママを見られて興奮したのかも」

「私が見られるとパパは興奮するんだ」

「あぁ ジロジロいやらしい目で見られたりすると興奮したよ」

「そうなんだ・・・ひょっとしてパパ変な事考えてないでしょうね?」

「考えてるよ」

「えーーー!!何考えてるのよぉ~」

「秘密(笑)」

「変なことはしないからね」

「あのさぁ~」

「何?」

「俺ママが変になるところ見てみたいんだ」

「え?変にって?」

「ママが嫌じゃなかったら今度はママがエッチして変になってるところ見てみたいんだよ」

「パパは私が目の前で変になっても大丈夫なの?」

「多分大丈夫だと思う。確かに今でもママが○○君に抱かれたって思うと胸が締め付けられるほど辛くなるよ」

「・・・・ごめんね」

「いや俺が悪かったんだから・・・でもそれと同じ程興奮している自分もいる」

「私はパパと一緒の方がいいかな・・・パパに見られてみたいって思うかな・・・」

「一緒ならいいのか?」

「パパがいつも嫉妬して抱いてくれるの好きだもん。愛されてるって感じるよ」

「そっか・・・けどもし俺がまたママを信用出来なくなったり怒ったりしたときは・・・」

「大丈夫だよ。私はパパが一番なんだから」

その夜不思議とあれ以来胸の奥にあった何かが私の中で変わったような気がしました。

私は先に寝てしまった妻を残してパソコンの電源をオンにし、このサイトで一人の男性を見つけチャットでいろんな話題で盛り上がり、頃合を見て妻と電話で話してもらえないかと切り出しました。

相手の男性は勿論OKしてくれ次の日の夜にまたこのサイトで待ち合わせをすることを約束しました。

昼過ぎに起きた私は妻に昨夜の男性と盛り上がった内容を話して、妻にその男性と電話で話をしてくれないかと頼んだところ妻はいきなり電話するのは嫌なんで妻自身も一度チャットをさせて欲しいとのことでした。

その夜知り合った男性Kさんにそのことを伝えて妻とチャットを代わり、パソコンのある寝室件書斎の部屋を出てリビングで一人テレビを見る事にしました。

Kさんには妻のり次第で電話でエッチな会話に持ち込んで欲しいと頼み、妻にはエッチな気分になれば好きなようにすればいいよと伝えておきました。

1時間ほどして妻が私の所へやってきて

「パパ?結構楽しい人だね。どうしても私の声を聞きたいんだって。どうしようか?」と私にそう言って来ました。

「ママは話してもいいって思ったんだろ?」

「別にいいかなって思った」

「じゃぁ非通知でこちらから掛けてみれば?」

「いいの?パパまた疑ったりしない?」

「しないって(笑)」

「じゃぁ電話番号聞いてかけてみるね。けどもしパパが私が楽しそうに話しているのを聞いて気分害したら直ぐに切るから言ってね」

「うん。たぶんもうそんな事はないよ」

「うん。絶対だよ」

妻はそう言って寝室へと戻って行きました。

10分程して寝室の前で妻の声を聞き耳を立てて聞いてみると笑い声が聞こえて来るので、まだ楽しそうに話しているだけかと少し残念な気分でしたが、この妻がいったいいつKさんの誘いでエッチな気分になるのかが私の中で興味深々でした。

子供達がすでに寝静まっているのをそれぞれの部屋へ確認しに行くと二人共すっかり眠っているようでした。

寝室の前に戻って見ると先ほどまで妻の楽しそうに話す声は聞こえて来ませんでした。

私は静かに寝室のドアを開けて見ると妻がビックリしたような顔で私を見て手で向こうに行って欲しいような合図をしますが、私はダメだと声を出さずに妻に伝えました。

私はベットで寝ながら話す妻の会話を聞き少しずつエッチな会話に変わってきていることに満足して一度寝室を出て、しばらくしてからこっそり覗けるようにと寝室のドアを少し開けて部屋を出ました。

リビングに戻り飲み残した缶ビールを一気に飲み乾し私はゆっくりと寝室の前へと戻りドアの隙間から部屋の中の様子を伺いました。

「ううんしないよ・・・ホントに?・・・うん・・・今日は紺色・・・」

妻だけの会話ではどんな内容なのか解りにくいところはありましたが、大体想像出来るものでした。

「・・・わかんない・・・やだ・・主人がいつ来るかわかんないから・・・うん・・・うん・・」

「持ってないよ・・・したことないもん・・・やだ・・・言えないそんなこと・・・やだ・・・」

「・・・濡れてない・・・え??・・・そうなの?・・・うん・・・聞こえる・・・ハァ~・・」

妻から始めて少し悩ましい声が・・・

「凄い・・・パンパンって・・・そんなに・・・してるの?・・・」

「・・・やめて・・・言えない・・・恥ずかしいもん・・・ダメ・・・」

「濡れてない・・・やだ・・・ハァ~~・・・凄いね・・・そんなに?」

「ハァ~・・・見たいかも・・・エッチじゃないよ・・・やだ・・・」

「うん・・・開いてる・・・ハァ~・・・ダメそんなこと・・・いわないで・・・ハァ~」

「お願い・・・アァ~~ン・・・凄い・・・エッチな音・・・ダメ・・・」

私はドアをゆっくりともう少し開けましたが、妻は電話に夢中なのか気付きませんでした。

もう少しドアを開けて床に這うようにして部屋へと入り、私の目に飛び込んで来た妻の姿はベットに寝転んで目を瞑っている妻は脚を開き左手で携帯を持ち、右手は紺のパンティの上から自分の敏感な部分に指を這わせていました。

「ハァ~ 触ってる・・・うん・・・うん・・・わかんない・・・」

「恥ずかしい・・・アァ~ン・・・濡れてるかも・・・うん・・・ハァ~」

「濡れてる・・・うん・・・触ってるよ・・・大きくなってる・・・アァ~~ン・・ダメ~~」

妻の押し○すような声が私の耳へと入ってき、目には紺のパンティの中でモゾモゾ動く妻の右手がありました。

「アァ~~ン・・・イヤァ~~ン・・・うん・・・凄く濡れてる・・・聞こえるかな?・・・」

そう言って妻は携帯を自分の恥ずかしい部分に持って行き、クチュクチュと厭らしい音を発ててKさんに自分の音を聞かせていました。

「聞こえた?・・・恥ずかしい・・・アァ~~ン・・・ダメ~~そんなこと言わないで・・・」

「アァ~~気持ちいぃ~~・・・舐めて・・・うん・・・イヤン・・・・ヤダ・・・」

「言えない・・・そんなこと・・・あそこ・・・ヤダ・・・」

私は妻に私の存在を知らせました。

妻はビックリしていましたが、エッチモードになっているのか反対に私を挑発するようにな目をして続けました。

「指入れてる・・・奥まで・・・固くなってるの?・・・凄い・・・欲しいの・・・」

「アァ~ン・・・凄い・・・ビチャビチャいってる・・・ダメ・・・逝きそう・・・」

「ハァ~・・・凄いの・・・こんなに厭らしくなってる・・・アァ~ン・・逝っちゃうよ」

「お願い・・・一緒に来て・・・アァン・・逝きそう・・・」

妻はそう言って脚をつっぱりながら1回目の絶頂を迎えました。

私はそのまま濡れて光っている部分にキスをしながら丁寧に舐めてやりました。

「アァ~~ン気持ちいいの!・・お願いいっぱい出して!!・・・私にかけて!」

妻のあそこはヒクヒクと動いて今ににもまた逝きそうな気配でした。

「アァ~~凄いぃ~~ 厭らしい声・・・そんな声出して・・・逝くの?」

「アァ~~ン ダメ~~~また来ちゃう・・・」

妻の携帯から始めて相手の吐き捨てるようなハーハーいう声が大きく聞こえて来ました。

「凄いいやらしいよぉ~・・・アン~~ 私も逝っちゃう~~~アァ~~~~~ン」

私の顔に妻から勢い欲噴出した淫液が飛び散って思わず顔を背けてしまいました。

直ぐに妻は電話を切り「パパ~~早く入れてぇ~~」と叫びながら私に催促し、私の固くなったモノをくわえ込んだ瞬間にブユーっと淫液を飛び散らせながら果てました。

そんな妻から私の固くなったものを抜き去り、妻を抱き起こしてヨロヨロする妻を冷え切って凍りつきそうな車の中へ乗り込ませて私も乗り込み、夜中の街へと車を出しました。



夜の街へと興奮冷め遣れぬ妻を車に乗せ、しばらく走ったところで妻に問いかけました。

「TELエッチ初体験はどうだった?」

「うん。恥ずかしかった・・・」

「恥ずかしいだけ?」

「・・・・・」

「興奮した?」

「・・・・うん」

妻は俯き加減で恥ずかしそうに私にそう答えました。

「感想は?」

「うん・・・あまり好きではないかな・・・」

「好きではない?どうして?」

「よくわかんないけど、恥ずかしさもあるし・・・あと・・・」

「あと?」

「うん。どうもお互い演技してるみたいで・・・」

「そうなんだ。じゃぁママはやっぱりリアルがいいんだね?」

「そんなことないけど・・・パパはその方がいい?」

「俺は今ならリアルだともっと興奮するかも」

「パパは心配にならない?前みたいに」

「どうだろなぁ~心配にならないって言えば嘘になるかもだけど、今はママを信用しようと努力はできるかな」

「そっか・・・パパはどうしてそんな普通じゃないことで興奮するの?」

「普通じゃない?」

「うん。だって普通の男の人は絶対他の人とって無理じゃない?」

「う~ん どうしてなんだろなぁ~ ただの変態かも(笑)」

妻は私がそう言うとニッコリ微笑み車の窓から流れ去る町並みを見つめ、そっと私の手を握ってしばらくは何も話しませんでした。

私はいつのまにか以前に妻を一人でカウンターに座らせスーパーの社長さんと知り合わせた店の近くまで車で来ていました。

妻もその事がわかったのか私に

「この辺りって前に行ったお店の近くだよね?」と尋ねてきました。

「そうだね。あの頃の俺達とは少し変わったけどね」

「うん確かに変わったね」

「まぁあの頃よりはママは綺麗になったよ」

「そんかことないよ」

「いやぁ~綺麗になったと思うよ。今ならもっと声をかけられるかも」

「そんなこと絶対ありえませんよぉ~だ」

「じゃぁ試してみる?」

「え??試すってひょっとして?」

「そう!また一人でカウンターに座って声を掛けられるかどうか試してみるんだよ」

「・・・本当に?・・・」

「あははは 冗談だよ」

「なぁ~んだ冗談か・・・」

妻は少し声のトーンを下げて不満げにそう言いました。

「え?ママは試してみたいの?」

「ううん」

「なぁ~んだ一瞬期待したのに」

「違うんだって・・・私を試すんじゃなくって、私はパパを試してみれるかなって・・・」

「俺を試すって?」

「本当にパパは私を信用してくれるかどうかを」

「ほぉ~ じゃぁこうしようよ。今度はママ一人で見せに行って俺はこのまま家に帰るよ」

「え??帰っちゃうの?後から来てくれないの?」

「行った方がいい?」

「だって不安だもん」

「今度はママが一人でママの気持ちのまま行動すればいいよ。俺の目を気にしないで済むから」

「何かあればどうするのよ?」

「あぶない事があれば電話してくれればいいよ。もしもの時の為に近くのネットカフェにでもいるから」

妻はしばらく考えて私に車を止めるよう言いました。

「パパ?何かあれば電話かメールするね。けどこんなおばさんに誰も声を掛けてこないと思うけどね」

「わからないよ。ママ綺麗になったから」

「ありがとう。少し呑んでマスターとお話してから帰るよ。電話するから迎えに来てね」

妻はそう言って車を降りて店の方へと歩いて行きました。

妻は本当に私を試したかったのだと思います。だから店へと向かったのでしょう。

私は期待する気持ちより妻の私を試したい気持ちの方がとても愛しく思えました。

以前の頃よりは数段余裕もあり、妻の帰りを単純に1,2時間待てばよいと軽い気持ちでした。

私はコインパーキングに車を止めて、近くのネットカフェへと一人歩き出しました。

そのときでした。私の携帯に妻からメールが来ました。

(只今私の左隣にはサラリーマン風の若い男性2名、そして右隣には誰もいません^^;)

そんなメールに私は思わず噴出しそうになり、妻へメールを返信しました。

(残念ですね。そのご誰かいい男性が来られるのを期待します)

直ぐに返事がありました。

(わざわざご心配していただきありがとうございます★)

妻の返信メールを見てネットカフェに入りしばらく妻を待つことにしました。

30分したころに妻から

(サラリーマン風の2名のうちの一人をゲット!)と絵文字入りで嬉しそうにメールが来ました。

(おめでとうございます。久しぶりの現実逃避第2弾ですか?)と妻にメールを送りました。

1時間後妻からまたメールが届きました。

(ただいまカラオケしております。変な人でもないので先に家に帰ってください。タクシーででも帰ります)

そのメールを目にしたとたん、私の中には期待と興奮が沸き起こり、妻にはメールの返事をせずにそのままネットカフェを後にして家路へと向いました。

帰りの車を運転しているときも私の頭の中は妻がカラオケボックスで先ほど知り合ったばかりの男に唇を奪われ・・・そんな妄想が頭を駆け巡り興奮でいっぱいでした。

家に着き一人で布団に入り妄想で興奮し、私の愚息はギンギンに硬直して鈴口からは我慢汁が溢れ、今にも爆発しそうでした。

興奮と嫉妬で寝ることも出来ないまま妻の帰りを待っていると私の携帯が鳴りました。

妻からの電話でした。

「もしもし?」

「パパ?寝てた?」

「いや。寝れるわけないよ」

「そっか。今から帰るね」

「うん。それよりどうだった?」

「帰ってから話すね」

妻は私の質問には即答しないで電話を切り、私は妻の帰りをただ待つしかありませんでした。

しばらくすると玄関の鍵を開けて妻が

「ただいまぁ~」と小さな声で部屋へと入って来ました。

妻からは酒の匂いがプンプンとして、顔は真っ赤でかなり酔っているようでした。

そんな妻に直ぐに

「だから~どうだったの?」と聞くと妻は

「聞きたい?」と薄ら笑いを浮かべて本当に小悪魔のように私に向かってそう言いました。

「聞きたいさ」

「ふ~~ん聞きたいんだ?じゃぁ自分で確認してみれば?」

妻はソファーに座る私を見下げてそう言って私の前に立ちました。

妻のスカートを一気にめくり上げた瞬間私は驚きました。そこにはいつもなら履いている下着が無かったのです。

スカートをめくり上げながら下から妻を見上げて

「パンツどうして履いてないの?」

「うふふ。あげちゃったのぉ~」

「はぁ~~?あげちゃったって?」

「はい。欲しいと言われたものであげちゃいました」

「なんだそれ?ってことはエッチしたってこと?」

「だから自分で確認しなさぁ~い!」

私は子供達が起きてきても困るので、妻をそのまま寝室へと連れて行き鍵を閉めて妻の着ているモノを全て脱がせました。

妻の身体を見てもキスマークはありませんでした。問題の妻の大事な部分を見るため妻をベットに寝かせて脚を開かせました。

「パパ~そんなに見ないで恥ずかしいから」

妻は電気が光々と付く中で私に自分の大事な部分を見られることに恥じらいを感じて自分の顔を手で覆ってそう言っていましたが、そこはキラっと光る程濡れていて、私の指をも抵抗も無くすんなりと飲み込んでしまうほどでした。

匂いを嗅いで見ましたが、精液の匂いは無くゴム臭も無い妻のいつもの厭らしい雌の匂いだけでした。

「しなかったのか?」

「ピンポーン!」

妻ははしゃいだ子供のようにそう答えました。

「じゃぁどうしてパンツが無いの?」

「うんと。カラオケで勝負したの」

「勝負?」

「うん。カラオケの得点で競ったのね。そして私が負けたの」

「負けてパンツあげたの?」

「うん。私が勝てばラーメンとタクシー代で彼が勝つと私のパンツって」

「はぁ~なんだそれ??」

「それで盛り上がってカラオケ行ったのよぉ~ん」

「それでママが負けてパンツ脱いであげたんだ」

「そう!けどトイレに行って脱いできたけどね」

妻は上機嫌で楽しそうにそう私に話してくれました。

「そうなんだ。じゃぁエッチなことは無しだったんだ?」

「エッチなことあったじゃない?パンツあげたんだよ?」

「まぁそうだけど」

そう話していたときに妻の携帯が鳴り妻が携帯を開いて

「うわぁ~ホントに送ってきた」とそう言いながらビックリしているようでした。

「何が送られて来たの?」

「パパ見たい~~?」

「見せて欲しいよ」

「じゃぁ見せてあげる」

そうして私は妻から携帯を受け取り携帯を見てみるとそこには3枚の写メが送られて来ていました。

その写メには妻の下着をマスク代わりのようにして顔にかぶっているモノと大きくなった自分のモノに巻き付けているモノ、そして妻の陰部のあたる部分に射精をしているモノでした。

妻はいったいどうしてこんな写メを送ってもらったのか?それと写メを送ってきたということは妻はその男にメルアドを教えたってことであって・・・・

そのことは妻自身がとった行動には間違いの無いことでした・・・・

私が妻の携帯をマジマジと見ていると、妻は私の手から自分の携帯を奪い

「はぁ~いお終い。こんなのはさっさと削除!」と言いながら写メを削除してしまいました。

「えぇ~削除しちゃったの?」と私が言うと妻は

「だってこんなモノいつまでも置いておけないよよ。けど・・・こんなことするんだ男の人って」と少し引き気味にそう言いました。

「普通はするんじゃないかな?」

「そうなんだ。なんか気持ち悪いぃ~」

「あげたのはママでしょ?」

「そうだけど・・・ついつい酔って悪乗りし過ぎたかな」と少し焦っても見える妻でした。

「その男はどんな感じの奴だったんだ?」と私が聞くと妻が言うには、良くもなく悪くも無く、普通とのことで、明るいスポーツマンタイプの男とのことでした。

あの店で仕事帰りに友人と二人で呑んでいたそうですが、もう一人の男性に電話があり、急用で一人が帰ってから隣で一人で呑んでいる妻に声を掛けてきたそうです。

最初はぎこちなく話していた男性も急に酒を呑むペースが速くなり酔いも回ってくると妻に話す機会を与えないほどに一人でしゃべり続けるような状態で、いつの間にかカラオケに付き合って欲しいと頼まれ、妻自身も久しぶりにカラオケに行きたかったもので一緒にいったようです。

カラオケで得点が出たそうで最初は1曲、1曲で競いあっていたそうなのですが、最終妻も酔っ払って履いている下着を賭けたようなのですが、私にすればトイレで脱いで来ても脱いだ後は、その男に手渡しもしているでしょうし、その後妻はノーパンだったのは間違いの無いことですから、尚更興奮しました。

「なぜママのパンツになった訳?」

「う~ん。パンツ好きなんだって(笑)」

「好きって言われても普通生脱ぎしてあげないだろ?」

「そうだね。けど少し可愛そうになっちゃったてね」

「彼が?」

「うん。だって恥ずかしそうに自分は生身の女性よりパンツに興奮しますって言うんだもん」

「はぁ~??なんだそれ??ただの変態じゃないかよぉ~」

「パパだって十分に変態じゃない(笑)」

その夜はそんな話をして寝たと思います。



しばらくして妻からその彼からメールが頻繁に来るようになったと言われました。

その内容は口説くとかの内容ではなく、変態チックなものでもなく、笑えるような内容でさらっと下着を見せて欲しいと書き加えるような内容でした。

「そんなに見たいなら見せてやれば?」と妻に言うと妻は

「えぇ~自分でそんな写真撮るの?」と私の予想していた妻の反応は絶対嫌だと言うと思っていたのですが、送ることには嫌ではないのだと思いました。

「俺が撮ってやろうか?それとも鏡に自分を映して撮れば?」と私が言うと「そっか鏡に映して撮ればいいんだ」とすでに撮る気満々のようでした。

「送るのはいいけど顔は映らないようにしないとネットに出されても困るからね。あ!それと、もし送るであればそのときに俺にも一緒にその写メ送ってくれること忘れないでね」と妻に言いました。

次の日の昼休みに私の携帯に妻かメールがあり、それを見てみると茶色の上下の下着を身に付けた首から下の妻の下着姿の画像が添付されていました。

私の知っている妻がこんな写真を自分で撮るなんて今までは考えることはできませんでしたが、私に公認され好きなようにその男性とメールでき、まるで独身の女性のような気分の妻であれば送ることも出来たのでしょう。

そんな妻に帰って尋ねました。

「ママもあんな写真よく送ったね」

「結構綺麗に撮れてたでしょ?」

「まぁ~綺麗には撮れてたけど・・・送って彼はどうだった?」

「凄く喜んで、営業してるみたいなんだけど車の中で撮った彼のエッチなの送って来た」

「エッチなのって?見せてくれよ」

「あぁ~もう消しちゃったよ。だってそんなの残しておいて誰かに、もし見られると困るから」

「そうなんだ。ママはそれ見てどうだったの?」

「う~ん。正直に言うとなんだか嬉しかったかな」

「嬉しかった?」

「うん。こんなおばさんの写真で興奮してくれるんだから」

「え~ それは下着だけ見て興奮してるんじゃないの?」

「え???そうなのかな・・・・」

妻は少ししょんぼりした顔で

「やっぱりそうなのかなあ・・・」と。

しかし妻は今までは母親として、そして私の妻として少し自分の女性としての自身みたいなものを失いかけていたのでしょう。

それが私以外の男性を意識するようになり、一人の女性としての自身が彼女を少しづつ綺麗にしてきたのかも知れません。

そして妻に以前のように気持ちまで感情移入しないことをしっかりと話し、妻自身から私の性癖を彼に話し、どこかで3人で逢うことはできないかと話して見ました。

妻は少し困った表情をしていましたが、

「わかったよ。その方がパパと私にとってはいいものね」とOKをしてくれました。

妻は早速彼にメールをしました。

数分して彼は驚いたような内容の返事が来ましたが、妻は彼に今回の経緯を詳しくメールで返信すると直ぐに彼から、詳しいことは良くわからないが、食事くらいなら私を含めて大丈夫とのメールが来たようです。

早速、3人で会うことになりました。



約束した店に妻と行くと彼らしき人物は来ていませんでした。

しばらくして妻の携帯に彼から店に着いたけど何処にいるのかとメールがあり、妻は入り口の方へと彼を迎えに行きました。

個室の居酒屋でしたので、妻と彼とが戸を開けて入ってきたのですが私はあまりに若く見えたのでびっくりしました。

確かに可でもなく不可でもないと妻が言ったようにイケメンではないけれど清潔感溢れた好青年って感じの男性でした。

妻が

「ノリ君です。そして主人です」と少し照れながら彼と私にお互いを紹介しました。

「始めまして○○といいます」と彼がしっかりとした口調で私に挨拶してくれました。

「こちらこそ始めまして○○○の主人の△△です。妻が楽しいメールをさせてもらっているようで、ありがとうございます」と私が言うと彼は顔を赤くして苦笑いををしていました。

3人で酒を呑みながらお互いのことなどを話しているときに私が彼に

「妻から聞くとノリさんは下着フェチだと聞いたのですが?」と言うと彼はそんなことまで話したの?っと言わんばかりで妻を見て私に

「結構好きですね」と照れながらそう言いました。

「妻の下着はまだ持っているの?」

「え??それまでご存知だったのですか。ビックリですよ」

「ええ。私達夫婦は色々ありまして、隠し事をしないで何でも話すようにしているものでね」

「そうなんですか」

「ええ。それで妻がノリさんにプレゼントした下着はまだ大事にお持ちでしょうか?」

「ええ。未だにお世話になっています」

彼は恥ずかしそうに妻と私を交互に見ながらそう答えました。

妻が

「えぇ~まだ持ってるの?汚いから捨てなさぁ~い!」と彼に照れ隠しにそう笑いながら言いました。

私は続けて彼に言いました。

「ノリさんさへよければ、今日妻の生下着姿でも見ていただければと思っているのですが?」

「え?ホントですか?」

「ええ勿論妻がOKしてくれればの話ですがね(笑)」

妻は

「そんなの無理に決まってるでしょ!」と私を少し睨むようにそう言うと私と彼は声を上げて笑いました。

「まぁそれは後々のお楽しみとして、ノリさんがよければ妻と楽しく遊んでやってくださいよ。時々は下着姿の写メくらい送ってくれるでしょうし(笑)」

「いえいえ。ご主人がおられるのにそんな・・・」

しばらくそんな内容の話をしていたのですが、妻が少し酔ってきたのかトイレに立とうとしたときに少しヨロっとなりその場に座り込んでしまいました。

妻は当然のようにミニスカートだったもので今まではスカートの前にハンカチを置いて座っていて、見えなかったスカートの中がよろめいて座り込んだおかげでスカートが競りあがりピンクのパンティが露になりました。

彼はその姿を目を丸くしてマジマジと見ていました。

「ノリさんどうですか?妻のピンクの下着は?」と私が彼に問いかけると彼は今までとは別人のように目を輝かせて

「最高ですよ!」と私に向かってそう言いました。

私は店員の足音がしないのを確認して、少し抵抗する妻のミニスカートをたくし上げました。

ベージュのミニスカートを腰までめくり上げ、妻が身に着けているピンクのTバックが全て彼に見えるように妻の脚を開けて、私は彼に見せました。

彼は血走るような目つきで妻の閉じようと必○に動く脚と時々見え隠れする妻のピンクの下着で覆われている少し盛り上がったその部分を少し身体を乗り出して見つめているのでした。

「やめて・・・」妻の声は弱々しく聞こえましたが、それは妻が少し感じ始めた証拠のようにも聞こえました。

少し恥ずかしそうに私を見ながら言った妻はどことなく私以外の男性に見られる事に感じているのかも知れません。

いくら自分の下着をプレゼントした男性であっても今、目の前でマジマジと見られることは妻には予想以上の恥じらいによる興奮が増していたのでしょう。

先ほどまで私が脚を開かせようとすると抵抗をしていた妻でしたが、脚を拡げたまま閉じようとはしなくなりました。

「ノリさんどうですか?妻の生パンツは?」

「え・・・興奮します」

そう言う彼の言葉を妻は聞いて覚悟を決めたのか、時折彼の目をチラチラと見ていました。

「ノリさんここではなんですので、少し場所を変えませんか?」

私の誘いに彼は妻を見ながらいいました。「いいのですか?本当に・・・」

私は妻に

「ノリさんが聞いてるよ?」と問いかけます。

「私に決めろといわれても・・・・」

「嫌とは言わなかったので場所を変えましょう」私は直ぐに行動に移しました。

3人でタクシーをひらい、繁華街から少し離れたラブホテルがある近くまで行きました。

タクシーから降りて少し3人で歩き、最初にあったラブホテルへと入り3人で使用可能かと聞くと別料金は発生するがOKとの事でしたので、一番広い部屋を選び入りました。

タクシーに乗ってから部屋に入るまでの間、妻も彼も一言もしゃべることはありませんでした。

部屋に入り、どことなく緊張する私を含めた3人は何を話せばいいのか解らない状態で私はベットに寝転び妻はソファーに座り、彼は部屋に置いてあったマッサージチェアーに座っていました。

沈黙を破ったのは妻でした。

「二人共何か話してよ・・・」弱々しい声で妻がそう言うと彼は

「すみません」と一言妻を見ながらそう言って軽く頭を下げました。

「悪いのはパパだよ!」と頭を下げる彼を見て妻は私の方を睨んでそう言いました。

「え??俺?」私のその言葉で妻と彼は噴出し笑いました。

テレビを付けて3人でビールを呑みながら少し雰囲気が和んで来たところで冗談半分に彼に言いました。

「ノリさん。もし今妻がノリさんの前で下着を脱いでノリさんに手渡せば、いつも前に妻にもらったモノでしているように妻の目の前でしてくれる?」

彼は少し驚いたようでしたが覚悟を決めたのか

「いいですよ」と笑顔でそう言いました。

「ママ。見たくない?いつもノリさんがどんなことをしているのか」

「ええ~ そんなの見れないよ・・・」

「想像はしていたんだろ?ノリさんがどんな風にしているのか」

「・・・・してないよ」

「ノリさん 見せてやってもらえますか?もし見せてやってもらえるなら妻はきっとノリさんの前で自分から下着を脱いで手渡しますよ」

私がそう言うと彼は

「ホントですか?見てみたいです」

「ママ?見たいんだってノリさんは。ママも見たいんだろ?」

「見たくないって・・・」

妻は恥ずかしそうにそう言って黙ってしまいました。

そんな妻を私は手を引きベットの上にと連れて行き、先ほどのように嫌がる妻の脚を開かせました。

「ノリさんどうですか?妻のムンムンした下着が見えますか?妻は恥ずかしがってはいますがきっとこの下着の中はヌレヌレになっていますよ。ノリさんが妻を見ながらオナニーしてくれるときっと妻は喜びますよ。そしてきっと下着を脱いでノリさんに差し出すと思いますがね」

私のその言葉を聞いて彼はベルトを緩め、そしてズボンを脱ぎトランクス1枚になると彼の肉棒は大きくなっているのがわかるほどでした。

「ほらママ見てごらん。ノリさんはママを見てもう大きくなってるよ」妻の耳元でそう囁くと妻は閉じていた目を少し開け

「やだ・・・恥ずかしい・・・」

妻が自分の大きくなっている部分に目をやり恥ずかしがって、目を閉じたのを見た彼はトランクスをずり下げると狭苦しい中から開放された肉棒は固く張り詰めそして彼のお腹にくっつきそうなくらいにビンビンでした。

太さはそれほどでもないのですが、長さは私より数段長くカリの部分が本当にマツタケのようにポコっとしている肉棒でした。

彼はその肉棒に手を差し伸べ、妻の開かれた脚の中央部分に目をやりながらゆっくりと扱き始めました。

「ママ?見てごらんよ。ノリさん扱いてるよ」

妻はイヤイヤと目を閉じたまま首を左右に振り、顔を背けました。

私はそんな妻を見て、妻自身私がいることに少し気を使っているかと思いました。

当然彼も私がいるよりもいない方がもっと大胆な行動に出るのではと思い、二人に自分は風呂に入るので、遠慮なく見せ合えばいいよといいバスルームへと向いました。

当然湯船に湯も溜まっているわけでもないので、自分でバスルームへ行き蛇口を開け湯を張りました。

バスルームへ行き、湯が溜まるまでシャワーを浴びて身体を温めて部屋の二人をこっそりと覗いてみると既に妻は目を開けて彼の扱くモノを見ていました。

彼は先程よりも妻に近づき、長い肉棒を大胆に扱いていました。

何やら会話をしているのですが、お湯を張る音で聞き取ることは出来ませんでした。

湯船に湯が溜まり湯を止めて湯船に入るとドアの向こうから二人の会話が聞こえて来ました。

「エッチでしょ?」

「うん。いつもそんな風にしているの?」

「ええ。いつもは○○○さんの下着を巻き付けたりしてるけど・・・」

「そうなんだ・・・私に脱いで欲しい?」

「勿論ですよ。そのパンツ脱いで僕にくれませんか?」

「変なことしない?」

「しませんよ」

その会話を聞いて二人の様子を見たくなり、そっと湯船を出てドアの隙間から二人の様子を見てみると妻は彼に背を向けてスカートをたくし上げ下着を脱ごうとしているところでした。

その光景は私のあまり元気のないモノを熱く固くし始めさせました。

自分でもその部分に血が集まるのを感じるくらいに・・・

妻は下着を脚から抜き取りスカートを元通りに戻して彼の方を向いて小さく自分の脱いだ下着を丸く丸めて彼に手渡しました。

妻から差し出された下着を今まで自分のモノを扱いていた右手で受け取り両手に持って拡げ妻の大事な部分があたっていた部分に彼は目をやりこういいました。

「○○○さん濡れてますよ」

「見ないで・・・」

妻がそう言うと彼は両手で拡げた妻の下着をそのまま鼻に押し付け大きく息を吸い込むように匂いを嗅いでいました。

「やめて・・・そんなこと」

「いい匂いしてますね。この間のものよりずっといい匂いがしてますよ」

「恥ずかしいから・・・お願いやめて・・・」

彼は左手に妻の下着を鼻に押し付け右手で、いかにも妻に見せ付けるように自分のモノを激しく扱きました。

「あ~~いい匂いだ・・・○○○さん凄くエッチな匂いしてますよ」

「・・・・・・」

「濡れてるんでしょ?」

「・・・・・」

彼は今度は妻の下着を自分の亀頭部分に巻き付けて扱き始めました。

「ここに○○○さんのモノが当たっていたんですよね?あぁ~~興奮する」

妻は恥ずかしそうですが、興奮しているのは確実のようです。

「○○○さんのモノ見せてくださいよ。僕だけ見せてたんじゃ・・・・」

ベットに座っている妻はゆっくりとゆっくりと脚を拡げて行きました。

妻が私の目の前で自分から私以外の男性に脚を拡げる姿を見ると私の興奮は表現できないほどでした。

今までは自分の頭の中で創造するだけのことでしたが、現実にそんな妻を見ると自分の良く知る妻だけに信じられないほどでした。

それだけでも興奮している私に追い討ちを掛けるかのように妻は大きく脚を拡げて彼を見ながら

「見えてる?わたしの恥ずかしいところ・・・」

妻のその言葉を聞いて、以前妻が自分の意思で抱かれた時も私が知っている妻とはまた別のいやらしい姿を見せていたと思うと興奮と嫉妬で私は一気に興奮の絶頂を迎えてしまいました。

私が妻の姿を見て絶頂し達した少し後に彼もまた妻の開かれた脚の中心部分に目をやり、妻の下着を擦りつけ妻に見せ付けるように厭らしい声をあげながらドクドクと白い淫液を放出しました。

「うわぁ~凄い・・・」

彼の射精を見て妻はそういいました。

確かに彼の射精は妻が見慣れている私の射精とは違い長く続きながら鈴口から大量の淫液を放出していました。

「お~~~~」とうめくような声で最後の放出を終える彼でした。

妻を見ると本当に目を丸くした表情でそれを直視しているほどでした。

「どうでしたか?」彼は放出した後なのに未だピンと上を向いた自分の肉棒をかるく扱きながらそう言いました。

「凄いんだねノリ君は」

「そうですか?一人だともっと変なことしてるかも・・・」

「そうなんだ・・・」

「あ!すみません・・・パンツ僕ので汚しちゃいました」

「いいのよ。仕方ないわ」

私は彼の射精を見届け二人がそんな会話をしている頃に二人の居るところへと戻りました。

「すでに終わったみたいだね?」

私がそう言うと妻は慌てて開いていた脚を閉じました。

「ママどうだったの?」と私が聞いても妻は照れ笑いをするだけでした。

「今度はママの番だよ?」私がそう言うと妻は

「え??嫌だよぉ~そんなの」

しかし私と彼はそれを許さないといわんばかりに妻を厭らしい目つきでじっと見ていました。

妻は観念したかのように座っていた状態から後ろへと倒れこみ目を閉じてしっと脚を閉じたまま自分の陰部へと指を這わせて行きました。

ゆっくりとクリトリスを指で弾くように触ったり、時々指で摘まんだりと・・・・

彼を見てみると先ほど射精したばかりの長いモノをゆっくりと妻を見ながら扱いていました。

「ママ。脚を開いて思いっきりオナニーしていいんだよ?」

私がそう言うと妻は少しだけ脚を拡げ自分の指を自分の秘穴へと入れて行きました。

「あっ・・・・」

妻の我慢している声が少しもれました。

私と彼とが見ている前で自分で自分自身を慰め感じている妻の姿は私だけでなく彼をも興奮させていました。

妻が指を入れ少し動かすだけでクチュックチュクチュと音がするほど妻のそこは濡れそぼっていました。

目を閉じて眉間にシワをよせながら自分の快楽を我慢する妻の顔は一段と淫らに見えました。

私は我慢できずに妻にキスをしました。

そして上に着ているモノを逃がせブラジャーを剥ぎ取り彼の方へと投げました。

彼はそれを手に取りマジマジと見つめて、ブラジャーのカップの部分に亀頭を擦りつけ彼もまた、眉間にシワを寄せて快楽の真っ只中のようでした。

目の前で感じる妻の脚を大きく拡げて私の指で妻のその部分を広げて彼にいいました。

「これが妻の○○○○です。ビラビラも小さいでしょ?」

そういって妻にもう一度キスをしながら彼を近くに呼びました。

彼は妻の足元に近づき、私に言われるまま妻の脚を開いてその間に自分の頭を埋めていき、舌先を小さくしたようにして妻にクンニをし始めました。

妻の舌先が軽く触れただけで妻はビクンっと身体をのけぞらすようにしていました。

私は妻の口元へ自分の小さく元気のないモノを持って行きました・

私以外に大事な部分を目の前に晒して、そして感じている妻は、やはりどこかいつもの妻ではないような気がしました。

私では本当に感じていないのであって、今の妻の表情、感じ方が本当に感じて厭らしくなった妻なのかも知れません。

私の少し大きくなった愚息を口に咥えながら私の目の前で大きく脚を拡げ自分の一番恥ずかしい部分に舌を這わされる妻の表情は、私が今まで見たことのない淫様な表情でした。

先ほどまであれほど興奮していた私でしたが、目の前の妻を見ていると興奮はしているもののどこか冷静な部分がありました。

厭らしい音を立てながら私の妻を舐める彼は、まるでエサを与えた動物のように必○に貪りついているようでした。

妻はというと私のモノを咥えるのを辞めて眉間にシワを寄せ苦痛に耐えるともいえるほど必○に何かを我慢しているように見えました。

「気持ちいいのか?」との私の問いかけにただ声も出さずに頷くだけの妻でした。

私は妻と彼の二人をベットに残したままその場を離れソファーに一人腰掛けながら二人の行為を見つめていると、どんどん冷静になっていく自分が解りました。

現実に私の目の前で他人と情事を交わす妻を見て、自分ではもっともっと興奮すると思っていたのですが、まるでAVを見ているかのように目の前で繰り広げられる行為はそれほど私を興奮さすものではありませんでした。

妻が身体を大きく仰け反らせて始めての絶頂を迎えました。私のモノは大きくはなっていませんが鈴口からは透明の淫汁が流れ出ていました。

最初の絶頂を迎えた妻は、私の方を見ることもなく起き上がり彼の大きくなったモノへと手を伸ばし彼の顔を見ながらゆっくりと扱きだし彼に向かってこう言いました。

「大きくなってるね」

そう言う妻の表情はとても嬉しそうでした。

自分で興奮してくれる女の喜びみたいなモノを感じているように見えました。

彼は妻がそう言うと少し照れたような仕草を見せて妻の濡れた部分へと自分の手を持って行き「○○○さんもこんなに濡れてますよ」と妻を見つめそう言いました。

妻は少し顔を赤らめ照れたような仕草で彼を見つめていました。

二人はお互いのモノを触りながらしばらく見つめ合ってまるで恋人同士のように顔と顔が近づき、お互いの唇を貪りあうようにキスを交わしだしました。

今まで冷静に二人を見ていた私でしたが、激しく唇を重ねる二人を見て心臓は高鳴り身体の奥底からメラメラと嫉妬と興奮が私を襲いだし、今まで大きくなることの無かった愚息が頭を持ち上げ始めました。

そんな私を無視するかのように二人はお互いの熱くなった部分を触りながら長い長いキスを交わしながら、そして抱き合いそのままベットに倒れ込み、彼は妻の首筋から胸へかけて激しくキスを。

妻は大きな声をあげるほどではありませんが、息遣いも荒くなり耐え切れなくなったのか彼の頭を両手で抱きかかえるように持ち上げ自分の方へと向かせて見つめあい、そして二人はまたキスを交わすのでした。

妻はまるで子供を見るような優しい眼差しで彼を見ながら彼を押し倒しビンビンになって張り裂けそうになった彼のモノを手で持ちそっと口に含みました。

その時でした二人を見ている私を妻は彼のモノを咥えながら目を見開き私を挑発するかのような目で見つめました。

妻の目をじっと見つめる私に妻は目でこれが欲しいのと訴えるようでした。

私は何も言わずに首を縦に振ると、妻は彼のモノを咥えるのを辞めて彼にそっとキスをして自分から彼の上に跨り自分の淫穴へと導きました。

妻のその部分が大きく開かれながら淫唇が彼のモノに巻き付くようにして彼のモノを飲み込んで行きました。

全てが収まったとき妻の口から

「はぁ~~~ん」と声が漏れ、ゆっくりと自分で腰を使いながら彼のモノを出し入れする妻の姿はやはり私が知っている妻とは違うように見えました。

なぜか私はまた興奮が冷め冷静になって行くのでした。

彼の上で激しく自分から腰を動かし妻の中から出入りする彼のモノには妻から流れ出る白い淫液が流れ落ちだしています。

「あぁ~ん気持ちいい~ あぁ~」と何度も何度も歓喜の声を上げ、

「ノリ君!逝っちゃうよ」と言うと今まで上下に動いていた妻の淫穴が彼のモノを奥深くまで飲み込んだまま今度は自分の腰を前後に激しく振りました。

「ダメ!逝っちゃう!!」妻は大きな声でそう叫び絶頂を迎え、そのまま彼のモノを抜いて後ろに倒れて自分から脚を開き

「ノリ君!付いて!」と彼に言いました。

彼は起き上がり自分のモノを掴み妻の中に入れ、激しく妻を突きました。

「あん!凄く気持ちいい~~ 凄い~~」以前社長さんに抱かれたときに電話から聞いた妻の声のようでした。

「凄い!もっと!もっと! お願いいっぱい付いて!」そう言う妻に彼は今まで以上に激しく妻を攻め最後の瞬間を迎え

「僕も逝きそうです」といった瞬間妻の中から自分のモノを引き抜き、慌てたように妻のお腹を跨ぎ、妻の胸の上で妻の淫液で真っ白になった自分のモノを扱き、妻の顔を見ながら

「おぉ~~~~出るぅ~~」とうめきながら彼のモノから白いモノが放たれました。

妻の胸から首筋まで彼のモノから勢い良く発射された白い精液が何本も何本も描かれていきました。

妻も同じように絶頂を迎えて妻のそこからは透明の淫液が迸っていて、そして彼の袋からも妻から放出された淫液がポタポタと流れ落ちているのが見えました。

私との行為であれば妻はすぐにティッシュで自分の身体を拭きだすのですが、そのときの妻は彼に抱きつきキスを交わすのです。

私には妻が彼に抱かれる行為よりも、彼と抱き合いまるで愛し合っているようなキスを交わす行為の方が、言葉では言い表せない程の興奮と嫉妬が襲いました。

当然私との行為と私以外の男性との行為がどこか違うように見えるのは仕方のないことなのでしょうが、私が見慣れている妻の仕草や表情が違う妻に興奮と嫉妬を感じました。

その後二人は別々に風呂に入り少し話をしてホテルを後にしました。

家に戻って私の知る普段の姿に戻った妻を見ていた時、さっきまでの彼との行為が私の頭の中に浮かび上がった瞬間、私の中に今までに感じたことの無いほどの興奮が私を襲うのでした。

この妻が・・・・さっきまで・・・と思えば思うほど嫉妬と興奮でいっぱいになる私でした。

その後、子供達が寝ているのにもかかわらずに妻を押し倒しそのまま妻の中に挿入し

「ママ感じたのか?」と私が聞くと妻が

「気持ちよかった・・・」と私に少し罪悪感でもあるかの様に答える妻に愛しさと少しの腹立たしさを覚え、一気に私は果ててしまいました。

「パパ興奮してくれたんだね・・・よかった・・・」

その一言がそのときの妻の本音だったのでしょう。

「え?興奮してくれってって?」

「うん・・・またパパが誤解や変に思っていたらどうしようかって少し不安になったから」

「そっか。今回は自分なりに少しは成長したと思っているから大丈夫だよ」

「私はパパが喜んでくれるならそれでいいの」

「喜んでいるけどさぁ~ ママは結構興奮してたんじゃない?」

「え???そう?? パパが見てるって思うと・・・」

「そうかなぁ~?いつものママより凄かった気がしたけど」

「演技、演技(笑)」

妻は少し照れくさそうに私にはそう言いましたが、妻の中で何かが変わったように私は感じたのです。

妻は確かに私との性生活で不満を持っているようには思えませんが、彼との交わりで妻は間違いなく私との違いを感じたと思います。



次の日に私は妻に彼と二人で出かけてくればと妻に話を持ちかけると妻はどことなく嬉しそうにしていました。

「ママはノリ君は嫌なタイプなの?」

「ううん。嫌でもないし良いでもないよ」

「嫌じゃなければ今度は二人だけでゆっくりしてくれば?」

「二人っきりで?」

「うん。その方がノリ君も気を使わないでいいんじゃないかな?」

「パパはいいの?」

「俺は大丈夫さ。ママの帰りをムンムンしながら待ってるよ。興奮しすぎて鼻血でたりして」

「何よそのムンムンって(笑)」

「ムラムラを通り越してって感じ(笑)」

「変態!!」

「はい。十分変態ですが?何か?(笑)」

「ハイ。ハイ解りました変態さん。パパがそうして欲しいならそうします(笑)」

「お願いします。それより今からノリ君に写メール送ろうよ」

「えぇ~また変なの送るの?」

妻はそう言いましたが膳は急げで私は妻を寝室に連れていき早速携帯で撮影することにしました。

「ママ。そこにもたれて少し脚を開いてよ」

「えぇ~ 恥ずかしいよ」

「いいからいいから」

妻は寝室の壁にもたれ膝を立て体育座りのような形から少しづつ脚を開いて行きました。

「もう少し! うん。OK」

妻の薄紫のスカートが少しめくり上がり妻の脚の間からブルーの下着が見えているのを確認して携帯で撮りました。

「もういいでしょ?」

「もう1枚だけお願い」

「もう!これで終わりだからね」

「うん。じゃぁ今度はM字開脚して」

「バカ!!そんなの恥ずかしくって出来るわけないでしょ!」

「それ以上のことしたでしょ?それくらいサービスサービス」

妻にそう言うと妻はそのまま脚を開き顔を照れ隠しかのように俯いたまま

「パパ~早く撮ってって・・・」

そう恥ずかしそうに言いました。

私は携帯では物足りなく思いデジカメを慌てて準備してその1枚を撮りました。

「あのぉ~もしよろしければパンツも脱いでいただければ光栄なのですが?」

「本気?」

「はい。本気でございます。そのためにデジカメ用意させていただきました」

「嫌っていっても許してくれないよね?」

「勿論です」

「パパの変態!!もうしらないからね!」

妻はそう言って観念したかのように立ち上がり後ろを向きながらスカート少しめくり上げ屈むようにして脚口から自分の下着を抜き去りそっと畳んで横に置き、自分から床に座り脚を拡げました。

「パパ恥ずかしいからマジマジと見ないでって・・・」

そう言う妻を無視するように私は慌ててシャッターを切りました。

妻のそこは確かに光って見えました。恥ずかしさからか興奮しているに間違いはありませんでした。

デジカメを置いてそっと妻に近づきキスをして光るその部分に指で触れるとそこは抵抗もなくすんなり私の指を飲み込みました。

「あん・・・だめだって・・・」

「ママ・・・こんなになってるのはどうして?」そっと耳元で囁くと

「わかんない・・・」

「写真に撮られることに興奮したの?それともノリ君に見せる事に興奮したの?」

「いやん・・・パパ許して・・・」

妻はそう言うと私の指だけで逝ってしまいました。

「ママもう逝っちゃったの?」

「・・・うん」

「興奮してるんだね?」

「わかんない・・・勝手に・・・」

「ママはエッチだね・・・」

「パパそんなこといわないで・・・」

「さぁ~このエッチなママの姿ノリ君に見せてあげなよ」

「・・・やだ・・・恥ずかしい・・・」

「恥ずかしいから興奮するんだろ?」

「・・・・・・・」

妻は何も答えないので、私はデジカメの写真ではなく携帯で撮った写メを妻の携帯に送り、ノリ君に送るよう言いました。

妻は何やらブツブツと言いながら私に言われるままメールを送りました。

「ママ?怒っているの?」

「怒ってないけどパパは私を虐めて喜んでいるでしょ?」

「そんなことないって。ただ楽しんでいるかも(笑)」

「それを喜んでいるって言うの!!ホントパパは意地悪なんだから」

妻とそんな会話をしていると早速ノリ君から返信がありました。

ノリ君からのメールでは二人だと私に悪いので、また3人ならOKとの内容でした。

妻と相談してその週の金曜の夜に3人で会うことにしました。



金曜は朝から私も妻もどことなくワクワクドキドキしているのは間違いありませんでした。

「おはよう」と私が妻に声をかけると妻は

「おはようパパ~~」と何やら意味深にも思えるような笑みを浮かべていました。

私はドキドキしながら家を出て昼休みに妻に

{今日の下着はセクシーなものにすれば?}と妻にメールをするとしばらくして妻からの返信は

{そんなの持ってません!}でした。

{じゃぁ今から買いに行ってくれば?}と送ると直ぐに

{どんなのがいいのかな?}と戻ってきたので

{ママがいいと思うのを買ってくればいいさ}とメールを送り仕事へと戻りました。

私は仕事を終えて妻と待ち合わせをしている場所まで急いで向かいました。

駅の改札を出たところで妻を見つけたとき一瞬ドキっとするほどでした。

黒のニットっぽい超ミニスカートにロングブーツを履いてファーの付いたダウンを着て私を見つけて手を振っていました。

私がいったいどうしたのと言わんばかりの表情で近寄っていくと妻は照れたように

「どう?変身したでしょ?」と上目使いに私を見て言う妻の化粧もいつもの薄めの化粧ではなく少しどこか違って見えました。

「いったいどうしたの?」

「パパがあんなメールをお昼にしてくるから○○○(娘)の服借りちゃった(照笑)」

「えぇ~~そこまでしちゃう???」

「変かな?」

「ううん。結構いいかも(笑)」

「パパが良いって言ってくれるのならそれでいいよ」

「下着は?」

「買いました」

「着けてるの?」

「うん」

「どんなの買ったの?」

「ひ・み・つ(笑)」

妻はそう言って私に腕を組みノリ君と待ち合わせをしている店へと案内してくれました。

店へ到着するとノリ君は既に店に来ていました。

「こんばんは」と私達が言うと

「こんばんは。今日はすみません」と少し緊張しながら私達に挨拶してくれました。

「二人だけで会えばよかったのに」私がそう言うと

「いえいえ。ご主人を差し置いてそんなことはできませんよ。この間のことでも申し訳なく思っているのに」とノリ君が一気にビールを飲み乾しながらそう言いました。

「遠慮することはないよ。妻も私も楽しんでいるんだから」

「それなら安心ですけど」

「今日の妻は凄いだろ?」

「ええ。一段と綺麗に見えますよ」

「コラ!ノリ君!!そんなことおばさんに言うのは失礼だよ!」

「いえいえ凄く目だってますよ」

「いやぁ~ただのケバイおばちゃんだろ?(笑)」

私がそう言ってノリ君と笑うと妻は口をとがらせ頬を膨らませムッとした表情で私達を睨んで

「どうせおばさんですよぉ~いいもん。」とすねた子供のようでした。

「今日は息子は友達の家に泊まりに行って、娘は息子がいないので家に友達を泊めるみたいなんですよ。だから私達二人はゆっくりできるので」と私が言うとノリ君は

「私はいつでも自由です」と言って私達を和ませてくれました。

食事を済ませ3人で色々とコンビニで買い物をしてホテルへと向いました。

その後ホテルで私は容姿だけ変わった妻ではなく、熟女の悩ましさと性への大胆さに目覚めた妻を目の当たりにすることになるのでした。



ホテルに着いた私達は、途中で買ってきたビールで再び乾杯しお互いの緊張を解しました。

一番落ち着いていなかったのは、やはりノリ君でした。

「ノリ君緊張しているのかな?」

「え?そんなことはないと思うのですが・・・・」

「いやぁ~さっきから口数が少ないように思うよ?」

「さすがにホテルに来ると何か変な気持ちになってしまうもので・・・」

「あはは。変な気持ちってエッチな気持ち?」

「え・・・それは・・・」

ノリ君は妻の方をチラッと見て恥ずかしそうにそう答えました。

妻の方は私とノリ君をにこやかな表情で見ているだけで特にソワソワしたり緊張したりしているようには思えませんでした。

「そうだ!ノリ君の緊張を解すのに二人で一緒に風呂でもどうだ?」

私は妻とノリ君にそう言いました。

二人は一瞬、え??って表情で私を見ましたが、妻がノリ君を見て「ノリ君はこんなおばさんと一緒にお風呂なんて嫌だよね~?」と少し脅しのように言いました。

「いえいえそんなことはないですよ。嫌っていうより大歓迎ですが(笑)」

「じゃぁ二人で入っておいでよ。けど二人に注文があるんだ」

私がそう言うと妻は

「どうせ変な注文でしょ?」と私に目で変な事は言わないでと訴えるようにそう言ってノリ君の隣に座りました。

「私の前で先にノリ君が素っ裸になって、そして妻を脱がせてから風呂へ行って欲しいんだ」

「マジ~?そんなの恥ずかしいよね?ノリ君?」妻はノリ君の顔を覗き込むように見てそう言うと

「わかりました。ご主人の言うとおりにします」

妻はそういうノリ君に少し驚いていましたが、妻の横で早速上着を脱ぎジーンズを脱いでトランクスまで脱ぎ出すノリ君をマジマジと見て、時々私の方をチラチラと見るのがわかりました。

ノリ君が素っ裸になって妻の前に向き

「さぁ~今度は○○○さんの番ですよ」といい妻の手を取り立たせて上着のボタンをはずし出しました。

「えぇ~恥ずかしいよぉ~自分で脱ぐからさぁ~やめてお願い!」と身体をクネクネとさす妻に

「ダメですよ!ご主人の命令ですから!」そう言って今度は嫌がる妻のスカートのホックをはずそうとします。

妻のスカートのホックをはずし、ファスナーを下ろすと妻の足元へニットのミニスカートが落ちました。

黒のパンスト越しに黒いレースで覆われ白い刺繍の花が施された下着が現れた瞬間、今までだらんと垂れ下がっていたノリ君のモノが頭を持ち上げ出しました。

「おお!!ノリ君立ってきたな!」と私が言うと妻は今までノリ君の変化した部分をチラチラ見ていたのに、目をそらすように天井を見つめました。

「おいおいママ。今まで見ていたのにどうして目をそらすんだよ?(笑)」

「え?何のこと?」

「ママは白々しいなぁ~ノリ君の大きくなってきたじゃないか?見てたよね?」

「もぉ~変なこといわないでよ」

そんな妻をノリ君はなにもしゃべらずに黙々と妻を脱がせて行きます。

妻の着ていた黒のキャミソールを脱がすと下とお揃いの黒のレース地に白い花の刺繍の施されたブラジャーを少し眺めてからホックをはずし妻の両腕からブラジャーを抜き去りました。

それほど大きくない、歳の割にはまだ形のいい妻の乳房がノリ君に目の前に晒されました。

そして今度はとても恥ずかしがる妻を無理やり押さえ込んで黒のパンストを脚から抜き去り、Tバックだった下着も妻の脚から抜き去りました。

妻は恥ずかしそうに右腕で胸を隠し、左手で少し手入れした陰毛部分を隔してしまいました。

「ノリ君?妻を脱がせてどうかな?」ノリ君は私がそう言うと私の方へと振り返り

「○○○さんとても素敵ですね」そう言ってまた妻の方へ向き直り妻を見つめました。

「ノリ君 妻は今君が脱がせた下着を君のために買って身に着けてきたんだよ?」

「え?そうなんですか?嬉しいな。とてもエッチぽくっていいですよ。○○○さんに良く似合ってます」

ソファーに置かれた妻の下着に目をやるノリ君に

「手にとって好きにしていいんだよ?いや、好きにして妻に見せてやって欲しいんだ」

「わかりました」

そう言ってノリ君は妻のソファーに置かれた妻のTバックを手にして妻の目の前で厭らしい愛液が付着しているであろう部分をマジマジと見つめてまら目を閉じて自分の鼻へと。

「やめて!ノリ君・・・汚いから・・・」

妻はノリ君の手から自分の下着を奪おうとしますが、ノリ君はそれを拒みそして左手で今度は妻のブラジャーを手に取り自分の固くなったモノに巻き付けるのでした。

妻は以前にも見た光景でしたが、今度は以前とは違ってその場に崩れ落ちノリ君を見ていました。

ノリ君は今度はブラジャーを鼻に持っていき、黒のTバックを自分のモノに巻き付けて擦りはじめました。

「○○○さんのいい匂いがしますよ」

「いや・・・やめて・・・そんなこと・・・」

「ママノリ君の物を自分の履いていたTバックで扱いてあげなさい」

私がそう言うと妻はまるでノリ君のモノに引き寄せられるように自分で自分のTバックを持ちノリ君のモノを扱き始めました。

「気持ちいい?」

ノリ君を見ながらそう言う妻に

「はい・・・気持ちいいです・・・」とノリ君妻を見てそう言った後に私の方も見ました。

妻が興奮しているのも私にはよくわかりました。そんな妻に

「ママ?ママは濡れてるんだろ?」

私の問いかけに素直に自分の指で確かめる妻に私は少しビックリしました。

「パパ・・・濡れてるかも・・・」

「そうなんだ。ママはノリ君のを見て興奮してるんだろ?」

「そんなこと・・・聞かないで・・・パパ・・・」

「じゃぁ俺はお風呂を貯めてくるからしばらくノリ君のを扱いてあげて」

私はそう言って風呂場へお湯を張りにいきました。

風呂の栓をして蛇口をひねり熱い湯を勢い良く出して二人のいるところへ戻ると私は驚きました。

妻はノリ君のモノを愛しそうに自分の口に含み、そして袋を手で優しく撫でるように愛撫していました。

ノリ君は気持ち良さそうな表情をして目を閉じています。

何も言わずにそのまま二人の近くに私は腰を降ろしてその光景を見つめました。

妻は私の存在など無視するかのようにノリ君の手を取り、まだ湯も溜まっていない風呂場へと向いました。

二人が風呂場へと向かって直ぐに妻の悩ましい声が響いて私の耳に飛び込んで来ました。

「ノリ君すごぉ~く硬い・・・」

「あぁ~ん これ気持ちよさそぉ~」

「ダメですよ・・・ご主人に怒られちゃいますよ」

二人の会話を聞いて私は二人のいる風呂場へと自分も服を脱ぎ行きました。

ドアを開けると激しく厭らしいン音をたてながらノリ君のモノをしゃぶる妻の姿は、私が今まで見た中でも一番かと思うほど悩ましい妻でした。

「ご主人すみません・・・」

「いいんだよ。ママ!興奮してるのか!」

「パパ~~!これ欲しいのぉ~」

「これってなんだ?」

「ノリ君のお○ん○ん~~」

妻は叫ぶように私を見てそう言いました。

「お○ん○んじゃないだろ?」

「いやぁ~そんなこといえない・・・」

「じゃぁ入れるのはダメだ!ノリ君!妻に言わせてやってくれ!」

「わかりました。○○○さん?僕の何が欲しいの?」

「お○ん○ん・・・・」

「違うでしょ?」

「これ・・・」

「これって?何?」

「言えない・・・許して・・・」

「じゃぁ上げない」

「やだ・・・欲しい・・・」

「じゃぁ言ってごらん?」

「・・・チ○ポ・・・」

「チ○ポ?」

「うん。ノリ君のチ○ポ・・・」

「どんなチ○ポ?」

「硬くって・・・」

「硬くって?」

「硬くって厭らしい・・・チ○ポ・・・」

「厭らしいの?」

「うん・・・厭らしいの・・・硬くなって可愛そうな程、先っぽから出てる厭らしい・・・チ○ポ・・・」

「何が出てるの?」

「・・・我慢汁・・・」

「ノリ君入れてやってくれないか?」

私がそう言うとノリ君は妻を立たせて後ろを向かせ、そのまま一気に挿入しました。

ノリ君のモノが妻を押し広げくわえ込んだ瞬間に

「あぁ~~凄い~~気持ちいぃ~ パパ~~気持ちいい・・・」

私は妻の前に行き自分のモノを妻の顔へと持って行きました。

「ママ これとノリ君のとどっちが気持ちいいんだ?」

「あぁ~~ん そんなこといえない・・・」

ノリ君は私と妻との会話を聞き妻をより一層激しく突き上げます。

「あぁ~~~こわれちゃうぅ~~パパ~~~気持ちいいのぉ~~」

「これは欲しくないのか?」

私は自分の硬くなったモノを妻の前にもって行きました。

「どっちも欲しいのぉ~~ あぁ~~許して!! ダメ~~逝っちゃう~~」

「どっちが気持ちいいんだ!!」

私は激しい嫉妬と興奮のあまり、妻の髪の毛を鷲づかみにして荒々しく聞きました。

「あぁ~~ん ゆるしてぇ~~ パパ~~ 言えない~~」

「言うんだ!!」

「あぁ~~いくぅ~~~ パパ~~だめぇ~~!!」

「どっちなんだ!!!」

ノリ君が凄い勢いで妻を攻めます。

「あぁ~~ パパ~~ごめんなさい~~ ノリ君の!! ノリ君のがいいぃ~~!!! あぁ~~~いくぅ~~~!!!」

妻がそう叫んだ瞬間にノリ君のモノを自分の中から押し出し、そして同時にビュッっと大きな音とともに風呂場のタイルに勢い良く飛び散る潮を噴かせて上り詰めました。

ノリ君は抜けた自分のモノをもう一度妻の中に入れピストン運動を始めます。

「やめてぇ~変になっちゃう~~ また頭が真っ白になるのぉ~~~」

そんな叫ぶように言う妻を見て、私の興奮は極限へと達しその場で射精してしまいました。

「あぁ~~ん~ パパ~~!! パパは私を見て逝ってくれたのぉ~~ もっと見て~~私のエッチな姿~~」

妻はまるで別人のような目をして私にそう言うのでした。

「見てるよママ 凄く厭らしいね。そんなにいいのか?」

「う~~ん いいのぉ~~~ 凄くいいのぉ~~ あぁ~~~変になっちゃう~~」

ノリ君はまた妻を激しく攻めます。

「あぁ~~またきちゃうぅ~~~ ウグゥ~~ダメ~~~」

いつもなら射精した瞬間に興奮が一気に冷める私でしたが、妻のその姿を目にしてまたもや興奮が襲って来ました。

自分でもビックリするほどに元気のなかった愚息がまたもや大きくなり始めました。

そして歓喜の声を叫ぶように上げながら何度も何度も逝く妻の姿は今まで見たこともなかった姿でした。

それは淫らであっても綺麗で、とても愛しく思える妻の姿ではありましたが、妻の身体はドンドンと変化していくのでした。

妻が何度目かの絶頂を迎えようとしているとき妻の口から

「ノリ君お願い・・・逝って・・・お願い・・もうダメ・・・」

妻は荒々しく息をしながらノリ君にそう言いました。

「逝ってもいいですか?」

「うん・・・あぁ~~一緒に来てぇ~~お願いぃ~~もぉダメ~~~」

ノリ君が最後の力を振り絞るかのように激しく妻を突き上げ、そして目を白黒させるかのように声も上げなくなった妻を見ながらノリ君の口から

「逝くーーー!!」と叫ぶような声が発せられました。

それと同時に何度も何度も痙攣する妻を見て、私は自分の知る妻ではないような気がするほどでした。

ノリ君はそのまま妻の上に倒れ込むようになり妻の唇に自分の唇を重ねました。

私がいるのに妻とノリ君はそのまま抱き合い、ゴムをはめてはいるものの妻の中に挿入したまま何度も何度も音を立てながらの激しいキスでした。

キスをしながらも妻の口からは、悩ましい声が漏れていました。

私ですら今までそのようなキスを交わしたこともないような妻の求めるようなキスに、私は妻を疑うと言う気持ちより自分自身が情けない気持ちに襲われ、そして興奮が冷めて行きました。

寛大な気持ちと妻を信じる気持ちがないと、このような遊びはしてはいけないものと前回のことで解ってはいるものの、目の前の二人の激しいキスは、私にとってはどうしようもない気持ちにされました。

ようやく妻とノリ君が二人の世界から私に気が付いた頃には私の愚息は小さくなって、情けないモノになっていました。

「パパ?どうしたの?」

妻が私の異変に気が付き声を掛けてきました。

「ううん。大丈夫だよ あまりに二人のキスが激しかったから・・・」

妻は私に近づき

「パパごめんね。辛かった?」そう言って私を抱きしめてキスをし、そっと私の小さくなったモノへと優しくそっと手を伸ばし袋から竿へと撫でるような愛撫をしてくれました。

それを見たノリ君は気を使ったのか私達に風呂へ行くと告げ風呂場へと行来ました。

「パパ~いじけてたでしょ?」

私の顔を覗き込みながら優しく私のモノを撫でるよう愛撫しながら妻がそう言いました。

「いじけてないよ。ただあんなキスをママとしたことないなぁ~って思ってた」

「そうだね・・・自分でも不思議なくらいだった・・・」

「そっかぁ~ けど俺は大丈夫だよ」

「うん。パパごめんね。ノリ君がパパより好きとかじゃないからね絶対に」

「わかってるよ」

妻にそうは言ったものの私の中ではひょっとすると私では妻を感じさせてやることが無理なのではと思ってしまう私でした。

自分のモノに自身がないのではなく、私とのセックスは今まで何だったのか・・・そんな思いでした。

ノリ君が風呂から出て来ると妻が今度は風呂へと向いました。

「妻はどうだった?」

「よかったです。○○○さん凄く敏感ですよね?」

「いやぁ~あんな妻を見たのは始めてだよ」

「そうなんですか?いつもあんなに激しいのかと思ってました」

「いつもはあんなに乱れないよ・・・」

「奥さんが出てこられる前に此処から退散しましょうか?お二人だけで過ごされた方がいいのでは?」

「申し訳ないがそうしてくれるかな?ノリ君がよければ」

「ええ私は全然かまいません。ただお二人の関係がこのことによってギクシャクしては申し訳ないので」

「それは大丈夫さ。気にしないでいいよ」

「そうですか。では○○○さんによろしくです」

「すまないね。また連絡させますよ」

ノリ君は私達に気を使ってホテルを後にしました。

「あれ?ノリ君は?」

バスタオルを巻いて出てきた妻はノリ君を探すように私にそう言いました。

「あぁ先に帰ったよ。俺達に気を使ってくれて」

「そうなんだ・・・きっとパパが少し変だったからだよ」

「そうかな?」

「そうだって。パパ本当に変だったもの」

「だってさぁ~二人共終わったのに激しいキスしてるからさぁ~」

「パパ?ヤキモチやいてるの?(笑)」

「やいてない!」

「やいてる!」

二人でそんな会話をしながら残っていた缶ビールを開け呑みました。

「ママは何か変わった?」

「う~~ん。どうかな?前よりはエッチになったかも(笑)」

「確かにエッチだな。感じ方も凄いし・・・」

「そうかなぁ~?パパの方が気持ちいいよ」

「いや!それは違う!」

「違わないって!!」

「じゃぁ試すか?」

「うん。パパ抱いて」

私は妻を押し倒し身体に巻き付けているバスタオルをはずし、妻の乳首をしゃぶりながら陰部へと手を伸ばしました。

そこは未だヌルッとした感触を残しているほど潤い私の指をすんなりと向かい入れるほどでした。

妻も私の反応しだした愚息へと手を伸ばし激しく扱き出しまし、

「パパ・・・これちょうだい」そういって私を求めて来ました。

私は、先ほどのノリ君と妻との行為を思い出しながらするセックスは最高のモノでした。

「ノリ君のお○ん○んが・・・私の中でピクピク・・・してた・・・」

妻のその言葉を聞いて私は一気に射精感に襲われ妻のお腹から胸へとかけて白い淫液を飛び散らせました。

しかしそのときの妻は何度か逝ったものの、ノリ君との時のようには激しく乱れることありませんでした。



それから2日ほどして会社から家に帰った私に妻が

「明日ノリ君と逢ってもいいかな?」と突然妻から聞かれました。

「どうしてそんなに急に?」

「ノリ君と今日電話でお話したの」

「そうなんだ。で?なんて?」

「ううん。特になんでもない話だったよ。パパにも連絡あったでしょ?」

「あぁ あったよ。この間はどうもって」

「パパに電話したって言ってたから」

「ノリ君が遭おうって?」

「ううん。私が誘ったの」

「はぁ~?なんで?」

「ノリ君としたくなっちゃった(笑)」

「え???したくなっちゃったって???」

「うふふ・・・セックスはスポーツです!ってよく言うでしょ(笑)」

「ママ・・・・マジで言ってるの?」

「えへへ パパビックリしてる?」

「ビックリってより・・・」

「あはは 冗談!冗談!」

「冗談なのか?」

「さぁ~?どうでしょ? うふふ どっちにしてもノリ君と逢ってもいいかな?ダメ?」

「う・・・ん いいけど・・・」

「じゃぁ決定ね!!」

「けどさぁ~ママがノリ君に逢いたい理由って・・・エッチがしたいから?」

「パパったらぁ~どうしてそうなるのかなぁ~??パパは心配なの?」

「いやそうじゃなくって・・・ママがどんどん変わっていくような気がして・・・」

「パパはそれが望みじゃないの?心配しなくっても私はパパが一番だよ」

妻はそうは言ってくれましたが、私の中には妻が何処かへ行ってしまうような気がしました。



ノリ君と逢う約束をした前の日の夜に妻と少し話をしました。

「ママ?もしさぁ~俺が明日行くの辞めて欲しいって言えば辞めてくれる?」

「勿論だよ。パパが嫌なら行かないよ パパは嫌なの?」

「嫌って言うより・・・ママが何処かに行ってしまうような気がして・・・」

「パパ!!それは絶対ないってば 私はパパが一番好きだよ」

「それは解ってるけど・・・」

「ノリ君としたくなったって言ったのはさぁ~その後、パパが嫉妬して無茶苦茶に抱いてくれるのが好きなの。だからだよ?」

「わかった。けどもしも本当にノリ君とのセックスだけが目的になったときは必ず言ってくれよな」

「うん。わかったよ。それはたぶんないけどね(笑)」

次の日の夕方、仕事を片付けて帰宅しようかとしている頃に妻からメールがありました。

{パパ~~行ってきまぁ~~す^^v}

私は会社を後にし、家路へと向かう道中にノリ君に電話をしました。

「もしもし○○です。今日は妻がお世話になるみたいで」

「いえいえこちらこそ申し訳ありません」

「まだ妻とは逢ってないですよね?」

「ええ。今待ち合わせ場所へと向かう途中ですが何か?」

「少しお願いがあるのですがいいですかね?」

「ええ。いいですよ」

「妻とのエッチの時に携帯で写真を撮って私の携帯に送ってもらいたいのですが」

「え??いいのですか?」

「ええ 妻に撮らせて欲しいと言ってもらい妻がOKすればですが」

「○○○さんが嫌だと言えば撮らなくてもいいんですね?」

「ええ勿論です。けどなんとか説得して撮ってもらいたいのですが。たとえば挿入前に撮らせてくれなければ入れてあげないなんて言って」

「解りました・・・それより○○さんいいのですか?本当にこんな関係を続けさせていただいても」

「自分でもよくわかんないんですよ。けど嫌ならきっちりとお断りします」

「わかりました。必ず言ってくださいね。では」

私は家に帰り妻の用意してくれた夕飯をあてにビールを呑んでいるときに携帯にメールの着信音が鳴りました。

携帯を手に取り確認するとそれは妻からのメールでした。

{今ノリ君と食事してます。パパが嫌なら食事だけで帰るよ?}

私は慣れない手つきで妻にメールを送り返しました。

{ママが食事だけでもいいのなら帰ってくればいいよ。無理にしてこなくってもすでにパパは興奮気味です}

そうメールを送り返しても妻からの返事は待てども待てどもありませんでした。

なぜ返事が帰ってこないのか・・・やはり妻はノリ君としたいのか・・・それともメールの返事がないのは食事だけで帰って来るということなのか・・・

私は落ち着くことはできませんでした。

どこかで「ただいまぁ~」と帰ってくる妻に期待しながら待ちました。

しかし期待とは裏腹に12時を過ぎても妻が帰って来ることはありませんでした。

やはり今日はノリ君としてくるんだなと確信したとき私の中でムラムラといつもの嫉妬と興奮が襲ってきました。

先ほどまでの不安な気持ちが何処かへ飛んでいってしまったかのように。

子供達が自分の部屋へと行ってから私はおもむろに自分の愚息に手を伸ばし以前にノリ君に抱かれたときの妻をダブらせて今の妻の様子を一人想像してしまうのでした。

妻の帰りを待ちながら今ごろ妻は・・・と想像するこのときが私にとって一番の興奮のときなのかもしれません。

妻はノリ君の肉棒で突き上げられ、何度も何度も歓喜の声をあげながら・・・と想像するたびに私の愚息はビンビンになっていき若い頃のように先からは我慢汁がドンドンとあふれ出して来るのでした。

そんなときに私の携帯にメールの着信音が・・・・

妻からの帰るメールかと思い携帯を見るとそれはノリ君からのメールでした。

{○○○さんに送っていくと言ったのですが一人で大丈夫といわれたもので・・・しばらくするとお帰りになられると思います。例の件ですがうまく行きました。直ぐに送りましょうか?}

私は直ぐに返事をしました。

{そうでしたか・・・妻は了承したのですね・・・よければ送っていただけますか?}

5分ほどしてノリ君からメールが届き{全部で5枚とりました。とりあえず送ります}と書かれてあり添付された写真をダウンロードしました。

その間何秒かのことでしたが、私の心臓は張り裂けそうなくらいの鼓動を打っていました。

ゆっくりとダウンロードされた写真を携帯で上から順番にスクロールしていくと1枚目は妻が全裸で恥ずかしそうに照れ笑いしながら、恥毛部分を手で押さえている写真でした。

2枚目は上半身が写っていて妻が歓喜の声を上げているのが感じ取れるほど悩ましい顔の妻の表情の写真でした。

3枚目はノリ君の肉棒が白く妻の淫液で汚れながら妻の淫穴へと挿入されている写真でした。

4枚目は妻がノリ君の上に乗って腰を振りまくっているのか下からのアングルで長い髪を振り乱し、ノリ君の左手で胸を揉まれ、携帯を見つめ眉間にシワを寄せ感じる仕草の妻の姿でした。

そして5枚目はノリ君の肉棒を口に咥えながら愛しそうな眼差しで見つめる妻の口元にはノリ君から放出された白い淫汁が漏れ、妻の首筋や髪の毛にもそれが飛んでいるのがわかる写真でした。

私は5枚目の写真を見た瞬間、私の愚息からも夥しい程の白い淫汁が何度も何度も脈を打ちながら放出され、いつもより長い射精感が私を襲いました。

ソファーにもたれて子供達がいつ降りてくるかも知れない状況なのに、私はそのままの姿で方針状態になり、ただ天井を見つめるだけでした。

どれほどの時間が経ったのかわかりませんでしたが

「ただいま・・・」と妻が小さな声で言いながら玄関のドアを開け帰って来ました。

射精したままの姿でボォ~ッとしている私を見て妻が

「パパ・・ただいま・・・ごめんね」

そういって私のおでこにキスをしてくれました。

妻は何も言わずにタオルを濡らしてきて、私のそこらに飛び散った白い淫汁を綺麗に拭いてくれ、私の傍から離れませんでした。

そんな妻のスカートの中に手を入れるとあるはずの下着がありませんでした。

「ノリ君にパンツあげたのか?」と私が聞くと妻は何も答えずに私の頭を強く抱きしめ、そして激しく私の唇にキスをしてくるのでした。

私にキスをする妻をそっと見てみると、その目からは涙が頬に一滴こぼれ落ちて行くのが私の目に映し出されていました。

「ママどうしたの?何かあった?」

「ううん何もないよ・・・」

「じゃぁどうして泣くの?」

「・・・・・・」

妻は俯いたまま、しばらく何も言わずに唇をかみ締めるように大粒の涙を流し俯いた顔を上げ私に言いました。

「私にもよくわかんないんだけど・・・帰って来てパパを見ていると涙が出てきちゃったの・・・」

「だからどうして?俺の情けない姿見たからか?」

「ううん・・・違う・・・もしもね私とパパが逆の立場なら私はパパと同じように待っていれたかなって考えると涙が出てきたの」

「ママは逆の立場ならどうだった?」

「私はきっと耐えられない・・・今でもパパと他の人がって考えると嫌だもん」

「俺は単に変な性癖があるだけだよ」

「変なの?私はパパがどんな気持ちで私のことを待っててくれたかって思うと・・・それなのに私は・・・」

「いいじゃないか俺がそうして欲しいんだから」

「私ねパパにセックスはスポーツですって言ったでしょ?」

「あぁ ママからそんな言葉が出るなんて思いもしなかったからビックリしたよ」

「けどね私にはやっぱりスポーツには思えない・・・ノリ君のことを愛してるとかじゃないよ。けどね私はその時はノリ君を好きになってるの・・・」

「また好きになったのか?」

「ううんそんなのじゃない・・・ノリ君に会ってるときにパパのこと忘れてる・・・そして抱いて欲しいって思ってしまうの・・・」

その言葉を聞いて私は妻を抱きしめ、妻の頭の天辺から脚の指先まで妻の全てを自分の手と唇を使いこれは俺のものだと何度も何度も自分に言い聞かせるように愛撫しました。

妻はそんな私に何度も何度も

「パパ・・・ごめんね・・・」

その言葉だけを繰り返しました。



妻の唇にキスしては

「ここにキスされたのか?」と尋ね、胸を揉みそして乳首を舌先で転がししゃぶりつくようにしながら

「ここもこんな風にされたのか?」と。

そして陰部に指を挿入して

「ここに俺以外のモノを入れたのか?」と全ての部分に愛撫しながらそう聞く私に妻はそっと目を閉じたまま頷くのでした。

妻が頷くたびに私の興奮と嫉妬は叫びたくなるほどのなんとも例え様の無いモノでした。

そんな私に妻は

「パパお願い入れて・・・」と私に催促するように言いますが私が

「ノリ君にもそんな風に言ったのか?」と聞くと

「パパお願い入れて!」と先程より荒らしく息をしながらそう言います。

「言ったのか?」

「わかんない・・・」

「言ったんだろ?どうなんだ?」

「言ったよ・・・」

私はこれ以上動けない程腰を振り妻の陰部目掛けて自分の愚息を出し入れします。

「パパ許して!お願い・・・」

「もっと激しく突かれたのか?どうなんだ!!」

「わかんないよ・・・あぁ~んパパ許して」

「どっちが激しいんだ?」

「わかんない!!! パパ!!!逝っちゃうよぉ~~~」

妻のその言葉を聞いて私は妻の陰部から自分の愚息を抜きました。

「いやぁ~~~ん パパ抜いちゃいやぁ~~」

「どうなんだ?俺より激しいのか?」

「お願い頂戴!!パパ~~お願い!!」

妻は叫ぶように私の目を見てそう言いました。

「どっちなんだ?俺のより良かったのか?正直に言わないと入れないぞ!」

「パパお願いここに入れてぇ~~言うから入れてお願い!!!!!」

「入れてやるから言うんだぞ!!」

「言うから~~~入れてぇ~~~パパの入れてぇ~~~」

私はゆっくりと先だけを妻の陰部へとあてがい奥へとは入れませんでした。

妻は自分で腰をクネクネさせながら私の愚息を自分で入れようとします。

「ママ?どっちがいいんだ?言わないとこれ以上は」

「あぁ~~ん パパ~~~ごめんなさい~~~ノリ君のがいいの!!!」

私は一気に自分の愚息を妻の子宮目掛けて腰を突き上げました。

「いくぅぅぅぅぅ~~~~」

妻は必○に声を押し○しながら私の愚息を押し出すように全身に力を入れ脚をつっぱりながら一気に登り詰めました。

私はそれでも妻を突き続け

「何回も逝ったのか?今みたいにいったのか?」と聞くと

「うん あぁ~~ん 何回もノリ君に逝かされた~~~~」

「逝くって言いながら逝ったのか?」

「うん 何度も言ったそしていっぱい逝っちゃった!!!」

妻の口から発せられる言葉に興奮し、そして自分の目の前に居る妻の姿を見て一番身近に感じる妻が私以外の男に同じ姿を晒したのかと思うと私にも絶頂が訪れました。

「ママ逝くぞ!!」

私はそう言い妻の中で果てました。

その絶頂は今まで経験したことの無いくらいの激しい射精でした。

妻の中で私は今までに経験したことの無いほどの長い射精感の余韻にひたりながら妻を抱きしめていました。

「ママは俺以外に抱かれると感じるんだね」

「どうなんだろ・・・よくわかんないよ」

「俺とするとき以上に興奮してるんだろ?」

「う~ん・・・興奮するってより恥ずかしいかな」

「恥ずかしいだけ?」

「・・・ドキドキはするかも」

「ドキドキか・・・」

「うん。ドキドキはするよ」

「ノリ君とまた逢いたい?」

「パパが嫌なら逢わないよ?」

「逢いたいとは思うんだ?」

「逢いたいくないとは思わない・・・」

「好きなのか?」

「嫌いじゃないよ。けどパパを好きなのとは違うかな」

「わかるような・・・よくわからないような・・・」

「好意はもってるよ。けど愛してはいないってことなの!わかりなさい!!(笑)」

妻とそんな会話をして私自身には妻の心の中を理解できるようなできないような複雑な気持ちでした。

ただ妻はセックスの快楽を求めるだけにノリ君と逢っているのではないってことだけは理解していました。

それがいいのか悪いのかはわかりませんが、以前のように私が妻を信じなくなれば、またお互いの間に溝が出来ることは間違いのないことはわかっていました。



それからの妻は特に変わった様子もなくいつもと変わらない妻でした。

「ノリ君とは連絡はしてないのか?」と妻に尋ねると

「メールは時々してるよ」

「そうなんだ。怪しいメールか?(笑)」

「気になるの?(笑)」

「そりゃ気になるさ」

「時々ね ノリ君から今日はどんな下着ですか?ってメールが来る(笑)」

「え??そうなの?それでまさか写真でも送ってるのか?」

「あははは パパったらぁ~そんなことしてないよ。せいぜい今日は黒ですよって返事するくらいだよ(笑)」

「そっか(笑)まぁ写真撮って送っても別に構わないんだけど」

「送りません(笑)」

「それよりさぁ~ママがノリ君にあげたママのパンツどうしてるんだろ?」

「さぁ~どうしてるんだろね?捨ててるんじゃない?」

「今度聞いてみようかな」

次の日私はそのことが気になりノリ君に電話を入れてみました。

ノリ君から聞いてみると未だに部屋にあって妻のことを思い出しながらおかずにしているとのことでした。

妻が毎日どんな下着を身に着けているのかが気になるようで毎日想像をしている完全な下着フェチだと本人が言っていました。

妻にそのことを話してみると嫌がるかと思っていたのですが、以外と妻の反応は嫌がるどころか反対にドキドキしているように思えました。

しばらくして私の携帯にノリ君から連絡がありました。

「突然の電話すみません。この間電話をいただいてからずっとお願いしたいと思ってまして」

「どんなことなんだい?」

「ええ こんなことお願いするのはどうかと思うのですが○○さんならお願いできるかと思いまして」

「俺ならって?妻としたくなったのかな?」

「○○○さんとはいつでもしたいって思ってますよ(笑)そうじゃなくって・・・」

「ん?そうじゃなくってというと?」

「一度○○○さんのお宅にお伺いしたくって・・・」

「うちに?どうして?」

「ええ ○○○さんの生活しているところが・・・」

「生活してるところ?妻の普段が気になるの?」

「・・・○○○さんの下着が入っているところを見たくって・・・」

「はぁ~~??」

「すみません・・・どうしても見たくって・・・」

「妻に頼めばいいんじゃない?」

「そんなこと変態みたいで頼めないですよ・・・」

「いやぁ~十分今までも変態だよ(笑)」

「ええ確かにそうなんですが・・・」

「わかったよ一度考えてみるよ」

「そうですか!よろしくお願いします」

私にはそれほどまで妻の下着に執着するノリ君の気持ちは理解できませんでしたが、何か面白そうな気がして子供達がいない日を選びノリ君を我が家に呼ぶことにしました。

当然妻もいない方が楽しめるのではと・・・・

土日は殆ど子供達は午前中には出かけて夕方か夜までは家には帰って来ないもので、妻の方は買い物に出かけるくらいのものでした。

私は直ぐにノリ君に電話を入れ、私の計画をノリ君に伝えました。

ノリ君の方は少し不安がってはいましたが、私の計画に協力してくれることを約束してくれました。



当日いつものように子供達は朝から出かけて行きました。

妻の方もいつものようにジーンズ姿で洗濯と掃除で忙しく一人のんびりテレビを見る私の前をバタバタと忙しそうに行ったりきたりしていました。

「ママ?今日は買いもには出かけるの?」

「え?どうして?何かいるものでもあるの?」

「あぁ もし行くんだったら最近歳なのかどうも仕事してても寒くってさぁ~」

「パパも歳だねぇ~(笑)スーツの下に着るものでいいの?」

「パッチじゃなくってさぁ~」

「あぁヒートテックみたいな奴ね?」

「そうそう会社の奴ら結構履いているんだよ」

「わかったわ昼から見てきてあげるよ」

「頼むよ あ!それから俺も今日昼から久しぶりにパチンコでも行ってくるからゆっくり買い物へ行ってくればいいよ」

「えぇ~パチンコ行くの?お小遣い無くなってもしらないからね(笑)」

「わかりました!」

妻はいつも以上に掃除を丁寧にしていたので、ノリ君に1時と伝えていたのですが時間を2時くらいにして欲しいと妻には煙草を買いに行くと伝え外でノリ君に連絡を入れました。

家へ戻ってくると妻は昼食の用意をしていました。

二人で昼食を摂り、妻が後片付けをすましいつものように出かける前にシャワーを浴びて化粧をして出かけて行きました。

ノリ君から連絡があったのは2時を少し過ぎた頃でした。

私は近くまでノリ君を迎えに行き近くのコインパーキングまで案内して、そこにノリ君の車を止めて私の家へと案内しました。

我が家へ来たノリ君はさすがに緊張気味でした。

「ノリ君緊張してるなぁ~(笑)」私がそう言うと

「ええ・・・この後のこともあるので少しドキドキしちゃってます」

「あははは そうなんだ?うまくいくといいんだがね(笑)」

「大丈夫ですかね?」

「ノリ君だから大丈夫だろ(笑)」

「もぉ~頼みますよ~~」

「それより寝室に妻のタンスがあるから見てみるか?」

「いいんですか?」

「見たいんだろ?」

「ええ(照)」

「それより見てもいいけどおかずにするのはもう少し我慢してくれよ」

「はい解ってます」

私は緊張気味のノリ君を妻の寝室へと案内しました。

部屋に入るなり妻の穂のかないい香りが立ち込めて窓から冬には珍しい温かそうな日差しが差し込む中ベットには妻の着ていたジーンズとフリースが綺麗にたたんでありました。

それを見たノリ君は今から私が計画したことを想像するかのように目を押し開き、一瞬のど元をゴクリとさせたように思えました。

私自身も妻がどんな反応を示すか、またどんな行動をとるのかと想像してしまうのでした。



綺麗好きの妻らしくきっちりと整理された寝室は妻の日常を感じさせるかのようにノリ君の目に飛び込んできたでしょう。

ベットには薄紫色のベットカバーが敷かれ、その上には綺麗にたたまれた妻が脱いだであろうジーンズとフリースが置かれ、窓の横にはいつも妻が化粧をするドレッサーがあり、その横には妻のクローゼットがありました。

「あそこが妻のクローゼットだよドアを開けると小さなタンスがあるから、その中に妻の下着が入っているよ」

ノリ君にそう言うとノリ君は寝室の全てを見るかのように部屋を見渡し、私が教えたクローゼットのドアを見つめながら何度も頷きました。

「妻は2時間くらいは帰ってこないと思うよ。しばらく我慢して妻が戻って来る頃に楽しんでくれればいいよ」

「わかりました。○○○さんはいつもここで寝てるんですよね・・・いい香りがしますよ」

「興奮するのはもう少ししてからにしてくれよ(笑)妻は必ず外出したあと着替えにこの部屋にくるから。妻がどんな反応するか楽しみだよ」

「大丈夫ですかね?本当に・・・」

「どうだろね。それはノリ君次第さ(笑)じゃぁその前に少しだけノリ君のご希望の妻の下着を見てみるか?」

私はクローゼットの扉を開け、その中の小さなタンスの一番上の引き出しを空けました。

そこには妻が身に着けている色とりどりの下着にパンストなどが綺麗に整頓され置かれていました。

「どうだ?これが妻の下着全てさ」

私がノリ君にそう言うとノリ君は

「凄い・・・」その一言だけを言って妻の下着をマジマジと目を押し開け見つめてこういいました。

「やはり綺麗な下着ばかりですね・・・僕がもらったモノも綺麗でしたが」

「以前はそうでもなかったんだけどね。最近はいつも綺麗な下着しか身に着けなくなったよ」

「そうなんですか。最近というと?」

「あぁ俺以外の男性とするようになってから変わったよ」

「なるほどそうだったんですね。以前はそうでもなかったんですか?」

「さすがにババくさいものとかはなかったけどね。薄い色のモノばかりだったよ」

「今はとっても綺麗な色のモノばかりですよね・・・興奮してきましたよ・・・」

「あははは ノリ君は本当に下着フェチなんだね」

「はい・・・すみません」

頭をかきながら少し照れたように俯きながらそう言うノリ君でしたが、私がタンスの中から黒いレースに薄い紫の花柄の付いたパンティを手に取りノリ君に手渡すと目の輝きが変わったようでした。

「こんな下着を身に着けてるんだ・・・いやらしい・・・○○○さん・・・」

独り言のようにそう言うノリ君でしたがパンティを両手に持ち、マジマジと全体を見ていたかと思うと今度は裏返したりと色々としながら見つめていました。

「もう大きくなってるんじゃないだろな?」

「え??・・・・すみません・・・なってます」

「本当に好きなんだなぁ~(笑)」

「ええ・・・好きです・・・」

「あははは もう少し時間があるからビールでも呑むか!」

「いいですねぇ~」

妻が戻ってくるまで少しの時間があるのでリビングに戻りノリ君と二人で今からの計画の打ち合わせを兼ねてビールを呑みました。

二人でお互い求めるものは違いましたが二人共今から起こることを想像しながら興奮し妻の話題で盛り上がりました。

私は計画を確実なモノにしたい為に携帯を取り妻の携帯へと連絡を入れると何度もコールはするもののなかなか妻は電話に出ませんでした。

切ろうとしたときに妻が電話に出ました。

「はぁ~いパパ 何?」

「もぉ~なかなか電話にでないんだから。出れないような悪いことでもしてたのか?」

「バカ~~!!そんなことするわけないでしょ!バックに入れてると携帯の音が聞こえにくいのよ。それより何か用?」

「あ!そうそう今からパチンコに行くけど家の鍵持って出てる?」

「ちょっと待って・・・うん。持ってるよ」

「そっか じゃぁ鍵掛けて出かけるから」

「わかった。あまりお金使うんじゃないよ。負けそうなら直ぐに帰っておいでよ?」

「わかったよ。ママはもう帰って来る?」

「パパのモノも買ったし あと食品を買ったらもう帰るよ」

「了解。少し打って当たらなかったら帰って来るよ」

「頑張ってねぇ~ じゃぁねぇ~」

妻は上機嫌で電話を切りました。

「さてと妻は1時間くらいで帰ってくるよ。残りのビールを呑んで俺たちも計画を実行するか!」

私が妻に釣られて機嫌良く言うとノリ君は笑いながら

「仲の良いご夫婦ですね」と私をからかうような仕草を見せました。

30分ほどして二人で計画した通り玄関の鍵を中から掛けて、ノリ君の靴と私の靴を下駄箱の上の収納庫に隠し、ノリ君と二人で寝室へと向いました。

寝室に入った私は

「じゃぁノリ君は妻の下着で好きに楽しんでくれればいいよ。俺は妻の車の音がすると何処かに隠れるから」

「わかりました・・・本当に大丈夫ですかね?」

「大丈夫だよ。ノリ君だから・・・もし妻が騒ぎだせば俺が出ていくから」

「お願いします・・・」

「じゃぁ思いっきり楽しんでくれればいいよ。俺に遠慮せずにね」

私はノリ君を寝室に残し一度リビングに戻り妻が帰って来るのを待ちました。



それから30分もしないころに我が家のガレージに車を入れる音がしたので私はそのまま寝室の隣の娘の部屋へと隠れ少し入り口のドアを開けたままにして妻の物音に聞き耳をたてました。

バタンと玄関のドアが閉まる音がしてガサガサと買い物袋が擦れるような音がして、妻が廊下を歩く足音が聞こえてきました。

あまり娘の部屋に入ることはなかったもので、娘の部屋のドアを少し開けただけでこれほどまでに1階の物音がよく聞こえるとは思いませんでした。

普段もし娘が起きていてドアを開けていればリビングでの私と妻の会話や、私の部屋で子供達が寝静まってからの夫婦の営みの音までよく聞こえていたと思います。

一瞬恥ずかしさと同様が襲いましたが、今はそんなことよりいつ妻がノリ君のいる寝室へと来るのかとドキドキして妻の様子を伺いました。

時々ガサガサと音がし、冷蔵庫のドアがバタンと閉まる音が何度がすると、しばらくして妻が階段を登って来る足音がしました。

念のために私は娘の部屋のベットの奥へと身を伏せ物音に耳を済ませました。

妻が寝室のドアを開ける音がした瞬間

「キャー!!! 何してるの!!!」

私は娘のベットの奥から立ち上がり入り口付近に移動し隣の寝室から聞こえて来る妻の声を耳を大きくして聞きました。

妻の大きな声がし、ビックリして寝室を飛び出した音が聞こえて来ました。

「ノリ君じゃないの!!!どうしてここにいるのよ!!」

妻は驚きを隠せないように大きな声で叫んでいます。

ノリ君がボソボソと何かを言っているようですが、私の所からはよく聞こえません。

「ノリ君どうしてそんなことをしているの?・・・辞めてよ・・・」

少し妻の声が小さくなり

「主人に連れてこられたの?」

「お願いだから・・・ノリ君辞めて・・・お願い・・・」

私からはノリ君の姿も妻の姿も見ることは出来ませんが、ノリ君が妻の下着を手にして下半身は露出し、きっとそれを妻の下着を使って弄っているのが想像出来ました。

またそれを目のやり場に困りながらもチラチラと見ながらノリ君と話す妻の姿が浮かびました。

「それで主人は?どこに行ったの?」

「・・・・・・」

ノリ君の声は聞こえません。

「出かけたの!!いったい何を考えているのよ!!主人ったら!!!」

妻がまた大きな声で怒ったように言うのが私に聞こえて来ました。

「○○○さん・・・すみません・・・」

微かにノリ君のそう言った言葉が聞こえました。

「誤るなら・・・もう辞めて・・・」

妻の声のトーンが弱々しくなります。

「○○○さん・・・見てください・・・」

「辞めて・・・お願いだから・・・ね?」

「・・・・・」

ノリ君が何かを言っていますが上手く聞き取れない程小さな声でした。

「こんなことダメだって・・・」

「・・・・・・・・」

ノリ君がボソボソと何か言った後

「・・・・わかったよ・・・」

妻はそう言いました。

バタン!!寝室のドアが閉まる音がしました。



妻が廊下からノリ君が自分の下着に埋もれて下半身を露にしているその中に自分の意思で入って行きました。

一気に心臓の鼓動が聞こえて来るほど激しくなり、そして喉がカラカラに成る程興奮が私を襲い、そして私の愚息に流れる血液もドンドンとそのモノを硬くするかのように流れ、私は娘の部屋をそっと出て寝室の前に立ちドアに耳をあて中の物音を聞きました。

「どうして・・・・え?・・・・辞めな・・・・」

「こんな・・・下着・・・いつも・・・・・興奮し・・・・」

「・・・ダメ!!お願い!」

「○○○さん!・・・」

「嫌!!辞めて!!主人が帰って・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・」

「ダメだって・・・・辞めて・・・・」

「我慢できない・・・今はどんな下着・・・・」

「ノリ君!ダメだって・・・・イヤン」

時々大きくなる声しか私の耳には入って来ることはありませんでしたが、目の前で妻とノリ君がどんなことをしているのかをその声だけでドアの向こうの二人を想像する興奮は堪らないモノでした。

「・・・あぁ~~ん 辞めて・・・」

妻の悩ましい声が私の耳に飛び込んで来た瞬間、私が予想した通り妻はノリ君を拒むことはせずに私に聞かれているとも知らずに快楽の渦に飲み込まれて行くのでした。

「ノリ君嫌!!辞めてったら!」

妻の本当に怒っているような大きな声が私の耳に飛び込んで来ました。

「どうしてそんなに怒るんですか?コレが欲しいんでしょ?」ドアに耳をあてて聞く私にいつものノリ君とは違った声でそう聞こえきたかと思うと

「どうしてこんな事をするのよ!ノリ君ったら・・・」

妻の方も様子が少し変わったように思える声でした。

「○○○さん 僕がいつもこんな事しているのを想像してたんでしょ?だからこの間もパンティくれたんですよね?興奮するんでしょ?僕があなたの下着でオナニーしてるってことが」

ノリ君のその問いかけに妻がどう答えたのかは私には聞こえませんでした。

少しの間二人の声が聞こえなくなり、中の様子が気になって仕方のない私に次に聞こえてきたのは妻の声でした。

「辞めて・・・お願いだから・・・・」

ノリ君はいったい妻にどんなことをしているのか・・・・また妻にどんな言葉を投げかけているのか・・・

私は嫉妬よりも同様を感じ始め、二人に盗み聞きをしているのを悟られても仕方ないと思いどうしても中の様子を知りたくなり思い切って寝室のドアノブをゆっくりと下げ少しだけドアを開けました。

ほんの隙間が出来ましたが、中の様子を伺える程の隙間ではありませんでした。

「こんなに濡れてるじゃないですか。僕がオナニーするの想像していつも興奮してたんでしょ?」

「嫌・・・そんなこと言わないで・・・」

「パンティまで濡れてるじゃないですか・・・いつも○○○さんが想像していたような事を今、目の前で見せてあげましょうか?」

「・・・・・・・・」

「見たいんでしょ?どうなんですか?」

「・・・・・・・・」

「見たくないとは言わないんですね?」

「見たく・・・ない・・・」

二人の声と時々ノリ君が妻の陰部を愛撫しているのかクチュクチュピチャピチャといやらしい音が聞こえ、私の興奮はどんどんと大きくなっていき、手は自然と自分の愚息をジーパンの上から擦っていました。

「ホラ○○○さん見て いつもこんな風にあなたにもらったパンティで・・・こんな風に」

「ノリ君・・・辞めて・・・」

「見てくださいよ。○○○さんのあそこがあたる所にこうして・・・」

「お願い・・・辞めて・・・」

「あぁ~~いやらしいパンティだ・・・」

「ノリ君・・・これ以上は辞めて・・・」

「ご主人は戻って来ませんよ。僕が連絡するまでね・・・だから○○○さんも僕を見ながらオナニーしていいんですよ」

「・・・・・・」

妻はいったい今どんな格好にされ、そしてどんな表情でノリ君のことを見ているか・・・

「ホラ・・・凄いでしょ・・・こんなに先っぽから・・・見て○○○さん」

「嫌・・・・」

「見て!こうしてあそこのあたる所に僕のをこうして・・・」

「・・・・・・・」

「○○○さん・・・あぁ~気持ちいい・・・」

「辞めて・・・・」

「その今履いているの脱いで僕に下さいよ・・・あぁ~~ホラこんなに汁が・・・」

「ノリ君・・・・そんなに・・・・」

「ねぇ?脱いで僕に渡して もっといやらしくオナニーするから・・・見たいでしょ?」

妻はノリ君が言うように自分の下着でオナニーされることに興奮していたのだろうか・・・

私が思っている以上に妻自身も少し違った性癖を持っているのか・・・

私は嫉妬ではない違った意味での興奮を覚えていました。

頼む!脱いでノリ君に渡してくれ!!そんな思いさへありました。

「○○○さん・・・僕もこうして恥ずかしい姿見せているんですから・・・さぁ脱いで」

ガサガサ・・・布が擦れるような音がしました。

妻が・・・ついに脱ぐんだ!!! 強烈なな興奮が沸き起こり、今にも発射しそうな程の快感が私の下半身を襲います。

「さぁ~こっちへ持って来て ホラ!早く!」

「・・・・・・・・」

妻は何も答えませんでしたが、脱いだパンティをノリ君渡そうとしているのでしょう。

「おぉ~~こんなにシミになってるじゃないですか・・・あぁ~いい匂いが・・・」

「・・・やめて・・・恥ずかしい・・・・」

「おおおお・・・・この匂い・・・最高だ・・・」

「いやん・・・ノリ君・・・やめて・・・」

「ホラ・・・○○○さんもグチョグチョになったところを・・・」

「やだぁ・・・・そんなこと・・・」

「気持ちいいですよ・・・恥ずかしがらないで・・・今は二人なんですから・・・」

「・・・あん・・・・やだ・・・・」

「そう・・・もっといつも自分でしているように・・・ホラしてみて」

「あん・・・・恥ずかしい・・・・」

妻が私も見たことの無い自分でオナニーする姿を、それも私以外の男に晒すなんて・・・

「あん・・・・ふぅ・・・・」

「いやらしい・・・・○○○さん・・・そんなことするんだ・・・」

「見ないで・・・・」

「凄いよ・・・あぁ~~僕もいつもこうして○○○さんのその姿を想像して・・・」

「あぁ~~~ん 言わないで・・・そんな・・・こと」

「ご主人が居ないときにそうやってしてるんでしょ?」

「・・・いやん・・・お願い・・・そんなこと・・・」

「してるんでしょ?ホラ見て!! 僕もこうして・・・」

「・・・あ~~ん してる・・・・」

「凄いね・・・そんな風にいつも・・・」

「いやぁ~~見ないでぇ~~」

妻とノリ君の声が段々大きくなってきました。

「あぁ~~~~○○○さん 最後は○○○さんのパンティにいっぱい出すんだよ・・・」

「あぁ~~ん・・・だめぇ~~そんなこと」

「ホラ!! おぉ~~~こうして・・・・うぅ~~~逝きそうだよ」

「だめぇ~~~やめて~~~そんな所に・・・・」

「おぉ~~~逝くよぉ~~~あぁ~~~~いくぅぅぅ~~~」

「あ~~~~~そんなことして出すんだ~~~!!!あぁ~~私も逝っちゃうぅ~~~」

「あ!あ!あ!あぁ~~~いくぅ~~~」

二人の叫ぶような声がし、そしてその後二人の荒らしい呼吸が聞こえて来ました。

妻はきっと自分で脚を拡げ恥ずかしい部分を丸見えにし、そして自分の恥ずかしい姿をノリ君の前で晒したのでしょう。

妻が他人と交わったとき以上の興奮で私は脳天を打たれたかのようなショックと興奮で理性を失いそうでした。

「いっぱい出たよ。ホラ○○○さんのシミの付いたいやらしいところに僕の白いのが・・・」

「あ~ん 凄い・・・ノリ君いつもこんなこと・・・」

「○○○さんもこんなことしてたんですね?」

「・・・うん・・・」

「もっと続けて まだまだ逝けるでしょ?」

「あぁ~~ん 言わないで・・・そんなこと」

「ご主人が○○○さんが僕のオナニーする姿を想像していつもこんなことしてたんだって知るとどうなるでしょうね?」

「あぁぁぁぁぁん ダメそんなこと・・・言わないで・・・」

「そんなに指入れちゃって・・・エッチですよ」

「興奮する?私のこんな姿見て?」

「興奮しますよ・・・あぁ~そんなに激しくしちゃうんっですね・・・」

「そうよ・・・・あぁ~~ん また逝きそう・・・」

「ご主人にその姿見せてあげたいくらいですよ」

「いわないで・・・そんなこと・・・」

「ホラ!逝って見せてくださいよ。もっと近くで見てあげますから」

「ノリ君も~~~私のでしてぇ~~いつものようにもっともっと!!!」

「これいいですよね・・・このパンティ・・・履き古した感があるパンティ・・・」

「あぁ~~~想像してたの?いつも私のこと・・・」

「してましたよ・・・そしていつもこうして巻き付けたりして・・・」

「いやん・・・そんなことしてたんだ・・・」

「自分でオナニーしながら僕の咥えて大きくしてくださいよ。ホラ」

「うぐぅぅぅ・・・・」

妻がオナニーしながらノリ君のモノをしゃぶるのが解りました。

「2本も指入れて・・・いやらしい・・・・奥さんですよ」

「奥さんなんて・・・言わないで・・・」

「ホラ僕の指も入れて上げましょうか?」

チュパチュパ・・・・妻の私にしてくれるときと同じような妻の口元から発せられる音が聞こえてきます。

「あん・・・ダメ・・・・」

「あ~~入っちゃいましたね」

「いやぁ~~~ん」

「○○○さんの指中でこんな風に動いているんだ」

「モゴモゴ・・・・チュパチュパ・・・あぁ~辞めて・・・」

目の前で起こっていることが私の目の中に入ってくるのではなく、耳から音だけが入ってくるこの状況は、私にとって想像がどんどん膨らむ例え様のない興奮でした。

妻の私が今まで知り得なかった男のオナニー姿を想像して自分で慰めていた妻を想像するのも、また違った興奮を覚えるのでした。



少しだけ開いたドアの隙間から聞こえてくる妻とノリ君の会話は聞いている私を二人でわざと興奮させるかのようなものでした。

妻はノリ君のオナニーをいつも想像して子供達も私も居ない昼間に一人で本当に自分を慰めていたのでしょう。

二人の会話でその事実が明らかになり、自分の妻でありながらノリ君と同じようにそのときの妻の姿を見たくなってしまいました。

あの妻が自分で自分を・・・そう思っただけでも身近な妻だけにより一層興奮してしまう私でした。

そんな私の興奮を一層強くさすかのようにドアの向こうの二人は乱れていくのでした。

「あぁ~ノリ君凄い・・・また大きくなってきた・・・」

「○○○さんもビチャビチャですよ。こんなに」

「やめて・・・恥ずかしいから・・・」

ドアの隙間からそんな会話が聞こえてきます。

どうしても今の二人の姿が見たい願望を止めることはできませんでした。

私は少し開いたドアを開けてしまい、二人の前に出てしまったのです。

そんな私を直ぐに気が付いたのは妻でした。

「あ!パパ・・・」

妻はノリ君の大きく反り返るモノを私が妻の目に入った瞬間に口から抜き驚いたように私にそう言いました。

「ノリ君続けてくれればいいよ」

私は妻を無視するかのようにノリ君にそう言いました。

ノリ君は自分から慌てて離れた妻の腕を引き、少し乱暴に妻の髪の毛を鷲づかみにし妻の口へと半ば無理やりに自分の肉棒を押し込みました。

妻はチラチラと私を見ながらもノリ君に無理やり入れられた肉棒を出し入れされ少し苦しそうな表情をしています。

「ママ ノリ君がオナニーするところを見て興奮したのか?」

私が妻に向かってそう言っても妻は私の目を見ることはありませんでした。

「ママは変態なんだね」

私のその言葉には妻は強く反応しノリ君に肉棒を出し入れされながらも首を横に何度も大きく振りました。

「嘘付くなよ ノリ君に自分のパンツやってどうされたかって想像して興奮してたんだろ?俺にはそんなこと一言も言ってなかったのに」

妻は必○で弁解しようとノリ君のモノを口から出そうとしますが、ノリ君に頭まで持たれ口から出すことはできないようでした。

「ノリ君のモノも大きくなったからもう一度扱いてもらって見せてまらえばどうだ?」

ノリ君は妻の口から自分のモノを出し

「○○○さん 見たいですか?」

ノリ君のモノから開放された妻は

「パパ・・・そんなこと思ってないよ・・・私は変態なんかじゃない・・・」

「そうなのか?ノリ君のオナニーしている姿想像しなかったのか?」

「・・・してない・・・・」

「嘘付け!してただろ!!」

私は声を大きくして妻にそう言いました。

「ノリ君妻のそのパンツでもう一度妻の目の前で扱けるかい?」

「ええ こんなにシミの付いた○○○さんの下着なら何発でも」

「そうか じゃぁ妻に見せてやってくれ」

今度は私が妻の背後に回り妻を後ろから抱きしめ拘束し「ママ見てごらんよ ママのエッチなパンツでノリ君があんなことしてるよ」と妻の耳元で囁きました。

妻は目を閉じて下を向いたまま見ようとはしませんでした。

「ママ見るんだよ! 目を開けて! さっきまでは見てたんだろ?」

「・・・見てないよ・・・・」

「見てただろ!!そして見ながら何をしていたんだ?」

「・・・・何も・・・・」

「何も?嘘だろ?さっきまであんなに厭らしい声出して何してたんだよ?」

「・・・聞いていたの?」

「あぁ聞いていたよ」

「パパごめんなさい・・・」

「誤ることなんてないさ」

私と妻がそう話している間もノリ君は私もビックリするほど妻のパンティだけに執着し、自分のモノを激しく扱いていました。

「ママ ノリ君エッチだな ママのパンツであんなに興奮してるよ」

「あぁ~パパそんなこと言わないで・・・」

「感じてきたのか?」

私は妻の閉じていた脚を少し拡げ指で妻の陰部を確認してみました。

そこは驚くほどヌルッとした感触で、まるでローションを大量に使ったようなほどでした。

「ママこんなに濡れてるなんて凄いよ」

妻の淫液はお尻の割れ目全てを濡らすほど流れ出ていました。

「自分で触って」

私のその言葉で妻は少し恥ずかしそうにはしていましたが、そっと自分の手を敏感になっているクリへと持って行きました。

私は妻には触れずに耳元で妻に

「もっといつも自分でしているようにしてみてよ」

そう言うと妻は脚を少し開いて自分の指でクリを擦りはじめました。

「いつもこんなことしてたんだね」

「パパ・・・言わないで・・・」

「してたんだろ?」

「・・・うん」

「もっともっといつも通りにしてごらん」

妻はクリを弄っていた指を今度は淫穴へと中指と人差し指を全部入れ中で指を激しく動かしだしました。

「あぁ~~ん」

妻の口から悩ましい吐息が発せられました。

妻のパンティを鼻に押し付け自分のモノを扱いていたノリ君が妻と私の方に近寄ってきました。

「コレエッチでしょ?ビンビンですよ」

ノリ君がそう言って妻の目の前に自分のモノを持って行きました。

「ノリ君妻の目の前でもっと扱いてやってくれよ」

私がそう言うとノリ君は妻のパンティを巻きつけた自分のモノをこれ以上扱けないってほど激しく上下に扱きました。

妻を見て見ると眉間にシワを寄せとても悩ましい表情でノリ君のモノを見つめ自分もこれ以上開かないほどに長い脚をM字にし自分に中で動かせていました。

そしていきなり妻が

「ノリ君入れて!!もう我慢できないの」と私が驚くほど予想外の言葉を発し、自分からノリ君のモノを扱き始めました。

「入れていいですか?」と私を見てノリ君が言うと私は

「いいよ。妻を感じさせてやってくれ」

そう言いました。



ノリ君は妻をベットに押し倒し一気に妻の淫穴目掛けて突き刺しました。

「あぁぁぁぁぁぁ~~~~~いいぃぃ~~~~」

今までの妻からは信じられない声でした。

二人は以前のように私がいるのにも関わらず激しく抱き合い、そして激しくキスまで仕出しました。

勿論ノリ君はその間妻の淫穴へと激しく自分のモノを出し入れし突き上げました。

私はノリ君のモノが出入りするときに妻のビラビラがノリ君のモノを包み込み、そして妻の淫穴からアナルにかけて流れ出る少し白くなった淫液をマジマジと見ていました。

妻のアナルがキュッと閉まったかと思うと脚の指先までピンと固まったようになり、簡単にノリに逝かされてしまいました。

妻のうっすらと汗がにじみ出た顔は悩ましいものでした。

ドンドン厭らしくされていくわたしの妻でした。



二人のセックスは私を無視するかのように長い時間続きました。

何度も何度もノリ君の囁きにより自分の理性を失った妻はまるで別人のようでした。

私の性癖から妻に他人とのセックスを強要し、身体だけではなく心まで奪われそうになり二人の間に亀裂が入りかけましたが、なんとか元の鞘に納まり、また始め出した遊びは私の想像を遥かに超えるほど妻を淫らにして行きました。

目の前の妻はノリ君が果てた後もその性欲を収めきれずに私に迫って来ました。

「パパ~お願い・・・入れて・・・」

そう言う妻の目は私が見ても驚くような淫乱な目をして、唇を半開きにし、私を手招きするのでした。

「ママ?エッチなんだね?」と私が聞くと妻は「うん・・・私変なの・・・欲しくって欲しくって・・・」

そう言いながらソファーにもたれかかる私のジーパンを脱がせ我慢汁でヌルヌルになった今にも爆発しそうな私の愚息を手で引っ張り出し、自分からその上に乗りかかって来ました。

妻の濡れ切った部分に私の先端が触れたかと思った瞬間ヌルっとした感触が襲い私の愚息は今までノリ君のモノを飲み込んでいた部分と同じ場所に収められてしまいました。

「あぁ~~~ん パパ~~~固いよぉ~~」

妻は叫ぶようにそう言うと私の顔の前に自分からビンビンに固くなった少し大きめの乳首を押し当てました。

「パパ~~シャブって・・・」

妻が今まで自分からそんなことを言うことはあまりありませんでした。

私の頭を抱きかかへ激しく自分の胸へと押し当てます。

「もっと!もっとパパ!!シャブって!!!」

それほど大きくない妻の乳房ですが妻に押し当てられ息もできないほどの状態でした。

「ママ?どうしたんだよ?そんなにエッチになって」

私の問いかけにも答えずに長い薄茶色の髪を振り乱しながら私の腹へもぶつかるほど激しく腰を振り続ける妻でした。

「あぁ~~~ん パパ~~~逝っちゃう~~」

バンバンと音がするほど私の腹に妻の下腹部があたり妻がそう叫んだ瞬間私の愚息の根元辺りから袋にかけて暖かいモノを感じました。

「パパ~~まだ逝っちゃうの~~~」

そう言いながらまたすぐに妻は上り詰めた瞬間私も我慢しきれずに妻の中で大きく固くなった私の愚息は痙攣を始め、大量の淫液を妻の体内へと放出していました。

妻はそそまま後ろに倒れ込むように崩れて行きました。

「○○○さん凄いですね・・・失神したんじゃないですか?」

倒れた妻を上から覗き込むように心配そうにそう言うノリ君でした。

「こんな妻は初めて見たよ・・・・」

「すみません。僕のせいで・・・」

「いや いいんだよ妻はノリ君のおかげで殻を破ったのかもしれないよ」

ノリ君とそんな話をしていると妻が動き出し、私達を見ると慌てたようにそばにあった自分の服で身体を隠すようにして恥ずかしそうに私達言いました。

「ごめんね・・・二人共・・・」

「どうしてママが誤るんだよ。ママ綺麗だったよ」

私のその言葉で照れた妻はベットに素早く移動して布団の中に頭まで隔すようにもぐりこんでしまいました。

そんな妻に

「ママ?ベットの下にママ履いていたパンツがまだ落ちているよ。ノリ君にまたしてもらおうか?」

私が言うと妻は布団から目の辺りまでだけ出し

「ベーだ!もうダメ!!!」

そういって下をベロっとだして微笑みました。

その妻はいつもの私の妻でした。先ほどまでの別人のような淫様な仕草や姿はどこにもありませんでした。

ノリ君も微笑みながら私と妻にお礼を言って帰り支度をして布団の中から手を振る妻にニコリと微笑み部屋を出て行きました。

私一人でノリ君を玄関まで見送りに行き

「ノリ君 また妻を刺激的な世界へ連れて行ってもらっていいかな?」と言うとノリ君は

「いえいえこちらこそ、楽しませていただいていますよから」と笑顔で会釈をして玄関のドアを開け出て行きました。

妻はノリ君が自分の下着で自慰行為をすることに新たな自分の興奮を覚え、それを目の前で見せられ今まで以上に淫らな姿を私とノリ君に晒してしまったことに妻はどう感じているのか気になり妻のいる寝室に戻りました。

寝室に戻ると妻は私の大き目のパーカーを着てノリ君が散らかした自分の下着を集め整理をしていました。

「あ!パパ」と私が入ってきたことに驚いたようにそういい私と目が合った瞬間ポッと顔が赤くなり、手に持っていた自分の下着数枚を後ろに隔すようにしました。

「ママ隠すことないだろ?」

「え??だって・・・・」

「だって?どうしたんだよ?」

「だって・・・汚れてるんだもん・・・」

「汚れてる?どうして?」

「パパ!! どうしてそんな意地悪するのよ!!」

「あははは ごめん ごめん しかしさっきのママ凄かったなぁ~」

「もぉ~パパ そんなこと今言わないの!! もう知らない!!」

妻はそう言ってノリ君の我慢汁やノリ君が発射した精液のついた自分の下着を持って部屋を出て行きました。

妻が出て行きしばらくしてから妻の後を追うように寝室から出て妻を見に行きました。

妻は洗濯機に自分の下着を放り込み少しボォ~っとしていたかと思うと私のパーカーを脱ぎ捨て風呂場へと入って行きました。

私も直ぐに着ていたモノを脱ぎ風呂場へと入りました。

シャワーを頭から浴びていた妻を後ろから抱きしめ妻の耳元で

「興奮したのか?」と優しく言うとコクリとたた頷くだけの妻でした。

妻の首筋にキスをしながら

「ノリ君のオナニー見たのか?」の問いかけにもコクリと頷くだけの妻。

「ママはノリ君がオナニーしているところ想像して自分で・・」と言う私の口を塞ぐように妻は激しくキスをして来ました。

そして

「パパ言わないで・・・恥ずかしいから・・・」

私の目を見ながらそう言うと妻は目を閉じてもう一度私の唇に激しくキスして来ました。

私の元気のない愚息を優しく手で振れ、そして優しく上下にゆっくりと扱き始めました。

「ノリ君のオナニー凄かったのか?」

「あぁ・・・・言わないで・・・」

「思い出してごらん?」

「パパ・・・思い出すと・・・またエッチになっちゃう・・」

「いいさエッチになれば」

妻の陰部にそっと手を這わすと先ほど私が妻の中に放出した残りがドロっと妻の陰部からあふれ出し、先ほどと変わらないくらいにそこはビショビショに濡れていました。

「ノリ君にどんなこと言われてたんだ?」

「あぁぁぁ~お願い言わないで・・・」

「教えてくれよ・・・あぁママ ビンビンになってきたよ」

「パパ~凄い・・・またこんなに大きくして・・・」

「ママがエッチだから・・・」

「パパは興奮する?私がエッチだと」

「するさ さっき出したばかりなのにこんなになってるから」

「ノリ君・・・私の匂い好きなんだって・・・」

「そんなこと言ってたのか?」

「うん・・・ずっと匂い嗅いでいたいって・・・」

「あぁ・・・ママ・・・」

「私の下着の中にいっぱい出したよ・・・パパの私の下着で・・・」

「うぅ・・・・ママ入れるよ」

「うん。入れて・・・ノリ君もねいつも私の中に入れたいって思って自分でしてるんだって・・・」

「あぁ・・・ママ」

私は妻の私の性癖を沸きたてるような言葉に嫉妬し、そして興奮し妻を激しく突きました。

「パパ~~ノリ君はもっともっと凄いの」

「ホラ 今パパの入っているところに・・・あぁ~~ん逝きそう」

私はノリ君に負けじと妻を激しく後ろから突き上げます。

「あぁ~~~パパ~~~ノリ君 私が自分でしてるところ見せてって・・・」

「見せてたよな あぁ~~ママ 見せたんだよな!!」

「うん 見せたぁ~~ ノリ君ったら私見ながら あぁ~~~扱くのぉ~~アァ~~パパ~~~いくぅ~~~」

妻の逝くのと同時に私も妻の中に熱い淫液を撒き散らせました。

これを機会に妻は今以上に私の想像以上に淫らな女になっていくのでした。








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